Archive | 2009年12月

    『トライフル~reorder~』チケット取れたー

    希望日に取れました。2回見れるので、ちょうどいい感じかな。
    まだ発券してないから、席は分からないんですけど、HPで見ると『スペースゼロ』は中劇場くらいの大きさみたいなので、どこの席でも見やすいんじゃないかと思います。
    これで、来年の楽しみが出来た。体調崩さないように気をつけないと。



    で、例の昼ドラですけど。

    ごめん。やっぱりもう無理だわ。

    あらすじ読んでるだけでう・ん・ざ・り。
    一体制作者サイドは、この話のどこにせつなさがあると思って作ってるんだ?
    せっかく好きな役者が出てるのに、脚本の出来が悪すぎて見れなくなったのって『特急田中なんとか』以来だ。
    というわけで、来週からは『ドグちゃん』の感想を書いていこうと思います。


    以下、昼ドラに対しての結構な愚痴。
    楽しめてる人は見なくていいですよ。ドラマの構造がどうとか、そんな理屈っぽくてうざい話しかしてませんから。

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    窪田正孝くんの次のお仕事は舞台だっ!


    トライフル~reorder~ 公式ブログ

    <公演詳細>
    公演タイトル:「トライフル~reorder~」
    脚本:羽仁修 / 演出:矢本翼子
    日程:2010年1月27日(水)~1月31日(日)
    劇場:全労済ホール/スペース・ゼロ(新宿)

    出演:
    古原靖久 つぶやきシロー 窪田正孝 吹上タツヒロ
    清水ゆう子 加藤理恵 福沢重文 高木俊
    山口美沙 村上東奈 / 萩野崇
    ※山口美沙さんと村上東奈さんはダブルキャストです。

    <あらすじ>
    フランスで修行し、数々の賞を受賞した天才パティシエ・皆川が
    日本に帰ってくることになった。
    しかし彼は、ケーキのこと以外には無知な、ちょっと変わった男だった・・・。
    そんなパティシエと、これまたくせのあるお客様達が織りなすドタバタコメディ!



    よおっっしゃああああああ!

    私的に、とっても待ち望んでいたお仕事が来ましたよ。いえーーい。
    いいじゃない、いいじゃない。ドタバタコメディなんて、期待高まっちゃうね!
    再演ってことは、初演の評判が良かったってことなんだろうから、脚本の出来も期待できそうだ。


    窪田君は以前GALAC (ギャラク) 2009年 10月号のインタビューで、(過去記事)

    「(ケータイ捜査官7では)一人だけで芝居をしていたような気がする」

    って言ってて、
    (確かに、そうかもなー。)
    って思った記憶があります。
    ケータイセブンの場合は実際に、窪田君は動かないケータイのモック相手に芝居をしていたわけだから、あのドラマではそれも仕方がないことではあったかなあ、って気はするんだけど。

    でも共演者のブログなんか読むと、今でも、本番前に集中している時は、話しかけられないオーラが出ているみたいだから、自分がどう演技するかでいっぱいいっぱい過ぎるのかなって気もします。

    だから、やっぱり彼は舞台やるといいんじゃないかなあ、って前から思ってました。
    舞台は、一度始まっちゃったら、とにかく最後まで行くしかない。
    台詞が飛ぼうが、噛もうが、モノを落とそうが、予想外のハプニングが起ころうが、役者達がどうにかするしかない。
    覚える段取りも多いだろうけど、とにかく共演者の動きとその場の空気も読まなくちゃ対応できない世界だと思うのね。
    映像は細切れに時間軸関係なく撮っていくけど、舞台は一直線だから。
    感情の流れも始まりと終わりがはっきりしてる。その流れを経験しておくのは良いことだよ。
    多分お客さんが目の前にいて、すっごい緊張するとは思うんだけど、そのライブの面白さを学んで来れるといいんじゃないかなあって思います。あと滑舌もね。

    そして千秋楽を笑顔で終えることが出来たら、舞台で得たものを、映像の世界に持って帰れる。
    そうしたら、もっと、君はその先の世界に行けるよ。


    というわけで、すげー行く気満々なわけですが。
    5日間しかやらないのか。倍率が読めない。
    チケットちゃんと取れるか、ちょっと不安になってます。
    だ、大丈夫だよね。



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    『から騒ぎ』DVD 届いた。そして見た。

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    観劇当時の感想はこちら
    その1
    その2

    見返してみても、『やっぱり高橋一生君は上手い役者だよなあ』と、しみじみ思いました。
    多分彼が一番台詞量が多いんじゃない? それをほとんど噛まない上に、あの拘束具のような女装姿で軽やかにやっちゃうんだもん。やっぱりすごいわ。しかもちゃんと可愛いし。

    私のお気に入りのシーンは、ヒアローと侍女の噂話を立ち聞きしている時のビアトリス嬢です。
    あれ、おっかしかったなあ。あそこだけ動きがばっさばっさと男性的で、そこが凄くmeta的な笑いどころになってるの。

    ビアトリス嬢って、普通に女性が演じてたら、結構、いやかなりイヤな女に見えると思う。
    だってさあ、

    「ヒアローが屈辱を受けたから仕返しをしたいけど、私は女だから出来ない」
    (だからあんたやって)


    って、べネディックに言うんだよ。

    これは、男としては断れないだろ。

    で、断れないような状況に仕向けてるだろ、どう見ても。
    うわー。女こえー。超こえー。

    とフツーなら思うはずですが、

    一生君がやってると可愛いからムカつきません(笑)

    というか、女性を男性が演じていて、それを観客も分かっている状況下だと、

    (いや、「女だから」ってあんた男じゃん!)

    的な内心のツッコミ込みでの妙なfunnyさが生じるから、こういうのも意外な笑いどころに変わるんだなあと思いました。
    ・・・そんなところで笑ってたのは、私だけなんだろうか? あれー?

    このシーンは、そういうオフビートな笑いになるだけじゃなくて、
    「私が男だったら~」
    っていうセリフを、女性姿の男性が言うと、女性が言うのとは違う奥深さが出て来ますね。
    上手く説明できないんですけど。
    よしながふみさんの大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))は男女逆転大奥の話なんですが、それを読んでいる時と同じような感覚がありました。
    が、それがどういう感覚なのかは上手く説明できないです。
    うーん。フェミ的なことなんだけど、書くのは難しいなあ。
    そのうち分かるかな?


    特典映像に映っているのは、ほとんど小出君ですが、仕方がありません。
    一生君成分は薄いですが、ちらちら映りこんでいる私服の一生君に注目しませう。


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    ケータイ捜査官7 NEXT #10 NEXT STAGE

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    『Xmasの奇蹟』第5週(20、21、22話まで)

    なんか今週になって、アクセス数が増えてるんですよ。
    こんな辺境ブログなのに。
    そして、自ブログの検索ワードランキングを見ると、いつの間にやら1位が、

    『窪田正孝 筋肉』

    になっちゃってたんですよ。ちなみに2位は『窪田正孝 マッチョ』ですよ。
    いやもう、ホント大爆笑しちゃったよ。

    みーんーなっ。
    窪田君の裸に、分かりやすく釣られ過ぎだぞっ!(笑)


    やだなー。もう。遅いよー。
    私は彼がとってもスタイルがいいってことは、1年半くらい前から知ってたぞっ。
    それで、こんな感想も書いていたわけだし。

    『浪花の華 2話 感想』

    そんな浪花の華も、もうすぐ再放送らしいので、BS-hiが見られる環境の方は見るといいですよ。まあ私はもう、DVD持ってますけどね。

    しかし、彼がここまで裸要員として効果があるとは、意外と思ってなかったんだけどね(笑)。
    それどころか、あっという間に、ちゅーシーンとかまで手慣れたものになってきやがったのは、もの凄く予想外でした。

    もう、おかーさん、彼の進化を喜んでいいのか、

    「いやーん、可愛い息子が大人の階段上っちゃったー」

    って、嘆いた方がいいのか、分かんないよっ。
    (喜べばいいんじゃないの?)

    まあ、これはこれでいいけどね。
    前も書いたけど、彼のこの仕事の目的は、抑制的な演技を見せることと、お茶の間に顔を売ってくることだと思ってたから。
    それでもっと、自分の顔で、客を引っ張って来れるようになれればいいんだと思う。
    そしたら、『ケータイ捜査官7』を新規に見てくれる人だって増えるし、映画に客だって呼べるようにもなるさ。
    もう、私の中では勝手に映画になることは決まってますから。ええ決まってますとも。


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