【ケータイ捜査官7】 第38話「誰かが見ていた」

    うん。テンポ良くて面白かった。映像もカット割りが凝ってて面白かったし。
    でも、なーんか、脚本に微妙に腑に落ちない所が色々あったような気がするんだけど。違和感の正体が上手く説明できない。
    とりあえず、セブンさんは本当に自分の正体を隠すつもりがあるのか?
    最後はどう考えても自分から正体バレしてるのに、【アンダーアンカーの存在は表に出せません】みたいなことやってるのが、今始まった事じゃないけど、なんだかヘンだ。
    あれだけ目撃されまくってるんだから、もうセブンさん達の存在を、公にしちゃったっていいじゃない。
    そんでフォンブレイバー達を『株式会社アンカー』のイメージキャラクターにして、「お昼休みはうきうきウォッチン」やってる某新宿駅前ビル外壁の巨大モニターに『ケータイ変だフルヴァージョン』を流して、全世界に向けてセブンさん達のラヴリィさをアピッちゃえばいいじゃない。



    あと、ふかわ(役名忘れた)が、グラインダーを暴力的だって言ってたけど、それはその通りだなあと思ってしまった。最後に【グラインダーはカッコいいからおk】みたいな感じでまとめられてたけど、、あれだと「キカイ君の作った機械は暴力的じゃないよ」の答えにはなってないと思うんだけど。だって床に無意味に穴開けただけだし。
    例えばグラインダーを人命救助に使ってる所を見せてくれたら、【機械を生かすも殺すも使う人間次第】ていうのが、説得力あった気がする。

    全体的には面白かったから、まあいっかあ。
    ひょっとしたらこれは【人の役に立つ自我のあるロボットって何?】という最終話への伏線になる、のかもしれないしね。

    以下箇条書き感想

    ・冒頭ケイタ君の熱唱っぷりと、やる気のないセブンさんに壮絶に吹いた。
    ケイタ君は相変わらず、ブッサイクな顔して映ってんなー(全力で褒めてます)。そして、中の人は運動神経が良すぎるせいか、腰つきが異常にやらしい(うおい)。

    ・キカイ君のくせに、あんな年上の綺麗なおねーさん(しかも巨乳)と付き合えるなんてっ!

    ・「(声をかけるのは)野暮というものだ」
    セブンさん空気読み過ぎ。

    ・うわあ、監視システム、しゃれになんねー。

    ・睦月たんはコスプレイヤー。なるほど。それならキカイ君と付き合うのも納得だ。

    ・「ちょっとエッチな事考えた?」「・・・ちょっとだけ」
     あ、なんか、甘酸っぱいぞ。

    ・アンダーアンカーでは、社内恋愛は命がけ(瞳子さんがいるから)
    →次週への引き


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