『エネミイ』チケット

    無事希望日に取れました。振込も済ませたので一安心。
    最初の方と最後の方に見てきます。
    実際見て面白かったら、中日あたりにも当日券狙いで行ってみようかとも考えてます。

    まだ、あんまり詳細が分からない『エネミイ』ですが、ここで、ちょっとだけ話の内容が紹介されてました。


    第一報聞いた時は、1960~70年頃の話かと思ってたんだけど、現在の若者から見た学生運動の話なんですね(まだ変わるかもしれないけど)。

    あー、なるほどねえ。
    30代の作家が書くなら、やっぱりそういう視点になるよね。



    鈴木裕美さんの演出舞台は、嵐の松本君が出てた『エデンの東』と、この間WOWOWでやってた『風が強く吹いている』を見ました。
    その印象だと、とても丁寧で誠実な演出をする人で、登場人物の繊細な心理を見せるのも上手いなあと思いました。

    高橋一生さんは、普通の人を普通に演じられる上手さのある人なので、その一生さんを鈴木さんがどう演出してくれるのか、とても楽しみです。


    それで、今回は違うようですが、もし一生くんが昭和テイストでまた別の話をやるなら、どんなのがいいかを考えてみたんですが(また妄想か)。
    普通にテロリスト役はどうでしょう? 
    変に他人とつるんだりしちゃダメです。ここは単独犯で!
    『太陽を盗んだ男』のジュリーのように、自室で一人でこっそりと、なんか不穏なもの(具体的に書くと差し障りがあるので書かない)を作るがよろしい。

    で、警察に見つかって追いつめられたら、

    「太陽が眩しかったからやった。後悔はしてない」

    的な不条理なこと言って、自分が作った不穏なもので美しく散っていくが良いですよ。うふふ。

    なんか色々交じってますが。

    いいよね~、昭和の映画とかドラマって。暗くて救いのないところが大好きです。
    まあ、『太陽を盗んだ男』は、かなり荒唐無稽な話なんですが。
    長谷川和彦監督作品だったら、私は『青春の殺人者』の方がリアルで好きです。やっぱり暗いし。
    でもどっちの作品も、ブラックユーモアが漂ってます。
    取りあえず『青春の殺人者』は、市原悦子が超怖い。そして笑える。それが困る。


    関連記事
    スポンサーサイト
    Comment
    Comment Form
    管理者にだけ表示を許可する
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク