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    『ママは昔パパだった』に窪田正孝君が登場したよ 

    見てるよ。
    ていうか、窪田正孝君を見るために、WOWOWに加入しましたけど、何か?

    窪田君の公式ブログでは『5、6話に出る』て言ってたから油断してたら、4話のラストから出てきましたよっ!

    いやあ。
    やっぱり窪田君、演技巧いわ。
    登場した時からずっと涙目だったんだけど、それはケイタや章の泣き顔とは全然違うもので。
    まだ男の姿でいる時から、ちゃんと、
    <間違って男の体に閉じ込められている『女の子』>に見えたよ。


    自分の体と心が合っていないこと。
    だから、自分の体を変えようとしていること。  
    でも本当は全てのことが、怖くて怖くて仕方がなくて。
    心は女なのに、男名でしかない『慎一郎』という自分の名前を言うのも辛くて、絞り出すように名乗ろうとしている時に、全てを察した仁美さんが

    「いいのよ。加山さんね」

    というところの演出も演技も、キメが細かくて良かったです。


    5話では、性別適合手術を受けて、晴れて慎一郎君は美羽子ちゃんに。
    でもこのあたりの話は、もうちょっと時間かけてやって欲しかったなあ。
    健康な体にメスを入れるってことは、相当な覚悟が必要なことだと思うんだけど。
    (え? もう手術しちゃうの?しかも胸じゃなくて、いきなり下半身?)
    と思ったよ。

    でも、やっぱり窪田君の演技は凄く良かった。
    手術室に運ばれる直前に、おじいさんの顔を見上げている時の表情とか。とっても透明感があって綺麗だったし。

    身も心も女になれて、スカート姿で、溌剌と街中を闊歩する時の姿とかも、かわいかった。
    なんかデカかったけど(笑)。

    でも、言っちゃあ何だが、出てくる他のどの女性よりも、窪田君は仕草からなにから乙女に見えたぞ。
    これは、ただのファンの欲目じゃなくてね。
    窪田君はヘタレ男子役だけじゃなくて、こういう細やかでしっとりとした演技だって上手いんだぞ。

    と、いうことをアピールできたんじゃないかと思います。
    これが関係者さん達の目に留まってくれて、また次の仕事に繋がるといいなあと思います。

    そんなこんなで、窪田君は、とっても可憐だったとか、可憐だったとか、可憐だったとか
    ああ、このドラマって、悪い魔法使いに男の体にされてしまったお姫様を救う話だったのね。


    なんて感想でまとめるのも何なので、真面目なことも書いてはいたんですが、何だか上手くまとめられなくて。
    ドラマ自体の出来は悪くないと思うんですが、私の脳内に棲んでるフェミニストさん(通称フェミ子さん@アラフォー独身)が、
    「ちょっとヒトコト言わせてもらっていいかしら」
    って、一言どころじゃなくぎゃあぎゃあと、頭の中で演説を繰り広げていたもので、どっから何を書いたらいいのか分からなかったのです。

    というわけで、記事を分けて書きます。なんか、窪田君カテゴリで書くことじゃない気がしてきた。



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