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    『浪花の華』DVD発売決定

    NHK公式サイト
    スタッフブログ


     お待たせいたしました。2009年7月15日に、以下の通り発売が決定いたしました。詳しくは、ビデオショップなどでお問い合わせください。ご声援、誠にありがとうございました。

    タイトル:浪花の華~緒方洪庵事件帳~
    発行日:7月15日
    発行:(株)NHKエンタープライズ
    販売:(株)ポニーキャニオン
    収録内容
    第1回 禁書の秘密
    第2回 想いびと
    第3回 闇の守護神
    第4回 哀しき宿命
    第5回 北前船始末(前編)
    第6回 北前船始末(後編)
    第7回 左近を救え
    第8回 蘭方医の戦い
    最終回 明日の華
    ※オリジナル映像として、メイキング30分程度を収録予定



    おー、やっぱ出るのか。良かった良かった。
    メイキングも嬉しいけど、インタビューもあると嬉しいですねえ。
    プロデューサーさんか、ディレクターさんの話が聞きたい。
    特に、章役に窪田君を抜擢した経緯を詳しく聞きたい。
    【『ケータイ捜査官7』を見て決めた】、という話は聞いてますけど、誰が、どの話を見て決めたのか、その辺りが凄く知りたい。
    やっぱり、他局のドラマの話はダメかしら?

    選んだ理由は、良く分かりますけど。
    ケータイセブンも、浪花の華も、少年の成長物語というテーマが同じだし。実際似たようなシーンや台詞も結構あったし。相手が異形と異装という違いはあれども、バディものだし。
    そら、あれだけ演技がうまくて、清潔な雰囲気の俳優を見つけちゃったら、ああいう役をやらせたいと思うよなー。
    分かるわー。凄く良く分かるわー。


    窪田君の、あの清潔感と透明感はどっから来るんでしょうね。
    やっぱ、あの美肌かしら(え?)
    色がすげー白い。でも、皮膚が薄い感じで瑞々しいから、気持ちのいい白さ。さらにすべすべ。おいおい。男子でその肌はずるくね? なんだか大理石の彫刻みたいに、内側から淡く光ってるみたいな白さじゃん。なんてうらやましい。 
    彼が幼く見えるのって、顔立ちだけじゃなくて、あの肌質のせいもあると思うなあ。

    あと、あの年代の男子にありがちなエグミっていうのかな、それもないよね。
    「ボクってかわいいでしょ。」みたいな媚も感じない。
    自分自身を目立たせることよりも、他者になりきることに快感を得るタイプみたいだから、やっぱり役者の適性は凄くあると思います。むしろ、役者以外に向いている仕事が思いつかないので、この世界で生き抜いていって欲しいと思います。

    彼は大作で脇役やるより、佳品で主役張ってる方がいいと思うの。主役の星回りがついている子に見えるし。

    インタビューとか読んでると、いっちゃってる人(婉曲的表現)をやりたいって言ってるけど、まあそこは焦らなくていいんじゃないかな。そのうちそういう役も来るでしょう。

    私は彼の、普通の役を普通にできるところが大層な美点だと思ってますよ。
    息をするように自然に、画面の中にいられる能力って、意外と持ってる人少ないよ。
    下手な奴がそれをやろうとしても、ただの大根になるだけなのよ。普通の役をやるよりキ印やるほうがよっぽど簡単だと思うもの。
    【俺って演技派だし~】みたいに調子こいてるおっさん俳優もいますけど、そういうの見ると、
    「お前は単に普通の役が出来ないだけだろうが! 滑舌悪くて、何言ってるかわかんねえよ!」て、後ろからケリ倒してやりたくなるもん。
    いや、敢えて誰とは言いませんけどね。誰とは。

    それに窪田君はどっからどう見てもシャーマン気質なので、あんまり強烈すぎる役を取り込んでしまうと、彼自身の自我を破綻させてしまいそうで怖いわ。
    リヴァー・フェニックスや、ヒース・レジャーみたいに夭逝されたら困るしな。
    そういうのは、もうちょっと、自分で自分の身を守れるようになってからやったほうがいいよ。
    今でも十分、あの無防備さにおそろしさを感じる時があるくらいだもん。


    ここまで先回りして考えちゃう私って、一体・・・。


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    Comment
    *拍手お返事 04/01 11時台にコメントくださった方
    以前も拍手コメントいただきました。ありがとうございます。共感したと言ってもらえて嬉しいです。お仕事情報はそのうち出るでしょうから、それまでのんびりと待ちましょう。ちなみに私はこういう時は
    (ふっ、これが噂に聞く【焦らしプレイ】というやつか)と思うようにしています。阿呆ですいません。

    GJ! NHK
    こんばんは。
    あ、やっぱり勝田さんだったんですか。良かったらその情報元を教えてもらえるとありがたいです。

    うちのヤドロクも、「ケイタ走ってもいないのにハアハアしすぎ」って言ってました。
    私はそんなに気にならなかったんですが、【セブンの見る夢】を見た時だけは、
    (これでは、部長のおみ足を見てハアハアしているように見えるなあ)
    などと思ってしまったことは、ここだけの話にしておいてください。

    舞台は是非やって欲しいですよね~。小劇場で。なるべく早いうちに、汗も恥もかいて、鍛えられればいいと思います。
    サンクス!NHK
    こんにちは。
    「浪花~」は監督の勝田さんが「地球最後の日」を観て決めたそうです。
    騙されてパニクりながらも、一生懸命な姿が緒方章のイメージどおりだったそうです。
    母や妹は「窪田君ってずっと息を切らしてるよねぇ。見る度にハァハァ言っててさ。」・・・確かに。
    私も時折口に(過呼吸対策の)ビニール袋をあてがってやりたくなりましたが。
    走るシーンも多かったですしね。
    彼女たちには子供向けの番組だから、という色眼鏡(古いなぁ)でみていたから、なおさらだったんでしょうけど、そういえば「太陽にほえろ」でも刑事さんたちはあんなに走った後でも息切らしてなかったし。
    映画「水戸黄門」の月形龍之介にいたっては・・・いや、長くなるから置いといて。

    窪田君もまだまだこれからの役者さんですから。
    舞台経験をつむといいんでしょうね。変なジャリタレミュージカルとかでなく、しっかりした文芸路線とかシェークスピアものとか。
    スキルが上がったところで小学校の先生役(「熱中時代」平成版のような)を、見てみたいです。
    長文失礼いたしました。
    コメントありがとうございます
    浪花の華は面白かったですよね。特にハグシーン。
    久しぶりに、普通のカップリングでときめきました(カップリング言うな)。
    窪田君のことは、ワタクシ、すっかり心配性のお母さん目線で愛でてますが、彼が本当に息子だったら・・・なんか、扱い難そう(おい)。

    彼のホロスコープ、見てみたいです。もしお暇がありましたら、右サイドバーのメールフォームか鍵コメントで、こそーっと送ってやってください。
    ではでは。


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