輪廻くん 千秋楽 アフタートーク

    大分記憶がぼやけて来ました。
    多分順不同で書いてます。どうでもいいようなツッコミが多いのは仕様です。
    なんか間違ってたこと書いてたらごめんなさい。初日と17日マチネのトークが混ざってる可能性がなきにしもあらず。



    千秋楽だったせいか、一生くんはいつもよりもはじけた感じでした。
    で、いつもの如く前方におかれたセットの上に腰掛ける3人。
    左から、田辺さん、一生くん、ノゾエさんの順。

    一生:「15分で終わりの音楽流れる予定なんですけど、今日は最後だから、5分くらい時間延ばしてもらっていいですか?」
    と客席後ろにいるスタッフさんに許可もらってました。わーい。

    で、一生くんは、手になんかピンクのひらひらしたものを持っている。

    (なんだあれ? シュシュ? 前髪長くて邪魔だからつけるのか? おいおい何のサービスだよ)

    と思ってたら、手に持っていたのは、劇中で使われた小道具の飛び出す蝶々でした。

    一生くんが「欲しい人ー」って手を挙げさせると、ほとんどの客が手を挙げる。まあそりゃそうだわな。

    「どうしましょう。もし投げたら殺到するでしょ。それはそれで見たいけど」

    見たいんかい。相変わらずさらっと黒いなこの人。

    で、まあここはやっぱりじゃんけんでしょう、ということで、一生くんとじゃんけんして勝ち残った人4人にプレゼント。ということになりました。

    一生「最初はグーですよ。それじゃあ、さーいしょは・・・」

    で、パーを出す一生。

    (小学生かよ!)

    て思ってたら、実際彼も(やったー、ひっかかったー)的な、悪戯好きな小学生のように、超いい顔で笑ってました。

    先生ー、私この人絶対Sだと思いまーす。

    ちなみに私は、まごうかたなきMだよっ(聞いてねー)。

    で、私はさくっと一回戦で敗退しました。


    <質問コーナー>


    Q.「楽屋裏の話」(だったかなあ。うろ覚え。質問じゃなくてフリートークで出た話のような気がしてきた)
    A.田辺「あれすれば。今日の楽屋でしてた話」
     一生「えー。変に思われますよ」
     ノゾエ「構わないんじゃない、しても」
     一生「『ノゾエさんの家に、ガラステーブルってありますか?』」
     ノゾエ「『いやないけど』」 田辺「『うちにはある』」
     一生「『ノゾエさんのうちの窓枠ってこんなんじゃないですか』」
     ノゾエ「『ちがうなあ」 田辺「『あれ、それうちじゃないか?』」


    っていう話。ノゾエさんの家を透視(?)したのかとおもったら、田辺さんの家を透視してたとかなんとか。

    あと、一生くんはこびとさんを見たことがあるらしく、「こんな様子だった」と再現してくれてました。部屋のコード引っぱったり、振り向いてびっくりしたりしてたらしいよ。
    んー。なんか「こびとさんが見えた」って話、某V6の准一さんも昔してたような気がするんだけど。
    あと一生くん確か初日に、
    「最初に喋ったのは単語じゃなくて文だった。『早くお風呂にいかなくちゃ』って言って、とことこ歩いて行ったという話を何度も親から聞かされた」
    という話をしてたんだけど、准一さんもいきなり文から喋り出したって話を昔していたような(「それは違うと思う」っていきなり大人の会話に入って来たとか)
    うろ覚えです。ジャニ情報に詳しい人カモン!
    ねー、准一さんそういう人でしたよねー、関西のKさーん(読んでるか分からない人にこんなところで呼びかけるな)。
    やっぱりあれか。感性が似ているから仲良くなったのかな。そうなのかな。ふふふ。


    Q.「女の人にどんな料理を作ってもらいたいですか?」
    A. 一生: 「パエリアとか。普段作らなそうなものがどんっと出てくるといいかも」

    ノゾエさんがここで「俺作れる」とか、ごにょごにょ言ってたような言ってなかったような。
    確かノゾエさんは料理が好きで、稽古の時にバナナケーキ作って持ってきたとか、初日のトークで言ってたような。
    ノゾエさんたら、オトメンなのかしら。やだ素敵。


    これは、書いていいのかなあ・・・個人的には一番面白かった話なんだけど。まずかったら消します。

    Q.「子どもの頃はどんな子どもでしたか?」
    A.ノゾエ:「幼少時はアメリカにいたんだけど、かわいすぎたのか、大きいお姉さんに襲われそうになった」
     田辺: 「おかっぱだったせいか、だいたい女の子に間違えられてた。つりズボンをよくはいてた」
     一生: 「自分もつりズボンはいてた。小4頃女性ホルモンが出過ぎて、胸が膨らんで来た。見た目も女の子みたいになった。そしてガンって太って、その後縦にガンっと伸びた。


    え、何でこのヒトタチ揃いも揃って、そんなどっかのアニメキャラみたいな設定持ってるの。
    特に3番目!
    てか、この人達みんな結構なお坊ちゃん育ちなんじゃないか? 私つりズボンて、入学式とか発表会とかでしかはかないものだと思ってたけど。私が田舎育ちなだけか?
    まあ坊ちゃんじゃなければ、演劇なんかに興味持たないよね。


    Q.「実験は成功でしたか?」
    A.「成功ですね」
    Q.「じゃあここからはオネエ言葉でお願いします」


    「じゃあ」ってなんだ、「じゃあ」って。
    しかしノリノリでオネエ言葉で話し始める一生(好きなのか?)
    ノゾエさんもやってくれましたが、恥ずかしいのかすぐに元に戻ってしまった。なので一生くんも元に戻ってしまった。ちっ。いや、そのまま最後までそれを通されても困るけど。


    Q.「人生が終わらなかったら、どうしますか?」
    A.一生:「雪山とか、危険な山を攻めます。普段は仕事のことを考えると、そういう山には行けないけど、死なないんだったら行く」
     ノゾエ 「終わらせる方法を考える」
     一生 :「終わらないって言ってるのに」




    他にもあったような気がするけど、印象に残ったのはこんなところです。
    なんか、普段は老成したイメージの一生くんですが、今回は若々しかったというか本来の少年ぽさが出てた気がします。
    きっと楽しかったんだろうね。舞台もトークも。
    私も楽しかったでーす。
    やっぱり小劇場はいいよね。舞台が近くて。




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