Archive | 2010年07月

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    『薄桜鬼』フォトセッション

    沖田総司な窪田正孝君が写っとります。

    LOOK at STAR ! (ルック アット スター) 2010年 09月号 [雑誌]LOOK at STAR ! (ルック アット スター) 2010年 09月号 [雑誌]
    (2010/07/27)
    不明

    商品詳細を見る

    (ジャニはもういい加減雑誌の表紙くらい許可出せばいいのに。意味がないよ)

    ちょっと、みんな、これは買って。そして見て。んもう、ぶっちゃけ窪田君が

    エロイからっ!

    イケる。これはイケてますよ、奥さんっっっ!!(誰)

    いや、ちょっと目が覚めたね。やだー。なんか妖艶て言ってもおかしくないわ、これ。
    何だかちょっと悔しい。
    でも、俄然やる気が出てきた。
    いや、前はさ、もし窪田総司がS的な台詞をのたまわったりしたら、

    「ふははは」と笑っちゃいそうだなあって思ってたんだけど。

    これなら、

    「きゃふん☆」
    って思わず言っちゃいそうな気がしてきた。いいよいいよー。このままトランス状態で暴れちゃってください。
    あ、でも、怪我だけは注意してね。怪我はするのもさせるのもいかんよ。



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    「MM9 」第3話『取材、実態、気特対。』

    面白かった!
    結局何も起きない話だった上に、Mすら全く出てこなかったけどな!

    アバンの、機動班3人のカット割りが、妙に凝っててカッコ良かった。
    あと、今回ちゃんと『気特対』のお仕事風景が描写されてたので、これが1話でも良かったような気がしなくもない。
    じゃあ、なんだかふわっふわしてた古厨監督回は、私的にはエピソード0という扱いにすればいいのか。


    ミカヅキさんは仕事が『待機』になったため、デートのキャンセルのためメールをしようとしたところ、彼氏から既にキャンセルメールが。
    私、1話でも思ったんだけど。
    『好きだよ』とか『いつでも君のことを思ってる』なんてメールを送ってきやがる男は、

    根本的に信用できないからやめた方がいいと思うの。

    無理! 超無理! ありえない。
    ギャグでもないのに、そんなの真顔で書ける奴って信じられない!

    「やめなよ~、やめときなよ~、やめた方がいいよ~」
    って、私も言いたくなりました。



    で、最近話題の美少女、橋本愛ちゃんご登場ですが、彼女の役名は
    二田良秋津
    というらしい。

    なんだこのラノベネーム?

    普通に読めません。
    にたらあきつ?
    変な名前。


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    『ガス人間第1号』舞台版が、BS2で再放送されました

    私、今度はちゃんと、デジタルで録画できたよ!

    リアルタイムでも見てたけどね。うーむ。やはりデジタルの方が綺麗だ。当たり前か。
    そして、前回放送時と同じように、『焼心者』のテロップでがっくりしました。
    だーかーらー、それはネタバレだし、なにより野暮だからやめてって、過去記事でも書いたじゃんよー。んもー。
    まあ、再放送していただけたのは嬉しいことですが。
    感想&再放送希望メール送ったり、再放送お知らせメールに登録した効果が、少しはあったのかしら。


    そして、放送終了直後から、検索がやたらと増えてるので、感想をまとめた過去記事へのリンク貼っておきます。

    http://abreaction.blog26.fc2.com/blog-entry-482.html



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    窪田正孝君がゲゲゲに登場したよ

    ◎アシスタント、倉田圭一役

    思ってたよりも出番が多そう。アツくて一途で一生懸命で、時々空回りしちゃいそうな役所は、とても窪田君にあってそうで良いですね。
    しげさんの家を見つめるシーンでは、

    「武者震いがするのお」

    とでも言い出すんじゃないかと、ハラハラしてしまいましたが(@風林火山ネタ)。

    倉田君のモデルは池上遼一先生だといわれてますが。
    池上先生といえば『クライングフリーマン』ですが(というか、私はこれしか読んだことない)。
    喫茶店で一度読んだことがあるきりなので、ストーリーは全然覚えてないのですが。確か。

    ・主人公が殺し屋で。
    ・殺しの仕事が終わると、涙を流すという設定で。
    ・なんかやたらと脱いでた。

    ということだけが印象に残っていますが、この殺し屋さん、窪田君に似合いそうだなー、とか思ってしまったことは、ここだけの秘密だぞ(おい)。


    あと、今週の「ステラ」(7/30号)に、アシスタント三人衆のインタビューがそれぞれ1Pずつ載っているので、チェックしましょう。写真もインタビュー内容も良いですよ。窪田君茶髪だ。


    で、知らぬ間にゲスト出演の仕事をしていたらしい。

    星屑 窪田君プロフィールページより

    ■ CX「JOKER~許されざる捜査官」第4話
      8月3日(火)21:00~21:54 O.A..


    なんか、犯人役っぽい。
    本編は見てないけど、要するに現代版『仕事人』みたいな話なんでしょ?
    じゃ、これだけ見よう。


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    MM9 第2話『遅れてきた男』

    『ーアンチ・クライマックスの修辞法ー』

    樋口監督がつけ忘れたサブタイトルを勝手に考えてみたんだけど。
    1話が『公務員のお仕事』で、2話が『遅れてきた男』はどうでしょう?

    で、2話の感想ですが。
    多分これは普通の特撮とか怪獣ものの文脈で話を作ると、

    『お局OLと傲岸不遜な新人が、ケンカしながらお仕事をしていると、そこに強敵が来襲!
     二人で力を合わせて立ち向かおうとするが、敵の強さに絶体絶命!
    そこに颯爽と現れる灰田班長!!
    「待たせたな!」
    そして班長は、本部から持ってきたなんちゃら砲で、敵を撃破!
    かくして地球の平和は守られたのであった!』

    ・・・・・・という風になるはずなのですが、脚本家はそういう定石を全てずらして『MM9』を書いているようなので、やっぱりこれは『特撮』だと思わないで見た方がいいんだと思います。
    特撮要素もある、大人向けの深夜ドラマだと思えば、普通に面白いと思います。というか、私はそういう風に見ています。

    でも多分、後半にどーんとMが来ると思いますけどね。それまで色々と溜めておくんでしょう。予算とか。



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    鉄の骨 第3話

    <注:全く本編については語ってません>


    若社長はやっぱり、台詞なしのチラ出だけでしたが、もう出番はないのかもと思っていたので、まあ想定内。
    でも4話はホントに出番なさそうね。
    あ、でも私、先週の感想で
    「平太をトキワ土建に誘っちゃえばいいじゃない」
    って書いておいたら、ホントに誘ってたよ!

    哲さんが!

    そっちか(笑)

    あーうんうん。
    きっと哲さんは、先代の社長の頃からずっとトキワ土建で働いてて、若社長が小さい頃から「坊ちゃん」とか「若」とか呼んで、息子のように可愛がってたんだよ。
    で、先代には今40歳くらいの佐藤さん(仮名)という有能な部下がいて、坊ちゃんも佐藤さん(仮名)に懐いてたんだけど、なんとその佐藤さん(仮名)の裏切りで、トキワ土建の談合が暴露され、社長はそのショックで引退して、若社長があとを継いだのね。
    信頼していた佐藤さん(仮名)に裏切られて、若社長もすっかり人間不信になっちゃって、反動で脱談合を独断で強硬に押し進めた結果、古い人が何人も辞めちゃって、それでも無表情で仕事をする若社長が痛々しくて、哲さんは若社長の味方になってくれる若い人材を捜してたのよ。
    そして、平太に狙いを定めたわけ。

    ・・・というニッチな設定を考えついてしまったのですが(所要時間約3秒)、こんなサイドストーリーをやってみたりする気はないでしょうか、NHK様!

    そして、佐藤さん(仮名)をやるなら誰がいいかも考えてみたのですが、色白長身痩躯で眼鏡とスーツの似合う40歳くらいの俳優さんて誰がいるだろう?
    いや、このビジュアルなら、他のオッサン俳優さん達とかぶらないからいいかなー、と思ってw
    ・・・・ミッチー?
    ちょっと違うな。ミッチーだとケレン味があり過ぎる。伊勢谷友介だとカッコ良過ぎるし。
    て、妄想だけでここまで盛り上がれる私って、ホントに気持ち悪いね。うん。


    で、今週の主役は志賀廣太郎さんでした。
    先週の最後で、
    (あんな美声では、匿名電話でもすぐバレるって)
    って思ってたら、ホントにバレてた(笑)
    今週はいっぱい喋ってましたな。
    ボスを決める時の、

    「俺、やろうか?」

    にもうしーびーれーたー。超低音美声の威力が凄過ぎる。
    あの声で『俺』とか言っちゃってるのがいいのですよ。『私』でも『僕』でもなく『俺』。
    枯れかけたオッサンが自分の挟持を見せたって感じで、とーきーめーくー。


    ちなみに高橋一生くんだと『僕』呼びが一番萌えますね。







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    窪田正孝君お仕事あれこれ

    ◎フジテレビ イベンタブルニュース『薄桜鬼』詳細
    http://blog.fujitv.co.jp/evenderful/E20100713001.html

    おお。なかなかコスプレ衣装が似合っているではないか。うんうん。ちゃんと美少年に見える。
    はだけ&吐血担当として頑張ってくれ(笑)
    あと立ち回りな!(←ここ一番重要)

    舞台はオリジナルストーリーになるらしいから、ゲームはやらなくてもいいかあ。
    おかーさん、『乙女ゲー』は全然やったことないんだけど、女子が男子を攻略するゲーム全般のことをそういうんだよね?
    だったらいいや。
    おかーさん、
    私に攻略されるような男は好きじゃないの。
    (↑自虐系オタ特有の思考回路)



    ◎森永『おっとっと』CM出演
    http://www.morinaga.co.jp/cm/ototo3.html
    『トライフル』の堺くんそのまんまな新入社員だ。こういうコメディっぽいのもいいねえ。



    ◎『ゲゲゲの女房』来週から登場。
    今日の予告にちょっと出てた。
    髪が(笑)。
    なんだか、昔の田舎の子どものような髪型だね(いや、昔の話だから)

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    エネミイ シアタートーク(7/3)

    明日が千秋楽だというのに、今更になってしまいましたが、覚え書き程度のレポです。話の順番は多分メチャクチャです。


    ・本編終了後に、シアタートークのお知らせの場内放送。時間は約1時間とのこと。結構長くやるんだなーと思いましたです。
    客の入りは6~7割といったところでした。席は自由で、前方には団塊世代の方達がみっしり座ってらっしゃいました。今回の舞台の年齢層が全般的に高かったのは、「この劇場でかかる舞台ならなんでも見る」という舞台ファンが多いのか、『学生運動』を総括したい方々が来ていたのか。

    ・まず司会の 中井美穂さんが登壇後、芸術監督の鵜山 仁さんと、演出の鈴木裕美さんが登壇し、しばしトーク。その後、高橋長英、林 隆三、瑳川哲朗の3氏が登壇されました。 


    ・脚本は1年半前にオファー。何度も書き直してもらい、最終的に11稿まで行った。脚本合宿で打ち合わせを長時間行った。かなりぎりぎりまで出来上がらなかった。

    ・「若い蓬莱君に学生運動を書かせるのはいじめかと思った」とは鈴木さん。

    ・「一生くんや由美子さんら若手は、本当に家の居間にいるかのように自然な芝居をしているので、新鮮だった。自分たちの世代だと「芝居をするぞ」と意識しないと芝居が出来ない」
    て言ってくださったのは、長英さんだったかな?
    「一生くん達も、ここに来て話してくれれば良かったのに」
    って、本当にね。


    以下、ちょっこしネタバレのため隠します。
    あと、基本的にヒドい私の視点が入ってるので、了解した上でどうぞ。


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    「ガス人間第1号」再放送のお知らせ

    朝起きたら、NHK様からメールが来てました。

    ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
    あなたが登録した番組の再放送の予定をお知らせします。

    [ 番 組 名 ] 劇場への招待「ガス人間第1号」
    [チャンネル] BS2
    [ 放送日時 ] 2010年7月24日(土)午後1:30~午後3:45(135分)

    ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

    よおおおおっっしゃあああああああああ!

    今度は最初からBSなので、強制的にデジタルで保存だわ。
    いやーもう、今月は本当に高橋一生月間だな。
    ありがとうございます、ありがとうございます。
    というわけで、前回見逃してしまった方は、今回是非ご覧になってくださいませ。

    ついでに、『エネミイ』もNHKさまで是非放送をお願いいたします。なむなむ。

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    『鉄の骨』2話

    個人的に、

    『男ざかりの君たちへ~オッサン☆パラダイス~』

    なサブタイトルを進呈したいNHK土曜ドラマに、高橋一生氏登場ですよ。

    いやもう、予想の3倍くらいに美味しい役でした。
    あれはヤバい。クールビューティー過ぎてなんかヤバい。
    スーツもいいんだけど、スタッフジャンパー着てても、ドSキレ者オーラが出ててなんかヤバい。
    あの私的な感情を押さえ込んで、淡々と公人として喋っている時の声のトーンが、やっぱり凄く好きだ。
    あれはほんといい声だわー。低音ヴォイスフェチ的にはたまんないですね。

    でも、基本的に鉄面皮な若社長だけど、平太への視線に、なんか同調とも哀しみともつかない複雑な感情が含まれてるように見えました。
    それは、

    「あんたも大変だな」

    的な同情かもしれないし。

    「あんたが乗っているのは、談合という名の泥船だ。逃げ遅れる前に、こっちに来い」

    っていう誘い水なのかもしれない。

    ていうか、若社長は、平太を自分の会社に引き抜いちゃえば、全てが丸く収まるような気がしたんだが、どうだろうか?(いや、収まりはしないだろう)

    で、若社長の出番はこれで終わりなの? なんかあれでオチがついたような気がするんだけど。
    えええええ? なんかそれはもったいない。
    でも冒頭で、豊原さんがいきなり左遷させられてたから、それもアリなんだろうか? 
    ていうか最初からそういう話? えーー?
    再登場して、平太に、
    「俺のところに来い」
    とか、口説いちゃったりしないの?(敢えて語弊があるように書いてみた!)
    そんなスピンオフがあったりすればいいのに。

    あ、あと、

    あの若社長表紙本が欲しい!!(お約束)。

    視聴者プレゼントとかしてくれないのでしょうか?

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    7月は高橋一生月間です

    もう、そういうことに決めました。私が。
    脳内が『エネミイ』と『MM9』で飽和状態だよ。まだ『鉄の骨』が見れないくらいにいっぱいいっぱいだよ。

    というわけで、『モテキ』と『うぬぼれ刑事』は、録画しておいてお盆にでもまとめて見ようと思います。
    だめだ、今は見ても頭に入りそうにない。
    あ、『ゲゲゲの女房』は毎日録画して見てるから大丈夫よ。

    で、8月は窪田正孝月間になります(『ガチバン』とか)。
    9月はまた高橋一生月間です(『窓』)。
    そして10月はまた窪田正孝月間になります(『薄桜鬼』)。

    笑える程キレイに交互に波が来るな。なんだこれ。


    ●『MM9』放映開始。

    関西ほかの皆様どうでしたー? うちは関東なので今週末です。
    もう試写会レポ書いたから、1話の感想はパスする予定ですが。レビューは2話からでいいよね?
    MBSだと、『MM9』の後『古代少女ドグちゃん』の再放送やってるってマジですか?
    くそー、なんだよその素敵コンボ。
    『ドグちゃん』まだ見てないという人は、いい機会だから一緒に見ておくがよろしいですよ。頭のいい人達が作ったバカドラマって楽しいよ。


    ●『エネミイ』

    の評判が良いので嬉しいです。あれはいいよー。行ける人は当日券で見て来なよ。私はあと千秋楽に行く予定です。
    でね、『怪奇大家族』つながりの豊島圭介監督が、ブログで一生君のことをすっげー褒めてたよ♪
    http://ameblo.jp/toyoshima1113/entry-10584750878.html
    (ただし、ネタを割っている部分があるので未見の人は注意)

    そうですか、そうですか。ではまた一生くんでなんか撮ってくださいよー。
    『ドグちゃん』で窪田君とも仕事してるじゃないですかー。
    いっそのことこの二人使ってなんかやりませんかー?
    兄弟役とか、なんかこう、『バディ的な』関係性があるお話だったりすると、凄く喜びます、私が。
    優秀な兄と、やんちゃな弟とか。
    もうそんなのやったら、いっぱい釣れるから。女子が。おすすめ!


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    『MM9』試写会レポ2 <役者編>

    というわけで、<役者編>です。

    樋口監督が、最後の挨拶で「キャストは自分が全部決めた」と誇らし気におっしゃってたのが、なんか嬉しかったです。

    どうも『MM9』は1話完結ではなく、2~3話で1エピソード、という形になるようです。東京の試写会で見られたのは1話のみでしたが、キャラ紹介と、世界観と、『気特対』の業務説明というかんじで、ストーリーそのものは2話から本格的に動いて行くようです。
    正直、これだと、特撮ファンとか怪獣ファンの人には物足りないのかなあ? とも思ったのですが。

    役者ファンの私は超楽しめましたっ!

    やっぱり、芝居のちゃんとしてる人達はいいわ。見ててストレスたまらないから、話に集中できるし。

    私は特撮でもスプラッターでもホラーでも、面白そうな話なら割となんでも見ますが、ジャンルが何であれ、結局私がメインで見ているのは『人間ドラマ』の部分です。
    『MM9』は特撮ドラマだけど、キャラクターの人間性や、キャラ同士の関係性を真面目に描いてくれそうなので、これは凄く期待できそうだと思いました。まあ、前から期待していたわけですが。
    それに私、大人が自分の専門知識を武器に仕事をして、自分の責任を果たしていく話って好きだし。

    以下、役者さんの芝居のこととかゲストのことに触れてますので、『やっぱりネタバレはイヤ』という方は、1話見た後にまたいらしてください。



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    『MM9』試写会レポ1 <監督編>

    というわけで、実はこっそりと先日TBSで行われたブロガー試写会に潜り込んでました。
    行く前は、
    (濃い特撮オタさんばっかりで、女私一人だったらどうしよう~)
    って、びくびくしてたんですが、1/4くらいは女性がいたのでちょっと安心しました。

    というわけで、晴れて試写会情報解禁日になったので、レポアップします。
    ブログレポ用の資料が入ったCD-Rをもらったよ。
    なので使うよ!
    あと、関東の人に朗報だよ。放送局が増えたよ!

    ●TOKYO MX 7月10日(土) 26:30~(予定) 

    というメールが昨日来たので、さっそく書いたよ。
    ちゃんと私、義務を果たしたよ。
    だから、担当者の方、これ見てたら、お願いだからさっさと私の個人情報をデリートしちゃってください。
    個人情報、つまりオフ人格の私とこのブログが結びつけられるのが堪え難いのです。
    私、オンとオフは別人格でやっているのです。
    そうでないと自分を保てないのです。
    そこのところよろしくお願いします。

    ストーリーについては書いてないのと、アレとかコレとか書かない方がいいかもしれない固有名詞とかは伏せ字にしてはありますが。
    『ネタバレは絶対イヤ!』という方は、1話放送後にまたおいでくださいませ。

    取り急ぎ、<樋口監督編>です。

    これから、高橋一生氏主演舞台『エネミイ』を観に行ってくるので(2回目~♪)、<役者編>は明日以降にアップします。

    質問・感想・「コレはまずい」的なダメ出しなどありましたら、拍手コメかコメント欄からよろしくです。

    じゃ、行ってきまーす。


    「MM9」メインビジュアル


    TVドラマ「MM9-MONSTER MAGNITUDE-」概要

    ~守ります。人と自然とこの地球~
    もし特異生物“M”(モンスター)が現れて大災害を起こしたら? 気象庁は国民の平和な暮らしを守るため、【気特対】を設置。“MM(モンスター・マグニチュード)”
    という数値でM災害の予報を出す。台風や地震と同じように……。
    「MM9」は、その【気特対】で働く国家公務員たちの、ちょっとおかしな仕事ぶりを描いたテレビドラマだ。アニメ「機動警察パトレイバー」の伊藤和典がシリーズ構成と脚本を担当。平成『ガメラ』三部作、『ローレライ』の樋口真嗣が総監督としてテレビドラマに初挑戦。普通の公務員がM災害や怪事件に立ち向うとき、笑いと興奮と感動とが同時に生まれる。
    「MM9」とは、そんな奥の深い新鮮な職業ドラマなのだ!

    <放送情報>
    MBS他にて7/7より放送スタート!!!!
    MBSにて7/7(水)深夜25:30放送開始。
    TOKYO MX 7月10日(土) 26:30~(予定) NEW!!
    BS-TBSにて7/10(土)深夜27:00放送開始。
    CBCにて7/16(金)深夜26:30放送開始。

    <番組概要>
    タ イ ト ル:「MM9(エム・エム・ナイン)-MONSTER MAGNITUDE-」
    出演者:石橋杏奈/尾野真千子 
    高橋一生 中村靖日 松尾諭  皆川猿時   加藤貴子   松重豊
    原作:山本 弘「MM9(エムエムナイン)」(東京創元社刊)
    脚本:伊藤和典 
    総監督:樋口真嗣 
    監督:古厩智之 及川中 登坂琢磨 田口清隆
    製作 :MM9製作委員会/毎日放送
    制作 :ゼネラル・エンタテイメント
    © 表 記 :2010「MM9」製作委員会

    <MM9オフィシャルサイト>
    http://mmmmmmmmm.jp/

    場面写真4


    場面写真3

    場面写真5

    © 2010「MM9」製作委員会






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    『エネミイ』観てきました!

    詳細な感想は、千秋楽後に書く・・・・予定ですが。
    取り急ぎ、ネタバレ抜きの箇条書き感想。


    ・舞台がかなり広めに作られていたため、客席はB1列から。
    私、最前列でした
    去年のイッセーイベント以来の神席だったな。もう良く見える見える。
    チケット見た段階では(4列目くらいかな?)と思ってたので、現場で席見て緊張のあまり胃が痛くなりそうでした。

    ・でも、舞台始まったら、すぐに話に引き込まれて、緊張を忘れました。

    ・とにかく脚本が面白い。『学生運動』『戦い』『家族』のお題から容易く予想されるような話では全くなかった。その予測の外し方と、伏線と、小道具の使い方が素晴らしい。

    ・高橋一生君は、ああいう普通で繊細な男性をさせると本当に絶品だな。あざとくない。うるさくない。でも印象に残る間合いと空気感。あ、ビジュアルも良かったですよー。

    ・というか、役者が全員上手い。全員キャラ立ってる。全員主役に見える。

    ・上映時間は、約2時間35分。途中15分の休憩あり。でも、全く長さを感じないスピーディーな展開でした。


    行こうか迷っている人は、見てきた方がいい。後悔はしないはずですよ。

    というわけで、ある方からチケット譲ってもらったので、明日も行ってきますー。


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    薄桜鬼先行予約

    窪田正孝君のFC枠で取れましたー!

    さすがに、千秋楽は無理でしたが、平日と休日が当たったので、ちょうどいい感じです。
    両日ともほとんど同じ席なので、「あー、窪田枠はこのあたりかー」というのが分かるという。


    さて、まだまだ3ヶ月もあるので、それまで、死んだりケガしたり病気になったりしないように気をつけようと思います。
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    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
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