スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    初ロンドン旅行記01・到着編

    初ロンドン旅行記01・到着編
    2014、4、24(木)

    ☆日本時間 12時頃出発:
    羽田から直行便でロンドンへ。
    フライト時間は約12時間。エコノミーでこれってもっと苦痛なんじゃないかと思ってましたが、天気よくて機内揺れなかったし、【SHERLOCK3】1話と【アナと雪の女王】英語版を見たり、ぼんやりしたり、ストレッチしたり、機内食食べたりしてるうちに着きました。体力温存のために少しは寝たかったんだけど、緊張してたのか全然眠れませんでした。時差の関係で、ずううううっと明るかったしね。


    ☆英国時間:16時頃(日本時間24時頃)、ヒースロー空港に無事到着。

    入国審査の列が凄い。
    (え〜? こんなに並ぶんだ。一応知識はあったけど)ってげんなりしました。
    並んで3〜40分くらいで審査場所にまで到着。
    【英国の入国審査は超厳しい】という話も聞いていたので、凄く緊張してたし、質疑応答(笑)の準備もしていったんですけど、パスポートと機内で書いた入国カードと帰りの搭乗券のクーポン差し出したら、クーポンは(それはいらない)って顔で返され、

    'Sightseeing? or business?'
    'How long are you going to stay?'

    しか聞かれず、
    「サイトシーイング! ファイブデイズ!」って答えただけで、あっさり通過。
    拍子抜け。
    しかも担当のねーちゃん、なんかめっちゃ面倒くさそうにため息ついてるし。うん。こんなに人々をさばくのうんざりだよね。私なんかどう見ても観光目的の無害そうなジャパニーズじゃないですか。パスポート見ただけで通してくださいよ。ていうかむしろ顔パスで通してくださいよ。無害ですよ無害。

    2階から1階に降りてよく分からないうちになんとなく出口っぽい方向に歩いていたら、お出迎えの人たちがカードを持って集まっているエリアがあったので、そちらに向かって行ったら、送迎担当の係員さんと無事に会えて一安心。

    その後は手配車でロンドンへ約1時間。
    (わーロンドンだー。マジでロンドンだーホンモノだー)
    で、車内から撮った写真がこちらになります。
    IMG_0323.jpg


    で、ホテル到着。
    ラッセル・スクウェア駅徒歩2分のホテルラッセル。

    IMG_0326_convert_20140501215617.jpg

    IMG_0324.jpg

    ホテルは見た目で選びました。このヴィクトリアーンな見た目が英国ーーーって感じで超カッコいいじゃないですか。
    あと場所な。
    ラッセルスクエアいうたらあなたあれですよ。【SHERLOCK】1話【ピンク色の研究】で、ジョン・H・ワトソンとマイク・スタンフォードが再会した公園ですよ。それが通りを挟んだ向かいにあるんですよ。

    ♪であえたーことからーすーべてははじまったー きずつけあうひもあるーけーれども♪
    参照:https://www.youtube.com/watch?v=NP60Qqjfdhs
    そんな場所ですよ。
    SHERLOCK】ロケ地巡りの基点としてこれほどふさわしい場所もあるまい、ははははは。

    送迎ガイドさんにチェックインもお部屋チェック(お湯が出るかどうか、他に不備が無いか)もしてもらって。荷物も置いて、

    「さあ、散歩だ!」

    この時点でロンドン時間夕方6時くらい、日本時間では深夜2時くらいのはずですが、4月末のロンドンはこの時間でもまだ明るいのです。夏は10時位まで明るいって聞いてたけど、4月でも8時くらいまでは明るかった。

    で、当然目の前のラッセルスクエアへ。

    IMG_0328_convert_20140501215906.jpg


    こ、ここが全ての始まりの公園!!
    ほんとうにあったんだ。

    夕方だけど明け方みたいな雰囲気。
    しかし、ベンチがありすぎて、どこがマイクとジョンがいたあたりなのか識別出来ず(笑)。
    取りあえずまんべんなく取ってきたので、どれかには写ってるだろう(大雑把)

    IMG_0330_convert_20140501220421.jpg


    で、私はロケ地が現実にあることをこの目で確認出来れば良かったのですが、相方が、
    「そんなんでいいの? オタクって言うのは、『これ、この角度がドラマと一致!』とかにこだわるものなんじゃないの?」
    なんていうから、私も『そういうものなのかなー?』って思い始めてしまったので(余計なこと言いやがって)、通信費を考えてなるべくやらないようにしていたツイッターで日本の友達に情報を送ってもらったけど、何となくこの辺かなーってのは分かったけど。やっぱりよく分からない。

    取りあえず載せてくけど、この角度ではないような気がする。もうみんな現地で自分で探してっ!

    IMG_0514_convert_20140501220204.jpg



    で、あとはお散歩大好きな相方のあとについて、ホテルの周りをざくざく歩く。
    私は方向感覚が皆無なので、どこを歩いてるかなんて全く分からなかったのだけど、相方は方向感覚があるので、もうお任せ状態。
    いやー。もう・・・・建物が全て文化遺産みたい。なんだこれ、なんだこれ。こんな建物が街中にあるよう。異世界みたいだよう。

    IMG_0347_convert_20140501215808.jpg

    IMG_0357_convert_20140501222407.jpg

    IMG_0353_convert_20140501222232.jpg




    で、暗くなるまで歩き回って、現地時間8時頃にホテル近くのパブで食事。お子様連れの家族もいたから、まあ安心かなあと思って。

    定番フィッシュ&チップスとマルガリータ。

    IMG_0365_convert_20140502002459.jpg


    IMG_0364.jpg

    美味しいかどうかで言えばまあ普通・・・?
    それよりとにかく量が多くて、私はピザ一切れでギブアップ。あとは相方のフィッシュ&チップスをもらってちょぼちょぼ食べてた。
    興奮してると食欲が無くなるのはいつものことです。
    相方曰く、「フィッシュがカリカリ過ぎて、口の中がやられた」そうです。皆様食べる時には気をつけましょう。
    私、油物で胃もたれし易いので、ホントに味見程度しかしなかったのでよく分からなかった。ていうか相方早食いだから悪い。

    で、さらに近所のコンビニみたいなお店で、水とか軽食を買ってホテルに戻りました。

    ホテルの内装もクラシックでゴシックでかっこ良かった。にへー

    IMG_0370.jpg

    IMG_0366_convert_20140501222534.jpg


    相方がおもしろがって買ってたSUSHIパック、は、写真は取り損ねた。
    「マッズー。君も食べてみ?」
    っていうから食べようとしてみたんだけど、ニオイだけでもうマズそう(笑)。
    無理矢理一口食べてみましたが、やっぱりマズかった(笑)。
    粘土か!って感じの食感でした。これは私が知ってるシャリじゃない。というか米ですらない。


    で、幸いにもバスタブ付きのお風呂にお湯はって(英国はシャワーだけのホテルが多いらしい)、入って、寝ました。
    ほとんど徹夜のはずだし、疲れていたはずなのに、興奮してて、あまり寝付けなかった。



    続く
    関連記事
    スポンサーサイト
    Comment
    Comment Form
    管理者にだけ表示を許可する
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。