響鬼35 惑わす天使
…………………ギャグ回は今回で終わりですよね?
これ以上時代遅れの面白くないネタ見せられても、精神的ダメージを受けるだけだもの。
これで終わりなら、安心して脳内補正に励めるよ。
《今までのは撮影スケジュールを調節するための捨て回捨て回。パラレルパラレル。本題は次回から次回から》(×20)。
………。
ようし、脳内補正完了。
とりあえず先に次回予告の話していいっすか? いいですね。
これ以上時代遅れの面白くないネタ見せられても、精神的ダメージを受けるだけだもの。
これで終わりなら、安心して脳内補正に励めるよ。
《今までのは撮影スケジュールを調節するための捨て回捨て回。パラレルパラレル。本題は次回から次回から》(×20)。
………。
ようし、脳内補正完了。
とりあえず先に次回予告の話していいっすか? いいですね。
ぶっちゃけ。
ザンキさんの、
「先生………」
に激しく、
とーきーめーいーたー
ので、機嫌直ったよ(安っ)。
予告でいっぱいザンキさんの顔が流れて、なんだか主役みたいだった。いいのだろうか?
斬鬼さんの名前は師匠から受け継いだんじゃねえの? というツッコミを放棄してしまえば、ザンキさんの師匠が女性というのは、アリかナシかで言えば、個人的にはアリだなあと思いました。
ザンキさん、見た目ちょいコワモテだけど、人当たりは柔らかいでしょ。
女性の師匠についてたんだったら、そういうのはありえるなあと思って。
シュキさん(人間体)、雰囲気のある美人だったし。
これなら別に、二人がデキてた設定がもしあったとしても、なんだか許せるわ。
というか、普通のドラマなら当然そうなる。ええやん。美男美女で。
でも子ども番組だから当然プラトニックなのよ。うふふふふ。
プラトニックラブスキーの私としては、それは望むところよ。
よーし。あったまってきたぞ。私が。
シュキ役の女優さんは、片岡礼子さんだそうです。
この人映画『ハッシュ』に出てた人だよね。なんかどっかで見たことがあるような気がすると思った。
でもやけに予告では棒読みっぽかったねえ。『ハッシュ』ではそんなことなかったはずだけど。わざと? 鎧に操られている設定なのかな?
[追記]この方数年前に大病されて、一時活動を停止されてたんでした。その時のインタビュー記事、婦人公論に載ったの読んでたわ、私。復帰してたんだ。良かった良かった。
女師匠と弟子という設定で、何か他にいい例はなかったかなあと思っていたのですが。
あったわ。先週までDSで必死こいてやってたわ。
【逆転裁判シリーズ】のなるほどくんと千尋さんという、素晴らしい例があったじゃないか。あんな感じの師弟関係だったのならいいのになあ。
あ、あと、ジョジョとリサリサでもいいか? ちょっとスパルタ過ぎ?
本編感想は、通常モードではツッコミどころの多さに疲れるので、【腐】モードでお送りします。そういうのが嫌いな人は、読まなくていいっす。ろくなこと書いてないし。
別に私も今のあれがいいとはさっぱり思ってませんけど、かといって罵詈雑言の類は書きたくないのですよ。書いても凹むし、人のを読んでも凹むから。
・今週のヒビキさん
公園デート、キャンプdeデート、手料理デートに引き続き、とうとうお泊まりデートにまで発展したヒーローと少年。
何この腐女子対応ストーリー。
ヒビキさん、マイパジャマ持参ですか……。
少年のじゃサイズ的に着られないものなあ。
その逆だったら………
やばい。
ぶかぶかのパジャマを着込んだ、犯罪的にかわいいあすむんが頭に浮かんだ。何この萌えアニメみたいなシチュエーション。
それにしてもあすむんヤバイ。メキメキ音立てる勢いで、綺麗になってきてる。男の子に綺麗って形容詞ってどうなのよと思うけど、だって他にいい言葉が……。
知らない人に明日夢君の写真見せたら、女の子って言っても疑われないんじゃない?
かといって、カマっぽいわけでは全然ないんだよね。
不思議だ。どうやったらこんなバランスが成立できるんだろう。
・今週のザンキさん
つーか、あれはトウキさんだったと思う。そうだよ。あの妙な棒読み口調とか、普通のことを言ってるようで微妙にずれた言動は、トウキさんだよ。
あ、どさくさにまぎれて、トドロー、師匠の手をにぎにぎしてやがる。
いいなあ、にぎにぎ。私もしたいぞ、にぎにぎ。
あのセリフや行動はどうなのよとやっぱり思ったけど、松田さんは楽しんでやってたみたいだから、いいや。
「ザンキさんのチャーミングなところも見せていきたい」って言ってたくらいだし、局地的とはいえ、ちょっと異様な盛り上がりを見せているザンキさん人気のガス抜きを、少しやりたかったのかもしれないしね。
というか、松田さんは大阪の人なので、彼の中に流れる血がボケを要求するのでしょう。
そういう計算が働いていて、その上で楽しくやってるなら、それはそれでいいや。来週はシリアスになるみたいだしね。
一方、川口さんは、公式コメントやメルマガを見る限り、自分の役の改変に当惑してるみたいで、心が痛い。
俳優さん達は全く悪くないから! むしろ、きっちり脚本の要求に応えてるんだから。
だから、自分を責めないで。でも、その違和感は忘れないで。
制作者の意志を具体化することが役者の仕事だけど、「これはおかしい」と思える感受性を失って、惰性で演じるようになるのは良くないと思うし、むしろここで踏ん張れれば、絶対それは次に繋がるから。
役に立たない経験なんかないからね。
しかし、トドローよりも、イブキさんの方がある意味危険な気がする。
多分脚本家、イブキさんの動かし方が分からないんだよ。
ヘタレ化しすぎなのは、そのせいじゃないかな。
・鰹の理由
「光り物が欲しいな」
「鰹持ってきました」
「ばか、女の言う光り物って言ったらアクセサリーに決まってるだろ」
「すみません。これどうぞ」
「ほんとは、お寿司が良かったんだ」
うーん。前回に日菜佳ちゃんの「光り物欲しい」発言があったら、このネタ自体はそこまでおかしくないのかも知れない。面白いとは思わないけど。というか、微妙に無理があるけど。
崩すなら崩すで仕方ないけど、旧響鬼に対する変な悪意を入れるのはやめて欲しいなあ。そうすればもう少し見やすくなるのに。なんでそんなことするのか、やっぱり分からない。意味がないと思うのに、何でこんなことするんだろう。
ザンキさんの、
「先生………」
に激しく、
とーきーめーいーたー

ので、機嫌直ったよ(安っ)。
予告でいっぱいザンキさんの顔が流れて、なんだか主役みたいだった。いいのだろうか?
斬鬼さんの名前は師匠から受け継いだんじゃねえの? というツッコミを放棄してしまえば、ザンキさんの師匠が女性というのは、アリかナシかで言えば、個人的にはアリだなあと思いました。
ザンキさん、見た目ちょいコワモテだけど、人当たりは柔らかいでしょ。
女性の師匠についてたんだったら、そういうのはありえるなあと思って。
シュキさん(人間体)、雰囲気のある美人だったし。
これなら別に、二人がデキてた設定がもしあったとしても、なんだか許せるわ。
というか、普通のドラマなら当然そうなる。ええやん。美男美女で。
でも子ども番組だから当然プラトニックなのよ。うふふふふ。
プラトニックラブスキーの私としては、それは望むところよ。
よーし。あったまってきたぞ。私が。
シュキ役の女優さんは、片岡礼子さんだそうです。
この人映画『ハッシュ』に出てた人だよね。なんかどっかで見たことがあるような気がすると思った。
でもやけに予告では棒読みっぽかったねえ。『ハッシュ』ではそんなことなかったはずだけど。わざと? 鎧に操られている設定なのかな?
[追記]この方数年前に大病されて、一時活動を停止されてたんでした。その時のインタビュー記事、婦人公論に載ったの読んでたわ、私。復帰してたんだ。良かった良かった。
女師匠と弟子という設定で、何か他にいい例はなかったかなあと思っていたのですが。
あったわ。先週までDSで必死こいてやってたわ。
【逆転裁判シリーズ】のなるほどくんと千尋さんという、素晴らしい例があったじゃないか。あんな感じの師弟関係だったのならいいのになあ。
あ、あと、ジョジョとリサリサでもいいか? ちょっとスパルタ過ぎ?
本編感想は、通常モードではツッコミどころの多さに疲れるので、【腐】モードでお送りします。そういうのが嫌いな人は、読まなくていいっす。ろくなこと書いてないし。
別に私も今のあれがいいとはさっぱり思ってませんけど、かといって罵詈雑言の類は書きたくないのですよ。書いても凹むし、人のを読んでも凹むから。
・今週のヒビキさん
公園デート、キャンプdeデート、手料理デートに引き続き、とうとうお泊まりデートにまで発展したヒーローと少年。
何この腐女子対応ストーリー。
ヒビキさん、マイパジャマ持参ですか……。
少年のじゃサイズ的に着られないものなあ。
その逆だったら………
やばい。
ぶかぶかのパジャマを着込んだ、犯罪的にかわいいあすむんが頭に浮かんだ。何この萌えアニメみたいなシチュエーション。
それにしてもあすむんヤバイ。メキメキ音立てる勢いで、綺麗になってきてる。男の子に綺麗って形容詞ってどうなのよと思うけど、だって他にいい言葉が……。
知らない人に明日夢君の写真見せたら、女の子って言っても疑われないんじゃない?
かといって、カマっぽいわけでは全然ないんだよね。
不思議だ。どうやったらこんなバランスが成立できるんだろう。
・今週のザンキさん
つーか、あれはトウキさんだったと思う。そうだよ。あの妙な棒読み口調とか、普通のことを言ってるようで微妙にずれた言動は、トウキさんだよ。
あ、どさくさにまぎれて、トドロー、師匠の手をにぎにぎしてやがる。
いいなあ、にぎにぎ。私もしたいぞ、にぎにぎ。
あのセリフや行動はどうなのよとやっぱり思ったけど、松田さんは楽しんでやってたみたいだから、いいや。
「ザンキさんのチャーミングなところも見せていきたい」って言ってたくらいだし、局地的とはいえ、ちょっと異様な盛り上がりを見せているザンキさん人気のガス抜きを、少しやりたかったのかもしれないしね。
というか、松田さんは大阪の人なので、彼の中に流れる血がボケを要求するのでしょう。
そういう計算が働いていて、その上で楽しくやってるなら、それはそれでいいや。来週はシリアスになるみたいだしね。
一方、川口さんは、公式コメントやメルマガを見る限り、自分の役の改変に当惑してるみたいで、心が痛い。
俳優さん達は全く悪くないから! むしろ、きっちり脚本の要求に応えてるんだから。
だから、自分を責めないで。でも、その違和感は忘れないで。
制作者の意志を具体化することが役者の仕事だけど、「これはおかしい」と思える感受性を失って、惰性で演じるようになるのは良くないと思うし、むしろここで踏ん張れれば、絶対それは次に繋がるから。
役に立たない経験なんかないからね。
しかし、トドローよりも、イブキさんの方がある意味危険な気がする。
多分脚本家、イブキさんの動かし方が分からないんだよ。
ヘタレ化しすぎなのは、そのせいじゃないかな。
・鰹の理由
「光り物が欲しいな」
「鰹持ってきました」
「ばか、女の言う光り物って言ったらアクセサリーに決まってるだろ」
「すみません。これどうぞ」
「ほんとは、お寿司が良かったんだ」
うーん。前回に日菜佳ちゃんの「光り物欲しい」発言があったら、このネタ自体はそこまでおかしくないのかも知れない。面白いとは思わないけど。というか、微妙に無理があるけど。
崩すなら崩すで仕方ないけど、旧響鬼に対する変な悪意を入れるのはやめて欲しいなあ。そうすればもう少し見やすくなるのに。なんでそんなことするのか、やっぱり分からない。意味がないと思うのに、何でこんなことするんだろう。

