『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』開幕直前イベント 感想1

    「深説・八犬伝~村雨恋奇譚~」HP

    というわけで、八犬伝のイベント行ってきました。

    後方席にはマスコミも入っていて、こちらにかなり詳細な記事がアップされました。

    チケットぴあ

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    というわけで、上のレポを読めば写真も記事もあるので、これで大体事足りると思うので、もう私は書かなくてもいいんじゃないかなって思ったんだけど。

    レポじゃなくて、当時の脳内風景を書き残しておくことにしました。
    言っときますけどこんなのレポって言わないから。
    そのつもりで一つよろしく。


    私気合い入り過ぎて、6時半の開場なのに1時間前に現地に着いちゃったんで、周辺の店で軽く食べてから6時頃様子を見に行ったら、もうクリエの外に列が出来始めてるの。
    えー? 席は入場順でも当選ハガキの整理番号順でもなく、抽選だって言われてんのに、みんななんでそんなに律儀なのー?(お前もな)。

    と思ったんだけど、釣られて思わず私も一緒に並んでしまいました。寒いのに。
    で、その後もどんどこ列が出来始めて、15分前にはもう100人くらい並んでて、(周囲の邪魔になるからさっさと開場しろー)と思ったら、10分早く開場してくれました。

    で、席は抽選ていうから、抽選箱でもあるのかなと思ったら、封に入ったチケットがロビーのテーブルの上においてあって、好きなの取っててくださいって形でした。

    で、私の席を確認したら・・・・

    なんとまさかの前方席!

    ああっ。もうこれはきっと、今日ここに来れなかった人達の思いが、私にこの席を与えてくれたんだね。
    ありがとう。ありがとう。みんなありがとう。総ての人達にありがとう。

    君たちの気持ちを受信した!

    というわけで、もうこの時点でかなり電波ゆんゆんな感じになっちゃってましたが(ダメじゃん)。

    で、劇場内に入った途端、私の目に飛び込んできたのは、舞台上にどーんと置かれた、劇中衣装を身に着けた登壇者達の巨大パネル!
    <エンタメ ターミナル2枚目の写真参照>

    その前日、高橋一生@犬塚信乃のインタビューが動画サイトにアップされて、
    ファンが一斉にざわりと色めき立った(笑)、あの写真だよ!

    でかっ! そしてお目当て以外の人達もそれぞれ皆美しい!

    このパネル、いらなくなったら私にくれ!
    (信乃さまだけでいいから)

    って言いたくなった。私のうちはあれを飾れる程広くないから、実家に送りつけるよ。多分私の親は、どっかの韓流スタアだと素敵に誤解してくれそうだがw 

    でさー。私の席、信乃さまパネルの真っ正面だったのよね。

    ねえ、まさか、役者さん達って、やっぱりこのパネルの位置に座るのかなあ。そんなことあっていいのかなあ?

    ・・・・・・・・ダメだ。緊張し過ぎてお腹痛くなりそう。ちょっと避難。

    と思ってロビーに出たら、ロビーの液晶モニターでは、中村誠治郎さんが主演した『ガーネットオペラ』のダイジェスト映像が流れていたので、開始までずっとそれ見てました。
    あー。なるほど。西田大輔さんの演劇は、こういう世界観なのね。カッコいいけど、舞台上の人数多いし、衣装も似たような色合いの人が多いから、殺陣シーンの時に誰が誰だか分からなくなりそうだなあ(率直な感想)。

    で、開始5分前くらい前に自分の席に戻ったんですけど、なんか客席が異様に静かでしたw
    騒がしいのとか目障りなのがいなくて良かったですけど。みんな、緊張してたんだね。私もだよ。
    いつぞやの、イッセーイベントの時みたいだったわ。
    あ、ちなみに客層は95%女性でした。みんな喋らないからw、何オタが多いのか良く分かりませんでした。
    男性は本当に両手で数えられるくらいしかいなかった。あの人達は何ファンなんだろう。ミューファン? 四季ファン? ヅカファン?

    で、イベントが始まって、役者の人達が入ってきたんだけど。

    本当に一生くんが私の目の前に座った。

    ・・・・・・・・・!!

    神様ありがとうっ!

    なんか、こんな僥倖が起きてしまうと、反動ですっごく悪いことが起こりそうだけど、もうそれでもいいです。とりあえず何か起こるんだったら、3月以降にお願いします。お願いですから、2月は勘弁してください。2月は先走って○枚買っちゃった八犬伝のチケットを消費しなくてはいけないんです。風邪とかインフルとかにかかってる場合じゃないんです。なにとぞ、なにとぞ、お慈悲の程を~~~。

    と、見えない何かに向かって祈りを捧げるとともに、その後私の視線は、9割方前方を見据えたままだったということを、ここに報告しておこうと思います。

    一生氏は、白いシャツの上に黒のジャケット、黒のデニム、黒のスエードっぽい紐靴。タイトなシルエット で、すっげー似合っててカッコ良かったです。なんか痩せたのか絞ったのか、すっきりしてたので、一生くんは痩せてる方が好きという人は、今のビジュアル は超好みだと思いますよ。 まあ私は筋肉さえついていれば、むっちりでもすっきりでもどっちでもいいんですが(潔く筋肉フェチっぷりをアピってみた)。

    で、どうも一生氏が、素晴らしくカッコいいんだけど、彼のワードローブにはなさそうな格好だと思ったら、誠治郎さんブログによると、スタイリストさんがついていてくれたらしい。どうも、全員私服にしてはカッコ良過ぎると思った。女優陣は私物かもしれないけど。
    それにしても、誠治郎さんは偉いよなあ。ちゃんと毎日ブログ更新してるし、スポンサーさまへの配慮も抜かりがない。すばらしい。
    あとは、千秋楽が終わるまでに一回でも、信乃さまと壮助さんのツーショットをアップしてくだされば、何も言うことはありません。素でも役でもどっちでもいいよ。(言ってるじゃないか)

    そんな誠治郎さんは緊張してたのか、最初の自己紹介で自分の名前を「中村しぇいじろうです」って噛んでました。
    誠治郎さん、本名だよねえ。
    客席が緊張で静かだったから、誠治郎さんも緊張しちゃったんだねえ。なんか、本当は面白いこと言いたくて、うずうずしている感じだったけど。登壇者が多かったからね。2、3人でトーク回してれば、もっとせいじろーさんは面白い人だということが発揮されてたと思うけど。

    で、美帆ちゃんも、一生くんの名前が言えなくて「いっしぇいしゃん」になってました。クリエでサ行は鬼門なのか?
    で一生くんが、
    「一生って言いにくかったら、信乃でいいよ」
    とか言ってて、それがもうさらっとカッコ良くて、ほんわ~ってなりました。
    そらあもう、美帆ちゃんも「信乃さま信乃さま」言い倒したくなりますよね。分かります。

    で、壮助のことは思いっきり「壮助」って呼び捨てだったので、『薄桜鬼』の時の新八さんが脳裏に蘇りましたw
    (注:舞台版薄桜鬼では、誠治郎さん演じる永倉新八が、ヒロインに一人だけ呼び捨てにされるという定番ギャグがあったのです)。
    うん。きっと『八犬伝』でも誠治郎さんは、そういう役回りなんだね。何となく分かった。


    で、最年少の古川君は長身で、超スタイルよくて、すんごい小顔で首長くて、今時のイケメン青年でしたが、中身は天然ていうか癒し系っていうか、本人はもの凄く真剣なんだろうけど、微妙にずれてて面白い感じの人でした。

    伏姫役の城咲さんも、なんかほんわかした人でした。

    見た目が美しいのに、天然度高めの座組ですな。天然系とベテラン系半々て感じ。
    誰がどっちかに分けられるかは、まあそれは・・・・お好みで。


    つづく。
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