『ケータイ捜査官7』DVD&BD発売記念イベントに行ってきた(その1:状況篇)
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チケット発売開始から1分でソールドアウト。
そんな超激戦をくぐり抜けてゲットしたチケットを握りしめて、行って参りましたロフトプラスワン。
しかし、ロフトに行くのは初めてだったので(雑貨屋のロフトならたびたび行くが)、めっさ緊張してしまった。
だって、ロフトいうたら、『アングラの吹き溜まり』てイメージじゃないですか。夜な夜な緊縛ショーだの、オタクの討論会が繰り広げられてそうなところじゃないですか。怖いよー怖いよー。
客層も読めないよー。特オタの男性ばっかり来てたらどうしよう。怖いよー怖いよー。私別に特オタじゃないしー。

そして、予想通り会場は狭くて暗くて怖かった。さらに地下二階。閉所恐怖症の人は耐えられないでしょう。
しかし、ステージと客席の距離がとっても近い。これは凄い。前から二列目までなら、手を伸ばせば出演者と握手も出来るし、乾杯だって出来るさ。
残念ながら、私はそこまでいい席では見られませんでしたが。
でも、正面よりの席で見られたから、顔はよく見えたよ。
ハコが狭いから、最後列の人でも良く見えたと思うよ。サイド席の見え方は分かりませんが。

中は、チケットゲット済み約120人+幸運な当日券当選者10人+スタッフ20人くらい? で、もう満席状態。客の男女比は3:7くらいで女性ファンが多かったです。正直ほっとしました。女性は松田ファンが多かったのかなあ? なんか「慣れてる」感の女性が多かったような気はします。

時間は19時30分〜23時。途中約15分の休憩を入れての3部構成。
司会は、バンダイの社員さん男女各1名。出演者と内容は以下の通り(以下役名)
1部:ケイタ、桐原、部長   内容:出演者によるトーク。印象に残った場面とか色々
2部:ケイタ、桐原、セブン(の声の人)、テレ東P    内容:出演者トーク。
3部:出演者は2部と同じ。 内容:プレゼント抽選会、予告編上映などでした

1部後の休憩時間は、物販の販売。セブンさんTシャツ2種(ケータイは投げるな編と、セブン百面相篇)と、ケイタ君サイン入りプレスシート付きDVDの販売。両方とも良く売れとりました。私もTシャツ買ったよ。
あと、3部のためのアンケートも回収しました。内容は、番組の感想、好きなエピソード3つ、友人に番組をどんな言葉でお勧めしたいか書いてくれ、とのこと。
おすすめコピー優秀作にはプレゼントくれるって言うから、ちょっと気合い入れて書いた。外れたけどな。

もうね、全体的に盛りだくさんで、すっごく楽しかったです。とっても良いイベントでした。
またやってください。今度はもっと大きなハコで。定員3倍くらい増やしてもいいよ。
実現可能性はDVD+玩具の売れ行き次第と考えられるので、、皆さん積極的に購買活動と布教活動に勤めるように。

あああ。前ふりだけでこんなに長くなってしまった。エントリ分けます。
役者篇につづく!


V6 LIVE TOUR 2008 VIBES
と、いうわけで、私にとってのV6マイスター(妙な敬称を付けるなよ)Kさんのお導きにより、今年もV6コン最終日1部に行ってまいりました。

今回は初めてアリーナ席から見てきました。Kさんからは、
「全体を見るなら、2、3階席の方がいいんですよ。アリーナだと埋もれて見えないことがあります」
と、言われていたのですが、アリーナ席ってどんなものなのか一度体験してみたかったもので。
毎回チケ取りは大変らしいのに、いつもありがとうございます。
同行の某様は「こちらの方が見えそうですよ」と席を交換してくださいました。
ほんと、ジャニーズファンの人ってみんな優しいんです。
こんなダメ人間なのに、すみません、すみません。
生きててすみません。

岡田さんのお顔は相変わらず美しゅうございました。
なんだ、あの彫りの深さ。ありえねー。
体も、今くらいの体型がちょうどいいですね。痩せすぎず、マッチョすぎず。
『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』の撮影直後のコンサートの時は、もの凄く痩せてて、見てて何だかかわいそうになってしまったので。

今回衣装デザインは森田さんです。
が、ツアー開始早々謎の火災により衣装消失、というとんでもないトラブルが発生。
他のジャニーズさんたちの衣装を借りてたらしいですが、大阪公演からは、森田デザインの衣装が再生されたそうです。どの衣装もそれぞれのメンバーに似合ってて良かったですよ。
ほら、ジャニーズの衣装って基本『珍』ていうか、『きらきらごてごてわさわさ』って感じの、
「うわーアイドルじゃなくちゃ許されねえよこれ」
的な風味が印象的ですが、フツーにセンスが良かったと思います。

で、演出は岡田さん。
いつもよりステージが見やすいなあ、と思ったのは何故だろうと考えてみたのですが。
私の経験値不足もあるのかもしれないのですが、今までのコンサートだと、メンバーが会場中を走り回ってて、なんだか騒がしいという印象があって、「アイドルって、肉体労働で大変だなあ」とぼへーっと思ってたんですが。
今回は、メンバ−全員でのパフォーマンスを魅せる、という意識が強かったのかなあと感じました。コンサートというより、演劇を見ている気分に近かったかも。なので私も、微動もせずにステージをガン見している時間が多かったです。


<印象に残ったMC集>

・坂本さんは、正月に一人でハワイに行って、それがワイドショーで流されたことをネタにされとりました。

・博君はウルトラマンなんだから、仮面ライダーやるメンバーがいたっていいんじゃないか(いいですね) 坂本君は似合いそう。健ちゃんも似合いそう

・ゲストはNEWSの増田君。愛嬌のあるいい子でした。でも確かにちょっと太った? 24時間TVのようなTシャツに、ずり落ち気味なジーンズ。なんかジーンズのポケットに何かが入ってて重そうなんですけど。私服なの?

・人見知りな森田さんと、不思議な喜び方をしている岡田さん。

・特に岡田さんが、増田君の背後でもの凄く挙動不審。 
え? 触ってるの? きゃーーー。公開セクハラよっ。と、わくわくしてたんですが(超最低、私が)。
何故か岡田さんは増田君のポケットの中身が気になって探っていたらしい。
訳が分からない。彼なりのコミュニケーションだったり好意の表れだったりスキンシップだったりするんだと思うんだけど、意味不明過ぎました。




『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000034-oric-ent

・・・すみません。意味が分かりません。

まあ、私も相棒を熱心に見てたのはseason3くらいまでで、後は結構惰性で見続けたところはあるんですが。
人気が安定し出してからは、
『右京さんも薫ちゃんも、すっかり仲良しになっちゃって』
な感じで、あの二人の間に、ある種のマンネリ感を感じていたのは確かです。

それに、右京さんは『おじいちゃん』になってもいいけど、薫ちゃんが『おぢさん』になるのはまずいよなあ、と以前から感じてはいました。
アニメと違って、生身の人間が演じている以上、年月の経過が登場人物の見た目や中身に与える影響はどうしても無視できないわけで。
右京さんのキャラはあのままでいいけど、薫ちゃんが万年青年っていうのはなあ。中の人四捨五入したらもう50じゃん。冷静に考えると、それはきついとは思います。

でも、それなら、相棒のドラマはseason7で終結ってことにして、最後にもう一回映画やって有終の美を飾るか、今後は年に1、2回スペシャル版で帰ってくるぜ、とかにすれば良かったと思います。
監督は和泉監督にお願いして、脚本を三谷幸喜やクドカンに頼むとかさあ(豪華すぎだっつの)。

薫ちゃんを消したら『相棒』を名乗る意味がないと思うし、今後誰が右京さんの傍らにいることになろうと、もう見る気はなくなると思うの。少なくとも私はね。
水谷さんは残したいのだったら、彼主演で別のドラマシリーズを立ち上げればいいじゃないの。

以前、美和子さんが不可解な浮気をしたのは、ドラマのマンネリ化を防ぐためのカンフル剤だったと思うけど、ファンの困惑という副作用の方が強くて、あんまり有効な策とは言えなかったし。
今回は、それ以上に「やっちゃった」感の強い劇薬注射ですね。


『ゴンゾウ 』第6話「潜入捜査」
やっぱり、不思議な構造のドラマだよね。
普通の連続刑事ドラマだったら、最初の2回以内で最初の事件にケリを付けるか、最終回までひっぱるかのどっちかだと思うんですよ。
で、ゴンゾウの場合は後者なのかと思ってたんですが、もなみ殺害の犯人(実行犯)は、岡林で確定、てことでいいのかな? 裏で手を回してるのが乙部、という可能性もありそうだけど。
で、次回、というかもう今日は、3年前の黒木さんのトラウマの原因となった事件の回想なんですね。
うーん。構成がねじれ過ぎていて、さっぱり先が読めないドラマですね。あえて定石を外している感じ。
これはこれで面白いですけど、もう刑事ドラマというより、サイコサスペンスみたくなってるね。
私は、所謂サイコサスペンスが苦手なんですけど、(犯人は多重人格とかシリアルキラーでした、で片付けるのが気に喰わない)、黒木さんのPTSDは、地に足がついているというか、そりゃ発病もするだろうと納得できる描写なので、ムカつかずに見られていいです。
理沙先生の無能っぷりはどうだろうとは思いますけど。
患者とどうにかなりそうなんて、ありえなーい。そんな精神科医いらんわ。


<今週の日比野君>

単に岡林に近づくだけなら、「乙部君のテニス仲間です」って自己紹介すれば済むだけであって、

別にテニスウェアを着る必要はないんじゃないか

と思うんですが、これはあからさまなサービスシーンですね。
わー、日比野君たら、扱いが本当にヒロインみたい。
いやー、それにしても日比野君見た目若いな。大学生で通用するなあ。高校生って言っても通用しそうだなあ。

でも、どっちかっていうとこの狙いすぎてるコスプレより、黒木さんに先を越された時の、
「・・・・・・岸さ〜〜〜ん」
ってすごすご戻っていく時の方がキましたね。

かわいそう。日比野君、かわいそう。
超かっこわるいZO☆(敢えてムカつく書き方をしてみたYO)

うむ。高橋一生君は、こういう、ぼそぼそっと面白いことを言う時の言い方が、すごく上手いなあと感心します。
鶴ちゃんに突き飛ばされた時の「おれなんにもしてねーし」も良かった。

そうなのよ。怪奇大家族の時も、清四君の「アニキ」とか、「広い!」とか、そんな短い台詞なのに、言い方が凄く面白くて、
『うわ、この人もの凄く演技巧い』と、私の中にさくっと突き刺さったのよね。
と、そんなことを思い出しながら見てました。






ゴンゾウ 第5話『幻の拳銃』
いや、ストーリーが盛り上がってきて、面白いことは面白かったんだけど。

あの、『ファイト一発!』
じゃなくて、落ちそうになるおじさんを助けようとするシーンはどうなんだろう?
何故か犯人がビルの屋上に行くという、2時間サスペンスのベタ展開のようなやり口は100歩譲って許すとしても、あのおぢさんは今まさに落ちて死にかけてるって時に、のんびりと犯行告白してる場合じゃないだろうが!
と、盛大にツッコんでしまいました。
そこはどう考えても、引っ張り上げる方が先です。
そりゃあ、ああいう展開にしないと、黒木さんのトラウマが発動しないという、大人の事情があるのは分かるんですけど。
それにしても他にやりようはなかったのだろうか?
おかげで、世間では笑いが巻き起こっていたらしい(!)、横っ飛びに飛んでくゴンゾウ人形を、思いっきり見落としてしまったじゃないですか。

あと、次回予告の日比野眼鏡も見落としていた。
ノーフレームじゃ、ぱっと見分かんないよ!
どうせ眼鏡なら、もっと存在感があるのが良かったよ。個人的には、黒ブチで、一見古臭く見えるけど、これはこれでオシャレじゃね? 的な眼鏡が良かったのにー(個人的過ぎる)。


それ以外は良かったですけど。

やくざの事務所での大立ち回りとか、取調室での子どものケンカとか。
うふーー。こういう、一般人よりもちょっと強い人たちの、リアリティのあるアクションは見てて楽しいなー。
て、にやにやしてたら、いきなり黒木さんが

半裸で

日比野君に湿布張られてました。

ちょっ・・・。いきなりやめて。
そんなカウンター食らったら、思わず横向きに倒れてしまうわ、私が。
冒頭のシーンでも、黒木さんが無精髭剃って、顔も精悍になってて、
(おー、本当に痩せて絞ってきとる。すげー)と思ってたんですが。体もばっちり鍛えておりましたか。舞台俳優さんは、大体鍛えてるけどね。
やっぱり、筋肉の上に脂身がしっとりついてるような『むっちり』感は、熟年のエロスでいいですね(真顔)。

日比野君は、これ以上痩せなくていいですよ。
だって痩せたらまた、クドカンに似・・(略)。