「MM9 」第6話『時をかける彼女』

    案野先生主役回は、オムニバスSFドラマの一編と思えば、それなりに出来が良い話なのかもしれません。
    でも、『MM9』という連続ドラマの中間地点として、これってどうなの?


    以下、毒電波気味感想。
    その他、八つ当たりとか、とばっちりとか、なんか色々。
    そういうのがおーけーな人のみどうぞ。
    案野先生は出てきたばっかりで、視聴者は別に彼女に対してさしたる思い入れなんかないよ。
    それが、いきなり彼女が主役回で、タイムスリップで、なんだか小津映画みたいな映像で、『イドの怪物』がどうとかやってたって、正直こちらとしては(はあ?)ですよ。

    それに、物語の背景に
    『かわいい娘に、その夫よりも父親の自分を愛してほしい願望』
    が透けて見えるのも生理的に嫌でした。
    私も娘ですが、自分の父親がそんな眼で自分を見てるのかと思うとぞっとするね。
    あー気持ち悪い。

    でさ、この話見て、気づかなきゃ良かったことに気づいちゃったよ。
    意味ありげな伏線っぽいものをまくだけまいて回収しないところとか。
    意味不明なことが難解で高尚だと勘違いしていてるところとか。
    「こんな難しいこと知ってるオレ、カコイイ!」的な上から目線とかに。

    私の大っっっっっっっっっ嫌いな押犬スメルを感じて、むかっ腹が立ったんだよ。

    何で私がそこまで押犬が嫌いなのかは、某ケータイが捜査するドラマを見ていた人なら分かるよねw
    あの夏の黒歴史回のせいだよ。
    もともと、うる星もパトも好きじゃなかったけど、あれで本気で嫌いになった。
    プロの中に一人高校生の自主制作が混じったようなひっどい出来で、見ててテレビ破壊したくなったくらいにひどかった。
    あー。思い出したらまたムカついてきた。

    ほんと、気づかなければ良かったのにね>自分。

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