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    ケータイ捜査官7 劇場イベント in シネマイクスピアリ(その5 プログラム4、5篇)完結

    第1プロから見てたので、プロ4、5あたりは大分疲れてました。そして、こうして書くのにもちょっと疲れてきました。
    でも頑張る。

    <第4プログラムゲスト>
    石川光久さん(Production I.G 代表取締役社長)

    石川氏は妙に見た目が若い人でした。遠目に見ると30代後半くらいに見えましたが、いくら何でも社長さんがそんなに若くはないよねえ?
    そして脚本家の藤咲淳一さんも客席から飛び入り参加。

    以下、制作裏話。

    ・【セブン】の企画は何度もつぶれかけたけど、ソフトバンクの孫正義代表と◯◯社の社長(すみません、失念。多分企画協力会社のどこか)との間での【男の契り】で実現にこぎ着けた。
    ・映画化の話を司会者にふられ、明言はしなかったけど、なにかしら水面下での動きはある様子。
    ・三池監督とタランティーノ監督はマブダチ。タランティーノは5月に来日予定。【セブン】を見せてみようかとかなんとか。

    ここのイベント記事見ると、なんか話が大事になっているような。
    シネマトゥデイ
    テレビドガッチ

    うーん。話が大きすぎてにわかには信じられん。なので、私はやっぱり話半分に受け取っておくよ。あと、ケイタ君は窪田君がやるんじゃなきゃ嫌ですよ。なんとなく不安を感じたので一応書いておこう。なんで不安なのかというと、ドラマの最終回は、【過去編】は出来るけど、【続編】は無理なケリの付け方をするんじゃなかろうかと、なんとなく登壇者の話を聞いてて思ったもので。ただの予感ですけど。
    てか、それより、普通にドラマを海外で放映すりゃいいんじゃなかろうか? 【あのタランティーノも認めた!】とかなんとかキャッチコピーつけて。人気出ると思うけどなあ。

    ・藤咲さんによると、彼の中ではぼんやりしたその後の構想はあるらしい。
    『ケイタは30くらいになったら海外を放浪してるんじゃないか?』って言ってました。
    ケイタ君いつまで自分探しやってんだよ(苦笑)。

    <主役オーディション>
    ・窪田君は最終選考に残った人達の中では、一番年上で、見た目も年齢相応で生活感に溢れてたそうです。なんだか、当時の窪田君は色々と大変だったらしく(仕事がなかった時期なのかしら?)、オーディションを受けに来た理由も、「食うに困ったから」って言ったとか(素直にぶっちゃけてんなー)。
    だからプロデューサー陣は(彼は違うな)と思ってたそうですが、三池監督はドアを開けて入って来た窪田君を見た瞬間「彼がケイタだ」って思ったんですって。
    で、優璃ちゃんも言ってましたが、「窪田君は最初会った時には、年齢よりも大人っぽく見えたけど、ケイタ役をやるようになってどんどん見た目が若くなっていった」らしいです。
    そういやそうだなあ。1話の登場シーンで振り向いたときのケイタ君は、今よりも年上の顔に見えるかもしれないなあ。それが今では、学ラン着せてカツラをかぶせたら、リアル中学生に見えるまでに(中の人ハタチなのに)。

    ああ、思い出した。奈月ちゃんの窪田君エピソード。

    「未だに、初対面の人のような対応をされる」
    「面と向かって会話をしているのに、私に向かって話してるのかと思ったら、台詞を言ってた。本人は上手い事を言ったと思っているらしい」


    女優さんを前にしてこれは、ある意味ケイタよりも女性に対してタチが悪いかもしれない。これだから演技馬鹿は(しつこいようですが、全力で褒めてますよー)。


    <第5プログラムゲスト>
    桐原大貴役/松田悟志さん
    麻野瞳子役/三津谷葉子さん

    ・松田さんは生で見ると、やっぱりテライケメンでした。でも、雰囲気のやわらかい、気さくでしゃべり上手な関西人でした。
    三津谷さんは、リアル瞳子さんでした。サービス精神旺盛で、最前列の人の所に行ってスキンシップしてたりしました。前の人ラッキーだったな。

    ・松田さん曰く、「桐原はキザだと思ってたんだけど、何だかそうではないことを色々させられた。『スタッフは一体桐原をどうしたいんだ』と思った」

    ああそれは、桐原さんはシリアスな演技をしていると何だかフツーなのに、『地球最後の日』とか『島谷ひとみ回』みたいなコメディ回で真顔で演技させると、異常に面白いからだよ。

    ・『逃げる恋』で桐原が瞳子をおんぶするシーンは、三津谷さんが現場で「やりたい」って言ったら、実現したらしい。松田さんは凄い嫌な顔をしていたとか。
    松田「だって人がいっぱいいる恵比寿(確か)だったんですよ。恥ずかしいじゃないですか」
    ほーかほーか。で、感触はどうだったんですか? って私は心中でニラニラしながら、なんか言うかと期待してたんですが(はーいさいていでーす)、その事についてはなんも言ってなかった。ちっ。

    ・二人曰く「桐原と瞳子って、なんだかんだで仲いいよね」

    ・窪田君の第一印象は子鹿。「大丈夫? 一人で立てる?」って感じだった

    ・確かこの回の『夜の捜査官』で、「ケータイ変だ」が一瞬だけ流れました。あー、このシュールな映像は、完全版を大画面で見たかったなあ。次回に期待。


    こんな感じで、私の長い一日は終わりました。
    長丁場だけど、楽しかったです。ディープなファンのことを考えて作ってくれた構成だったと思います。
    さて、次は3月のイベント。さすがにこの頃は窪田君も京都から解放されて、来てくれる事でしょう(だよね)。

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