Archive | 2010年09月

    「MM9 」第11話 『Human System』

    これまでの数回はなんだったんだろうと思うほど、いい話でしたな。
    だから毎回、ちょっとでいいからMの姿と、気特対の具体的なお仕事風景が出てれば、それ以外が日常描写でもいいんだってば。
    私、関東での放送日には実家にいたんだけど、実家のテレビでBS-TBSは見られるんだけど、録画はできなかったの。

    しかし、班長のサービスシーンがあると聞いては、見ないわけにはいきません。
    なので、家族の目を盗んで、深夜にこっそり見てました。いい年して・・・。

    でも、実家の大きいテレビで、リアルタイムで見れて良かった!
    理由は、班長がとっても素敵だったからです!

    要するに今までの私の不満は、

    まさか班長のメイン回がないの? 
    なんかハイディ、ないがしろにされてない?


    的なことで、もやもやとしていたのですが、

    今回の話で、これまでの不満はすべて浄化されました。

    おめでとう、私!

    これで心置きなく、総監督演出の最終回前後編を楽しむことが出来ます。

    て書こうとしてたのに。

    次週BSーTBSの放送は休止ってなんだそれっ!
    本編最後にクレジット出てなかったぞ。
    しょうがないなあ。告知しといてやんよ。

    BS-TBSでご覧の皆様、9/25(土)は放送がお休みとなります。 次回は10/2(土)第12話が27:00~27:30、最終回第13話が27:30~28:00となります。お見逃しなく!!!
    (MM9公式ツイッター情報より)



    はーいじゃあ以下、

    「時代は、『萌え』でもなく、『蕩れ』(@化物語)でもなく、
    『もげ~~~』です!」

    (by ぴろし17歳@『さよなら絶望放送』

    も、もげ~~~~~!!
    灰田班長、もげ~~~~~~~!!!


    な感想なんで、それで大体どんなことが書いてるかは予想できるという人だけどうぞ。
    断っておくが、超長い上に、痛々しいよ。


    マリさんも、『もげろ』なんて不吉なこと言っちゃダメよ。ここは『もげ~』ですよ、『もげ~』
    ほーら、一文字代えただけで大違いだー。


    続きを読む
    関連記事
    スポンサーサイト

    『窓』見てきました(ネタバレなし)

    森崎事務所 2010年9月公演 『窓』

    というわけで、2列目ほぼセンター席で、高橋一生君を観てきましたよ。
    (でも一生ファンなら下手側端の席の方が美味しい、やも)
    近くてよく見えたけど、近過ぎて、舞台全体を観るのは難しかったです。
    でも千秋楽はちょうど中央付近の席だから、ちょうどいい感じで観られるはず。

    『エネミイ』の時も(一生くん、また若くなってる!)って思いましたが、『窓』では大学生役のせいか、

    さらに若くなってました。

    なんかもう、ピッチピチでんがな(オヤジか私は)
    舞台だったらこのヒト、高校生役でも何の違和感もないな、多分。

    で、観る前は、もっと抽象的なモノを想像していて。
    時間が戻ったり、場所が飛んだり、なんか劇中劇とか、夢と現実を行き来するみたいな、メタ的な仕掛けがいっぱいあるのかなあ、とちょっとおびえてました。
    あんまり構造のねじれがあり過ぎると、多分私寝ちゃうだろうなあって思ってたんですけど。
    そこまで構造に凝り過ぎることもなくて、私的にはストレートに面白かったです。

    でも全体的な感想はとっても書きにくい。つーか、多分書けない。

    『窓』はピンボールみたいに、あっちこっちにボールが乱れ飛んで、最後にはレーンを突き破ってどっかに飛んでっちゃうみたいな話なので、多分人によって解釈も好みも全然違ってくると思います。

    だからみんな、直接本多劇場に行って、自分の目でどんな話なのか確かめて来るといいよ。

    そして感想書いてください。
    多分どの日に行っても当日券出るはずだし。


    『チケットぴあ 窓』
    ※小さいけど、劇中写真あり。ただし、あらすじが相当なネタばれなので、ネタバレイヤな人は要注意。

    『e+ Theatrix! 窓』
    ※こっちの方が写真が大きい。ただしあらすじが(以下略)。


    つーわけで、三連休は帰省してきまーす。アデュー。


    千秋楽後に書くのは、俳優さんごとの感想になると思います。ストーリーについてはうまく書けそうにないです。
    あ、でもパンフで一生くんが、『過程に意味がある話』っていってたから、ストーリーをどうとか考えなくても、それぞれの人物像について書けばいいのか。

    関連記事

    「MM9 」第10話『未知との遭遇』

    深夜ドラマとしてフツーに面白かった。
    でもこれって、脚本が面白いというより、役者がみんな上手いからだよね。
    5分程度しかない内容の脚本を、俳優達がさりげなく20分ちょっともたせてくれたって感じよね。

    このドラマ、

    キャスティングは本当に神だわ。

    つーか。
    松重さんと猿時さんがサシで飲んでたら、

    その絵面だけで既に面白い

    に決まってるんだから、なーんか、こう、ズルいなあって思った。
    出オチならぬ、顔面オチ(褒め言葉)。

    今週の班長は、グレーのカーディガンと、オレンジのダウンコートが可愛かったです。おわり(投げやり気味に)。

    で、相変わらず中身も進展もオチもない話でしたが、イラっとせずにゆるっと見られたのは、
    女子の出番が少なかったからだと思う。


    はい、以下、相変わらず毒づいてますよーー。そういうの嫌いな人は見ちゃダメですよー。
    所詮私なんて偏った趣味の人間ですからねーーーー。

    続きを読む
    関連記事

    オープン・ザ・ウインドウ

    M&Oplays+PPPPプロデュース『窓』
    が、初日を迎えました。
    怪我やトラブルなく千秋楽が迎えられるよう、お祈りいたしております。
    まとめ感想は、また千秋楽後・・・・に書く予定・・・・です。
    書けるといいなあ。


    ◎悲劇喜劇 2010年 10月号の『エネミイ』劇評

    悲劇喜劇 2010年 10月号 [雑誌]悲劇喜劇 2010年 10月号 [雑誌]
    (2010/09/07)
    不明

    商品詳細を見る


    が凄く良いと、Fさんのブログで知り、近所の本屋を捜したけど見当たらず、アマゾンさんでぽちってしまいました。
    でも、買って良かった。

    高橋一生氏の演技が絶賛されとります。

    うわーうわー。なんか嬉しいなあ。
    しかし、劇評担当のお二人は、凄い沢山芝居を見て、凄いいっぱい語っているので、なんか・・・・その量と質に圧倒されてしまいました。


    関連記事

    9月は高橋一生月間(再び)です

    て、遅いよ自分。もう9月も3分の1が過ぎた上に、今週末から『窓』開幕だよ。
    わあ、更新滞っててなんかすみません。ネタには事欠かなかったんですけど、
    全て今年の猛暑が悪いんです。
    パソコンの前に座ると、物理的に暑かったので、記事書く気力が湧かなくて、つぶやきに逃げてました。

    正直まだ『エネミイ』の余韻が残っていて、
    (はあ、礼ちゃん可愛かった。弟にしたい
    て、未だにぼんやりしているんですけど、切り替えてっ、自分。今週末には下北に行くんだから。


    というわけで、『窓』関連、色々。


    演劇ぶっく 2010年 10月号 [雑誌] 高橋一生インタビュー1P

    髪切ったんですね。不敵な眼差しが良い感じです。
    インタビュー内容は、『窓』のことと、その他色々役に対するスタンスなど。相変わらず言ってることが知的でカッコいいです。



    M&Oplays+PPPPプロデュース『窓』 vol.02  from 倉持裕

    倉持さんから見た一生君評。こういうのは凄く貴重な気がする。超うなずきながら読みました。
    『引き算の演技』って、本当にそうですよね。
    私、(俺を見ろ、俺を俺をーーーー!)って、太陽的にギラギラしている役者は苦手で、なんでかというとそういうのを見ると、自分の蟲っぷりが照らし出されるようで、なんだか死にたくなって来るからなんですけど。
    太陽よりも月光のように、静かに煌煌と輝いている役者の方が私は好きだな、って、さりげなく褒め讃えてしまったよ
    やだ何私、照れる。
    某T島監督の『舞台の申し子』発言に、ちょっと張り合ってみたくなったの、夏。



    演劇ラジオ「シアター F」ゲスト: 高橋一生さん(窓)

    神様仏様エフエム世田谷(83.4MHz)様っ
    超素敵なインタビューをありがとおおおおおおおおお!!
    これは素晴らしい。ビバネット配信!
    こんな良いものを、クリアな音質で聞けるんだから、いい時代だ。
    子役時代の話とか、本人の口から語るのって、本当に珍しいんじゃない? 別に隠しちゃいないんだろうけど。そういう機会は今まであんまりなかったという意味で。

    ナビゲータの植本潤さんも役者さんだから、いちいち確認しなくても演劇界の背景が分かりあえてるので、やりとりがスムーズで良いね、良いねっ。

    そしてやっぱり、一生くんは話しっぷりも超頭良さそうだ。
    あの低音美声で、淡々と、よどみなく喋ってると、1年前のトークイベントを思い出しますな。
    ああいうのはもうやらないのかなあ。
    あまり頻繁にやられてもモニョるけど、4年に1度くらいならやってもいいような気がする。

    関連記事

    「MM9 」第9話『実録!気特対24時』

    なんという予告編詐欺!(笑)

    こういうスピード感あふれる、作り込まれた馬鹿っぽさは好きだ。
    『密着24時』シリーズだの、『川口●探検隊』だかの再現率高え! 
    パロディのレベルの高さが風刺になってることと、オチのブラックさがいい感じでした。
    これなら、班長の出番少なくても許すわ。だって面白いもん。出番が少ないこと自体がギャグだし。

    で、当然第2部は映画でやるんですよね?
    やんないわけないですよね。
    映画は班長が主役で、あちこち走り回ってるんですよね!
    (笑顔で恫喝)
    でなきゃ納得しない。

    そして、地味にゲストが豪華。ナレーションが山寺さんで、瀧にやかんて(笑)。
    田口監督回はストレスなく面白いなあ。
    ネットで展開中のスピンオフのほうが、本編より面白いくらいだし(毒)。
    この人才能あるから、もっと撮らせてあげていいと思う。
    映画か2クールがあるなら、メインライターにしてもいいくらいだ(さらに毒)

    ちょっと、濃いオタク特有の『閉じた』感じもあるんだけど、そのクローズドさが、かえって深夜ドラマの時間と予算と空間の制約を上手く活かせている気がする。
    こういう人は、舞台の演出をしても面白いもの作りそうだなあ。

    関連記事

    「MM9 」第7、8話『パーフェクト ストレンジャー』

    そもそも私は恋愛モノがそんなに好きではないというのに。
    なんでこんな、80年代アメリカ青春映画だか、90年代ジャパニーズトレンディドラマだかのパロディみたいなのを、2週にも渡って見せられなきゃならなかったんだろう。


    以下、また毒気味の(略)
    そういうのが嫌いな人は見ちゃダメよ。
    続きを読む
    関連記事

    「MM9 」第6話『時をかける彼女』

    案野先生主役回は、オムニバスSFドラマの一編と思えば、それなりに出来が良い話なのかもしれません。
    でも、『MM9』という連続ドラマの中間地点として、これってどうなの?


    以下、毒電波気味感想。
    その他、八つ当たりとか、とばっちりとか、なんか色々。
    そういうのがおーけーな人のみどうぞ。
    続きを読む
    関連記事
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク