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    大奥:よしながふみの人気マンガを実写映画化

    よしながふみさんのマンガ「大奥」(白泉社)の映画化が決定した。映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の金子文紀監督、映画「博士の愛した数式」の荒木美也子さんとドラマ「流星の絆」の磯山晶さんがプロデュースする。配給はアスミックエース。 

     原作は、謎の疫病が発生して男子の数が激減、男女の立場が逆転し、女性将軍が治める江戸時代、貧乏旗本の水野が、美男子3000人が集められた女人禁制の場所「大奥」に奉公し、さまざまな事件に巻き込まれる……というSF時代劇。単行本(1~4巻)は累計150万部を売り上げている。よしながさん原作のテレビアニメ「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」の高橋ナツコさんが脚本を担当。10年春から撮影開始の予定で公開日や出演者は未定。



    昨日、映画『木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ』がテレビで放映されていたのは、てっきり映画『ルーキーズ』の宣伝なのかと思っていたのですが、こっちでしたか。意表をつかれたよ。

    しかし、
    >テレビアニメ「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」の高橋ナツコさんが脚本を担当。
    ↑ここにものすっごい地雷臭を感じます。
    だって、私、『西洋~』のアニメの1話のアバンで
    (こいつら、原作のことを全く分かってない!)
    ということが分かってすっごく気持ち悪くなったので、その場で見るのやめたもん。
    案の定ファンの評価は激悪だったようですね。
    確か同時期にやってた『夏目友人帳』も、アニメには向かなそうな話なのに、こっちはすごく原作の雰囲気を再現してて、良作に仕上がってたのにさあ。

    『大奥』は、若いイケメンがいっぱい出てきて、逆ハーレムでウハウハってな話じゃないよ。
    ものすごいフェミな話だよ。
    大丈夫なの?


    えーと、それで私は結局、ワールドシリーズを見たかどうかなのですが。
    ちらっとテレビつけた時には、ぶっさんとオジーが自分たちの像のそばのゴミを手当り次第に掃除しているあたりで、なんだかやっぱりそれ以上は見られなくて、代わりに公式メモリアルブック読んでました。
    いーんですよ。映画館には4回見にいったし。(ちなみに日本シリーズは7回見に行った。)DVDもあるし。でもDVD買ったっきり一度も見てないんだけど。私のキャッツ友の人達もやっぱりそうだったみたいですね。

    やっぱり私が好きなのは、連ドラの木更津キャッツアイで、やっぱり映画はやんないほうが伝説だったよねー、あれでとびきりとんがってた話が、なんだか普通の浪花節になっちゃったよねー、という思いを棄てきれない、ダメなファンです。すみません。


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