Archive | 2011年05月

    この場合のMは、Maternal affectionのM

    <ここが変だよ☆ネームレス・ゴッデス>(7)

    ・ママ友の子どもの服や靴をパクる→スルー
    ・嫁の目の前でJKに痴漢→スルー
    ・幼稚園を長期欠席→虐待が疑われる事案なのに、担任は家庭訪問すらしない
    ・ママ友の子を誘拐未遂→スルー
    ・夜中に幼児を放置して両親外出→虐待確定(ネグレクト)


    これらのことから考えられる、論理的な帰結。それは。

    なまめがの世界には、警察も児童相談所も存在しない。

    そっか。これって、地球に良く似た別惑星の話だったんだね。【社会派ドラマ】なんていうから、私、勘違いしちゃってた。
    なんだよー。異世界ファンタジーだったのなら、喋るワンコぶっ込むくらいのことしてくれなきゃ分かんないよ、
    って。

    んなわけあるか!
    続きを読む
    関連記事
    スポンサーサイト

    最初をたてよみ

    んか、ママ友もお受験も全然関係ないじゃん。
    あ強いて言えば、メンヘラ女とKY女の醜い諍い?
    がね息子も、遊園地に連れてきなよ。可哀想に。
    まんもそろそろ限界です。むしろ私が。
    回頑張って見たんだ。もういいだろ。



    続きを読む
    関連記事

    なま☆めが! ♯5♪

    【名前を(略)女神】のタイトルが長いのと、書くのも嫌なので、どうにかキャッチーな短縮系にしてみるべく、今時流行りの萌えアニメとかラノベみたいな表記にしてはみたが、やっぱりムカつくだけで可愛くはならないな。

    今回の感想。



    前回の感想で、変に暑苦しく書いたけど、
    やっぱり銀行員くんは、妻を愛してはいるんだと思うよ。やり方がなんだか変なだけで。

    自分のやってることがモラハラだと思う人間なんかいない。
    それを決めるのは他者だから。
    本人的には、妻にその都度お小遣いを渡してるのも、

    「俺が管理しないと、嫁は無駄遣いするから」

    って、割と言葉通りの意味でやってるんじゃないの? 
    銀行員君は、理屈は分かるけど、人の感情があまり感じ取れない人で、理路整然と説明してもらわないと理解できないタイプの人なんじゃないのかなあ。

    嫁もさあ。
    「お小遣いが足りません。値上げしてください」
    って、家計簿でも見せて交渉すればいいじゃん。あんなデスファイル(違)作れるくらいの事務能力あるんだからさあ(もうあれは忘れられた設定のようだが)。
    数値で見せたら、意外とすんなり納得する人の気がするよ、銀行員君。

    私思うんだけどさあ、この人、どうして妻が自分を怖がるのか、嘘をついたりするのか(それは誤解なんだけど)、その理由が分からなくて、本人も困ってるんじゃないのかなあ。

    本人的には、

    「俺は、家も買ったし、妻にも子どもにもいい服着せてるし、幼稚園だけじゃなく塾に通わせる金も出してるし、生活には何不自由させてないはずなのに、なぜ俺を嫌う! なぜ幼稚園ママに話すことを、俺に話さない! 何で嘘なんかつくんだ!」

    って気分なんじゃないのかなあ?

    だから、妻を責め立てるその言葉で、自分も傷ついてるみたいな表情をしていたんでしょう。
    ヤマアラシのジレンマだね。
    自分が近づくと、相手が痛がって逃げてしまって、そのことで自分も傷ついてしまうの。



    ・・・・・・・・・・これが、↑という話だったのであれば、それはそれで結構せつなかったんじゃないかと思う。
    私もできれば、こういう風に理解したかった。途中までは。
    ただのモラハラ夫じゃなくて、その背景には何らかの哀しみを感じさせる芝居を、中の人もしてるんだし。



    なのに、そのすべてをぶちこわしにする、セクハラ設定な。

    もう、いい加減にさらせよ、××脚本。
    何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
    この……ド低能がァ――ッ!(by 某所フー●さん)

    こんなの、

    『悪い夫は捕まったから、これで合法的に離婚できて、妻も息子も解放されるよ、良かったね♪ 夫が有責だから、すんなり離婚できるし、慰謝料も親権もとれるよ♪』

    ってオチにするためだけにくっつけた設定だろうが! 
    てめえらの腹は見え透いてんだよ。
    本当に、知性の欠片も感じられない、ご都合主義もここに極まれりな安直さだな!
    そして、真におそろしいのは、脚本家の常識と倫理観のなさからして、↑のようなことすら考えてない可能性もあるということだ。

    何がムカつくって、企画たてたやつと脚本書いてるやつの脳内レベルが低いせいで、キャラまで馬鹿にされてるってことが一番腹立たしいわ!
    ああああ、もおおおおおお。
    本当に豪華キャストの無駄遣いーーーー。
    キャスト揃えただけで、ドラマ作った気になってんじゃねえよ!
    視聴者はキャストだけが見たいんじゃない!
    面白いドラマが見たいんだ!
    ただ不快なだけなものを、垂れ流してることの意味が分からんわ!

    そもそも、犯罪にも格ってもんがあるんだよ、格が!
    性犯罪なんてしょっぱいことさせるなんてありえんわ!
    こんなんだったら、シリアルキラーにでもされる方がよっぽどマシだ。そっちの方が頭良さそうだもん。
    テッド・バンディばりに、自分で自分の弁護するくらいの頭脳と気概くらい、見せてみろやコラーー!

    ああやだ。ほんとやだ。表層的にえげつないエピソードの羅列だけで、中身も筋書きも何もないドラマを見て、そんなことに腹を立ててる自分が本当にやだ。

    前もあったなあ。別のご贔屓さんが出てるドラマがやっぱり××で、テレビを破壊したくなるほど怒ってたことが。その時と全く同じ状態になってるわ、私。
    それも不治の昼ドラだった。




    というわけで。

    また妄想に逃げちゃったよ。えへ。

    やっぱり銀行員は、言葉攻め属性な鬼畜メガネ(やめいw)設定が良かったという、残念感と怨念に満ちている感じのアレ気なあれです。


    <注意書き>

    ・恐ろしいことに、いつぞやの続きになっています。読むなら、いつぞやの<勝手に考えた捏造設定話>を読んで、大丈夫だったら読み進めてください。

    ・自称精神年齢20歳以上で、自分は、マゾ マニアックな趣向だという自覚のあるお嬢さん方は読んでいいですよ。



    了承された方のみ、続きをどうぞ。









    続きを読む
    関連記事

    鈴木先生は良い眼鏡男子

    <☆GWにたまたま再放送で見たドラマ『鈴木先生』が、1話から既に傑作の香りに満ち溢れていた件について>

    『鈴木先生』テレビ東京公式サイト

    タイトル通りです。
    いやあ、実に面白かった。
    この面白さを言葉で説明するのは大変難しいので、とにかくだまされたと思って見てほしいのです。
    クドカンドラマとか、『ケータイ捜査官7』とか、『湯けむりスナイパー』とか、『モテキ』が好きな人だったら絶対気に入るはず(それ私だ)。

    映画的な色と奥行きを感じさせる、ザラッとした風合いの映像。
    用いられている言葉は、どこか演劇的。

    ああ、だからメインライターが、舞台にも映画にも使える『キサラギ』の脚本を書いた古沢良太さんなんだね。すごい納得。

    鈴木先生』というマンガの存在。
    それがドラマになるっていうこと。
    長谷川博己さんが主演のドラマが始まるってこと。
    古沢さんが新ドラマを手がけるっていうこと。

    私の中ではバラバラだった情報が、ようやく一つになりました。
    あぶなかった。再放送やってくれてよかった。こんなトガりまくって面白いものを見逃すなんてもったいなさすぎる。

    ただこれ、演劇や映画をあんまり見ない、テレビドラマ的手法しか知らないような一般人には、あんまり受けないんだろうなあとは思いますが。というか、見方が分からないんじゃないかなあ。

    でも、もう視聴率とかは気にせず、自分たちが面白いと感じたものを、好きなように作っちゃってください! 
    マニアックな人気はやたらとでると思うぞ! これ。

    長谷川さんは、蜷川シェイクスピアシリーズの『から騒ぎ』で生で見たのと、『冬物語』のDVDで拝見したことがあります。やたらとスタイルの良い、舞台映えする役者さんだと思っていたのですが、その人がドラマで主演というのがあまりぴんときてませんでした。
    公共放送のドラマに抜擢されてたのは知ってましたが、私の興味の範疇のドラマではないので見てなかったのです。

    でも、爬虫類的に体温の低そうな見た目と、肉色獣的にギラギラした中身が共存しているところが、鈴木先生役にピッタリですね。


    志の高いものを送り出しているテレ東さまを、全力で応援します!

    関連記事

    今週の銀行員くん(4)

    さまざまな私の中での紆余曲折と葛藤の果てに、ようやくネームレス女神における銀行員の正しい愛で方が分かってきたような気がするので、ここに報告しようと思う。
    今回は、ストーカーについてのお話です。基本的にふざけたことしか書いてません。
    相変わらずなげえよ。GWに暇な時間にぽちぽち打ってたら、また長くなっちゃったよ。休日に何やってんだよ、私。




    続きを読む
    関連記事

    名前をなくした女神♯4

    本編感想というより、製作サイドへのダメ出しです。
    長くなったので、銀行員ネタとは分けて書いた。そっちが目的の人は、次のエントリどうぞ。
    相変わらず毒づきまくっているので、ネガティブなことはやだという方は読まないように。
    続きを読む
    関連記事
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク