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    ケータイ捜査官7 第28話 「ケータイが生まれた日」

    ラストシーン。
    スローモーションで変形するセブンと、それを横から握りしめるケイタ君の手の動きと、一瞬だけ映る表情に、何故か泣いてしまった。
    一言で言えば、傑作回だった。
    30分弱の短編映画として考えても、ほぼ完璧な出来だったんじゃなかろうか。

    予告を見た段階から、やけに映像が美しいなあと思っていたら、監督がやっぱり映画畑の人だった。
    Aパートの最後、ご隠居とアナログロボットが揃ってドアの外を見つめているシーンなんか、光と陰の使い方が絶妙で、本当に綺麗な絵だなあと思ったもの。

    テレビ監督と映画監督では、同じテレビドラマを撮っても、画面の切り取り方がやっぱり違うのだ。
    テレビ監督は人物への寄りが多くて近視眼的な感じがするけど、映画監督は人物も風景の一部のように遠近法的な撮り方をする。

    というのは、『相棒』を見続けるうちに何となく理解できるようになってきたことなのだが。
    というか、多分ケータイセブンの主要スタッフの中に、相棒リスペクターがいる。間違いない!
    と、先週のほっしゃん回で確信した。(ヒント:ラムネ)

    『相棒』みたいに、色々な映画監督と脚本家を使って、1話完結という縛りの中で、どれだけ映画的でハイレベルな作品を作れるかをやってみたかったんだなあ、と感じたのだが、誰か共感してくれる人はいないだろうか。


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