Archive | 2011年01月

    八犬伝イベント

    この度は『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』開幕直前イベントにご応募頂き誠にありがとうございます。厳正なる抽選の結果、当選となりました。おめでとうございます。



    というメールが来たよ。

    ありがとう。ありがとう。みんなありがとう。
    オラに 元気玉を 運気を送ってくれたんだね。


    頑張ってレポが出来るように努力するよ。
    風邪とかインフルとかになりませんように。
    あと、不測の事態とかも起こりませんように。アーメン。


    そういえばさ。私が応募したのは200名様ご招待の方だったんだけど。
    別枠で、『ブロガー限定20名様ご招待』っていうのもあったみたいなのね。
    で、そっちでも申し込んでおこうかなあ、とも思ったんだけど。
    でもね、「ブログを拝見した上で判断させていただきます」とか書いてあって。

    こんなアホブログ見られたら、速攻で却下されかねない。

    ので、見送りました。

    それに私、出来るだけオフ人格とブログ人格は分離させておきたいのです。
    (なのでオフの知り合いには、このブログの存在は教えてません。こんなキモオタブログ、リアル知り合いに見せらんねーよ。ドン引きされるっつーの)。
    個人情報とブログ情報を同時に握られるのは嫌ですね。

    なので、facebookは多分やらない。mixiも足あと機能がキライだから、あんまり使ってないしね。

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    恋する日本語

    『恋する日本語』記者会見記事

    やふーのトピックスに↑の記事が上がったのを見たときの、最初の感想。

    この衣装は・・・え・・・英国趣味?
    うーむ・・・・微妙? 

    私、成人男子が中途半端な裾丈をしてるのは許せない派です。
    ていうか、男子がスネ出していいのは小学生までだと思います。
    筋肉だったら見たいですが、毛ズネは見たくないのです!
    (まあこの写真では靴下はいてますが。というかこれが正装なんだと思うんだけど)。

    これなら、インバネス・コートと鹿撃ち帽とパイプもつければ、シャーロック・ホームズのコスっぽくなるのに。

    <参考画像>(ケータイ撮りなので画質悪いです)
    tsumaki
    出典:ああ探偵事務所 14 (ジェッツコミックス)裏表紙。


    窪田君がこの格好でこのポーズとったら、凄く似合うと思いません?
    それに、これだったら、

    「どーもーっ。日本語探偵アキラ君でーすっ♪」
    「なんでホームズなんだよ。ここは金田一耕助にしとくべきだろ!」


    的なボケツッコミが出来るじゃないか。

    っていうか、和装も捨て難いよね。大正風味なのがいいんじゃないかな。日本人だしね。書生役だっていうしね。
    とかぶつぶつ言ってたら、やっぱりやふーで見た相方からわざわざ電話がかかってきた。

    「なんだか窪田君、腹話術師みたいなカッコだね」

    って、ばかーーーーっ!
    そんなこと言うから、本当に腹話術師にしか見えなくなったじゃないか! 


    というわけで、一抹の不安を抱えながら見た『恋する日本語』第1話ですが。

    あれっっ? 窪田君がちゃんと可愛いぞ。

    コメディ演技もさらっと巧いぞ。
    窪田君て、ホントアドリブきかない性格なのに、コメディセンスがちゃんとあるのが不思議でしょうがないわ。
    彼の存在によって、アドリブ能力とコメディセンスは別物なんだなということが分かったよ。

    あのアンティークなセットの中だと、むしろあれくらい異次元な格好の方がしっくりいくんだね。
    トリックスターな役回りだから、あの格好で正解なんだな。
    ていうか、窪田君て、やっぱり写真うつりが凄く悪いんだと思うw
    役に入って画面の中で動いてると、凄く生き生きとして魅力的なんだけどね。
    自分のブログでも、なんか虚無的な顔して写ってることが多いし。
    他のイケメン若手役者だと「はい、キメ顔」みたいな綺麗なお顔で自分撮り写真をアップしてる人がほとんどなのにね。
    本当に演技は出来るのに、自分を繕えない人だ。
    記者会見とかだと、役の格好してても『俳優:窪田正孝』として喋らなくちゃいけないから、自分がどういう立ち位置でここにいたらいいのか分からなくなっちゃうのかもねー。

    まあ、こういうのは慣れの問題ですから。経験積んで時間もかければ、もうちょっと会見場とか舞台挨拶でもスムーズに喋れるようにはなると思いますよ。
    それに、窪田君が緊張すればする程、周りの人は落ち着いてしまうので、窪田君がテンパってても、周囲の人が自然にフォローしてくれるから大丈夫な気がする。
    個人的には、窪田君は今みたいに、素と演技をしている時のギャップが激しすぎるくらいの方が好きだなあ。
    だって、その方が見てて面白いから。
    彼の場合はあんまり素でぺらぺら喋れるようになると、その分芝居がつまらなくなるような気がします。
    いいじゃない。彼はアイドルでも芸人でもなく役者なんだから。
    役者の本分は、自分を見せることじゃなくて、求めに応じて他人の人生を見せることだよ。
    自分語りがしたいんだったら、役者なんかじゃなく、タレントかミュージシャンか作家にでもなって、好きなだけ
    「俺を見ろー俺を俺をーーっ」
    って自己主張でもなんでもすればいいのよ。

    まあ、強いて今の彼に足りないものをあげるとすれば、

    やっぱ語彙かな。

    というのは、前々から思っていたことではあるのでw
    今回の『古式ゆかしい日本語を知りましょう』という教養バラエティドラマのお仕事なんてぴったりじゃないですか。
    というかむしろアテ書きなんじゃないか
    とすら思える素敵な役じゃないですか。

    これは公共放送様の

    「そのうち大河に出してやるから、勉強しとけ」

    というご高配のような気すらしてきましたわ。おほほほほ。

    というわけで、台本と漫画だけじゃなく、挿絵のない活字だけの本もお読みなさいね。
    ラノベは止めとけ。あれだと変なオタク文法を学んでしまう。
    石田衣良とか、有川浩みたいな、リーダビリティの良いエンターテイメントがおすすめよ。
    なんだったら、星新一御大のショートショートとかでもいいんじゃないかな。



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    1月は窪田月間で、2月は高橋月間ですって、それ去年もやったな。

    「深説・八犬伝~村雨恋奇譚~」開幕直前イベントに200名様ご招待!

    【当日の登壇者】
    高橋一生/大和田美帆/古川雄大/羽場裕一/城咲あい/中村誠治郎/保坂知寿
    【司会】
    西田大輔(演出)
    【内容】
    トークショウ

    http://community.pia.jp/stage_pia/2011/01/wadai-hakkenden.html



    光の早さで応募してきたぜ!
    普段は引きこもりのナマケモノなくせに、こんなことだけ動きが速いぜ!

    みんな、オラに 元気を 運気を分けてくれ!

    当たりますように当たりますように当たりますように。なむなむ。

    今回は事前にトークショーやるのか。それは予想外だったわ。
    相変わらず頭が煮え煮えなので、先走って複数回チケット確保しちゃってて、もうそういうことに疑問も抱かなくなってきてるんだけど、一応今年の目標として。

    「同公演を見るのは3回まで!」

    という真っ赤な誓いを立ててみたんだけど、しかしこれで公演中にトークショーが決まったら、
    またチケット増えちゃうんじゃないか、私。
    ってガクブルしてたんだけど、これはご招待だからノーカウントだよねっ!

    てまだ行けるかどうかすら分からないけど。

    あーーー。しかしこんなこと書いてるのにハズレたら、すんげえショックだわ・・・。


    ・・・あたし何やってるのかしら・・・・。

    って、はっと我に返っちゃうことの方が怖いよねー。

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