ケータイ捜査官7 オフィシャルブック カーテンコール 感想2(やっぱり長文)

    桐原大貴役/松田悟志  間明蔵人役/高野八誠
    インタビュー感想

    個人インタビューだったのですが、二人の話す内容がリンクしていたので、まとめて感想を書いてみました。クロスオーバーな感じで。




    松田「八誠のことが大好きなので、共演できて嬉しかったですね」

    O(≧▽≦*)Oキャーーーー!


    高野「でも、僕は嫌いだった(笑)」

    Σ(゜д゜;)エエエエエエエエエ?




    ふー。あまりにもびっくりしたので、この衝撃を表現するために、普段は使わない顔文字をわざわざ探してきちゃったよ。これも愛だね(^_-)
    でも、慣れないことをやったら、何だか疲れた。

    いやまあ、
    〈昔の〉松田さんは何だかギラギラしていて、高野さんはそのギラギラが嫌いだったけど、今はそれもアリだと思えるようになった、
    って話だったんだけど。

    でもそれ、本人に言っちゃったんだ。

    高野「(そうしたら、)まっちゃんはすごいショックを受けてしまって(笑)」

    そら受けるわ。普通思ってても、本人に面と向かって言わんわ、そんなん。

    私だってここで、三池監督のことを、

    「ドSだー。見た目がヤクザだー。デストロイヤーだー」

    とか言いたい放題だけど、いざ本人を目の前にしたら。

    「監督っ、ファンです。サインいただけますか? きゃっ。うそっ、やだっ、ハズカシー」

    てなるよ。

    「監督って本当にサディストですよねっ!」

    なんて本人には言えんがな。
    思ってるけど。

    それを考えると、
    「監督はドSなので、僕はMになりましたー」
    とか平然と言ってしまう窪田君て、やっぱ大物だよね(微笑)。

    そして高野さんは、小学生男子が好きな女の子にするみたいなちょっかいを出して、窪田君に不審がられていたらしい。
    マギラさんも分かりにくいけど、高野さんの愛情表現の方がもっと分かりにくいよ。
    それじゃ窪田君困惑するって。

    で、二人で飲みにいくことはまだ実現してないらしい。

    窪田くん逃げてー、超逃げてー。
    妖しい大人に、変なこと教えられちゃう前に逃げちゃってーー!


    というのは冗談ですけど。

    しかしあの【妖精くん】と【不思議さん】を二人っきりにさせた所で、会話が成立するとは思えないんだが。
    だってなんだか、接触した途端に磁場を歪ませて、異次元空間を発生させそうな二人じゃないか(お前はあの二人を何だと思っているんだ)。

    そこで松田さんですよ!

    比較的真人間に近い松田さんに真ん中に入ってもらって、二人の橋渡しをしてもらいましょう。
    そしてその様子を、松田さんのブログあたりで公開してください。
    ぎゃーー見たーーい。超見たーーい。
    見目麗しい殿方三人が一つのフレームに収まっていたら、それだけでどんぶり飯が(以下略)。



    高野さんは、もうちょっと間明の過去とか背景を描いて欲しかったようなのだけれど、私はマギラたんはあれで良かったと思う。

    マギラたんの【A.I.の行く末と世界の果てを見たい】という願望と、
    【人を殺したかったからやった。相手は誰でも良かった】という通り魔達が語る動機はどこか似ている。
    どちらの人間にも、
    <自分と他人は別個の存在で、それ故に互いに尊重されなくてはならない>
    という、人間に対する想像力と共感力が致命的に欠落している。
    マギラたんの背景は敢えて【描かれなかったこと】で、他者との断絶と内面の空虚さが際立っていて、それがとてもリアルだと思った。

    でも、マギラたんの造形はあれで「アリ」だったと思うけど。

    何が正しいことなのかを最初から知っていて、物事の本質に直感的にアクセスできるケイタが、最終回で報われていなかったのはやっぱり納得できない。
    【世の中は不条理だから、強く生きろ】とか、そういう問題じゃないから。
    いい子がいい子であることが評価されない世界なんて、世界の方がおかしいから
    それはジュブナイルとして間違っているから。
    だから【映画】で落とし前を付けてもらわなくちゃダメなんだということは、しつこくしつこく言い続けたいと思います。
    なぜなら私はとってもしつこいからだっ!


    反対に桐原さんの背景については消化不良です。というか、明らかに描き込み足りてなかったし。
    あーもうホント、押井回の3話分を、桐原さんの過去とトラウマを書くことに費やして欲しかったくらいだ。


    まだ続く・・・かもしれない。


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    08/01 14:21に拍手コメントくださった方へ
    返事が遅くなってしまって、すみません。

    初期はサードが生き残る設定で、NEXTをやる気があったなら、全滅エンドになんかしなくても良かったのにねえ、と、インタビュー読んでて思いました。
    まあ、牙狼も映画化が決定したようですし、ケータイセブンも【映画~映画~】とファンがうざく言い続けていれば、なんかいいことあるような気がします。レッツポジティブシンキング。

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