特急田中3号 2話と3話

    2話でも、台詞が一々カンに障って、田中くんが会社の人に説教するあたりで一時チャンネルを変え、終わりあたりでまた一応見ましたが。
    (この調子で行くならもう、見続けるのは無理そうだなあ。でも3話は高橋一生くん出るから、それ見て判断しよう)と思っておりました。

    3話もやっぱり2話程ではないけどイライラしてました。
    それでも最後に田中くんがメーテルを抱き寄せるシーンで、よ・う・や・く
    「うおー。田中、男前だーーー」
    と素直に思えました。

    でも、正直遅いよ。なんでもっとこういうシーンを早くやらなかったのか。もう逃げた視聴者は帰ってこないんじゃないの?

    あと、三島役は、別に一生くんがやらなくてもいいと思う。あれじゃ彼の演技力の無駄遣いだよ。なんて適当な役なんでしょう。ああもったいない。

    関連記事
    スポンサーサイト
    Comment
    このドラマに対して点が辛いのは、単に私が恋愛ものが苦手なだけかもしれないんですけどね。
    普段なら最初から見てないと思うんですけど、磯Pだしなー、一生くん出てるしなー、来週は面白くなるかもしれないしなー、と思いながら見てます。

    まあ、文句言うなら見るなってだけの話だというのは分かっておりますです。
    >「うおー。田中、男前だーーー」

    まず第一のヤマ場はここだったんじゃないかと思いますが、
    引っ張り過ぎの感はありますね。
    但し、カッコ悪くて暑苦しい場面が長かっただけに、
    あの瞬間はカッコ良さが際立ってたような気がします。
    ん?騙されてる?

    >田中にしても、何をもって三島をいい人認定したのか、わけが分からない。

    見てるこっちからすればそれだけでかよ!と思いますが、
    それだけ一郎が単純(純粋?)な男であると言いたかったんじゃあ?

    やばい。段々番組をかばってる自分が・・・(笑)
    とりあえず私は一生君が出てる限りは見ようという意気込みで!
    あっさり撃沈しそうな気もするけど。
    んーとですね。私が見落としている何かがあるのかもしれないのですが。

    三島にとって田中は、アポも取らずにいきなり来た初対面の相手で、しかも自分の彼女に横恋慕しているわけで、そんな得体の知れない相手に対して、何ゆえ三島は自分の内面についてべらべらと懇切丁寧に語るのか。そんなこと、思い●きりテレビの電話相談でもやらない。

    そして田中にしても、何をもって三島をいい人認定したのか、わけが分からない。単に切符拾ってくれて、年寄り助けてるの見ただけでしょ? 
    そのご都合主義さにげんなりしました。

    田中くんも一生くんも演技が下手な人ではありません。それでもこんなに毒々しい気持ちになってしまうのは、脚本が悪いからだという結論に至りました。


    私も、和範は好きです。しかし、一生くんの存在を認識してからかなりたつまで、あれが一生くんだとは気づきませんでした。IWGP、一応全部見てたんですけどねえ。
    相変わらずきびし~い。
    私は三島は一生君でも良かったかなと思います。
    普通の人を普通にやるのも演技力のうちかと。甘いかなぁ?
    まあキャラクターとしては和範の方が好きですが(古い)
    Trackback
    今日の『セクロボ』は香椎由宇さんがゲスト。本日も良かった。何ていうかこのドラマ、
    Trackback URL
    Comment Form
    管理者にだけ表示を許可する
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク