浪花の華 第5回「北前船始末」(前編)

    「医は仁術なり」だね。
    いい話でした。

    【医者が不安を見せたら、患者さんはもっと怖いんだ。だから、自分は揺らぎを見せちゃいけない】

    見立てを間違った事じゃなくて、患者さんを怖がらせた事に、泣く程すまないと思える章君は、きっといいお医者さんになれるよ。
    まあ、彼は後の緒方洪庵な訳なんだが。

    この時代の日本ではまだ、種痘は普及してなかったのか。
    一度かかったら二度はかからないということも、まだ知られてはいなかったのかな?
    私、受験勉強の弊害による歴史アレルギーなので、その昔世界的に痘瘡が流行した事実は知っていても、どの時代に流行ったのかということがイマイチ捉えられてなかったりします。
    緒方洪庵の事も、ドラマ見る前は良く知らなかったし。

    NHKの公式ドラマHPによると

     緒方洪庵は1810年、備中足守(岡山県吉備郡)で武家の三男として生まれた。(中略)
     1838年、28歳の時に長崎から大坂に戻り、瓦町に適塾(正式名は「適適斎塾」)を開業。医業のかたわら蘭学を教えることになる。以後大坂で医者としての地位を確立し、教育者としても福沢諭吉や大村益次郎、橋本左内ら多数の人材を輩出した。また痘瘡対策として牛痘を使った「除痘館」を設立し、天然痘の撲滅に尽力した。



    だそうなので、今後痘瘡対策に取り組んでいくことになる、若き日の洪庵の人生を方向づけるエピソードとして描かれてるんでしょうね。

    <次回予告>
    ・前編が医療の話で、後編がアクション回なのね。左近様が射たれてますがな。
    ・じゃあ、章君がぐったりした左近様をおんぶして、師匠の所まで凄い形相で走っていったりするのかしら。やだ素敵。それで治療してあげたりするのかしら。なんて素敵な王道ストーリー。いいぞもっとやれ。
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