『浪花の華』 第8回「蘭方医の戦い」

    今回は、完璧なラヴ回でしたね。

    ミステリ展開になる前に、四草兄さん 佐伯さんが自らペラペラ真相を暴露していても。(そして池に落ちた後に放置プレイをかまされようとも)。
    懐に入れておいた医療器具が弾丸を防ぐという展開が、まるでマンガみたいであろうとも、そんな事はいいのです。

    「どうした、左近殿。顔が蒼いぞ」
    「当たり前だ。お前が死んだのかと思ったんだぞ!」


    何という良いデレ!

    そしてなだれ込む、二人の世界。

    いけ! 章! コクれ! コクッてしまえ! 
    なんだったら、ここで玉砕してしまえ!(えー?)

    でも、やっぱり肝心な事は言えませんでしたー。
    ああっ、でもこの寸止め感がいい! 

    『あなたが愛しい。とても恋しい』

    泣き出しそうにも見える章の表情は、言葉にしなくても雄弁にその事を物語っていて。
    なんだかんだで窪田君は、こういう繊細な表情だけの演技もちゃんと上手いんだよなあ。ええい、あんなベイビーフェイスのくせして(それはあんまり関係ないだろ)。

    今回のドラマでは、彼の殺陣が見られなくてそれは残念だったのですが、青年へと移行する寸前の、少年の表情の微妙な揺らぎを、今撮ってもらえてよかったなあ、って思います。


    <最終回予告>

    章君と左近様のハグキターーーー!!!

    やだ、やだやだ。なんか超ときめいちゃったんですけどっ!
    章君は、あの童顔に惑わされがちだけど、実は結構長身。そして手足が長い。
    左近殿は、迫力のある美貌ゆえに長身に見えるけど、実は意外と小柄。そして華奢。
    章君の腕の中に、すっぽりと包み込まれている左近さんの図に超萌えたーーー!
    いい! 実にいい!! なんという理想的な身長差。
    録画をスローモーションでじっくり見たら(あほか)、章君がちゃんと引き寄せてたのね。きゃーーーーっ。すてきーーーーーっっ。
    ヘタレ少年が、こんな風に不意打ち気味に男を見せたら、惚れてまうわ!

    で、ちゅーは? ちゅーはあるの? ないの?
    ワタクシ的には、ハグ止まりを推奨致します。
    少年の淡い初恋が、そんな風に生々しく成就してはいけませんね。
    初恋は報われないに限ります。それが鉄板のせつなさです(私の中で)。

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    *拍手レス 03/07 21時台にコメントくださった方へ
    同意してもらって嬉しいです。最終回も素敵でしたね。
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