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    映画『鈴木先生』窪田正孝君出演トークショーレポ&映画感想

    映画『鈴木先生』公式サイト
    http://blog.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/

    2/16(土)鈴木先生補習4に窪田正孝さん出演!2013.02.12
    通常料金で濃密なトークショーも楽しめるお得な上映、<鈴木先生 補習>シリーズ。
    今週末の<鈴木先生 補習4>に、なんと補習シリーズ初の緋桜山中学OB登壇が決定!
    白井義夫役の窪田正孝さんに来ていただきます!!!
    河合監督、守屋プロデューサーとともに、今回も宮本大人先生に
    いろいろお話を聞いてもらいたいと思います。
    皆様劇場でお待ちしております。

    <鈴木先生 補習4>
    日時:2013年2月16日(土)19:00の回の上映後
    場所:角川シネマ新宿
    登壇者:窪田正孝(白井義夫役)、
        河合勇人監督、
        守屋圭一郎(株式会社ロボット プロデューサー)
    司会進行役:宮本大人(漫画史研究者)




    窪田君から、来場できなかったファンへのメッセージ。

    「是非映画館に、鈴木先生と白井を見に来てください」

    だそうです。

    ついでに私も、どさくさに紛れて、これから映画を見る人に向けて一言。

    「ドラマシリーズを見てから映画に来てね。その方が絶対面白いから」

    で、トーク内容は、『映画・鈴木先生』の公式ツイッター @SUZUKI_SENSEI さんが詳細をつぶやいてくれてます。ここ読めば大体分かります。
    なので私は、トークショーで特に印象に残った発言とか、映画の感想等を書いておきます。
    映画内容のネタバレしまくってますので、未見の方はご注意を。





    窪田君は、上が薄いブルーグレーで、下に向かってグラデーションの様に色が濃くなる長袖シャツと、黒のタイトなボトム。ジーンズかと思ってましたが、最前列で見た人によればカーゴだったとか。全体の印象は、地味過ぎず、派手過ぎず。細いけど肩幅広くて手足が長いという、彼の骨格の美しさが分かるいいお洋服でした。
    その時の写真は、窪田君の公式ブログで見られます。
    http://star-studio.jp/kazmasayuki/index.php?ID=291

    役者枠のゲストは窪田君一人だけで、他のゲストは監督とプロデューサーさんと司会者さんという、大人のスタッフさんだったのが良かったと思います。
    窪田君は「緊張してます。でも、お客さんたちが暖かいと聞いていたので、安心してます」みたいなことを最初に言っていました。実際そこまで緊張している感じはなく、質問にも誠実に的確に答えていて、周りの大人の人たちが柔らかく聞き役にまわってくださっていたので、こちらも安心して見ていられました。

    質疑応答の内容も、窪田君が演じた白井の映画における役割とか、オーディションの話とか、窪田君周りのことがほとんどで。重要な役だけど、出演時間は短かかった役者の扱いとしては、破格なくらいに贅沢に扱ってもらっていたのじゃないかと。
    窪田君を呼んでいただいてありがとうございます。映画スタッフ様。
    いい役者ですので、今後もぜひともご贔屓にしてやってくださいませ。

    以下、覚えていることを、箇条書きっぽく。順不同。

    ・窪田君は、プロデューサーさんや監督から「イケメン」連呼されてた。
    ・・・・そうかなあ(おい)。私の中では彼は「時々凄く綺麗に見えるけど普段はフツー」枠です。

    ・監督「白井役はオーディションで、満場一致で決まった。窪田君は今や色々な作品に出ている人なので、今考えると(オーディションに来てくれたのが)信じられない」

    ・窪田君「鈴木先生はオーディションを受ける前にドラマ版を見ていた。録画をまとめて一気見した」
    監督「ここにも録画組が・・・リアルタイムで見てくれていたら、もうちょっと視聴率が・・・」
    ここで窪田君立ち上がって、すいませんとばかりに監督に頭を下げてました。冗談っぽくね。


    いや、視聴率が記録的に悪くても、録画率が高くて、作品内容は評価されて、賞ももらって、DVDや関連グッズを購入してくれるコアなファンがついたからこそ映画になったわけで。
    それは、これまでの常識を覆すような出来事で、それ故に『鈴木先生』は伝説になったわけですから。
    私、ドラマの第1話見た時から、「視聴率はとれないだろうけど、神ドラマにはなるだろう」ってちゃんと予測してたもんねー。どうよこの審美眼。→鈴木先生1話感想
    て、ちょっとくらい自画自賛に走ってもバチはあたらないでしょ?
    そういえばどこかの雑誌インタビューで古沢さんが、
    「見てくれた2%の人たちに向けるつもりで書いた。そういう人たちを抱きしめる気持ちで」うんぬん(凄いうろ覚え)て言ってて。
    (私その2%に入ってるから、あのイケメン脚本家に抱きしめてもらえる資格があるわねっ! いつでもどうぞ、カモン!)
    なんてどあほうなことを考えていたことは、ここだけの秘密にしておいてください。

    ・窪田君「映画に出るにあたって、原作は読まなかった。ドラマを見て、『この世界に入ろう』と思った」
    私も、結局原作本は読まなかった。原作読むとどうしても頭の中で比較しちゃうだろうし、ドラマはドラマ、映画は映画として、純粋に見て考えたかったので。

    ・窪田君「役と素の恩とオフの切り替えが早いのかどうか、自分ではよくわからない」
     守屋P「でも、現場ではずっと白井だったよね。あと見えないところで凄く台詞の練習をしてた」

    ・最後の挨拶で、窪田君が「昨日は監督のお誕生日でした。おめでとうございます」
    と、監督にワインをプレゼントするというサプライズ。これ窪田君個人で考えたことなら、凄い気の効かせようだと思いました。

    ・観客からの質問で、最も印象に残ったもの。高校生女子さんから。

    「質問というよりも、感想になってしまいますが。自分は今は高校生だけれど、中学が嫌いでした。だから先生に会いに行きたいとも思わない。鈴木先生の映画を見るのはこれで二回目だけど、白井君が鈴木先生に言った言葉は、自分が言いたい言葉そのものでした。だから私は、この映画を人に薦めたいと思います」
    ↑確かこんな感じ。

    (うおおおおお、これは素晴らしい。拍手したい)と思ってたら、他の人たちからも拍手が起こったので、やっぱりみんな考えることは同じだなと思いました。
    というか、私も彼女とほとんど同じことを考えてたよ。
    正直『鈴木先生』は、リアル中学生が見るには内容が難しすぎるし、基本的には大人のためのファンタジーだと思ってたんだけど。
    これだけの感想を言うことが出来る10代の子が実際にいるんだから、やっぱり子どもを子どもだという理由で侮ってはいけないんだと思った。
    正直これが一番、映画内容を良く理解した観客の発言、感想だと思ったよ。

    私が『鈴木先生』を好ましく思っている理由の一つは、子どもを未熟なものとして扱わずに、常に成長していく存在だと認めているところ。

    これまでも折に触れて書いてきたけど。
    私も本当に学校が嫌いでねえ。
    大学は良かったんだけど。
    中学時代が最悪で。
    あの頃の記憶は、脳内でマジックで塗りつぶすどころか、
    ガソリンぶっかけて火を付けて全て燃やし尽くしてやりたいくらいだ。
    当時の記憶は思い出さないように努めている。
    どんだけルサンチマン溜まりまくりなんだ自分。

    二度と中学時代なんかに戻りたくない。
    会いに行きたい先生なんかいない。友達もいない。地元の人間とは全員縁が切れている。
    授業中にずっと、(ここではないどこかに行きたい)と思い続けていた私は、心の中で地元と縁切りしたことを、後悔したこともないけれど。
    だってあのまま地元にいたら、私絶対ひきこもりになってた。
    だから、ユウジやミツルは、あり得たかもしれない私の姿だ。
    あの場所から脱け出せなかったら、そうなっていたかもしれない私の分身だ。

    先生というものは、卒業生が会いにきてくれたら嬉しいと思うものだなんて、大人になるまで知らなかった。
    優等生を演じていた自分は、先生にも親にも迷惑をかけてはいけないんだと思っていた。
    真面目に勉強だけやって、感情を殺して、システムを疑うことをせず、大人の言うことに従う振りをしていれば、それでいいんだと思っていた。
    それが当時の私にとっては最も有効な戦略だった。

    でもその戦略は、学校内でしか通用しない。
    親と先生の言うことは良く聞くけど、自分の言葉を持たない・出せない中途半端な優等生は、就職活動で壁にぶち当たる。

    窪田君は白井を、
    「元不良だけど、コミュニケーション能力が凄くあって、社会では結構上手くやっていけている。ユウジやミツルとは対照的な存在」
    として演じたと言ってたんだけど。

    白井のコミュニケーション力っていうのは要するに、
    『自分を助けてくれる人に、上手にヘルプを出せる』力なんだろうと思った。
    元担任のスズセンを(ああこいつ俺とはあわねえや)とさっくりと見切り。
    「しょうがねーなー、話だけなら聞いてやるよ」と受け入れてくれる岡田先生に直線的に会いに行ける、そういう力。

    ユウジとミツルには、ヘルプを出せる人間がいなかった。
    学校を追い出され、社会に居場所はなく、家の中は針の筵。
    『ここではないどこか』に行くために。
    一人は母親をバットで殴り。
    もう一人は美しいものを穢そうとした。

    そんな極端な形でしか「助けてくれ」と言えなかった彼らだけど。
    グレーゾーンが残されていれば、他人も自分も傷つけずにすんだのかもしれないけれど。
    でも、人を死なさずにはすんだ。
    罰を受け、赦しを請い続ける余地は残された。

    『ここではないどこか』で彼らは自分の役割を考えるだろう。
    そうであることを、願っている。


    というわけでね。

    私的に神ドラマ認定していた作品に、ご贔屓俳優がゲストで出てくれたことは大変喜ばしいことでした。
    今後とも是非使ってやってください。よろしくよろしく(2回目)。
    そして、今回鈴木先生を知った人は、ぜひとも他の方にも広めてくださいませ。

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    Comment
    Re: >かちさん
    お久しぶりです。
    もちろん覚えておりますですよ。

    『鈴木先生』イベントは、本当に直前告知で。レイトショーではないまでも、夜の7時の回終演後のアフタートークでしたから、地方の人とか昼間仕事がある人は、なかなか都合と体力を合わせるのも難しいですよね。

    > DVDで観れるのを楽しみにしています

    映画DVDレンタル前に、ドラマ版も見ておくと、より映画が面白いんじゃないかなー、なんて(チラ見)。
    映画単体でも十分に楽しめると思いますが、個人的におすすめ作品なので。回し者ではないですが、さりげなく宣伝しておきます。
    視聴率40%のミタさんなんか見もしなかったのに、2%だった連ドラはがっつり見ましたですよ。ああ考えてみればケータイ7もそのくらいの数字でしたね。
    数字なんかただの一過性のものです。問題は作品の質と、人の記憶と感情に爪痕を残す時間の長さです。

    > 彼の演技を見ると、自分の世界がわーっと広がるんです
    > まっさらな広大な土地…その感覚が随一で、離れられません。

    ああ、その感覚、分かります。窪田君は自分を縛る余計な枠をもってないから、監督の求めに応じて何色にでもその色を変えることが出来る。
    だから、本当は映像向きなんだろうなあ、と思うんですが。
    でも舞台もどんどんやって欲しい。個人的に私が舞台が好きなのもありますけど。
    無茶ぶりに耐えられる体力とエナジーが有り余っている20代のうちに、ガンガン舞台で暴れちゃって欲しいんですよねー。というわけで、ザッツエンターテイメントなチャンバラ舞台とか希望してます。新感線こないかなー。

    最近ブログの方は停滞気味ですが、更新したらまた読みにきてやってください。
    ツイッターの無節操なつぶやきまとめは↓からもどうぞ。
    http://twilog.org/miyabreaction


    読ませていただきましたー
    ものすごく久しぶりです 初めましてと言った方がいっそ
    潔いかもしれないというくらいです。

    この日は都内にいたのに用事があっていけなかったんですよね…
    夜はしんどかったりするので、窪田君のイベントにはほぼ
    いけてないので、感想をあげてくださるのを心待ちにしていました
    (ツイッターも中々TLたどれなくて…)

    もたもたしているうちに映画見れずに終わっちゃったのですが
    DVDで観れるのを楽しみにしています
    窪田君の演じた白井が10代の若者の心にも届くなんて 
    ファンとして嬉しいですよね 彼が演じる役を見ているだけで
    作品の深層にも届く感じがするので 素晴らしいと思う
    …ああ、7の時も(叫んでるとこから見たのですが)
    あの場面で奈落の底…いや 物語の深層が見えてたんだなーと
    今さらww

    最近の窪田君は特に内面の充実がオーラに出ているというか…
    今までずっとそうだったんですが この頃は
    意識的にサクッと自分が無に成っているようで ぞくっとします。
    (自分がないという事でなく)普段はもう大丈夫そうとはいえ
    まだまだ天然なんですけどね そのギャップが凄いです。

    私も窪田君はイケメン枠には入ってないですねwww(ひでえ)
    彼の演技を見ると、自分の世界がわーっと広がるんです
    まっさらな広大な土地…その感覚が随一で、離れられません。
    大地の下には地下水脈が縦横無尽…窪田君を見ていると
    そんな感じがする

    なんか訳分かんない事ばっか言ってすみません
    また寄らせていただきますね
    拍手レス:02/19 21:57にコメントくださった方へ
    拍手&こめんと、ありがとうございましたv-238
    Re: >染若さん
    はじめまして。コメントありがとうございます。
    あの女子高生さんはナイス発言でしたね。

    > 他の記事もこれから読ませて頂きますね。

    お褒めいただきありがとうございます。
    基本的に、長くてくどくてしつこい記事ばかりですが(自家中毒起こしそうなくらいに)、お時間のある時にでもどうぞ。

    > 「時々凄く綺麗に見えるけど普段はフツー」枠

    私は彼をイケメンと思ったことがないので(薄桜鬼の沖田さんはナイスコスプレでしたが←コスプレ言うな)、インタビュー記事とかの見出しとかで「注目のイケメン俳優」とか書かれてると、すげーむずがゆいです。
    役者はブサイク面晒してなんぼだと思っているので、どんどん変顔をすればいいと思います。コメディもいいですよねー。ハイテンションなコメディ舞台とか出るといいのにー。

    > 「フツー」のところが「ネコ」に変わります(笑)

    あー。そういえば、いつの間にか彼は猫っぽくなってましたね。
    ケイタやってた時は、走ってもいないのに常にハアハア言ってて、犬ぞりレース中のハスキー犬みたいだと思ってましたが(おい)。

    また遊びにきてください。
    Re: >はなままさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。
    昨年の11月に窪田君に思いっきりクラッシュしたということは、重盛さまから入られたのでしょうか。

    私は見ての通り、『ケータイ捜査官7』から窪田君に入ったのですが。
    顔がどうとか演技がどうとかより。
    『まだ自分、経験も知識も技術も名声もないんで、とにかく頭から突っ込んでみました、押忍!』
    的な無茶さ加減に惹かれました。
    年頃の男子にありがちな自意識を全く感じさせずに、とてつもなくブサイクな顔して泣いてたり。
    スタント立てずに、海に落ちたり自転車で壁に突っ込んだり。
    白い脚が痣だらけになってたり。
    危なっかしすぎて目が離せませんでした。
    そういうあたりに、自我皮膜の薄さと、自己防衛の出来なさと、役を丸呑みに出来る天才性を感じておりました。

    私的には、『ケータイ7』と『浪花の華』が特に好きですね。窪田君も好演ですし、とにかく作品自体が好きです。
    好きな役者が出てなくても見る、っていう作品が私にとっては良い作品です。

    窪田君は脇にまわると主役を喰っちゃうから、最初から主役で、内容も私好みの面白い作品に出て、当たり役と言われるような役と作品を、そろそろまたつかんで欲しいんですけどね。

    窪田君のあの美しい骨格と筋肉と運動神経を生かすのは、特撮変身ヒーローものだと思ってるんですけど。
    『牙狼』みたいなスタイリッシュアクション深夜ドラマの主役の話とかこないかしらねえ。
    でなければ、昔懐かしい感じの、とにかく走りまくってる若手刑事役とか。
    あとは、
    「てーへんだてーへんだ、親分てーへんだ」
    「どうした、ハチ」
    の、『ハチ』の方みたいに、裾をからげて走り回ってるような役で時代劇。

    「ふが僕」は、窪田君視点のエピソードは好きなんですが、田畑さん視点のエピソードが、生臭くてちょっと・・・いやまあそれが売りなんでしょうけど。というわけで、感想は、書けたら書きます・・・でも大分忘れてしまいました。

    またのお越しをお待ちしております。
    こんにちは
    はじめまして。さくらもちさんのリツイートからこちらに
    参りました、染若(そめわか)と申します。
    補習のレポ楽しく読ませていただきました。私も会場に
    いたのですが、この文章の中にもある、あの女子高生さんの
    話は私も激しく同感、鳥肌モノで涙が出ちゃいました (^^;)

    文章のセンスがとても私好みというか…
    素晴らしい分析で読んでいて楽しいです。
    他の記事もこれから読ませて頂きますね。

    あ、あと

    「時々凄く綺麗に見えるけど普段はフツー」枠

    コレ、めちゃくちゃツボでした!実は私も結構近いこと思っていたので。
    気を悪くする人がいるといけないので、ツイッターのほうでは
    あまり言及していませんが、私の場合は、

    「フツー」のところが「ネコ」に変わります(笑)

    それでも窪田さんが大好きですけど (^^;)

    これからもどうぞ宜しくお願いします☆

    はじめまして
    昨年の11月に窪田君に思いっきりクラッシュして以来、こちらのブログ記事、ずいぶん読ませていただきました。
    とても面白かったのが、太一君と窪田君との比較「自己皮膜」の記事でした。そもそも他者になりきれる役者さんって遍く自己皮膜が一般人より薄いんだと思うんですが、 窪田君は役者さんの中でも更に薄い感じがします。天才肌、っていう評価が多いのも、その自己皮膜の薄さが少し異常な程のレベルだからと思うし、たまにみかける「なんだかあやうい感じもする」っていう評価もそこですよね。私は生で窪田君の演技をみたことがないので、映像を通した印象なんですけど、思い出すだけでも3箇所くらい自己皮膜のとてつもない薄さを感じさせるシーンがあるんですね。
    そういうところに目をつける美夜さんは、ただものでは
    ない感じがして、ブログの更新を心待ちにしていました。昨日、更新があったのをみつけて、早速たくさんの面白い記事のお礼も兼ねてコメントさせていただきました。

    読みがとても鋭いのも美夜さんの記事の特徴だと思います。いろんな予想が当たっていきますね。わかりやすいイケメンではないので、本当にブレイクするのは20代後半じゃないかとか、、、もう少ししたら、本当に役者としてすごい役が来るんじゃないかと思いますね。ちなみに、私が特に今までで感銘を受けたり、気に入っている役は、翔君、重盛、矢野君、勇人役かな。役者として実力ありますね、本当に。環境的に、まだ私は「ふが僕」見れていないので、4月にDVDでるのを楽しみにしているところです。「ふが僕」の感想かこうかな、なんてどこかに書いてあったと思うんですが、美夜さんの感想、ぜひ読んでみたいです。

    鈴木先生の補習レポ、とはまったく関係ない長文コメント、失礼いたしました。
    これからも更新楽しみにしております。
    Re: >さくらもちさん
    どうも。後押ししてもらったおかげでどうにか書けました。

    ああそうだ。思い出したのでここで追記します。
    最後の挨拶で監督が「窪田君がきてくれた効果か、客がこれだけ入っているのを見るのは久しぶりで・・・」とか言ってて、微妙に切なくなったりもしたんですけど。
    『数日前のツイッター告知でも、窪田はこれだけ客を集められるんだぜ』っていうことがちょっと知れ渡ったかもしれないので、これからもっと窪田君の扱いは良くなっていくんじゃないかなーと。期待できそうな感じでしたよ。

    「そうですよー。意外と客連れてきてくれますよー。彼にはコアなファンが憑いて、いや付いてるんですよー」と折に触れてさりげなくアピールし続けると、きっとこれからもいいことが起こるでしょう。ふふふ。

    読んだよ~
    (^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)
    (^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)
    (^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)
    何が?
    美夜さんとかなり似ている自分に気づきました(笑)
    私も小中学の時はおんなじ感じでした

    本題の窪田くん、私も時々イケメンだと思います
    イケメンでファンになったわけではないのでね
    そうでないときのほうが好きかもしれないなぁ
    章くんとケイタくんが好きでファンになったのだからね
    とにかく子供以外にお金をかけてまで逢いに行くたい・・・
    そんな楽しみができて幸せですよ
    マサ友さんとの交流もすごく良いですからね(^_-)-☆
    レポート内容充分楽しめました
    ありがとうです
    私のコメント内容がボロボロで(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

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