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    2009.08.15 高橋一生トークイベントレポ 第1部(その2)

    <特選映像15本で振り返る、高橋一生の歴史~2004ー2008>
    (タイトル勝手につけた)


    丁度私の一生くんファン歴と重なっている、出演作ダイジェスト映像上映。各年ごとの映像を見た後に、それについて一生君が語るという形式。
    何にびっくりしたかって、DMC以外の作品はみんな見ていた自分にびっくりしたよ。
    いや、DMCは原作読んでたし、佐治君の出番は正味10分くらいって聞いてたし、予告映像とか見てたら、もう本編も見た気になっちゃってて。


    全部はさすがに書けないので、一部だけね。もれなく私の無粋な感想もついてるぞ(だから無駄に時間がかかるんだよ)。


    ・『怪奇大家族』

    ーーー当時の自分は「頭でっかち」で、「清四はこれこれこういう経験を通して、成長していくわけですよね」と、監督陣に確認していたのだけれど、監督陣は「そこまで考えてなかった」らしい。むしろ「一生は、心理的演技をするからなあ。これコメディなのに」という雰囲気だった。なので、自分も途中からはいちいち確認せずにやるようになった。この作品を通して、自分の枠を壊された感じ。(演技が変わったので)、豊島監督に「何があった、一生?」と言われた。


    一生君の初主演作で、私が彼のファンになるきっかけにもなった作品。なので、私は作品的にもキャラ的にも、これが一番好きですね。


    ・『LOVE MY LIFE』

    ↑を上映してる時に、(あ、今日は一生君、タケちゃん眼鏡をしてきてるんだ)と気づきました。そして映像が終わった時に、一生君は眼鏡を外してました。自前の伊達眼鏡だそうです。

    ーーータケちゃんは人間としてとても理想的な人。でも、役作りは難しかった。

    そうだね。タケちゃんは、オネエ系やハードゲイ的な、見た目分かりやすく戯画化されたゲイじゃなかったもんね。知らないで見れば普通の草食系男子。でもそう言われてみれば、仕草がやけに綺麗だったり、話し方が繊細だったりする所に、それっぽさが垣間見える感じで、こういう役作りがやっぱり巧いなあと思って当時見てた記憶があります。
    女の私から見ると、いちこは結構ヤな女ですよ。愛されて育った可愛い女子特有の、無邪気な傲慢さが凄いリアルでねえ。
    「それは恋じゃなくて、ただのエゴだよ」ってことを、はっきりいちこに言えちゃうタケちゃんは、カッコ良かった。タケちゃんいいよねー。私も友だちになりたい。親友になって欲しい。


    ・『吾輩は主婦である』

    ーーー自分では、宮藤官九郎さんには全く似てないと思ってるんです!
    でも、衣装合わせの時に、Pの磯山さんに「ちょっと帽子かぶってみて」と言われてかぶってみたら・・・なんか似てたかも。


    一生君は確かに帽子をかぶると、何故かクドカンに激似になるよね。
    私は、山崎まさよしさんと、大森南朋さんにも似てると思ってます。
    でもクドカン自身は自分をモデルに朝野君を書いたつもりはなかったらしいよ。現場の判断でああなったそうな。

    ーーー小松がねえ、かわいいんですよ。なんかあらゆる人に足蹴にされててねえ、かわいいんですよ。みんな「小松!」って呼び捨てだし。

    て、よっしー演じる小松のことを『かわいいかわいい』と連呼してました。そうか。一生君から見ると小松はそこまでかわいいのか。うんうん。かわいかった、かわいかった。私は二人まとめて愛でてましたよ。
    あー、なんか久しぶりに、二人のいちゃいちゃ加減を見直したくなってきた。


    ・『風林火山』

    ーーーGACKTさんはかっこいいです。いつでもどこでもGACKTさんなんです。


    と言って、ガックンの様子を再現。すげえ似てた。わらた。



    映像上映が終わったところで、インタビュアーの方は退場。
    そして、高橋一生オンステージ。
    「ここからは、好きにやらせてもらいます」
    って、本当にきっちり一人で進行してた。
    なんだか、一生君一人でも全然大丈夫な感じだった。すげー。
    今度イベントやる時は、一生君がホスト役で、ゲスト呼んで好き勝手やってもいいんじゃね? と思った。


    <本人撮影のプライベートフォトあれこれ>


    よく行くアキバの風景とか、友だちと遊んでる時とかの写真公開。
    でも、肝心の一生君の姿はあんまり写ってなかった(笑)。ファン的にはそこを期待していたと思うんだけど、ねえ。
    なので、この人はナルシストではないんだなあと思いました。
    ナルちゃんは自分ばっかり撮るからねー。何撮っても自分が写ってるからねー。

    で、何故か友人にブタさん呼ばわりされてました。

    えー? 何故? (苦笑)。
    そこはブタじゃなくてブッダにしとこうよ。
    私前から言ってるじゃん、聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)やればいいって。(過去記事)

    一生君、色白もっちりたまご肌だし。和風の上品なお顔立ちだし。似合うって。絶対似合うって。生き写しだって(何に?)。一生君がブッダコスしてたら、「ありがたやありがたやー」って拝んじゃうよ。
    それにほら、今、仏像ブームだし(意味不明)。


    唯一(?)きっちりと写ってたのは、鴻上さんから「ビアトリス可愛かったから、写真送ってくれ」って言われて撮ったセルフポートレート(でも結局送らなかったらしい)。

    びっくりした。

    ビアトリスの可愛さは異常。

    しなの作り方っていうか、腕とか肩のラインがとっても女っぽいの。
    いるよ。こういうキャバ嬢、マジでいるよ!
    ここで『キャバ嬢』と書いたのは、『ケバい』という意味ではありません。
    『男性が考える記号的な可愛いさを集めた女』的な意味です。

    うわーーーーーーーーー。

    なんか敗北感を感じた。

    すみません。私リアル女子なのに、女子力で負けてて、すみません
    ワタシが男で、たまたま入ったキャバクラにこんな娘がいたら、指名しちゃうね。超しちゃうね。そして店の常連になっちゃうね。お給料つぎ込んじゃうね。
    こんなの送られちゃってたら、鴻上さんマジ惚れしちゃってたんじゃないか? 
    てくらい可愛かった。

    この写真、何故か2部では見せてくれなかったのよね。なんかもったいない。


    アンケート結果篇に続く。


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    Comment
    No title
    そうそう。色気ダダ漏れって感じなんですよね、山崎ー大森ー高橋ラインは。
    3人とも大きな一重で、ちょっと酷薄そうな雰囲気で、陰性の男前ということで、私の中では同じカテゴリに入ってます。
    おぉっ!!
    大森さんの名が出てくるとは。大森さんファンでもあるのでなんだかうれしかったり。言われてみるとボソボソしゃべる感じとか何考えてるか分からない颯爽としててでも色気だだもれな感じとか..^^続きも楽しみにしてます。
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