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    相棒5 第10話『名探偵登場』

    和製ホームズ vs.和製マーロウのパロディだと思えば、結構楽しめた作品。
    しかし、ハードボイルド小説とか、探偵小説の世界を知らない人が見たら、良く分からないネタも多かったでしょうね。

    前回ゲストの佐野史郎が、相棒世界に馴染んでいたのに対して、高橋克実は不思議な感じで浮いてました(不快じゃなかったけど)。うーん、普通のおじさんに見えるけど、結構個性強かったんだね>高橋克実

    謎の美女が口を開いたら凄い大根だったのと(相棒では珍しい)、その手下2名の格好がギャグにしても変すぎたのはちょっとなあと思いましたが。
    マーロウ八木の出で立ちが既にギャグなんだから、悪役は普通のカッコで良かったんじゃなかろうか。
    へなちょこに見える探偵が、実はキレ者だっというオチは好みです。



    さて、次回は相棒元日SPですが・・・。
    脚本が古沢さんだったことがすっげえショック・・・。
    え? 輿水さん書いてくれないの? もう相棒で使えるネタはつきちゃったの? 他の仕事が忙しいの? 
    と、しばしぐるぐるしてしまいました。
    うーん。相棒Pはやっぱり、古沢さんを次代のエースに育てようとしているんだなあ。
    確かに、相棒のメインライターだった、輿水、櫻井、砂本の3氏の中で、古沢さんはどの系列に近いかと言ったら、輿水さんだろうとは思うけど。


    輿水脚本にあって、古沢脚本にないのは、ルサンチマンだと思う。
    だってほら、輿水さんの書く話って、『権力嫌い、政治家嫌い、官僚嫌い』ていうのがもの凄く強く出ていて、それがとっても面白かったんだけど。
    古沢さんはなあ、なんだかそういう、何かに対する敵意とか怒りとか嫉妬とか、そういうマイナス感情があんまり作品に出ないんですよね。だから凄く軽く見えちゃうんだと思うんだけど。

    ドラマも長期シリーズになってくると、当然生き物のように変化していくわけで。それを否定して、『昔は良かった』というのも、嫌な視聴者代表みたいだと分かっているのですが。

    うーん。
    難しいな。
    私はすれた視聴者だから、ぐにゃぐにゃひねってある話が好きなんだけど、変に小難しくするよりエンタテイメントに徹した方が、一般受けはするんだろうと思うし、それで見てくれる人が増えるのはいいことだと思う。結局ドラマも商品だしね。

    なんかまとまらないな。
    まあいいや。
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