Archive | 2010年05月

    「MM9―MONSTER MAGNITUDE―」

    公式発表来ました。

    スポーツ報知大阪版

    『MM9』公式サイト

    MBS公式サイト

    先生、質問です。
    これは『古代少女ドグちゃん』やってた枠ですか?
    つまり、関西でしか見られないという事ですか?

    あーーー、もおおおおおーーーっ!

    関西に引っ越したいっ! 




    それは無理矢理さておいて。
    予想通り、高橋一生氏のクレジットは3番手でした。
    『SOIL』の片栗君みたいに、

    『クレジット3番目あたりが、実は一番美味しい役回りの法則』

    が、今回も発揮されてるといいですなあ。
    まあ、これは今私が作った法則なんですがw
    いや、マジな話、主役って、ストーリーを進めていく役割を担わなくちゃいけないから、意外と自由度が低かったりするのよね。
    準主役とか脇役の方がキャラの自由度が高いから、結果的に妙に美味しい役になってることはままあるじゃないですか。
    『医龍2』の外山先生なんかその典型だよね。
    個人的には、一生君は、もっと静かな佇まいで、作りこんでいるけど素でやっているように見える役の方がいいと思ってますが。
    だから『LOVE MY LIFE』のタケちゃんは凄く好き。
    あれは良かったよね。なんか『匠の技』って感じだった。うんうん。


    ところで、原作者の山本弘って、昔ファンロードの常連投稿者で、

    「俺はロリコンだーーーーーっ!!」

    って叫んで、微妙な画力で漫画描いたりしてた人だよねw
    なんでそんなこと知ってるかと言えば、そりゃ私も読んでたからだよ、FR。
    だって、昭和のオタクの情報源でしたもん、あの雑誌。
    そんな私も大人になって、今年でめでたく17歳です(おいおい)

    山本氏の小説は読んでませんが、『トンデモ本の世界』は読んでました。

    『ノンフィクションと言っても、所詮は著者の主観。
    だったら、ホラ話だと最初に断言して、読者を面白がらせることに専念しているフィクションの方がリアル』

    ということを、『と学会』の本から教えていただきましたね。


    これは多分DVDは出るよね。
    だったら、映像特典は、
    原作者と総監督と高橋一生君とで、怪獣トークをやってください!
    もう男子トーク全開で!
    すんごいマニアックな感じで!
    「言ってる事が空中戦過ぎて、わけ分かんないよっ!」
    ってくらいのレベルでっ!
    それで、マニアックな発言に対しては、注釈のテロップが流れるんですよ。ニコ動みたいにw。
    で、トークが白熱するに連れて、注釈テロップがどんどん出てきて、しまいには画面が見えなくなっちゃう

    ・・・みたいな定番ギャグをやるといいと思いまーす。
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    『e+ Theatrix!』インタビュー 『窓』倉持裕+高橋一生+野波麻帆

    M&Oplays+PPPPプロデュース『窓』倉持裕+高橋一生+野波麻帆にインタビュー!!

    『エネミイ』よりも『窓』の方が情報が多いので、どっちが先に始まるのか、時々分からなくなってしまいます。

    それはさておき。
    相変わらず一生君の発言は、知的で良いですな。
    文系のロマンティシズムと、理系のロジカルさが同居している感じがします。

    e+のPG最速プレオーダー受付は、
    10/6/10(木)12:00~10/6/17(木)18:00  だそうです。

    舞プロさんの先行予約も、そろそろお知らせがくるかしらね。


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    窪田正孝君の舞台のお仕事が決まったそうです


    星屑 窪田正孝君プロフィールページ


    ■「薄桜鬼(仮題)」

    【公演期間】2010年10月1日(金)~2010年10月17日(日) 

    【会場名】天王洲銀河劇場(東京都品川区)

    【原作】「薄桜鬼 ~新選組奇譚~」

    【演出】キタムラトシヒロ

    【キャスト】早乙女太一(土方歳三)/黒川智花(雪村千鶴)/木村了(風間千景) / 
窪田正孝(沖田総司)/中村倫也(斉藤一)/橋本淳(原田佐之助)/坂本爽(近藤勇)/
中村誠治郎(永倉新八)/杉山彦々(井上源三郎)/橋本望(島田魁)/
伊崎右典(不知火匡)/木下ほうか(雪村綱道) 他




    私は『薄桜鬼』が凄い人気ゲームで、アニメにもなっている事は知っていましたが、見た事もやった事もないので内容は良く知りません。

    で、何故か毎週アニメを見ている旦那さんに、
    「窪田君の次の仕事は、『薄桜鬼』の舞台だって」
    と報告したところ、大笑いした後に。

    「おめでとう。これで奥さんも、晴れてテニミュデビューだね」と言われました。
    「いや、テニミュじゃないから
    「似たようなもんだろ」
    「違うっ! 歌ったり踊ったりはしないっ!」

    ・・・・と思うんですけど・・・どうでしょう?

    誤解しないでください。
    私がテニミュを避けているのは、
    うかつに見ちゃってハマりでもしたら困るからです!
    私はもうこれ以上、守備範囲を広げたくないんですっ!
    2次元はもうやめとこうと思ってるんです。それは10代の頃に散々やったから!
    キラキラ成分も、ジャニコンでもう間に合ってますからっ!
    あ、書きそびれてましたが、今年のV6代々木コンも行ってきましたよ。
    師匠、その節はありがとうございました(西に向かって土下座)。

    ちなみに私のテニミュ知識の90%は801ちゃんから得ているので、ミュオタの行動パターンは何となく分かるのですが、
    誰がどんな役で出ているのかはさっぱり知らない。
    という、偏っているにも程がある知識で、適当に書いてます。
    だから多分、色々と間違ってます。ごめんなさい。
    テニプリも読んでないので、『テニス版男塾』だという認識ですが、それも間違ってるかもしれません。すみません。


    話がそれました。
    そういうわけで窪田君は沖田総司になるそうですが。
    沖田って、あれだろ。吐血する人だろ?
    すみません。センター試験に苦しんだ結果、すっかり歴史嫌いになってしまった私には(世界史選択だし)、この程度のテンプレ知識しかありませんのよ。

    で、窪田君自身も、自分のブログで大変率直にそのあたりの事を書いていました。


    正直自分が沖田さんをやることは役者人生でないだろうと思ってました…笑
    

だって明らかに沖田さんてキャラじゃないですょ。⌒笑




    何て素直な・・・。
    うん。世間の一般的なイメージからしたら、沖田総司は早乙女君だと多くの人が思うだろうけど。

    んー。でも、窪田君も意外と沖田総司も似合うと思うよ。
    理由は、色白美肌だから。
    色が白けりゃ、喀血もきっとサマになるさ!
    冗談はさておき(ごめん、半分くらいは本気)。
    窪田君は芝居がちゃんとしてて、殺陣もできるという点でキャスティングされたんだと思います。
    沖田総司なんて、日本史に疎い私ですら名前を知ってるくらいの有名人じゃん。
    これはおいしい役に違いな一い!!

    他のキャストを見ても、実力と経験のある若手役者ばかりなので、これはチャンバラが期待できます! 
    なにしろ主役が早乙女太一君だしね。
    感想書いてなかったですけど、新感線『蛮幽鬼』で、早乙女君を初めて見ましたが。
    まあ、彼の殺陣は凄かったですよ。
    軽くて速くて華麗なの。
    強そうには見えなかったけど、演舞のようにひらっひらきらっきらと、蝶のように舞い踊り、蜂のように刺してました。


    斉藤一役の中村倫也君は、WOWOWで放送された『バンデラスと憂鬱なコーヒー』で初めて見ましたが、堤真一さんを筆頭にそうそうたるメンバーの中での最年少だったんだけど、全然見劣りしてなくて、(この人若いけどうまいなー)と大変印象に残っておりました。


    というわけで、見に行く気は満々なんですけど。

    チケット取れるのか?

    なにしろ早乙女君には金と時間に融通のきくマダームなファンがいっぱいついてるご様子。
    (だから値段も強気設定なんだろ)。
    役者ファンと、ゲームファンと、ひょっとしたらアニメファンも参戦してくるだろうから、これは何だか大変な事になるかも。
    うわー。
    最低1回、出来れば2回は行きたいんだけどなあ。
    どうなることやら。


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    『エネミイ』チケット

    無事希望日に取れました。振込も済ませたので一安心。
    最初の方と最後の方に見てきます。
    実際見て面白かったら、中日あたりにも当日券狙いで行ってみようかとも考えてます。

    まだ、あんまり詳細が分からない『エネミイ』ですが、ここで、ちょっとだけ話の内容が紹介されてました。


    第一報聞いた時は、1960~70年頃の話かと思ってたんだけど、現在の若者から見た学生運動の話なんですね(まだ変わるかもしれないけど)。

    あー、なるほどねえ。
    30代の作家が書くなら、やっぱりそういう視点になるよね。



    鈴木裕美さんの演出舞台は、嵐の松本君が出てた『エデンの東』と、この間WOWOWでやってた『風が強く吹いている』を見ました。
    その印象だと、とても丁寧で誠実な演出をする人で、登場人物の繊細な心理を見せるのも上手いなあと思いました。

    高橋一生さんは、普通の人を普通に演じられる上手さのある人なので、その一生さんを鈴木さんがどう演出してくれるのか、とても楽しみです。


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