戻ってきました。

    1週間前に。
    あけおめことよろ。今年もよろしくお願いします。
    多分私は今年も何も変わらず、色々なものの感想を気の向くままに書いていく所存です。

    年末に騒いでいたセブン映画イベントのチケットですが、無事に取れました。むしろあっさり取れすぎて拍子抜け。というか、まだチケット取れるみたいじゃないか。これなら当日行っても普通に見られそうね。


    <ケータイ捜査官7 35話『ケイタのはつゆめ』>

    正月早々の押井回は予想通り酷かった件について。
    その前に夏の『圏外なのはテメーだ、押井』回の端的なあらすじと感想と復習。


    「えー、60手前で今さら寺山ー!?」
    「キモーイ」
    「寺山が許されるのはハタチまでだよねー!」
    「キャハハハハハハハハ」


    てなわけで、夏は寺山、冬はパトレイバーの某話の台詞を一言一句違わずそのまま使うという、芸がないを通り越して、信じられないような馬鹿げた事を押井はやっているんですが、どうしてこんなのが巨匠扱いされているのか、私にはさっぱり理由が分かりません。
    ていうかさあ、「世界の押井」っていうブランドに目が曇らされて、こんなのをちやほやする連中がいるから、老害爺がつけあがるんじゃないの?
    何で周りの人は誰も言わないの? 
    「今時寺山ですか?」とか、
    「パトレイバーの頃はケイタはまだ産まれてもいないんですが?」とか。
    「頭の中が30年前で止まってるんですか?」とか。
    あんなの、セルフパロですらないよ。
    「私にはもう新しいものを作る力がありません」て告白してるようなものだと思うんですが、知るか。
    そんな告白されてもこっちが困るわ!

    単につまんないだけならまだしも、自分大好き爺の偏向した性癖がとにかく不快でキモチワルいから、ドタマに来るんですけど。
    『ケータイ捜査官7』を作ろうとする気が全くないなら、そんな仕事なんか受けずに、自分のフィールドで好きに××××してろよ。
    ほんとこんなのに3話分の予算と時間をつぶされたのかと思うと、腹が立ってしょうがないわ。

    誰がこんなのに声をかけたのか知らないけど、責任者は猛省しろ。


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