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    吾輩は主婦である スタート

     
     ひーろーたーろぅおー

     はっ、すみません。のっけからナレーションの本田博太郎ヴォイスに、反応しすぎてしまいました。
     だってー、私基本がオヤジ趣味な上に、あの手の低音美声には無条件降伏ですよ。
     の割にはカブトは早々に脱落してしまいましたが。
     だって、主役が私の嫌いなタイプの電波なんだもん。無理。


     そんな訳で始まりました、クドカン脚本昼ドラ。
     うん。良かった。思っていたほど寒くない。でも、家事の間にながら見をするような主婦層にうけるのかどうかは分からないです。私録画してテレビの前で真剣に見てるから楽しいと思うのかもしれないし、そもそも私がいいと思うドラマは一般受けしにくいし。
     でもいいんだ。私が面白いと思えるんだから、私にとっては問題ナッシング。

     今時マンガでもないような幸せ家族、矢名家。
     これが普通の昼ドラなら、幸福な家庭に忍び寄る闇からの手、というようなストレスフルな展開になるんだろうけど、クドカンドラマだからそれはないのは分かってるので、安心して見られるわ。
     ミッチーを昼の明るい時間帯にテレビで見るって変な感じ。
     相変わらず、ミッチーの腰の動きがみょうちくりんだ。なにをどうやったら、あんなゴム人間みたいな腰の振りが出来るんだろう。自己流にもほどがある。
     うははははは。たーのーしー。
     これから毎日見られるなんて嬉しいなあ。

     最初、クドカンが昼ドラをやるって聞いたとき、なんで彼ほどの人が今更昼ドラなんかやるんだろうと思ったんだけど。
     でも、今のまま夜のドラマをやり続けてたら、彼の作るものがある種の【権威】みたいな色を帯びてしまって、そのことが自分の自由度を奪ってしまうことを危惧したのかなあと、勝手に想像しているんだけど、どうでしょう。
     なんか最近のドラマって、マンガや小説の原作のあるものか、セカチュー以来の難病死病ものばっかりで、いい加減うんざりしています。視聴率におもねった、安全パイばかりを追い求めているような状況で、オリジナル作品を作りたいように作れる環境じゃなくなってて、その閉塞した状況がとてもつまらない。
     
     そういう煮詰まった状況の中で、自分たちの新しい開拓地として、昼ドラの世界を選んだのかなあ、と勝手に思ってます。思ってるだけだけど。実際どうだか知らないけど。ただ、彼が昼ドラを手がけることで、今まで昼ドラを見たことのなかった人たちがこの世界に流入してくることは確かだしね。

     クドカンとか磯Pには、商業主義の世界の中で、適度にお偉い方からの圧力と折り合いを付けながら、自分の面白いと思うものを作り続けてほしいです。
     自分が権威になっちゃって、その座に安住しちゃったら、そんなのロックじゃないもんね。
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