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    『Xmasの奇蹟』第2週

    昼ドラのヒロインは、性格が直情的で近視眼的でなくてはいけないという、暗黙の掟があったりするのだろうか?
    メインターゲットの視聴者層は、ヒロインと同年代の女性のはずだが、その世代の女性に愛されない性格設定をする意味が良く分からない。自覚的なのか、無自覚的なのか。昼ドラを真面目に見るやつなんかいないと思われているのか。賢くないヒロインにしておかないと、話が転がらないという制作者側の資質の問題なのか。
    別にそこまで真面目に見るつもりはないけど、見ていて不快さを感じるのはイヤだ。

    私がドラマや舞台や映画を見る理由は『男前を鑑賞する』というのが第一義なのに(言い切った!)、その楽しみをうざいヒロインに邪魔されたくないわ(我ながらもの凄い言い草だな)。


    そんなわけでヒロインの性格と行動は相変わらずアレですが、健ちゃん@窪田正孝君は今週もとっても良かったですっ! もうほんとに、窪田君を鑑賞するものだと割り切れば、これはとてもいいドラマです(でも正直、『ドグちゃん』での彼の方が綺麗に撮ってもらってるとは思う)。


    「諦めてた・・・」と、苦しみを押し殺した笑顔で答えるところとか。
    自分の遺品の腕時計を身につける直を見ている時の表情の変化とか。
    「苦しそうだな」と博人にすごむところとか。
    ちょっと今まで見たことのない表情と口調で、何だかドキドキしたよっ。

    低い声を出してる時に、ちょっと滑舌がなー、と思う時もあるんだけど、今回は抑制的な演技で攻めてくシーズンということで。
    メリハリのある演技は、昼ドラじゃなくて(あんなわざとらしい演技身に付けて欲しくない)、舞台で学んでくるのはどうかなっ? 
    と、暗に彼の舞台が見たいぞと言ってみる。
    舞台は若いうちにやっておいた方がいいぞ。
    年取るとどんどん出来なくなるよ、あれは。



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    Comment
    *拍手レス 11/14 20:38にコメントくださった方へ
    もう、私の中では、窪田君が主役ですから>昼ドラ
    健ちゃん周りの人達には共感できますし。

    『ドグちゃん』は、あんな馬鹿ドラマなのに、映像は凄い洗練されててレベル高いですよね。窪田君もヒロインのように、繊細な美人さんに撮られてて、びっくりですよ。
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