『ケータイ捜査官7 劇場イベントNEXT』レポ 

    『ケータイ捜査官7 劇場イベントNEXT』
    ユナイテッド・シネマ豊洲
    10月18日(日)
     
    第2回/14:00~15:30

    ゲストトークイベント 約30分

    上映会(ケータイ死す+未公開映像) 約1時間
     
    (ゲスト/河本邦弘、坪井智浩、川島得愛、関智一)


    S席3列目で見てきました。


    <中の人などいない>

     開始時間になり、場内が暗くなると、左手出入り口から、セブンさんが着ぐるみ人間サイズになって登場しました。

     きゃー。私、でかセブンさん、初めて見た。

     で、河本さんがどこかから、諸注意の声をあててました。
     場内暗いし、階段もあるしで、セブンさんはとっても歩きにくそうで、スタッフの人に誘導してもらって移動してました。そのご老体のように心もとない姿に、 

    「セブンさん、頑張ってー」

    という声援が客席から飛び、セブンさんは手を振って答えてくれてて、なんか和みました。


    <ゲストトーク>

     レギュラー陣3人はいつものごとく。

     河本さんは受け答えがとても誠実で。
     坪井さんはノリのいいアニキで。
     川島さんは貴公子でした。  

     そして、NEXT役:関智一さんは、セールストークのやたらと上手い人でした。
     良くも悪くも品のない人でしたが、発言がぶっちゃけ過ぎてて、ある意味では面白かったです。

     要約すると、

    「NEXTのおもちゃ買ってくださいね。世の中銭ですから、ここでいっぱいおもちゃが売れれば、映画化も夢じゃありません!

     て、資本主義的に正しく本当のことを言っていたので、ある意味では潔い人かもしれません。

     司会の人も、「スタッフの間でも、続編をやりたいという話は良く聞きます」と言ってました。ただし、実際問題としては白紙状態らしいです。

     やっぱ資金調達のためには、パチンコが一番いいのかなあ(ぼそっ)。でも私セブンさん達がギャンブルになるのなんてやだから、NEXTだけにやってもらえばいいんじゃないかなあ(ぼそぼそ)



    <バディ'sトーク>

     司会者が河本さんに、
    「窪田君とは時々居酒屋捜査官をやってるそうですね」
    的に話をふって、多分この時の話をしてました。

    河本さんブログ

     それ聞いてた隣の坪井さんが、「誘い方がチャらいなあ」って茶々いれてましたけど。

     え? そうかなあ? 全然チャラくはないと思うんですけど。
     私はむしろ、

    (な、なんでそんな、女の子を初デートに誘う時みたいなおずおずとした感じで飲みに誘ってるんですか?)

    って思ったんですが。(むしろお前が腐ィルター自重しろよw)。

     定期的にメールとかで連絡は取ってるそうです。

     窪田君のお仕事が落ち着いて、居酒屋捜査官リターンズが実現したら、河本さんにはぜひともそのレポをお願いしたい。
     そしてその時には、

    「なんか、こんな風に改めて会うと、なんだか照れるっすね」
    「そうだね」


     みたいな、初々しい会話をしちゃえばいい。
     そして、河本さんはそんな会話を含めたレポをブログにupしちゃえばいい。ああ見たい。そんな光景が超見たい。
     


    <バディはやっぱり缶詰中>

     窪田君は、例の昼ドラの撮影で忙しく、やっぱり都合がつかなかったそうです。

     で、河本さんがメールか電話で彼と話したそうで。

    「バディは、本当は凄くこの場に来たがっていたけれど、仕事をどうしても抜けることが出来なかったんです。『本当はここに来て、皆さんの顔を見て、力をもらいたかった』って彼は言ってましたので、許してあげてください」

     って言ってました。

     許すさ! ああ、許すさ!! 許すとも!!!

     とにかく過酷ともっぱらの噂の昼ドラの撮影中だもん。それのほとんど主役だもん。そりゃ来たくても来れないよね。
     今はブログの更新も出来ないくらいに、忙しいんだものね。
     いいよ。今は目の前の仕事に専念しなさい。

     次は『ケータイセブン劇場版』の舞台挨拶に来ればいいんだからね。
     その時に会場中を見渡して、ここにいる人達はみんな、『ケータイセブン』のこともケイタのことも大好きなんだという事実を目の当たりにして、嬉しさのあまりにまた泣いちゃえばいいさっ。
    (もうケイタが泣くのは鉄板なんだね)。

     で、私はそれを客席から見て、
    (良かったねえ。本当にここまでこれて、良かったねえ)
    って思いながら、ハンカチ握りしめてえぐえぐ泣いているはずだから。(それも鉄板)
     わー何だかすごくロマンティックだ。

     そんな光景を幻視しました。

     いや、3年後くらいには、この光景は実現しているはずなんです!
     そうに決まってます!

     だから、小さなお友達も、大きなお友達も、ちゃんとおもちゃを買ったり、布教したりして、バンダイ様その他スポンサーになってくださりそうな方々にアピールするんだぞ!


     

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    Comment
    *拍手レス: 10/20 19:51に拍手コメントくださった方へ
    劇場版は絶対に実現して欲しいです。
    私は、この作品に関わった全ての人達に『ご褒美』をあげたいんですよ。
    それはやっぱり、映画を作ることじゃないのかなあ、って思うのです。
    窪田君は、いい役者になりますよね。みんな彼のことが大好きですものね。
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