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    Lacking capacity and subtlety

    以下ネガティブな発言なので、畳みます。
    【SHERLOCK】日本版公式への文句なんか聞きたくないって人は、読まないほうがいいよ。













    <BSぷれみあむ>

    まず、S2最終話予告の編集がひどかった。
    あのシーンを普通出すか? ネタバレ&興ざめにも程があるわ。それまでの楽しかった気分に、盛大に冷や水ぶっかけられたわ。
    何のために私が今までネタバレを回避してきたと思ってるんだ。
    そりゃ、聖典の内容は知ってますけど。知ってるからいいってもんじゃない。大体知らない人だっているだろうが。
    そもそも、あのネタバレをさけるために、サブタイトルも【Fall】から【Hero】に変えたんじゃないの?
    大体、シャーロック本人がS1-E3で「僕はヒーローじゃない」って言ってたのに、こういう改変もどうかと思ったけど。
    まあ【Fall】は直訳したらネタバレだし、訳しにくい単語だしねえ、ってことで我慢したのに。
    結局何も分かってなかっただけじゃねーか。
    Fuc×'n Shi×t.! Go to hell!
    あんな編集しやがった奴は、豆腐の角に頭をぶつけて、馬にでも蹴られた後に、清水の舞台から3回くらい飛び降りてくるがいい。少しはマシになるだろう。

    あと、シャーロックの思考の文字ポップアップ化って、なんで日本語だとイマイチなんだろうね。フォントの選び方が適当だから? 意味が分かればいいってもんじゃない。デザイン的にももうちょっと考えて欲しい。英語ポップアップはあんなにかっこいいのに。
    しかし【鈴木先生】にも、先生の思考が文字になって出てくる演出あったけど、それは日本語だけどかっこ良かったよ。
    だからやっぱり、ああいう部分に、ディレクターの能力やセンスが出るんだなあと思う。




    <BBCじゃぱん>

    の公式らしいジョンの日本語版ブログがあるんだけど。
    もうこれのデキが本当にひどい。一見して気分が悪くなった。
    誤字脱字誤訳の嵐。翻訳サイトに入れて出力したのを、そのまま手直しせずに載せたってレベル。
    英語力以前に、日本語作文能力からして疑わしい。
    学校で習わなかったのか?
    主語は「ぼく」か「わたし」に統一しましょう、とか。
    語尾も「だ」「です」で統一しましょう、とか。
    そういう小学生の作文レベルのことだよ。

    なあ、本当にアレは公式なのか? なりきりじゃないのか? それならまだ理解できるんだが。
    非公式ファンサイトやファンブログをやっている人たちの方が、よっぽど上手な和訳と有益な情報を載せてるじゃないか。
    スルーするつもりだったんだけど、「スタディインピンク」の和訳があまりにあまりで、黙っていられなくなった。
    誤訳どころか、捏造したあげくに、真逆の意味になってる。あんなひどいの初めて見た。

    それでコメント欄が「通報しました」で溢れてるんだけど。
    あれはファンが
    「全然違うっ。ジョンは【自分が撃った】なんて書いてない! ていうか、全世界の人間が見てるブログで、そんなこと自分で書くわけないだろ」
    って言ってるのと同義なんだけど。
    担当者が全く分かってなさそうなあたりが・・・。
    分かってたらあんなの、そもそもブログに載せるわけが無いが。
    何故あんな頭の悪そうなのが、宣伝なんかやってるの? 学生バイトかなんかなの?

    大体、一般人にコメント欄を開放しているあたりからして、救いがたい愚行なんだけど。
    本家英語ブログは、コメント欄もドラマ内人物が書き込んでいる設定で書かれています。ジョンの記事もコメント欄もひっくるめて、一つの作品です。当然視聴者がコメントなんか出来ません。
    ・・・・なんでこんな見たら普通に分かるようなことを、いちいち書かなくちゃならないんだ。


    というわけで、BBCじゃぱんのにほんごブログは見る価値がないです。なのでリンクも張らない。
    読むのなら英語版の方をどうぞ。
    John Watson's Blog
    コメント欄を読むだけでも面白いよ。


    ジョンのブログ記事、【A Study in Pink】の一部の、私が訳したのを書いておく。なるべく意訳にはならないよう、直訳っぽくしてみた。もし間違いがあったら指摘して欲しいのだけれど、少なくともあのなんちゃってにほんごこうしきの理解とは全然違うってことは分かってもらえると思う。


    <ジョンがシャーロックたちの後を追って、専門学校に到着したあたりの描写>

    Myself and the police had managed to work out where they'd gone so we'd driven after them. But it was too late. By the time we got there, I could see that Sherlock was going to take one of the pills. It wasn't because he had to but because it was a game of wits. He wasn't going to let this other arrogant, pompous psychopath win. Which is when someone shot the taxi driver. Someone like that's bound to have enemies so it shouldn't have been a surprise but I hadn't seen anyone shot since Afghanistan. It's something you never really get used to. That someone could have the power of life and death over someone else - but I'm glad whoever it was did it, because they undoubtedly saved Sherlock's life. And, frankly, after everything that man had done to those innocent people who got into his car, a quick death like that was better than he deserved.

    僕と警察は、彼らのいる場所を割り出し、車で後を追った。だが遅かった。僕らが到着した時には、シャーロックは薬の一つを飲もうとしているところだった。強制されたからではなく、自らの賢さを証明するゲームのために。彼はその相手、尊大で思い上がったサイコパスに勝たせまいとしていた。その時、誰かがそのタクシードライバーを狙撃した。ああいう人間には他に敵がいても不思議は無いので、驚くようなことではなかった。だが僕はアフガニスタンでの日々以来、誰かが銃を撃つのを見たことは無かった。あなたがそんなことに慣れることも決して無いだろう。誰が生殺与奪の権を握れるというのかーーー。だが、僕は誰が撃ったのでも良かった。何故なら、それがシャーロックの命を救ったのは疑いの無い事実だからだ。そして率直に言えば、犯人の車に乗ってしまった罪の無い人々に、奴がしたことを考えたら、速やかに死ぬ方が良かったのだろう。




    <追記>
    8/15に、日本語訳が全面的に修正されてました。本家のジョンのブログを忠実に訳したものになってます。
    多分苦情が殺到したから、直したんだろう。やれやれ。最初からそうしろっての。
    まああとは、本家BBCの英語HPと、シャーロックとジョンの英語ブログにもリンクするべきだと思うよ。
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