2010.
03.
10
MY PROMOTION
【舞台】高橋一生(出演)
M&Oplays+PPPPプロデュース「窓」
作・演出:倉持裕
9/16~26 本多劇場
9/29 大阪ドラマシティ
出演:野波麻帆 小林高鹿 河原雅彦 他
一般発売日:7月10日
うひゃーっ。
また舞台情報来たよ!
(やっぱ、年に2回は一生君の舞台見たいよねー)
って、ぼんやり考えていたことが実現したよ!
はいこれで秋まで生きてく気力が湧いてきました。頑張れ自分。
去年一生君のインタビューがこのムックに載ってたのも、今年のお仕事の伏線だったのかもしれないですね。
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蓬莱竜太さんと倉持裕さんのインタビューも、当たり前のように載っております。
PPPPってなんだ?と思ったら、ペンギンプルペイルパイルズの事でした。私は未見ですが、小劇場界では有名な劇団ですね。
倉持裕さんの名前も、最近私のアンテナに引っかかってた気がすると思ったら、BUNGOの太宰回の脚本担当の方でしたわ。
もう、山崎まさよしが太宰をやるという時点で、これは無条件で見なくちゃいけないと思ったのよね、私。
とか言いつつ地上波放送はあっさり見逃してしまったので、BSでの再放送を忘れないようにしないと。予習も兼ねて。
M&O Plays 森崎事務所も、なんか聞いた事があると思ったら、
『アイスクリームマン』と『漂う電球』のプロデュースをした会社でした。
『アイスクリームマン』では、一生君は悪ぅい感じのプレイボーイで、小島聖(生で見たら美人オーラが凄まじくて顎が落ちた)とディープにちゅっちゅしまくりだったのと。
その後に一生君が言ってた
「僕たちまだ若いんだから」
というセリフが、なんか古臭いなと思った事は覚えてます。あんまり私は岩松作品とは合わなかったかも。
→過去感想
『漂う電球』は、感想書きそびれてちゃてました。
袋小路な家族に、何か変化が起こりそうで、でも結局何も変わらなかったという、淡々とした静かな話でした。
あと、2幕から突如登場した渡辺いっけいさんが、出てきた途端にすべてを持って行ってしまったので、
(ベテラン役者すげえ・・・。というかこの人、基本が舞台の人だったんだ)
と唖然とした事を覚えてます。この頃はまだ、テレビのいっけいさんしか知らなかったし。
これも古めな話だったけど、外国の戯曲だったせいか、こういうもんなんだろうな、と割と納得しました。
岡田義徳君は、内気・・・というよりコミュニケーション障害がありそうなお兄さん役で。
一生君は『不良』扱いされていても、お兄さんの事をなんだかんだで気遣っている弟の役でした。
『漂う電球』は、あと2、3回くらい見ておけば良かったと、今でも時々後悔に襲われます。
だって、イッセーオカダの原型みたいなもんじゃん!
この頃はまだ、同じ舞台を複数回見に行くという考え方自体がなかったんだよね。
今だったら当たり前のように最初から2枚は取っとくのに!
そして面白かったら、増やすのに!
というわけで、『窓』も当然楽しみに待ってます。
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