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    STIDスペシャルプレビュー B・カンバーバッチ舞台挨拶

    2013.07.16(火)東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ
    「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
    ベネディクト・カンバーバッチ舞台挨拶付きスペシャル・プレビュー 
    19:35〜 (2番目の回)




    チケット抽選も一般発売も全滅だったのですが。
    仕事休みにしちゃってたし。ベネさんが日本にいるのはほんの数日だろうし。次の来日がいつになるかなんて分からないし。プレビューは無理でも、現地にいたら移動中のベネさんをチラ見することくらいはできるかもしれないし。
    「今しかねえんだよ、今しかよお
    と思ったら、もういてもたってもいられなくなって。
    (どうせ今日はヒマだし。行ってダメならあきらめもつくだろう)
    と思って、ノーチケットで六本木に出かけたのですが。

    開始30分前に、友人の同行者の方から2番目上映回のチケットを譲ってもらえました。


    奇 跡 が 起 き た 

    偉大なる大天使に導かれて、Six-Treesの地にやってきたら、なんとそこには女神もいたんだよ。
    しかも複数。

    この天の配剤が絡まり合ったようなミラクルの詳細を書き始めると、ベネさんの話以上に長くなるのと(笑)、登場人物が複数名おりますので、どこまでブログに登場させていいか許可をいただいてから、別のエントリで改めて書きます。
    ・・・多分。

    まずは、プレビューでのベネさんの挨拶の様子と映画の感想(ネタバレなしの全体的印象)を、覚えている範囲で書いておきます。
    が。
    99%見れると思ってなかったので、急展開過ぎて、マジで体が震えたり(仕様です)、驚愕しすぎて泣きそうになってたり、貧血起こしかけて手が冷え冷えだったりと、相当パニクっていました。
    英語のリスニング能力もあまりないし、通訳さんの話してることもほとんど頭に入ってこなかったので、私が書いてる内容は相当な【意訳・超訳・短縮・私見】になってると思います。
    前後回のプレビューの感想も色々見ちゃったので、混ざってるかも。
    基本的にはベネさんの顔をガン見してただけでした。
    雰囲気レポと思ってお読みください。
    相変わらず、前置きが長くてすみません。




    <スクリーン5 座席数265+(2)> 19:35開演(2番目の回) 5列目上手サイド席


    同行のRさんから「ホビットの時の経験からして、ベネさん、多分こちらから出てきますよ」と聞いてた通りに、スクリーン隣、上手サイドのドアからベネさん登場。
    場内歓声。
    ベネさんは、細身のスーツに、インナーは白シャツ。くるくるダークヘアに、高い頬骨、陶器のような白い肌、細くて長い手脚・・・
    シャーロックだ。見た目完璧シャーロック。なのに喋ると全然シャーロックじゃない。
    要約するとつまり天使。
    天使が再び極東の地TOKIOに降臨なされましたよ、みなさん。

    瞳がもの凄く綺麗なエメラルドグリーン。色素薄くて透明度高くて、西洋ファンタジーに出てくる湖みたいな色。ベネさんはライティングとか場所によって、瞳の色が違って見えるので、本来の瞳の色が良く分からないんだけど、瞳の色が変わって見える人って本当にいるんだね。

    登壇してからベネさんの最初の挨拶の間は撮影OK。一応、前回の成田と同じように相方からデジカメ借りてきてたけど、ズームの仕方すら覚えてなかったのと、ライトとフラッシュが当たりすぎてて、白く反射してて上手く映らないので、1枚とってもうあきらめた。
    相変わらず手ブレもヒドいし。きっと人として軸がぶれているから、ぶれぶれぶれぶれぶれまくってしまうんだろう。
    というわけで、前回同様ベネさんのお姿は、我が心眼に刻み込むことにしました。
    大丈夫。きっと今回もプレスさんと前方にいるスキル高いファンが、後で高画質な画像や映像をネットにアップしてシェアしてくれるさ。まかせた。

    挨拶を通訳さんが訳している間、おててを振ったり、客席を見回したり、相変わらず落ち着きのないベネさん。
    今回ベネさんの通訳さんがとてもレベルの高い人で、ベネさんの長い発言を凄く丁寧に訳してくれてたの。でも、通訳さんが訳してる間、ベネさん凄い手持ち無沙汰になっちゃうみたいで、自分の話が長いということを再認識するらしく、
    「話が長くてごめんね」
    ってどっかで言ってました。

    ファン的には全然オーケーです。
    どんどん喋って、その素敵なお声を迷える子羊たちに与えてくださいませ。アーメン。


    司会者さんが、「撮影はここまでということでお願いします」と告げると、ベネさんがそれをすぐに受けるようにして。

    「前の回でもフラッシュを結構受けたんで、これ以上光を受けると、目がよく見えなくなるんだ。これから映画も見たいから、撮影はここまでにしてくれないか」


    直後、フラッシュが一斉に消えました。
    いやーもう、ベネさんのコントロール力が凄い。
    そしてファンの調教されっぷりもすげえよ。ほんとに神の言葉を聞く信徒のようだわ。
    ベネさんが喋っている間は、客席凄い静かなの。みんな固唾をのんで聞き入ってる感じなの。
    まさにゲイティス兄の言うところの【優しい支配者】
    後で知ったけど、1回目はマスコミもいっぱい入ってて、栗山千明様やココリコの田中さんもゲストで来てたそうだから、フラッシュとかライティングとか、実際すごかったんでしょうしね。あれだけ色素の薄い人だから、日本人よりも光を眩しく感じるのかもしれないし。


    <Q.昨日の成田のお出迎えの感想>
    成田でファンに向かって話してたり、ニコ生で言ってたことと同じようなことを話してました。多分。

    A.「凄くたくさんの人が、長時間待っててくれて」みたいな話だったと思う(当て推量)。
    で、「昨日成田に来てた人はいるかい?」って聞かれたのかなーと思って、
    「はーい」って取りあえず手を挙げたりしてみたら、後の話を総合するに「日本以外の国から来てくれた人」って聞いてたのかな? わー。私間違えちゃったー(てへぺろ☆)。


    <Q:カンバーバッチさんやベネ様のように日本では色々な呼ばれ方をしているのですが、自分で呼び名を付けるとしたらどういったものがいいですか?>

    ここで客席からは『ベネ様呼びはない』的な小さな声があがってた。私も「ねーよ」と思わずつぶやいたよ。そんなの言ってるのマスゴミだけだよ。

    A.「自分で付けるの? 僕自身がそういうことを言ってしまうと、余計な争いが起こってしまうかもしれない。君たちのことを信頼してるから、みんなが好きに呼んでくれていいよ」

    実際はもっと色々言ってたはずだけど、覚えてませーん。
    でもベネさんの話を聞きながら、彼はすごくファンのことを大切に平等に扱おうとしている人なんだなあと思いました。

    <Q.ではここで、質問タイムです。カンバーバッチさんに聞きたいことのある方、挙手してください>

    1/3くらいの客が手を挙げてたのかな? 私も一応上げてみた。もし指されたら、
    「日本のことを好きになってもらえましたか? また仕事の宣伝を依頼されたら、来日してくれますか?」
    って聞こうかなあって思った。

    でもベネさんは、

    「ここで僕が一人を選ぶと公平じゃなくなるから、僕には選べない」

    というようなことを言ったので、司会者さんはちょっと困って。

    「えー。それでは・・・そこの目が合ったあなた」

    といって、女性を指名しました。


    <Q.これから何を食べますか?>

    A.「SUSHI、・・・映画を見ながらポップコーンとかもいいね」

    なんかこれも後で知ったんだけど、3回目の上映は、ベネさんも客席で映画見てて、ポップコーンとビールやってたらしいね。
    ふ、伏線。これ、ミステリで言うところの伏線だったのね!


    <Q.英国に帰らないでください(英語)>

    おー。ファンの心の叫びだ。分かる分かるー。

    A.「それだと、これからシャーロックが見られなくなっちゃうよ。そのことでかえって僕のことを恨んでしまうかもしれないよ」

    うわー。なんて素敵な返し方なのかしら。英国紳士。超クレバー。素敵。

    そんなこんなで約20分くらい話した後、ベネさんは退場されました。

    ・・・とりあえず、どうにか覚えていたことを、私的感情交えまくりで書いてみました。

    2回目見てた方で、「ここは違うだろ」とか「他にもこんなこと言ってた」みたいなことを記憶されている方は、是非ともコメント欄に書いてってください。こっそりなおします。


    映画感想は、正式公開はこれからなので詳細は言いませんけど。

    ・とにかく映像が凄い。
    ・話がハイスピードでざくざく進むので、飽きてる暇がない!
    ・一番の萌えキャラはスポックたん!
    ・スタトレ知らなくても大丈夫と言えば大丈夫だけど、前作だけでも見ておいた方がいいかも。


    です。

    おまけ。ベネさん初来日成田レポ

    ベネディクト・カンバーバッチ in 成田2012.12.03.(月) レポ




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    Comment
    Re: 13/07/19にコメントくださった方
    コメントありがとうございます。

    私も、ベネさんの登場だけで脳内パニックで、本編が全然頭に入ってきませんでした。
    (まずい、これでは挨拶も映画の内容も忘れてしまう)
    と思って、私にしては早めにレポをアップしました。でも、いつもはもうちょっと覚えていられると思うんですけど、今回はダメでしたねえ。ベネさんはもっと色々話してたような気が・・・
    でも見れただけで十分僥倖でした。

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