Archive | 2011年06月

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    『おひさま』NHK 第12週、第70回、第71回、第72回

    I can die for you.
    So, please pray for me.



    高橋一生氏は医学生の上原さん役で、ゲスト出演でしたが、とてもいい役で、とてもいいお芝居でした。

    どうやら震災の影響で、当初の予定よりも、放送が1週遅くなったみたいですね。
    私的には、ナイスタイミングでした。
    某民放のアレが大概ナマゴミだったせいで、吐きそうになっていたのですが。

    口直しが出来て良かったです。

    公共放送様、ありがとう。本当にありがとう。
    出番自体は少なかったですが、彼のこの贅沢すぎる使い方は、きっと前振りなんだと思います。
    何のって、次期大河のレギュラーですよ。そんな波動を感じたの、私!



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    土台が腐っていては、どうにもならない

    ☆なまめがは最初から最後までなまごみだった件について



    役者さんたちには、お疲れ様でしたと言いたい。
    でも、いくら役者さん達が頑張っても、脚本がゴミではどうしようもないんですね。
    役者さん達も子役達も、何も悪くなかったのに。みんなむしろ上手いくらいだったのに。演技力の盛大な無駄遣いでしかなかったな。

    そして、ホントお疲れ、私。
    ゴミだってことは最初から分かってたのに、役者に義理立てして、律儀に最後まで見てしまった自分に後悔している。
    もう律儀すぎることはやめよう。茶番だって分かったら、途中でひく努力も必要。
    普段だったら、途中で挫折してたはずだったんだが、今のヴィジュアルが好み過ぎて・・・。
    でも、反省した。こんなことをしていたら、中の人まで嫌いになってしまう。
    ・・・・・・それでもいいか、もう、ってくらいに、気持ちが平板化しちゃってるし。

    もうね。
    最初から最後まで、
    どんだけ女をコケにしたら気がすむのかと。

    私の中のフェミニスト様(@アラカン独身)が、頭から煙を吹き出す勢いでお怒りだ!

    というわけで、以下、私の中のフェミニスト様に、長い主張を繰り広げていただきます。
    でないと、怒りがおさまりませんのでね。
    今更ネガティブなことは読みたくないという人は、リターンプリーズ。
    私だって、最終回までは書くのを我慢してたんだ。


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    窪田正孝君inスタパは、29日になったそうです

    ☆nhk_stakon (NHKスタジオパークからこんにちは公式)ツイートより

    そして再来週は▲27(月)マイコさん▲28(火)岡田武史さん▲29(水)窪田正孝さん▲30(木)今田耕司さん▲7/1(金)桂三枝さんです。国会中継で延期された窪田さんの回、29(水)に決まりました。



    ☆<スタジオパークからこんにちは>【これからの放送予定】
    http://www.nhk.or.jp/park/yotei/index.html


    ああ良かった。今月中に決まったよ。
    やっぱり生放送みたいですが。この頃にはもう、ドラマの収録は終わってる時期かもしれないので、ある意味延期されて良かったかもしれないですね。本人も、見てる方も。

    わくわく、どきどき、はらはらしながら、みんなで見ましょうねー。
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    ドラマ【鈴木先生】♯8

    ☆先週は号泣してしまったのに、今週はスズセンの体を張った一発必中ギャグに、笑いが止まらなかった件について




    <今週の見所(箇条書き)>


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    本日の窪田正孝君inスタパは休止だそうです

    ☆nhk_stakon (NHKスタジオパークからこんにちは公式)ツイートより

    窪田正孝さんをお迎えする予定でした明日の「スタジオパークからこんにちは」、国会中継のため放送休止が決まりました・・・申し訳ありません!!改めて出演していただけるよう今後検討させていただきます涙。



    国会中継め・・・。

    窪田君本人は、意外とほっとしてたりして、と思わなくもないですが、こういうのは引き延ばしてもヘビの生殺し状態になるだけではないかと。
    なので、

    もう録画でいいです。

    っていうか、むしろ生より録画の方が、メリット大きいと思います。理由は敢えて言わぬw

    そういうわけで、再度ゲストに彼を読んでくださることを、お待ちしております、NHK様。
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    『鈴木先生』♯7

    ☆『鈴木先生』が、やっぱり神ドラマ路線を爆走中なんで、突然感想書いちゃったりするんだぜ! の巻


    前回の凄い引きから、今週は一体どうなるんだろうと思っていましたが。
    足子先生は、この場では意外とあっさりと退場。
    しかし、キワモノっぷりが凄まじい足子先生が、このまま大人しく引き下がったままとは思えないので、きっと今後あるであろう足子先生暴発回が、楽しみでしかたありません。

    それはさておき。
    処女崇拝とエゴと多様な価値観のお話は一応の解決を見て・・・・
    と思ったら、この後に続く鈴木先生の過去エピソードに不意打ちくらって、大変なことになりました。
    私が。

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    下流の宴 ♯1


    始まりましたね。
    窪田正孝君が出演するのに、何で今までほとんど書いてこなかったかというと。
    私は[女のバトル]になんて、全く興味がないから。
    [女性のためのドラマ]とか言われてるものが、私向けだったことなんかないし。
    私にとっては、出てくる女の数が少なければ少ないほど良いドラマだ。なんだったらオールメールでいい。老若男男取りそろえた、男祭りドラマだったら最高だ。

    とはいえ。
    『下流の宴』はちゃんと原作あるし(作家の言動は常に痛々しいとはいえ、書いてるものはまあ普通なんじゃないだろうか)。

    なんといっても、メイン監督が『浪花の華』で、窪田君を主役に抜擢してくれた勝田夏子さんだ!

    これは期待できる!

    というわけで、第1話見ました。

    うん。とてもまともだ。
    描きたいテーマが明確だから、すごく見やすい。
    これの前に別局でやってる、醜悪なメスどものドラマに精神を痛めつけられてきたせいか、なんだかとてもすがすがしい気分になるわw 

    窪田君も大変見目麗しく撮ってもらってるし。
    いやー。窪田君って、本当スタイルいいわねー。手足長くて細くて、さらに小顔。遠景で撮ってもらうと、全体的なバランスの良さがさらに際だつね。
    何よりも眼がものすごーく綺麗。赤ちゃんみたいに青みがかった真っ白な白目。
    全てを見透かしていて、だからこそ誰にも何にも期待してはいないような、醒めた眼差し。
    勝田さんGJ! さすが良く分かってらっしゃる。

    窪田君演じる翔は、穏やかで優しいけど、それは結局、自分が心地良くいられるかどうかにしか興味がないからで、何も選ばないことを選んで、ただ流れに身を任せている現代的な青年のようです。

    窪田君本人とは全く違うね。
    窪田君は、見た目は現代的な草食系に見えるけど、中身は昭和のヤンキーだもんね。
    多分今までやった役で、彼の素に一番近いのは、ガチバンシリーズの勇人だと思う。勇人が最も良い形で更生したら、窪田君になるんじゃないかなw

    <TV Taro 2011年7月号>
    のインタビューで、窪田君が今度の役について語ってたんだけど、自分の役を凄く客観的に捉えていて、なんだか感心してしまいました。
    窪田君は、基本的にはシャーマンみたいに、自分という依代の中に、役の魂をそのまますこんと取り入れてしまうタイプの役者なんだろうけど。
    今回の役は、自分とは全然違う分、
    「共感はできないけど理解はできる」
    っていう風に、今までとはちょっと違うアプローチで役に取り組んでいるのかなあと思いました。


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    (2011/05/31)
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    ↑でも、「下流の宴」の特集があります。写真もインタビューもとても良いのですが。
    今後の展開が分かってしまった・・・。
    なので、ネタバレがいやな人は、写真だけ眺めておいてください。

    いやー。しかし窪田君は公共放送様に気に入られてるな。今までやった役、みんな主役級ばかりじゃないか。
    順調に大河出演への道を駆け上がっていると思うと、胸が熱くなりますな。

    そろそろいいんじゃないかなあ。大河。
    来年の男祭り大河なんか、凄くいいんじゃないかなあ。
    (今のスイーツ大河は勘弁してください)
    奴はいい仕事しますよー。
    殺陣も出来ますよー。
    松ケン先輩になついている、ワンコキャラなんかどうでしょう。『薄桜鬼』の平助みたいな。いや別にそのまま沖田さんでもいいんですが。ちょっと今までとは違う感じのキャラも見たいなーという意味で。

    さらに、なんだか窪田君と交互に同じような仕事選びをしているような気がしてならない高橋一生氏も、入れ込んでみてはいかがでしょうか。
    そろそろあの二人はエンカウントしていい時期だと思うんだ。
    松ケン先輩の忠臣とかいいんじゃないかなあ。『八犬伝』の荘助っぽいポジションで。一生くんも殺陣できますよー。ばっちりっすよー。
    「俺があなたの背中を守ります!」が決め台詞なの。そういうのいいわー。燃えるわー。

    あと、中村倫也君もどっかにつっこんでくれると良いのですが。彼もオールマイティに何でもできるいい役者ですよ。殺陣もできます。両刀使いです。彼もきっといい仕事しまっせー。

    ああしまった。話が変わってしまった。

    本題に戻すと。
    『親世代と子世代の価値観の絶対的な違い』というテーマには、いろいろ思うところはあるので、なんかしら感想は書いていけたらなあと思います。

    で、6月14日(火)に、窪田君、スタジオパークご出演だそうで。お、おめでとうございます。
    また、ドキドキ2割。ハラハラ8割な気分で見ることになりそうだけど。
    でもまあ、前回『浪花の華』の時に土スタに出た時よりは、経験値が色々と増えた分、落ち着いていられるかもね。
    本人も見てる方も。


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    萌えについて本気出して考えてみた


    ※ネームレスな女神がどうとか(8)とは、あんまり関係なくなってきたどころか、自分が一体何の話をしているのか、本気で分からなくなってきたというか、ほとんど連想ゲーム。自分でも気持ち悪いくらい長い




    思い起こせば、約2ヶ月前。
    (どうせ××ドラマだろう)と予想しながら見始めたご贔屓さんご出演ドラマは、予想通りに××で。
    先行作品をツギハギしただけのような設定と、表層的な釣り要素だけでまるで中身のない行き当たりばったりの展開と、書き割りのように薄っぺらいキャラクターに、ただひたすら絶望していました。

    そしてその時から私は、

    「どうやったらこの銀行員を、萌えキャラに出来るだろうか?」

    ということばかりを考えてきました。

    捏造したり。妄想したり。主に妄想したり、妄想したり、妄想したり。
    そんな、果てしない思考実験の繰り返しだったといってもいいでしょう。
    ひたすら【俺得】展開にするためだけの、捏造と妄想と脳内補完。
    脳内でこねくり回し過ぎて、本来の話がどんなだったか分からなくなってしまった程です。
    むしろ本筋なんか忘れたい。あんな気色の悪いもの頭に入れておきたくない。特にアレとかアレとかアレはなかったことにして欲しい。

    それは、現実からの逃走。
    私の脳と心を慰めるための、想像世界への飛翔でした。
    今の私には、ヘンリー・ダーガーの気持ちがとても良く分かります。
    半世紀以上もの間、誰に見せるでもなく、ただ自分のためだけに、長大な美少女戦隊サーガを描き続けてきた孤独な男。
    脳内妄想は、不可侵であるが故に完璧なのです。
    ダーガーは自らの死の前に「全てを消し去ること」を望んでいました。しかし彼の作品(と本人は思っていなかったもの)は偶然にも【発見】されてしまい、白日の下に晒され、海を越えてこんな島国にまで届いてしまいました。
    (参照→http://red1press.com/?p=8713)

    私はそれを見て思ったのです。
    萌えとは万国共通なものなのだと。

    ダーガーの時代には【萌え】という概念なんかありませんでした。
    しかし彼のspiritは、時を越え海を越えて、東方の島国で主にアニメカルチャーの中にその種子を埋め込みました。
    【セラムン】【プリキュア】【まどマギ】などの作品に、私たちはその萌芽を見ることが出来るでしょう。

    ことほどさように、萌えとは伝播していくものなのです。

    ひょっとして、これと似たような事象が起こってしまったのでしょうか?

    なんということでしょう。

    銀行員が、いきなり、萌えキャラになってしまいました。

    わー。私ったらなんだかすごーい。
    いよいよスタンド的能力を身に付けてきちゃったのかしら。
    やっぱりスタンド名を本気で考えた方がいい時期にきているのかしら。
    いや、それとも、萌えの神様が降りてきたのかしら?
    見えんけどおる。その存在を、時々私は感じてしまいます。
    見えませんが、時折私の背後に降りてくるそれは多分、銀魂のエリザベスさんみたいなヴィジュアルをしていると思います。

    本当に、これまでの展開と私の苦悩は一体なんだったんでしょうか。
    手のひら返しもいいところの、コピー用紙よりも薄っぺらな変節っぷりですが、まあいいです。所詮不治のやることなんてこんなものです。

    ・・・しかし、単にエプロンをつけさせれば『萌え』というものではないのです。
    そこには、非オタが考えそうな「どうせこうやっとけばオタは喜ぶんだろー」的な安直さしか感じ取ることが出来ません。
    『血は立ったまま眠っている』でのクボヅカ氏風に言えば、
    「駄目だ、駄目だ、落第だ!」

    この場合に、より適切且つ高度な萌えはこうです。
    いいですか。耳の穴かっ穿じって良く聞きなさいよ。



    エプロンは、ワイシャツ&ネクタイの上に着用するのが、リーマンものの基本!
    (そっちか)。


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    【輪廻くん】先行発売 <追記あり>

    いやー、予想はしてたけど、本当に瞬殺でしたな。
    お陰様で、どうにか1枚は確保できました。ありがたやありがたや。

    土日楽は倍率高そうだし、今回はとにかくチケットを確保することを目的にして、最初から平日狙いにしたのが良かったみたいです。
    しかし、AM0:00丁度にネット販売に攻撃かけて、

    (よし、繋がった! 確保完了! 再チャレンジ!)

    と思って、トップページに戻ったら、発売開始から1分ちょっとくらいしかたってなかったのに、ほとんど売り切れになってました。
    すげー。
    あれ、最初から楽狙いだったら、繋がらなかったかもなあ。あぶねえあぶねえ。

    で、翌朝、電話分は残ってないのだろうかと思ってチケットセンターに電話かけてみたんだけど、
    「全部売り切れました」
    と言われてしまいました。
    うわあ……。

    さて次は一般発売。
    もうちょっとだけがんばってみましょうか。

    先着だけじゃなくて、抽選枠も作ればいいのに。


    <追記>

    ・関係者さん(?)のつぶやきなどから推察するに、先行はA列のみで、残りの9割が一般発売で出るようです。なので、まだチャンスはいっぱいあります。駅前劇場は小さいハコなので、どこの席でもよく見えますよ。ただし椅子が悪い。腰の弱い人は要注意。

    ・どうもいっせー氏(本人)もつぶやきはじめた模様。

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