Archive | 2010年10月

    MM9 DVD-BOX Ⅰ 届いた~

    ☆重要なお知らせ

    MM9 DVD-BOXⅠ、ケースの裏表紙は、

    灰田班長の単体写真です!

    だからどうしたと言われそうですが、私的には大変ヒットだったため、お知らせしてみました。
    いやー、そのあたりぜんっぜん期待してなかったから、嬉しい悲鳴を上げてしまいましたわ。
    どうヒットなのかは、見れば分かります。

    ちなみに、表表紙はマリさんで、中表紙は部長。サウンドトラックCDは秋津たんです。

    ・・・ていうのは、別にネタバレとは言わないよね。

    そして、まだDVDの方は見てません。
    特典映像からまずは見たいんだけど、細切れに見るんじゃなく、仕事のない時にじっくり見たい・・・。



    関連記事
    スポンサーサイト

    舞台『薄桜鬼』感想<役者編1>

    今更感漂っちゃってますが、『薄桜鬼』の役者さん感想、窪田君と早乙女君篇です。
    あくまで、役者の感想です。
    ストーリーは、他のブロガーさんとかのサイトでどぞ。
    私は、舞台見ながら頭の中で原作と比較しちゃうのがイヤだったので、ゲームはやってないし、アニメは軽くキャラの見た目と設定だけ確認して、あらすじはダンナから聞いたという適当さ加減なので、書かない方がいいでしょう。

    二人のことしか書いてないのに、相変わらず長いです。

    他の印象に残ったキャストさんの感想は、また別記事で。
    続きを読む
    関連記事

    演モチャート 9月結果発表

    <演モチャート 9月の結果>

    公演部門で 「M&Oplays+PPPPプロデュース『窓』

    俳優部門で 高橋一生氏

    ランクインですっ!
     

    おめでとうございます!

    みんな見てきてー。見られない人は『演劇モバイル』に入会してでも見てーー。

    これ以上はない順位だから♪

    すげーーーー。


    そして私は、さくっと投票するのを忘れてました(またか)。
    気づいた時にはもう、9月分の投票は締め切られてたの。
    で、でも、私以外の人がこれだけ沢山投票してくれたってことだから、いいことだよねっ(超他者依存)


    で、それに慌てて、7割くらい書いて放置してた感想を頑張って書き上げたので、↓にあるので、良かったら読んでください。


    さて。これで宿題の一つは片付いた。

    しかし、まだ書いたほうがいい感想は色々ある。

    『MM9』の最終2話の感想と。
    (結局DVD予約しちゃった。売り上げが悪いと、2期とか映画に繋がらないよねえ、やっぱり)
    『薄桜鬼』の感想と。
    『ゲゲゲの女房』試写会の感想・・・・・

    あとなんかあるか? 私。

    あ、『十三人の刺客』観に行かないと。
    て、まだ観てなかったんかーい、って言われそう。






    関連記事

    M&Oplays+PPPPプロデュース『窓』 感想

    というわけで、相変わらず遅いですが、『窓』感想です。
    役者さんごとに書こうと思ってたんだけど、総論になっちゃった。


    というわけで、相変わらず長いです。
    「望むところだ!」という方はどうぞ。


    続きを読む
    関連記事

    『薄桜鬼ー新選組炎舞録ー』3回目

    2010/10/15(金)マチネ 2階B列センター付近


    2階席2列目でしたが、前の人の座高が低かったのと、ほぼセンター席だったので、凄くステージ全体が良く見えました。ライティングとかセットの動きとか、役者さん達の立ち位置や全体的な位置関係が見られて良かったです。
    ホントに、引きの構図がすっごいキレイだった。さんざん悩んだ末に追加したチケットだったけど、見られて良かった。

    平日昼間で、追加公演だったせいか、年配のお客様が多かったような気がします。
    早乙女君の登場で拍手が起こるとか(それは前見た2回ともあったのでちょっとびっくりした)。
    1幕が終わったらやっぱり拍手とか(これは初めて)。
    素人目に見てもそうと分かるくらいに、高そうな着物をきっちりと着こなしてる女性とか。(こういう人達もどの回にもいた。よくあれで2時間以上も座っていられるな。普段から着てるから平気なのか? 私には無理だ。10分で貧血起こして倒れる)。
    普段私が観に行く舞台と、客層がなんか違う。これが大衆演劇の花形についてる客なのか・・・。

    カーテンコールは2回。2回目はスタンディングオベーション。
    座長は「えーーーーーーーーー。・・・・・みなさま、ありがとうございました!」
    と、シャイにご挨拶。
    役者がはけたあと、両サイドから平助と不知火が出てきて(何故この二人?)、仲良く肩組んでました。
    一部の女性客から黄色い声が(笑)。
    舞台も終盤戦。年長組はすっかり余裕が出ているご様子。



    さて。私の千秋楽は終わりましたが。
    実際の舞台は残すところあと2日。
    どうかこのまま最後まで、大過なく無事に千秋楽の幕が下りますように。

    あ・・・・窪田君カテゴリーなのに、何も彼のことを書いてないな。
    えーと、役者さん達の感想は後日また改めて・・・・書ける・・・・といいなあ。


    関連記事

    『薄桜鬼ー新選組炎舞録ー』2回目

    2010/10/11(月)ソワレ  1階4列下手席

    別に狙ったわけじゃないけど、DVD撮りの回でした。
    そのせいかどうかは知りませんが、役者も客席もアツく、カーテンコールは3回、そしてスタンディングオベーションに、最後に座長の
    「みなさま、本日はご来場、ありがとうございました!」
    という挨拶ありの、盛り上がりを見せた回でした。

    ※多分大きなネタバレはしてないと思うけど、何も知りたくない人は千秋楽後にまた来てください。そのあたりは、大人の自己責任でよろしく。


    続きを読む
    関連記事

    『薄桜鬼ー新選組炎舞録ー』見てきました<追記あり>

    2010/10/04 ソワレ  1階3列下手側

    役者全員超カッコ良かったああああああああああああ!!

    チャンバラ最高!
    コスチュームプレイ最強!!
    和も洋も楽しめて、美味しさ2倍以上!!!


    いやー。良かったわー。ホント良かったわー。

    基本的には、窪田正孝君がメインのお目当てでした。
    あと早乙女太一君の華麗すぎる殺陣と。
    地味~な巧さを発揮している中村倫也君と。
    来年別の舞台で、私のご贔屓高橋一生氏と共演するという中村誠治郎君を中心に見ようと思ってたんですが。

    それ以外の人達も、すんごくいいんだもん。ハズレが一人もいないよ。びっくりしたよ。

    この演目で、このキャスト陣で、この演出家なら、きっとこういう舞台になるよね、って期待していた通り、いえ、それ以上のものになってました。<第一報後の予想はこんなだった>

    まあ、きっと、新●線っぽくなってるんだろうな、と思ってましたが、やっぱりそんな感じでした。
    関西ノリと笑いと歌とダンスをとっぱらって、若手イケメンと殺陣を増量した新●線でした。
    テニミ●ではないと思う(笑)。テニ●ュ見たことないけど。

    でも、このエンターテイメントに特化した潔さは良いと思います。
    チャンバラはやっぱり楽しいね。
    ストーリーと演出に緩急が全然なくて、『急』しかなかったので、見てて凄い疲れたけどw
    いやー、密度濃かったわあ。
    ストーリーは、端的に言えば『鬼退治』です。
    それさえ分かっていれば、ゲームもアニメもやってなくても、大丈夫!

    役者さんの感想は、また後日。今日は疲れた。


    <舞台内容に関係しない情報あれこれ>

    ・時間は、 前半 約1時間10分 休憩15分 後半 約1時間10分
    ・9割が女性客。男性は、女性の付き添いか、関係者くらいじゃないか?
    ・花がもの凄くいっぱい届いてた。
    ・トイレが混む。
    ・物販も混むので、どちらも早めに並びましょう。
    ・当日券は、若干数ある。チケットは終演後入り口受付でも購入できた(但し千秋楽は×)
    ・追加公演分は、まだプレイガイド扱いなので、そっちで買ってくれって言われたけど
    ・要するに、もう一枚チケット増やそうとしているんです、私が。
    ・窪田枠で2日分買ったら、似たような位置の前方下手側席だったので、後方席から見てみたい。
    ・前方席は、役者の顔は見えるけど、舞台全体を見るのはきつい。舞台を見上げる形になるので、首は疲れるし、役者の足下が見えんかった。

    <追記>2011年2月2日 DVD発売決定。10月18日(月)より 全国一斉予約開始。
    価格:8190円、て高けーな、オイ。




    関連記事

    高橋一生君の次のお仕事は、アクション時代劇だそうです


    『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』
    作・演出:西田大輔
    2011/2/11~24 日比谷シアタークリエ
    出演:高橋一生 中村誠治郎 古川雄大 保坂知寿 他
    12月18日発売



    見た途端、ひとしきり大笑いしてしまいました。
    『薄桜鬼』の初日に、この情報かー、ってね。
    やっべー、どうしよう。超楽しみすぎて、笑いが止まらない。
    『窓』は、純文学的色彩の濃い舞台だったから、今度はそれとはベクトルが真逆の、コッテコテのエンターテイメントの仕事を受けたのかもしれないですね。
    いいよー、いいよー。超いいよー。
    一生くんは、和装とか、刀とか、立ち回りとか、
    絶対凄く似合うと思うのっっっっ!!


    しかしなんで、一生くんと窪田君は、交互に、同じ方向のお仕事やるんだろ? 
    単に私が注目してるから、そう見えるだけなんだろうか?
    こじつけでもいいや。
    この2人は、そろそろエンカウントしてしまいたまえ。
    なんかこう、兄弟とか、同僚刑事とか、そんな感じのバディものがいいと思う。
    誰か企画出してー!(念)



    一生くんは、『静』の芝居が上手過ぎるんで、今までナイーブで繊細な役のオファーが多かったんだと思うけど。
    でもあの人、本当は相当動ける人だと思うよ。舞台とか見てると、時々(今の何?)って、どきっとするくらいに、速くて鋭い動きをしてるもん。

    彼は主役やってる時も、舞台の真ん中でギラギラしているより、一歩引いたところからすべてを俯瞰しているような印象があって。
    私は、彼のその聡明さと冷静さが好きなんだけど。
    たまには、思う存分はっちゃけちゃってもいいじゃないか! 
    ねえ?


    しかし、周りが特撮とか某ミュとかで名前を見たことのあるイケメンばっかりだなー。
    なんで、一生くんがここで主役なんだろ(おい!)。
    これはあれかな。安心感と安定感抜群の彼に、中心にいて欲しいってことかな?
    一生くんは見た目若く見えるけど、実際は芸歴20年のベテランだもんねー。
    ここはひとつ、若手役者の面倒をみてやってください、座長!

    て気分になってきたよー。いえーーーv


    関連記事

    『薄桜鬼ー新選組炎舞録ー』初日です

    薄桜鬼 公式HP


    というわけで、『薄桜鬼』初日です。
    千秋楽まで、どなたさまも事故怪我病気なきよう、お祈りいたしております。

    いやー。しかしとうとう開幕か。
    最近窪田正孝君のことは書いてなかったからといって、醒めたとか忘れてたとかそういうことではないのですよ。
    私的初日は来週なので、うっかり油断していただけです。
    ネタバレは見ない派なので、情報もあまり仕入れてなかったし。

    ほら、見ての通り9月は『高橋一生月間』だったからさ。
    私、一度に複数の萌えが処理できないんで、9月は『窓』と『MM9』に全力投球でしたのよ。ほほほ。
    おめでたいことに、『窓』も無事全公演が終了し、『MM9』も関東では今週末で最終回。
    それを見届けた後に、気持ちを切り替え、来週から、『窪田正孝月間』に入る予定でーす。
    自分で観るまではネタバレ回避で、他所様の感想とかも観ないようにしますが。
    舞台版『薄桜鬼』は、ストーリー云々よりも、派手なチャンバラアクションを楽しめる、エンターテイメント時代劇になってそうなので、それは希望通りで大変楽しみです。


    その前に、『窓』の感想をどうにかしないと、気持ちが切り替わらん。
    書いてすっきりしたい。てか書け、自分。
    続きを読む
    関連記事
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク