Archive | 2012年07月

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    SHERLOCK2感想停滞中、オリンピックは進行中

    【SHERLOCK2】の詳細な台詞入り感想は、最終話まで見て、英語+字幕でも観てから書こうと思います。
    なんか、機器の操作がうまく出来なくて、日本語吹き替えでしか録画できないんです。
    結局我慢できなくて、US盤BRも注文しちゃったので、それも観てからね。
    概論ぽい感想は、ぽつぽつ書いているので、まとまったらアップするかもしれません。
    あと、ジョンのキャラ考察も書きかけだ。なんとかしたい。


    ロンドンオリンピックの、開会式セレモニーは良かったですね。見入ってしまいました。
    演劇・映像・音楽。三位一体ぶりが素晴らしくて、一つの作品を見ているようでした。
    さすが総合演出がダニー・ボイル氏だっただけのことはある。
    低画質で録画しちゃって後悔中です。

    で。

    ジェームズ・ボンドが出るなら、シャーロックが出たっていいじゃんねー。
    でも今カンバーバッチ氏はアメリカで撮影中らしいから無理かー、と思っていたら。
    オリンピック宣伝番組の方に出てました。



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    ミステリマガジン 2012年 09月号

    巻頭特集【シャーロック再生】


    ミステリマガジン 2012年 09月号 [雑誌]ミステリマガジン 2012年 09月号 [雑誌]
    (2012/07/25)
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    ↑amazonは品切れみたい。

    ハヤカワオンラインも、品薄らしい。↓
    http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/711209.html

    おそらく、これまでの日本の雑誌で一番Pの多い【SHERLOCK】特集。
    ファンは、コレクターズアイテムの一環として買うがいいですよ。
    雑誌はねえ。買えるときに買っておいた方がいいんですよ。最近はすーぐ本屋から消えますからね。
    後で古書店巡りをするのも、大変なんですよ。なぜか高値になってたり、汚れてたりしますしね(経験者談)。

    キャスト&スタッフインタビューが良かった。
    特集内容はもっとマニアックに攻めてくれても良かったです。
    「がちがちのホームズファンでも、【SHERLOCK】を悪く言う人はいない」
    ていう座談会での発言が嬉しかったので。
    ごりごりのシャーロキアンが、
    「【SHERLOCK】の元ネタは聖典のここから取られてる! こう改変されている!」
    と、延々と説明・解説するようなの
    が読みたいんで、次はそういう【SHERLOCK】本だしてくださるといいと思う。

    というか、本国で公式本が出るらしいので、
    「早川書房さん、邦訳出しませんかーーー」と、神田に向かって愛を叫んでおこう。

    Sherlock: The CasebookSherlock: The Casebook
    (2012/11/27)
    Guy Adams

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    SHERLOCK S2-ep1 BSプレミアムで見たよ速報

    色々とパワーアップしてて、面白かった。
    ちょっと、S1の人気っぷりを制作者陣が意識してか、
    self-reference 過剰?
    みたいなところもあったけど。まあそれはあとでじっくりと書く・・・かも。この感覚を覚えてたら。

    とりあえず簡単な印象だけ


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    SHERLOCK2 第1話 本日放送です


    SHERLOCK シャーロック BSプレミアムHP

    BSプレミアム 2012年7月22日(日)午後10時00分~11時30分
    第2シーズン #1「ベルグレービアの醜聞」 A Scandal in Belgravia



    UK版には手を出さずに、今日の日本語版放映日を待っておりました。

    というわけで、とても面白いので、皆様も見るがいいですよ。

    見たら感想は書く予定です。
    でも私、書くの遅いから(愛が深ければ深いほど、無駄に長くなるから)、DVD発売あわせになるかも〜〜〜。


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    【SHERLOCK】 S1-Ep.3 『大いなるゲーム』感想

    1話も全部好きですが、3話もそれと並ぶか、それ以上に大好きです。(2話は普通に好き)。

    ミステリ映画が3、4本作れそうなくらいの大量のネタを、惜しみなくこの90分に詰め込んでる。
    展開は無駄なくスピーディーで、なおかつ優雅。

    連続爆弾魔とのやり取りは、なんだかクイズ番組みたい(特に美術館での謎解きシーン)。
    犯人とのゲームを楽しんでいるみたいなシャーロックに対して。
    「人の命がかかってるのに」とジョンが咎める。
    「僕はヒーローじゃないし、そんなものになる気もない」
    と答えるシャーロック。

    実際これまでのシャーロックにとっては、生者も死者も物証もデータも、同列扱いで。
    全ては彼の頭の中にあるチェスボードの上で動かすための、駒でしかなかったんだろうけど。

    ジョンという不確定要素との出会いで、少しずつシャーロックも変化していって。
    その変化がとても明確に表現されている、あのプールのシーンはとっても好き。
    あそこだけ20回は見直したね(←オタク気質大全開)
    ミステリとしても探偵ものとしてもすごく面白いんだけど、やっぱり探偵と相棒の関係性の描き方が凄く好みだ。
    両者の関係は対等で、相補的。互いに欠けているものを、互いに補い合ってる。そういう関係。
    ただのブロマンスじゃないんだからね! いやそういう風に見えることは否定しないけど、それだけじゃないんだからねっ!
    なんかあまりにも、雑誌とかで【腐女子御用達】みたいな紹介のされ方をしてるんで、それは違うと言っておきたい。

    あと、ゲイティス氏の脚本は、台詞まわしに色気があって、・・・こう、いいよね。
    ここには退廃的な美意識がある。知的に高すぎる人間だけが感じざるを得ない、気怠さと、退屈。


    Bomber: I like to watch you dance.
        「君が踊るのを見るのが好きなんだ」


    なんかやらしーっ。エロいっ! 

    そして私はどうしてこうも、無駄に細かいところに反応してしまうのか(答え:タチの悪いヲタクだから)


    では以下、これまでと同じく特にお気に入りのシーン。当たり前のようにネタバレしてます。
    英語台詞があるところは、これまでの感想と以下同文。

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    【SHERLOCK】 S1-Ep.2 『死を呼ぶ暗号』感想

    2話感想も1話同様に、特に好きなシーンのセリフと感想を書くことにします。
    英語セリフも書いてある場合の和訳は相変わらず、私の趣味で逐語的に恣意的に訳してると思ってください。
    英語がないときはだいたい吹き替え版の台詞です。

    引用元は、1話感想を参照してください。



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    【SHERLOCK】のキャラクターを考察してみた(主役編)

    2,3話の感想よりも、こっちのほうが先に書きあがったので、アップしておきます。

    シーズン2の放映までには、本編の感想もアップしたい。
    おかしいなあ。半年くらい前からねちねち書いてたから、余裕なはずだったのになあ。



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    [SHERLOCK] S1-Ep.1  『ピンク色の研究』 感想

    この話のどこが好きかって言われたら、
    全部好き
    な勢いなんですけど、全部書いてたら本当に何も終わらないので、特に好きなシーンのセリフと感想を書くことにします。

    英語セリフは主に、

    SHERLOCKOLOGY
    BBC SHERLOCK 非公式日本ファンサイト
    IMDb

    その他多数のファンブログを参照しました。
    英語セリフも書いてある場合の和訳は、私の趣味で逐語的に恣意的に訳したりしています。
    だってそのほうが楽しかったんですもの。
    私の好みが過剰に入ってたりしますが、まあ気にするな。
    吹き替えも字幕も見ているから、大意は違わないはずだ。



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    Words form thoughts

    学生の頃には、
    「英語論文のレビューとレポート提出な」
    って課題に、
    (別に日本語論文でもいいじゃないですかー)
    って思いながら、ひーひー言って訳していたものでしたが。(英語で書けとは言われなかっただけ、まだマシだったのか)

    [SHERLOCK]にハマって見倒してるうちに、
    (この日本語訳でいいのか?) っていうことがなんだか気になり始めて。
    やっぱり原著に当たることは大切なんだな、と。
    ていうか、やっぱりミステリって言葉の美学なんだねえ、って今更ながら思ってしまった。
    私の人生において、ここまで英語スクリプトを心から欲したことなどあっただろうか、いやない(反語)。

    それで何が言いたいのかというと、
    言葉には思考も性格も反映されるから、それを探っていくのは楽しいよね、っていう話。


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    I cannot think it's 'free'

    ☆【SHERLOCK】日本版ブルーレイに、英語字幕が入ってなかったことに果てしなく絶望した件について。


    【SHERLOCK】の見所の一つと言えば、超高速早口による、エクセレントでアメイジングな推理の披露ですが。台詞量が多すぎて、吹き替えや字幕では端折られたり意訳されたりしています。
    あんなの私のリスニング能力で聞き取れるわけがありませんが(通常会話ですらままならないのに)、読むのだったらどうにかなるので、だからこそ英語字幕は欲しかったんですよ。

    以下盛大な愚痴なので、日本語版で満足できている人はスルー推奨。




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    SHERLOCK ブルーレイ 特典映像ほか感想




    届いたーーー。
    主に、パイロット版とコメンタリーの感想。
    本編のネタばれはしてない…と思います。

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    I want to be your "babe"

    なんかもうすっかり、英国ではせっくすしんぼると化しているらしいBenedict Cumberbatch(ベネディクト・カンバーバッチ)氏ですが。(私的にはせめて、Mr.Sexyvoiceくらいにしておいてほしいんだが)。
    そのことで私がちょっと前に書いたエントリで、
    「いくらなんでもファンが【Cumberbitches】はねーよ。なんか他に言い方はないのか?」
    って書いたら、Benedict氏本人が代替案を示してくださいましたよ。
    また私の言霊が届いてしまったのか?
    やっぱ彼もあれは(おいおい)って思ってたんだろうな。英語ネイティブじゃない私だって(自分でビッチとか言うなよ)って思ったもんな。

    <以下Belfast Telegraphの記事抜粋。ただし私の訳なので、なんか間違ってたらこっそり教えてください>

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    新国立劇場【温室】 感想

    舞台美術と、ご贔屓さんの役柄と、あと最後に、くだらないネタ的な事が書いてあります。
    いろいろ考えてみたんだけど、やっぱりまとまんないなー、という気分のままにつらつらと書いたので、ホントに取り留めがありません。
    ストーリーについてはほとんど語ってませんが(だから説明できないんだって)、これから見るからネタバレはいやだという方はリターン推奨。




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