初ロンドン旅行記02・到着2日目(1)

    初ロンドン旅行記02・到着2日目
    2014、4、25(金) 天気:曇り後雨後曇り後雨 体感的には日本の3月中旬くらの気温



    朝食はホテルのレストランで。入り口にいるスタッフの人に名前と部屋番号を告げて入ります。ビュッフェスタイルで、好きなものを好きなだけ食べられます。

    朝食

    正直、ここでの食事がロンドンで一番美味しかったな。
    特にデニッシュとハムとチーズが美味しかった。ヨーグルトは酸っぱかったです。

    お腹がふくれたところで、いざ【SHERLOCK】ロケ地巡りに出発。




    行き先はこれらを参考にしました。



    ☆SHERLOCK シャーロック ロケ地マップ|AXNミステリー - ミステリー専門チャンネル

    ☆【特別寄稿】SHERLOCK聖地巡礼ガイド(前篇)(執筆者・♪akira) - 翻訳ミステリー大賞シンジケート

    ☆【特別寄稿】SHERLOCK聖地巡礼ガイド(後篇)(執筆者・♪akira) - 翻訳ミステリー大賞シンジケート



    この通りにいけば、【SHERLOCK】1、2のめぼしいロケ地は2日で大体まわれるんじゃね?
    というわけで、上の地図とガイドをプリントアウトして持ってって、大体その通りにまわりました。

    <地下鉄ラッセルスクエア駅>

    オイスターカード、ぴっ。
    おお。ゲートが開いた。凄いぞ! ちゃんと通過出来たぞ。
    そして何も考えずに、目についた螺旋階段を降りてホームに行こうとしたんだけど。
    しかしこの階段が。
    長えよ。
    一体どんだけ潜るんだよ。



    降りても降りてもホームに着かないよ。何これ怖い。永遠に底が見えない気がしてきたよ。
    しかも幅が狭いし、角度は急だし、渦巻きみたいにひたすらぐるぐるしてるし。
    こえーよ。無限回廊かよ。このままではユングの言うところの集合的無意識にまでたどり着いてしまいそうだ。
    なんかこんな感じのカットが、S3にあった。この永遠に螺旋階段を降りていって無意識層の扉を開いてしまいそうな感覚って、ひょっとして英国建築が住民の無意識下に刷り込んでいるものなのか、ひょっとして。

    どうしよう、なんだかこんなところで、英国人の精神性の一端に、来て早々触れてしまった気がするわ。きゃっ。

    なんて行ってるうちにどうにかホームに着いた。長かった。英国の地下鉄はみんなこんななのか?

    と思ってたら、階段のすぐ隣にリフト(エレベーター)があった。なんだこっち使えば早かったんじゃん。テンパりすぎてて見逃してたわ。そしてこんな看板もあったことにあとで気付いた。

    注意書き

    『要約:175段もあるから、階段は非常時以外は使うな』

    ちょ・・・・階段の意味ねえええ(笑)。
    ていうか、これ下りはともかく上りを階段で、しかも旅行鞄抱えて登るって無理ゲー過ぎだろ。
    ちなみにリフトは二台あって、30人くらい乗れるくらいに大きいものだったんだけど、なんか工場とかスーパーの運搬用エレベーターみたいで、何故か笑いがこみ上げてきてしまった。

    ロンドンの地下鉄は東京に似てるけど、東京よりも分かり易かった。ロンドンはホームにこれから停まる駅の名前しか書いてないから、降りたい駅があるかどうかの確認がしやすかった。大江戸線の分かりにくさに比べたら雲泥の差だわ。東京の地下鉄ほど混まないし。

    ベーカーストリート駅

    やっぱり最初はここでしょう。
    なんか、あっさりきてしまったな、あっさり。



    <シャーロックホームズ博物館>

    SHミュージアム

    開館時間の10分前、9時20分頃ついたのだけど、少し列が出来てました。私たちはあっさり入れたけど、帰る時にはさらに長い列が出来ていたので、入れ替え制だったのかもしれません。

    しかし、(おみやげみたいなのしかないんだなー)と思ってたら、1階はギフトショップで、4階まであったらしいのに。・・・・・・気付かずに1階見てそのままでてきてしまった。
    帰国してから気付いた。あほ夫婦!!
    まあ私らシャーロキアンじゃないからね。だから気付かなかったんだろうし、そこまでショックじゃないけど、でも入館料払ったのにもったいなかった。ちっ。

    で、相方が
    「すぐ近くにあるから、寄ってこうぜ」
    というわけで、<リージェンツ・パーク>へ。途中で<マダム・タッソー蝋人形館>の前を通ったけど、すごい行列ができてたので、スルーして公園へ。空いてたら入っても良かったけど。そこまでして見たいものではなかったし、

    着いた。

    リージェンツ・看板

    とにかく広かった。結局半分もまわれなかった。

    広い


    鳥がいっぱい。
    鳥がいっぱい

    ランナーも多い。
    ランナーもいる

    バードウオッチャーの相方は「知らない鳥がいっぱいいる・・・信じられない」てショックを受けてたけど、そりゃあそうだろう。

    ぐるーっとまわって、またベイカーーストリート駅に。トイレに行っておきたかったのに、何故かたどり着けなかった。

    ホームズタイル

    Bakerloo Lineのホームズタイルを撮影したところで。

    「じゃ、僕はこれからナショナルギャラリーに行くから」
    「・・・・・私はシャーロックとジョンの家設定のロケ地に行きたいんだけど、そこまで来る気は」
    「ない。ぼくはこれから閉館までにギャラリーの絵を全部見なくちゃならないんだ。それが終わったらクラシックのコンサートだから。じゃ。夜にホテルで会おう」

    で、地下鉄に乗っていってしまいました。

    まあ私ら趣味が違いすぎるし。お互いこだわり強すぎるし。相手に合わせる気がないし、合わせられないし、ていうか相方はしつこすぎて着いていけない。
    新婚旅行のときも、相方が博物館や美術館に入っては3時間くらい平気で出てこないから、
    「つき合ってられるか!」
    って私がキレて、後半はずっと別行動してたっていうね。新婚旅行なのに。
    当時話題になってた『成田離婚』ていう言葉が頭をよぎったね。まあ別れなかったけど。でもそれからは相方との旅行はしないようにしてた。
    だから今回も本当は一人で来るつもりだったんだけど。まあいろいろあってね。

    そんなわけで、基本的に現地では別々に行動して、お互い行きたいところに行こうぜということにはなってました。

    続く。

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