Archive | 2011年12月

    妖怪人間ベム 最終回 感想

    完璧な最終回だった!!
    これは、スタンティングオベーションをやらざるをえない、っていうかむしろやった。一人で。テレビの前で!
    「これしかないだろ」っていう落としどころに話を落としこんで、これだけ綺麗にまとめあげて、なおかつエンターテイメントとしての面白さも、映像美も素晴らしかった。
    あーもうこれは、ブルーレイボックス買っちゃうね。対応機まだ持ってないけど。ベムの発売に間に合うように買ってもいい。だってブルーレイの綺麗な映像で見たいんだもーん。
    ていうかそろそろ買い換え時なんだ、HDDレコーダー。

    「妖怪人間ベム」Blu-ray BOX「妖怪人間ベム」Blu-ray BOX
    (2012/03/28)
    亀梨和也、杏 他

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    <今回の感想の参考にした雑誌>

    FREECELL vol.8  亀梨和也、杏、鈴木福、西田征史、河野英裕P「妖怪人間ベム」表紙巻頭総力特集号  62484‐04 (カドカワムック 400)FREECELL vol.8 亀梨和也、杏、鈴木福、西田征史、河野英裕P「妖怪人間ベム」表紙巻頭総力特集号 62484‐04 (カドカワムック 400)
    (2011/09/29)
    著訳編者表示なし

    商品詳細を見る


    これはいいベム特集号。ベム関連記事が載ってる雑誌は他にも読んだけど、これが一番内容が深くて良かった。
    クランクイン前のインタビューだけど、西田征史さん、河野Pの話は相当面白い。河野P、それ言っていいの?ってことまで喋ってて、密やかに笑いました。


    過去感想

    妖怪人間ベム

    妖怪人間ベムと夏目友人帳

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    妖怪人間ベムと夏目友人帳

    【妖怪人間ベム】9話までの感想を、相方との会話形式で書いてみました。
    会話とか言っておきながら、主に私が自論を一方的に話しているだけですが。
    私たちオタク夫婦間では、こんな感じの会話は割と日常です。







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    深呼吸する惑星 感想(ネタバレなし)

    紀伊国屋ホールでの公演も終盤ですね。
    というわけではありませんが、[深呼吸する惑星]の感想です。
    初日を観た時に考えたこと、感じたことがメインです。
    ストーリーなどのネタバレはしてませんが、これから観るという方が読むかどうかは、自己責任でどうぞ。


    ご贔屓さん中心の、ネタバレあり感想は、大千秋楽後にまた書きます。多分。
    「萌えー」とか「もげー」とか「鴻上さんグッジョーブ!」的な、アイタタな感じになりそうだけどね。
    (いつものことだ)。

    今回の感想は真面目なバージョンですよ。



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    『深呼吸する惑星』 福岡大千秋楽生中継 ライブビューイング決定

    今日は高橋一生さんのお誕生日です。
    ハッピーバースデイ。
    スペシャルな日が、スペシャルなお仕事の真っ最中であることを嬉しく思います。
    これからも、良き人とお仕事との出会いがありますように。
    世界の片隅から、ひっそりと応援しております。

    そんな良き日に、さらに素敵なお知らせ。


    http://www.my-pro.co.jp/

    第三舞台封印解除&解散公演
    『深呼吸する惑星』
    福岡大千秋楽生中継 ライブビューイング決定
    1/15(土)13:00(一部)18:00
    最終日の公演を全国の映画館で生中継いたします。
    チケットの発売方法・上映劇場・上映スケジュールについての詳細は、ワーナー・マイカルHPをご覧ください。
    【ワーナー・マイカル プレスリリース】


    pdfのリンクの仕方が分からなかったので、場所と時間は各自で確認してくださいませ。


    さすがに福岡まで遠征は無理だわー、と思っていたので、大千秋楽は最初から考えてなかったのですが。
    これなら見られるんじゃないか?!
    最初で最後の打ち上げ花火を、全国のファンとライブで共有できるって、凄くいいイベントね。

    わー。私また頑張っちゃおうかな。
    さて、どこを狙うか。



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    11人もいる! ♯7

    最初から最後まで完璧な傑作回キターーーー!

    ああ、びっくりした。すごく久しぶりにドラマで驚かされた。この【してやられた】感は久しぶりな気がする。

    ご贔屓の高橋一生君のゲスト回で、すごく重要で面白い役だったのが、さらに嬉しいなあ。
    少し地軸がずれた感じの、力の抜けたコメディ芝居、いいですね~。
    エアおっぱいもみもみの時の手の動きでさえ
    (指が長くて素敵・・・)
    と思えたぜ! まかせて! 何しろ私、手フェチだから。

    当然、ヒロスエの手を握りしめて離さない時の手も
    (はう、手の甲から手首にかけての筋の浮き具合すら素敵・・・)
    って、ガン見しましたぜ、まかせて! 何を?


    これまで感想は書いてなかったんですけど、<11人もいる!>は初回から見ていました。

    (<木更津キャッツアイ>の頃からすれば、クドカン先生も随分丸くなったなー。一応お茶の間向けを意識して書くようになったんだな。)
    って、まったりと見てたんですけど。

    すみません。やっぱりこの人天才でしたーーーー!!!
    (スライディング土下座な勢いで!)


    やっぱり、クドカン先生は、どんなジャンルの話を書いても、ミステリになる人なんだよね。
    伏線の張り方がとってもフェアなの。
    この場合の【フェア】って言うのは、最後の謎解きもしくはどんでん返しの前に、真相にたどり着くために必要な情報と証拠は全て提示されていて、考えれば解けるように出来ているって意味だよ。


    以下、ドラマの内容に触れています。


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    ウルトラゾーン #8ドラマ「ホシの招待状前編」

    テレ玉で確保できたっ!
    やったーーー!



    以下、ちょっとだけネタバレ。

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    ウルトラゾーン



    高橋一生(出演)

    『ウルトラゾーン』テレビ神奈川
    12月4日(日)23:00~ #8ドラマ「ホシの招待状前編」
    12月11日(日)23:00~ #9ドラマ「ホシの招待状後編」

    舞プロモーション



    なんか、一生くんがこれに出てたらしいということを、今日知ったのですが。
    もう、tvkでは前編の放送終わっとるじゃないですか!
    良く分からないのですが、噂によると告知がアップされたの、放送後だったらしいですよ。

    tvkなら見られるのに。思いっきり視聴エリアなのに。
    えー。超ショックー。

    と、しばし打ちひしがれていたのですが。

    テレ玉/毎週(火)24:30~25:00



    うちのCS、テレ玉も見られるよ! ひょっとしたら今日前編捕獲できる?
    わー。どうか見られますように。なむなむ。

    というわけで、ウルトラゾーンは、ローカル局オンリーらしいので、公式サイトで自分の視聴区域で見られるか各自チェックですよ!


    ウルトラゾーンは、何話かチラ見したことがあるんですが。
    要するに【戦国鍋】のウルトラバージョンみたいなものなんですね。

    うーん。ウルトラ系の知識があんまりない私にはちょっと分からなかったなあ。
    【ウルトラファイト】くらいシュールだと、知識がなくても大丈夫なんだけどなあ。
    あ、知りません? ウルトラファイト。じゃあ、やふーでぐぐって、どれでもいいから出て来た動画見てみるといいですよ。腹筋崩壊しそうになるよ。
    サイコー! 70年代超サイコー!!


    そして注目点は、いっせー氏が出るのが、ショートコントなのか、普通のドラマverなのかということだ。

    ドラマ編だったら【ウルトラQ】みたいな普通のSF短編ドラマみたいになるのか?

    ショートコントだったら、【MM9】のスピンオフみたいになるのか?

    どっちかというと、ショートコントの方がいいな。えー、だっていっせー氏のコント見たいんだもーん。
    だって、【MM9】のスピンオフには班長一瞬しか出なかったんだもの。
    班長のスピンオフ見たかったよー。
    MMスピンオフは、あれだ。ハッシーが 総受け いや、各方面から愛され過ぎてて、ハッシーばっかりズルーいって素で思ってましたが、多分そんなの私だけですね、分かってます。

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    WOWOWで第三舞台のドキュメンタリー放送

    【深呼吸する惑星】初日に「WOWOWのカメラが入ってます」ってお知らせの張り紙があったんだけど、これ↓のためみたいだね。



    1/27(金)よる10:00
    1/29(日)午前11:00

    ノンフィクションW
    鴻上尚史と第三舞台~復活から解散までの100日間

    番組紹介/解説

    1980年代、小劇場劇団ブームの中心的存在として、筧利夫、勝村政信らを輩出するなど一時代を築いた鴻上尚史主催の劇団・第三舞台。WOWOWともなじみは深く、開局後初のステージ中継は、1990年の第三舞台「ビー・ヒア・ナウ」だった。その後、第三舞台は2001年に劇団としての活動をいったん“封印”。鴻上は若手俳優による「虚構の劇団」を立ち上げるなどし、役者たちもそれぞれの活動を続けてきた。そして10年経った2011年、“封印”を解除した彼らは、新作での全国ツアーを行い、その後改めて“解散”をするという。鴻上は53歳。彼をこの挑戦に駆り立てたものとは何か。

    http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100165/index.php?m=01



    写真の真ん中に一生くんがいるのに、ちょっとドキドキした(笑)。

    見られる環境の方は要チェック。


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