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    『仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼』初日舞台挨拶 in 池袋シネマサンシャイン

    舞台挨拶出演者:細川茂樹(ヒビキ)、渋江譲二(イブキ)、川口真五(トドロキ)、松田賢二(トウキ)、栩原楽人(明日夢)


    舞台挨拶の後、マジレンと響鬼を見てしまって、記憶が干渉を起こしてしまっているので、とりあえず印象に残ったことを書いておきます。またじわじわ加筆訂正していくかもしれません。あと、後ろの方の席だったので、表情とか服装はよく見えませんでした。間違ったこと書いてたら指摘してやってください。発言内容に関しては、確かこんなこと言ってたということをまとめていますので、雰囲気だけ理解していただければと思います。
    女子アナの注意事項説明の後、楽人君、渋江さん、細川さん、川口さん、松田さんの順に登場。


    ☆楽人君

    茶色のジャケット?コート?で秋の装い。こういう感じの私服は見たことがなかったので、新鮮でした。周りの野郎連中はみんな長身なので、華奢さと小ささがより引き立って、もうどこの美少女ですか、みたいな。

    緊張しつつも「朝早くからありがとうございます。僕も見ていて思わず身を乗り出してしまうくらいのシーンがありました。楽しんでいってください」みたいな感じで、相変わらずソツのない挨拶でした。


    ☆渋江さん

    頭小せえーー。ホントに8頭身くらいあるよ。5人の中で一番背が高くて、スタイル抜群。

    なんて事を考えていたので、何を言っていたのか思い出せないです。すみません。思い出し次第書きます。


    ☆細川さん

    お子ちゃまからの、声援とも奇声ともつかない呼びかけに対して「ん? な~に?」という感じで、いちいち手を振ってらっしゃいました。お子さま対応は完璧です。

    「昨日の『虎ノ門』は見てくれた?(すみません、忘れてました)。あれのせいで今日は2時間しか寝てないんだよね。そんな自分を褒めてあげたい。映画の見所は乗馬のシーンと、あと最近の映画では女子アナも出ているという事かな?」と女子アナの方を見ながらリップサービス。女子アナどきどき。

    とまあ、相変わらずの俺様男前っぷり全開でした。


    ☆川口さん

    アナが川口さんの紹介をする中、細川さん、なかなかマイクを渡さず、川口さんあたふた。ここでもいじめられっぷりをいかんなく発揮された模様。

    川口さん曰く、「もう、頭の中真っ白です」。

    言葉に詰まる度に、すがるような目で細川さんの方を見るも、当の細川さんは華麗にスルー。

    場内の声援を受けながら、「映画でもまたトドロキの全身解除があります……嘘です」と用意しておいたネタも言い終え(笑)、隣の松田さんにバトンタッチ。



    ☆松田さん

    白いジャケットに、黒いシャツ、黒いパンツで、一体どこの893かと(待て)。私の位置からは見えなかったのですが、他の方の感想を見てみたら、白いエナメルの靴を履いていたそうです。

    ……ますますチンピ●くさ…じゃなくてっ、ええと、芸能人ならではの着こなしですねっ。

    これ私服なのかしら。普段からこんな格好でうろうろしてるんだったら、そりゃ怖くて声かけられないよ。「こわそうね、ひそひそ」みたいな感じになるよ(テレビブロスインタビュー参照)。

    中身はあんなにかわいい人なのに。

    アナからの紹介直後に、やっぱりかましてくれたくらいなのに。

    「ザンキとは誰のことだ。儂の名はトウキ」

    と、腹の底から響くような低音でね。

    なのに、

    (いや、まだ誰もあなたのことをザンキさんとも呼んでませんから)

    と冷静に心の中でツッコんでしまった、笑いには厳しい自分が悲しい。

    やっぱりこの人は大阪人なんですねえ。こういうシチュエーションでは、何かやらずにはいられないんでしょう。

    でも師匠、ボケるんだったらオチを用意しておくか、隣にツッコミ役を配置しておいた方がいいと思うよ。

    (お願い。誰か、ツッコんであげて。弦師弟は二人ともボケなんだから、誰かツッコんでやらないと、収拾がつかないんだよー。)

    と、はらはらしちゃったもん。

    まあ、そういうところも含めて好きなんだけどさ(どさくさまぎれに告白)。

    そんな中救いの天使の声は客席から。

    「かっこいいーーーー」というお子ちゃまの声が。

    誰だかしらんがグッジョブ!

    松田さんはさかんに照れておられたご様子。そしてまたグダグダな感じになるんですが、まあいいや。



    と思っていたら、女子アナが突然「川口さんに」と話を振ってきて、

    「ええ? オレですか?」

    と川口さんプチパニック。

    な、何故よりによって川口さんにふるんだろう。何かの策略だろうか(勘ぐりすぎだ)。

    「松田さんとは師匠と弟子の関係ですが、映画での師匠はどうでしたか」みたいな質問だったと思うのですが、正直私も質問の意味が良く分からなかったので、川口さんはなおさら分からなかったでしょう。

    彼が何て答えたかは良く覚えてないですけど、縋るように細川さんと松田さんの方を見ながら、言葉を区切るようにしてたどたどしく答えていた姿は覚えています。ははははは。気の毒に。でもいい感じよ。初々しくて。


    で、細川さんが最後に一言と言われて、

    「とまあ、こんなグダグダな連中がやってる映画ですが、楽しんでいってください」

    と、相変わらず上からぶったぎるような俺様男前な発言で締め。



    で、退場となるわけですが、入ってきたときとは逆の順序で退場なのに、松田さんが分かってなくてしばらくぼんやりしてて、「あ? オレ?」みたいな感じで慌てて降りてったのがかわいかったです。


    扉から出ていく直前に、細川さんが、

    「これから渋谷に行ってきます」と言ってくれました。


    あ? 映画の内容。

    うーんと。そうですねえ。

    一番面白かったのは、マジレンのエンディングでした。

    きゃー、ヒカル先生も踊ってるーー。かわいーーーーーvvv。でもなんかダンスがぎこちないー。この方もイブキさんと同じように、長身美形なのに運動神経が(略)な人なのでしょうか?

    話も普通に面白かったんじゃないですか。日常と過去と魔法と変身と巨大ロボと、戦隊モノに必要な要素は過不足なく入れてみました、という感じで、良くまとまってました。



    響鬼はなんつーか、ダイジェスト版を見てるみたいでした。

    あちこちかなり派手にカットしたみたいですね。展開が早いから、飽きないといえば飽きないけど。

    DVDは、カットされた部分もきちんと入れて、完全版として出した方が良さそう。

    ヒビキさんの生アクションとか、色々ともったいないシーンが削られていましたから。

    うう~~。アクション~、ヒビキさんのアクション~、と、うーうー唸ってしまいました。子どもか私は。


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