「MM9 」第10話『未知との遭遇』

    深夜ドラマとしてフツーに面白かった。
    でもこれって、脚本が面白いというより、役者がみんな上手いからだよね。
    5分程度しかない内容の脚本を、俳優達がさりげなく20分ちょっともたせてくれたって感じよね。

    このドラマ、

    キャスティングは本当に神だわ。

    つーか。
    松重さんと猿時さんがサシで飲んでたら、

    その絵面だけで既に面白い

    に決まってるんだから、なーんか、こう、ズルいなあって思った。
    出オチならぬ、顔面オチ(褒め言葉)。

    今週の班長は、グレーのカーディガンと、オレンジのダウンコートが可愛かったです。おわり(投げやり気味に)。

    で、相変わらず中身も進展もオチもない話でしたが、イラっとせずにゆるっと見られたのは、
    女子の出番が少なかったからだと思う。


    はい、以下、相変わらず毒づいてますよーー。そういうの嫌いな人は見ちゃダメですよー。
    所詮私なんて偏った趣味の人間ですからねーーーー。

    (そうか、この小娘、公務員規定違反で退場かあ。ははっ、ざまあ)

    って、私普通に見てて思っちゃいましたが(実際は違うらしい)、この場合、

    視聴者にそんな風に思わせてしまうキャラ設定の方が間違ってんだよ!

    藤澤の中の人は、普通に可愛いのに。
    HPにうぷされてた『さくらの気特対案内』でのあんなちゃんは、とっても愛らしかったのに。
    ほんと、なんで余計なキャラ付けすんだよ、あのおっさんどもはよーー。

    かわいい娘っこを、可愛く描かないのはむしろ罪です。

    ほんと、女優陣はみんな演技がヘタなわけじゃなくて、むしろ上手いくらいなのに。
    上手いから、脚本通りに演ずれば演ずる程、どいつもこいつもウザキャラになっていくという、本末転倒なことが起きてんだよ。
    なのに、無駄に女性キャラの数が多いから、さらにイラツキ度倍増。

    これってやっぱり制作者陣の女の趣味が悪いからだよ、きっと。
    多分脚本家は、ビッチ好きなんだよ。
    だから、原作では朴訥だった藤澤が口先だけの馬鹿娘になったり、案野先生は得体のしれないものをはらまされたり(ウブメかよ)、生活に疲れた不倫女や、顔と年齢だけで押し込まれたような不思議少女が増えたりしてんだよ。
    ホント女性キャラ無駄に大杉。こんなにいるかっ! 一人にまとめろっ!

    同じ女の趣味が『?』な脚本家でも、クドカン先生みたいに、熟女専の腐男子くらいにマニアックさが突抜けていると、ぐるっと一回りしてむしろ面白くなるのに、趣味の悪さが中途半端だと、単に不快なだけなのな。


    なんとなく、映画かパート2を見越して作ってる雰囲気もあるんだけど、続編あるならホントに女性キャラの性格なんとかして。このままではイライラして集中できない。

    関連記事
    スポンサーサイト
    Comment
    Comment Form
    管理者にだけ表示を許可する
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク