窪田正孝君inスタパ 2011.06.29放送

    ☆「下流の宴」の番宣だと思っていたら、とんだ『俳優・窪田正孝フューチャー回』だったことに、度肝を抜かれた件について


    事前アナウンスの『実は筋肉自慢。懸垂披露』というのが意味分からなさ過ぎて、

    まさか脱ぐのか?

    と、ちょっと色めき立っちゃってたことは、ここだけの秘密だよっ♪

    で、脱いではいませんでしたが、ぶら下がり健康器にて、懸垂披露。
    さくさくやりすぎてて、凄さが分かりにくかったですが、私が同じことやったら確実に脱臼するか、腕が折れる。
    すげえな。当たり前のようにすいすいやってたな。

    で、ファンも関係者も本人も、皆が心配していたであろう生放送トークですが。
    最初の方はやっぱり緊張しててしどろもどろだったけど、中盤でのお仕事の話は、すごくしっかりできてましたね。
    成長したなあ。窪田。

    最後の方では、相変わらず不思議な日本語を操ってたけど。
    番宣や舞台挨拶に出る度に、何らかの真性天然発言を残していく窪田君ですが、今回の伝説は、
    「お母さんの味は・・・・・・ゆでたまご?」かな。
    ・・・・どうやら、「卵焼き」って言いたかったらしい。
    ああ、なんか惜しかった。

    分かった。窪田君は、自分の話をするのは苦手だけど、お仕事の話だったら大丈夫なんだ!
    じゃあ今度からは、彼のプロフィールは司会者さんに言ってもらって、彼には仕事の話だけしていてもらいましょう。

    そして今度は、ツイッターを通してこんな特集もやってくれるそうですよ。

    nhk_ikemen【おしらせ】下流の宴&DAF合同企画「窪田正孝くんにTwitterでインタビュー!」を実施します!窪田正孝さんへの質問をTwitterで募り、ご本人に回答していただきます。結果はドラマホームページにて掲載いたします。 #nhk_drama10 #nhk_ikemen


    愛されてる! 窪田君、NHK様に本気で愛されてるわっ!




    ☆NHK様内には、「ケータイ捜査官7」が大好きなスタッフが紛れ込んでいるに違いないと、確信するに至った件について

    まさかあんなに時間を割いて、「ケータイ7」の映像をがっつり流してくれるとは思わなかった! 
    放映終了してるとはいえ、他局のドラマなのに! スタジオに主題歌までおもいっきり流してくれてんじゃん! なにこの出血大サービス! 一番時間をかけて紹介してなかったか?

    窪田君も、それまでの過去作品の映像は、恥ずかしそうに見てたのに、ケータイセブンの映像が流れたとたん、ぱああああっっと表情が変わって、緊張がほどけて、ドラマのことについて、凄くしっかりと話せるようになりましたな。

    彼にとって、「ケータイ捜査官7」という作品は「原点」で、今でも本当に大切なものだと思ってくれてることが、私も凄く嬉しかった。
    私だって今でも、
    (ケータイ7を最初から最後までリアルタイムで見てた自分、勝ち組!)
    って思ってるもんねー。ふふふ。

    そして、三池監督の電話インタビューまで!
    三池監督の役者評は、いつでも誰に対しても優しいから好きだ。

    (こんな風に言ってもらえたら、役者本人も凄く嬉しいだろうな)
    っていう、素敵な褒め方をしてくれるんだよね。


    三池作品はいつでもどれでも、サディズムとバイオレンスとエロス全開なのにね。不思議!

    そして、涙ぐんじゃってる窪田君を見て、つられて泣いてしまっていた私。

    三池監督は「役者だけが人生じゃない」的なことを言っておられましたが。
    あれは、役にのめりこみ過ぎてしまう窪田君に、やんわりと「無茶しすぎるな」って言ってたんだと、私は解釈しましたよ。

    私も何度も書いてましたが、ケイタだった時の窪田君は、自分で自分に無茶ぶりを課しているような、わき目も振らない無茶さ加減でしたからねえ。
    一視聴者に過ぎなかった私の目からしても、
    (こんな調子でやってたら、この子そのうち大怪我するぞ)
    って、なんか心配になる感じだった。

    確か、ケータイ7全撮り終了後の特撮雑誌でのインタビューで、
    「自転車で転ぶシーンや海に落ちるシーンは、スタントマンがいたんだけど、どうしても自分でやりたくて、監督に頼み込んで自分でやった」って言うのを読んで、
    (おまえ・・・天下の三池監督相手に、すごいことするな)。
    って、感心するやらあきれるやらでしたが。

    でも私は、その極端なくらいのひたむきさが、とても美しいなと思えたし。
    三池監督も、窪田君の、シャイなんだか、我が強すぎるんだか、怖いもの知らずなんだか、なんだかわけが分からないところを、面白がって気に入ってるんでしょう。

    窪田君がケイタだったときは、確かに、自分のことだけで、いっぱいいっぱいだったんだろうなと思うけど。
    でも今は、ちゃんと周りのことが見えるようになってるから。
    だから、大丈夫だと思う。

    ただまあ。役そのものになっちゃえることは、窪田君の希有な才能だと思うけど。
    でも、自分の中にないものは、出せないと思うから。
    窪田君個人の人生を充実させるような・・・それは趣味でも特技でも知識でも何でもいいんだけど、お仕事以外の自分の楽しみもあっていいんだよ、ってことを、三池監督は言いたかったのかなあ。
    と、またしても私の勝手な解釈を交えて書いてみました。

    ごめんねごめんね。お節介でごめんね。
    もう私、窪田君に対しては、すっかり息子の成長を見守るお母さん気分だから、どうしてもお節介なことを言いたくなってしまうの。
    お母さんのお仕事は、子どもにあーだこーだとお節介なことを言ってしまうことなの。だから許してね。

    はっ。私ここにきて初めて、『下流の宴』の黒木ママに共感できたわ!




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    Re: だれ
    レス遅れてすみません。ちょっと自分探しの旅に出ていました(半分嘘)。

    そうなんですよ。私的に、窪田君は、天才肌の逸材だと思ってるんですよ。
    (というか、役者しか出来ないタイプの人・・・)。
    分かりやすいイケメンじゃないので、彼が真にブレイクするのは20代後半なんじゃないかと予測してるんですが。
    今後確実に台頭してくるはずなので、心の片隅にでも小さくメモしておいてあげてください。
    だれ
    窪田ってだれのことかな~?ってブログ読みましたが、画像検索したら私も知ってました!
    前に昼ドラ出てましたね!!ピアノ弾く役でゼノとかなんとか…若いのに年増女との恋愛で印象に残ってます
    あまりみてないけど
    ゲゲゲではふみちゃんの姪っ子と淡い恋をするアシスタント役だったんですね!今更ゼノと同一人物だとわかりました
    美夜さんがそんなに押す俳優なら今後もそういう目で見ておきますね!!(?
    Re: >かちさん
    『好き』なものがいっぱいあるのは、いいことです。
    それが自分の中の『引き出し』の多さにもつながりますよね。

    久しぶりにケイタを見たら、あの頃は顔のラインに、『ぷに感』があって。
    ぶっちゃけもっちゃりしてましたな。だがそこがいい!
    童顔だ童顔だとずっと思ってきましたが、やっぱり3年経って、今は青年のシャープな顔になってきてますね。
    三池監督の言いたかったこと、解釈の通りだと思います。
    自分の好きなもの好きなことを増やしていって
    いろんなものを見聞きしてほしいですよね。

    彼の心の中で、暗がりの中でその出番を待っている何かが
    増えることを、私も母の気持ちで見守りたいと思います。
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