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    『4 four』 初日 取り急ぎ感想

    『4 four』 
    2012年11月05日(月)~2012年11月25日(日)
    シアタートラム
    [作] 川村毅 [演出] 白井晃 [美術] 松井るみ
    [出演] 高橋一生/田山涼成/須賀貴匡/野間口徹/池田鉄洋



    上演時間は約2時間10分。休憩なしです。
    始まったばかりなので、どこまで書いていいのかよくわからないのですが。

    1回見ただけじゃ分からん!

    というわけで、もう一回見に行く予定ですが。
    じゃあ2回見たら分かるのかと言われたら、やっぱり分からない気がする。
    【温室】の時と同じで、なんか『説明』できないんだけど、別に無理して分かった気にならなくてもいいんだと思った。
    とにかく濃密な、空間と台詞と役者たちだったよ。面白い。構造が分かったようで分からないけど、面白い。

    観劇の注意点。

    ラクな服装で行くこと!

    特に女子、出来ればスカートはやめとけ。着物なんてもってのほかだ。椅子がないんだ。死ぬぞ。
    役者に何かをアピールしたいというなら止めはしないが。

    私は寒さに負けてスカートはやめておいたので、それは良かったのですが。
    ほとんどノーメイクで行ってしまったことは後悔しています。
    自意識過剰って言うな。こっちからあれだけ見えるんだから、向こうからだって見えるわ。
    なんであんな手抜きな顔で行ってしまったんだろう。恥ずかしい。たいしたものではないからこそ、少しはカバーしなくてはいけないのに。
    いかん。女子であることをまだあきらめてはいかん。だって私、永遠の17歳だもん(おいおい)。

    (以下、ネタバレは書いてないけど、もう何も知りたくないという人は観劇後にまたどうぞ)





    役者と客の距離がなんかもう近かった!

    ネタバレにならないように遠回しに書くと、舞台と客席の間に、距離も高低も境界もないのです。
    青山円形劇場を思い浮かべてください。あれよりも距離がないです。
    また最前でがっつり見ちゃったからさあ。役者が近すぎてクラクラした。でもガン見した。もうばっちり。
    いやー。いいねえ小劇場。とってもアングラな感じがしたぞ。

    役者さんはみんな巧かったです。美声だし。やっぱりあれだけ大量の台詞の応酬となると、良い声質の人にやってもらわないと、聞いてるこっちが苦痛になるからねえ。プロの役者さんの台詞覚えって凄い。よくあんなに覚えられるなあ。

    で、ご贔屓の一生氏ですが。
    髪型が新たな進化を遂げていました(笑)
    なんか、もふもふしてた。もっふもふしてた。また若返ってる。やだもう相変わらず少年みたい。いい。やっぱり前髪があった方がいい。
    あとまた痩せてた。役作り・・・かなあ? そのせいか、研ぎすまされたナイフのような凄みも出てました。

    でもイケテツ氏の方がもふもふしてたわけなんですが。
    イケテツ氏の方がシャーロックの髪型に近かったんだよねえ。
    なんなの? 最近殿方の黒髪くるくる巻き毛がホントにはやってるの? 私の時代が来ちゃったの?(錯覚です)
    しかも、なんかかっこ良かった。イケテツのくせに。

    入場時に座席番号と公演の注意事項が書かれた紙が渡されたんだけど。
    (え? まさかこれって、観客参加型ってやつ? やだー。そんなの不毛に緊張するだけで、演劇に集中できなくなっちゃう)
    ってヒヤヒヤしてたんだけど。
    そういうスタイルではなくてよかった。
    でも、参加してるわけじゃないけど、いつの間にか巻き込まれてる感じにはなった。ちょっと得難い感覚。

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    Comment
    Re:
    参考になったなら良かったです 。
    楽しんできてください。
    腰には気をつけて。


    今日行ってきます。
    大阪から今日、観に行きます。
    参考になりました。楽しみです。
    ありがとうございました。
    Re:
    もう2回見ちゃったのは、先行予約の申し込み方を勘違いしてて(ごにょごにょ)。
    でも、両方よいお席でしたので、マイプロ様には感謝です。

    理屈っぽい話でしたが、私は理屈っぽいのが好きなので、個人的にはいい話でした。
    殿方特有のロマンティシズムとセンチメンタリズムに満ちてましたね。

    楽しんできてください。
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    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    Re: チケットの整理番号と座席の関係について
    こんばんは。
    受付にチケットを提示すると、席番号が書かれた紙を渡されます。
    私もチケット番号が一桁で最前列でしたので、おそらくチケット番号が若いほど前の席になるのだと思います。私もう2回見ちゃったのですが、どちらもチケット番号一桁で最前列でした。
    かなり特殊な舞台形状で、舞台が始まってしまったら、入場も退場もしにくい状態になると思います。
    なので、開演に遅れた場合、後方の空席に案内される可能性もあるかと。
    ただ、最後列と行っても舞台には十分近いですし。後列には後列のおいしさがあります。席によっては、かなりの役得かもしれません。理由は行けば分かります。
    こんな感じでよろしいでしょうか? 何か疑問等がありましたら、私に分かる範囲でお答えいたしますので、いつでもどうぞ。
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