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    『ケータイ捜査官7』 episode2「黒いケータイ」

    2話も面白かった。良かった。このクオリティのまま最後まで行ったら、伝説のドラマになるぜ、これは。

    以下、箇条書き感想。

    ・アバンの前回のあらすじが分かりやすすぎて感動した。そうだよなあ。これくらいストーリーが分かりやすいのが、子ども向けとしても大切だと思うよ。

    ・ツダカンの名前がやっぱ2番目にクレジットされてるじゃん。これは復活フラグだと思いたい。え? 回想シーンに出てたからだって? 知ってるよそんなの。

    ・ケイタ君の寝起きのブサイクさ加減に、彼の役者魂を見た。やっぱ演技巧いよなあ、この子。

    ・変な特訓をさせられてるケイタ君は、体力がないという設定を裏切るいい体をしていた。結構マッチョな体していて、びっくらこいた。顔は子ども、体は大人って、なんかエロいわ(バカ)。

    ・「『シーカー着身』、と高らかに宣言しなさい」からの一連の流れが最高に笑えた。横たわったシーカーを見下ろすセブンの図が、なーんか合体前の男と女みたいで狙ってんのかと思った。

    ・ちまちまと「こっちか?いやこっちか」と自分で自分にシーカーを装着しているセブンがおかしい。

    ・「着身完了!(シャキーン)」とポーズつけてるところを、「かっこいいと思ってるでしょ」とケイタに突っ込まれて、「い、いや・・」と反論できないセブンがサイコーでした。ああ、笑った笑った。

    ・セブンてば、天然の上に、良く転ぶドジッ子ですよ。何たる萌えキャラですかこれは。

    ・どうやって撮影しているのかさっぱり分からないけど、本当にケータイ同士の格闘なんてけったいなシーンでも、CGに違和感がないよねえ。最近の技術は本当に凄いな。

    ・「おれ、お前のこと壊してないよね」
    「傷ついたのは君だ」
    「こんなの・・・かすり傷だ」
    「ヤル・・・ジャン。君たちは、こういう時はそういうのだろう?」
    いやあ、この最後の台詞はしびれたねえ。ハードボイルドだねえ。相棒としての絆が深まったのを、凄く良く表現している描写だよ。脚本家、ヤルじゃん。

    応援したい気持ちが高まってきたので、微力ながらセブンのブログパーツをはりつけてみました。地味に応援したいと思います。
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