Archive | 2009年10月

    『ガス人間第1号』千秋楽

    もう、公式ブログにカーテンコールの様子、しかも動画! がupされてたよ。しかもノーカットフルバージョンだよ! 公式さん仕事はええええ! すげええええ! こんなの初めて見たよ!

    ガス人間第1号 公式ブログ

    というわけで行ってきましたよ。

    実は舞台の千秋楽を見るのは初めてだったりします(多分)。大体千秋楽は倍率高いから、だったら平日昼間のいい席で見たいと思ってたから、今まではそうしてたんだけど、今回は通っちゃったからねえ。同一演目観劇記録を余裕で更新しました。

    でも、千秋楽っていいものだね。
    やっぱり最終日はお祭りで、良く分かってるファンが集まるから、客席の雰囲気が最初からとっても良かった。

    大王ダイスキーー!

    な客席と、出演者達との素敵な共犯者意識に触れてきた感じ。

    もう最初から客席ノリノリだもの。

    例のヘドラソングで確か手拍子が鳴ってたし、当然「か~えせ~」をやってる人もいっぱいいたので、私も思う存分やってきました。

    舞台の出来も 集 大 成 !って感じで、とっても良かったです。

    素敵な舞台をありがとうございました。

    残りはまた明日以降。多分なんか書きます。

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    10/26 マチネ

    というわけで、うっかりまた月曜日に見に行っちゃいましたよ。『ガス人間第1号』
    もう、本当にお前は何回行けば気がすむんだと、自分で自分に100回くらい問いつめてしまったのだけれど、何回だって行きたいのよ!
    金と時間が許してくれるのなら、全部の回を見たかったくらいだ。

    もうここまでくると、むしろ私がガス人間になりたい気分。
    気体化して、あらゆる場所と角度から舞台を見てみたかったわよね。ほんとに。
    でも私がやったら、『ガス人間』ていうより『もののけ』だよね。
    うーわー。すんげえ可愛くねー。

    私は悪くないの。多分悪いのは東宝様だと思うわ。
    だって、つい出来心で東宝ナビザーブで空席状況を見てみたら、
    (ここって、一生君を見るには、かなりナイスなお席じゃね?)
    なところが空いてたんですもの。
    それを見たら、私の長年のオタク人生により培われた野生のカンが囁いたんです。
    「これはね、今見ておかなくちゃ後悔するものだよ」って。
    (世間ではそれを幻聴と言います)

     なので本能に従ってしまいました。
     もう、後悔なんてしません。もう今年は他の舞台とか行かないから!(後2ヶ月しか残ってないじゃないか)。

     今回で3回目ですけど、なんかこう、あまりにも情緒を揺さぶられるようなものを目の当たりにすると、涙が出るより、体に出るね。
     ラストあたりの一生君見てたら、指先がすうっと冷えて、体はガタガタするし、心臓の動きが何だかおかしくなってきたし。明らかにこれはトキメキとかそういうオトメチックな類いのものではありません。

    (うわあ、なんだこれ。酸欠? 貧血? しかし、ここで倒れるわけにはいかない。舞台見てて倒れたなんて(座ってるのに)とんだ笑い者になってしまうわ)。

    で、必死に耐えました。
     いやあもう、一生君はもの凄かったよ。あのガス人間のせつなさとか痛々しさには、ちょっと形容し難いものがあるね。

     もうね、本当に大王様には、

    『高橋一生君をとても正しく使ってくださって、ありがとうございました』

    ってお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。ていうか言う。
     私的には、しばらくこの作品を超える舞台は出てこないと思う。もうそれくらい良かった。とにかく良かった。

     千秋楽まで後2日。
     どうかキャスト・スタッフ・観客の皆様全てが、晴れやかな気持ちで終わらせることが出来ますように。

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    続・つぶやきセブン #8 シークレットな通信

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    10/23『ガス人間第1号』アフタートークとその他

     というわけで、『ガス人間第1号』のアフタートーク感想と、その他観劇覚え書き・・・
    のつもりで書いてたのに、何が何だか分からないものになりました。なんだこれ。

     ストーリーのネタバレはしてないつもりなのですが、大王様ブログとか、公式ブログとか、演劇雑誌とかに載ってるようなことは公開してもいい情報とみなして書いているので、ネタバレは何が何でもイヤという人は読まない方がいいです。
     あと、基本的にはどうでもいいような妄言が多数を占めています。
     それでもオーケーという人だけ続きをどうぞ。


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    第1弾トークショー

    『ガス人間第1号』2回目+アフタートークを見てきました。

    で、アフタートークのレポは書こうかなと思ってたのですが、ガス人間第1号公式ブログに、凄く詳細なレポが上がってたので、はっきりいってここを見れば事足りると思います。

    じゃあ覚え書きも兼ねて、隙間的なことでも書くかと思っていたら、長くなり過ぎてまだ書ききれてません。
    なんで、その9割が妄想と戯言と繰言で占められているだけの駄文が、こんなに無駄に長くなってしまうのか。
    もうホント私ってバカだ。

    これから見る人には、変な先入観を持たずに見てもらって、がつんとやられてきて欲しいので、ネタバレはしないように書くつもりなので、そんなんでも良ければ読んでやってください。ただし私が書くことなので、真面目なことは期待するなよ。

    本編観終わった後、(もう1回見~た~い~)と思ってしまったので、うっかりまたチケット探しをしそうな勢いです。ホント何回見たら気がすむんだ。
    いや~、でもほんと舞台って進化するよね。前見た時よりも、橋本と千代の互いの想いの強さが、より切実なものになってたよ。

    じゃあまた明日~。


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    『ガス人間第1号』関連インタビュー

    http://gas.toho-stageblog.com/2009/10/post_20.html

    ★後藤ひろひとさん×中村 中さん、インタビュー

    WOWOW「プルミエール」
    ※ノンスクランブル放送ですので、BSをご覧になられる方でしたら
    どなたでもご視聴いただけます。

    10月20日(火)23:50~
    ※リピート放送あり
    10月21日(水)11:30~

    10月22日(木)14:50~
    10月23日(金)7:45~
    10月25日(日)21:45~




    『ガス人間』の宣伝は正味5分くらいでしたが、思っていたより、内容が充実してました。

    中村さんの声はやっぱりきれいだ。
    あの声で、「橋本くーん」って自分の名前を呼ばれたら、
    そりゃあ恋にもおちるし、ドツボにもハマるさ。
    という説得力がありありな声。
    とても甘美で音楽的な声。
    って、だめだ、こんな言葉では伝わらない。実際聞いてもらわなくては分かってもらえない。
    いいからまだ見てないやつは、日によっては当日券もあるらしいので、今から行って見て聞いてくるべし。
    さすれば、大王様が彼女のことを『俺のディーヴァ』扱いで入れ込んじゃってる理由が、良く分かることでしょう。


    舞台の様子もチラチラ映ってました。うふふ。期待してなかったけど、ちゃんと高橋一生君も主役扱いで映ってたぞ。

    舞台見てた時も思ったんだけど。

    一生君、前より見た目若くなってねえ?

    なんだか私の目には、橋本君の方が千代さんより年下に見えました。
    私内設定では、橋本君の方が3つくらい年下です。

    そんでもって私の目には、橋本君は年上の人に憧れすぎて、その気持ちだけが時を経て純化し過ぎて、誰も気づかないうちに、静かにゆっくりおかしくなっていった人
    という風に見えました。
    実際の設定は知りませんが、そう考えるとさらに、不毛さと萌え度が増してとてもいい感じです。

    大王様的には、そのあたりはどういう設定になってたのかなあ?
    知りたいなあ。アフタートークで話してくれるといいなあ。
    というわけで、明日また見に行って、私の脳内補正が効き過ぎてないか、確かめてきます!

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    『ケータイ捜査官7 劇場イベントNEXT』レポ 

    『ケータイ捜査官7 劇場イベントNEXT』
    ユナイテッド・シネマ豊洲
    10月18日(日)
     
    第2回/14:00~15:30

    ゲストトークイベント 約30分

    上映会(ケータイ死す+未公開映像) 約1時間
     
    (ゲスト/河本邦弘、坪井智浩、川島得愛、関智一)


    S席3列目で見てきました。


    <中の人などいない>

     開始時間になり、場内が暗くなると、左手出入り口から、セブンさんが着ぐるみ人間サイズになって登場しました。

     きゃー。私、でかセブンさん、初めて見た。

     で、河本さんがどこかから、諸注意の声をあててました。
     場内暗いし、階段もあるしで、セブンさんはとっても歩きにくそうで、スタッフの人に誘導してもらって移動してました。そのご老体のように心もとない姿に、 

    「セブンさん、頑張ってー」

    という声援が客席から飛び、セブンさんは手を振って答えてくれてて、なんか和みました。


    <ゲストトーク>

     レギュラー陣3人はいつものごとく。

     河本さんは受け答えがとても誠実で。
     坪井さんはノリのいいアニキで。
     川島さんは貴公子でした。  

     そして、NEXT役:関智一さんは、セールストークのやたらと上手い人でした。
     良くも悪くも品のない人でしたが、発言がぶっちゃけ過ぎてて、ある意味では面白かったです。

     要約すると、

    「NEXTのおもちゃ買ってくださいね。世の中銭ですから、ここでいっぱいおもちゃが売れれば、映画化も夢じゃありません!

     て、資本主義的に正しく本当のことを言っていたので、ある意味では潔い人かもしれません。

     司会の人も、「スタッフの間でも、続編をやりたいという話は良く聞きます」と言ってました。ただし、実際問題としては白紙状態らしいです。

     やっぱ資金調達のためには、パチンコが一番いいのかなあ(ぼそっ)。でも私セブンさん達がギャンブルになるのなんてやだから、NEXTだけにやってもらえばいいんじゃないかなあ(ぼそぼそ)



    <バディ'sトーク>

     司会者が河本さんに、
    「窪田君とは時々居酒屋捜査官をやってるそうですね」
    的に話をふって、多分この時の話をしてました。

    河本さんブログ

     それ聞いてた隣の坪井さんが、「誘い方がチャらいなあ」って茶々いれてましたけど。

     え? そうかなあ? 全然チャラくはないと思うんですけど。
     私はむしろ、

    (な、なんでそんな、女の子を初デートに誘う時みたいなおずおずとした感じで飲みに誘ってるんですか?)

    って思ったんですが。(むしろお前が腐ィルター自重しろよw)。

     定期的にメールとかで連絡は取ってるそうです。

     窪田君のお仕事が落ち着いて、居酒屋捜査官リターンズが実現したら、河本さんにはぜひともそのレポをお願いしたい。
     そしてその時には、

    「なんか、こんな風に改めて会うと、なんだか照れるっすね」
    「そうだね」


     みたいな、初々しい会話をしちゃえばいい。
     そして、河本さんはそんな会話を含めたレポをブログにupしちゃえばいい。ああ見たい。そんな光景が超見たい。
     


    <バディはやっぱり缶詰中>

     窪田君は、例の昼ドラの撮影で忙しく、やっぱり都合がつかなかったそうです。

     で、河本さんがメールか電話で彼と話したそうで。

    「バディは、本当は凄くこの場に来たがっていたけれど、仕事をどうしても抜けることが出来なかったんです。『本当はここに来て、皆さんの顔を見て、力をもらいたかった』って彼は言ってましたので、許してあげてください」

     って言ってました。

     許すさ! ああ、許すさ!! 許すとも!!!

     とにかく過酷ともっぱらの噂の昼ドラの撮影中だもん。それのほとんど主役だもん。そりゃ来たくても来れないよね。
     今はブログの更新も出来ないくらいに、忙しいんだものね。
     いいよ。今は目の前の仕事に専念しなさい。

     次は『ケータイセブン劇場版』の舞台挨拶に来ればいいんだからね。
     その時に会場中を見渡して、ここにいる人達はみんな、『ケータイセブン』のこともケイタのことも大好きなんだという事実を目の当たりにして、嬉しさのあまりにまた泣いちゃえばいいさっ。
    (もうケイタが泣くのは鉄板なんだね)。

     で、私はそれを客席から見て、
    (良かったねえ。本当にここまでこれて、良かったねえ)
    って思いながら、ハンカチ握りしめてえぐえぐ泣いているはずだから。(それも鉄板)
     わー何だかすごくロマンティックだ。

     そんな光景を幻視しました。

     いや、3年後くらいには、この光景は実現しているはずなんです!
     そうに決まってます!

     だから、小さなお友達も、大きなお友達も、ちゃんとおもちゃを買ったり、布教したりして、バンダイ様その他スポンサーになってくださりそうな方々にアピールするんだぞ!


     

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    NEXTイベント行ってきました。

    今回は自重して2回目のみの参加でした。
    当日券あったし、売り切れの札も出てなかったから、その気になれば3、4回も見られたのかもしれないけど。
    でも私、最終2話はまともに見られないから、いてもダメだろうと思って。
    絶対泣いちゃうから。
    単に泣いちゃうだけじゃなく、
    本当に号泣しちゃって始末に負えなくなるから。
    DVD持ってるのに、あの2話は未だに封印中だもん。
    冗談だと思ってるかもしれませんけど、私の情緒不安定さをなめてはいけないですよ(自慢になるか!)。

    あと、3回目に入ったら、オークションにうっかり参加してしまいそうだったしね。
    風の噂によると、ケイタの制服は最高額5万で落札されたそうですね。
    ・・・ああ、妥当な線じゃないですか?
    3万以下だと、「だったら私にも落札できたかもしれないのに!」って思っちゃうかもしれないし、10万以上いっちゃったら、普通にひきます。

    今の私は、諸事情により色々なことが我慢できなくなっているので、危険なんです。今月は観劇予定が色々あって、ホント金銭感覚がおかしくなってるんです。なんで今月はこんなに集中してるんだ。というか、同じ舞台を何度も見ようとしている自分が悪いんだけど。

    あと、4回目はサプライズゲストで桐原さんも来ていたそうです。
    風の噂なので、詳しいことは知りません。見てきた方よかったら教えてください。

    レポはまた後日~。


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    ケータイ捜査官7 NEXT #8 衝撃!セブンとNEXT(後編)

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    『古代少女ドグちゃん』第1話【妖怪 鯉びと】

    <関連過去記事>

    君はこのまま、個性派若手俳優への道を邁進して行くといいよ
    ドグちゃんの公式HPらしきものが出来てたよ。
    『古代少女ドグちゃん』とかその他とか
    スタチャの『古代少女ドグちゃん』HP更新
    窪田正孝くん出演『古代少女ドグちゃん』は今日からです




     おかげさまで見れました。(西に向かって平身低頭)

     もう期待通りに、力一杯馬鹿馬鹿しくって、無駄に映像と役者と特撮のレベルが高くて、とっても良かったです。

     ドグちゃん可愛い。とっても可愛い。このいやみのない天真爛漫さは素晴らしい。
     谷澤さんは、コメディエンヌの才能があるねえ。このすっとんきょうな役柄を、照れを感じさせずにやれるっていうのは、かなり凄いことじゃないだろうか。
     こんな若くて可愛らしい娘さんが、文字通り体を張って頑張っているのを見ると、なんだか健気で応援したくなっちゃうね。

    『なんでずっと寝てたのに「1万年寝てた」とかが自分で分かるんだよ』とか、もうそんなことにいちいちツッコんだりなんて野暮なことはしないよ。
    (ひょっとしたらなんかの伏線かもしれないし)。
     考えちゃダメだ。感じるんだ。

     わー。アイキャッチが江口寿史だ。うわー。豪華ー。しかも可愛いいいい。
      


     ドグちゃんのふくよかなおバスト様を見て「あらまあ」
     膝枕されて「ちょっとちょっと」
    で、すませてしまう誠君は、健全な男子高校生とは思えないくらいに淡白ですね。
     もっとこうさあ。思春期真っ盛りの少年なら、色々とあるんじゃないんですかっ? ピーーーッピーーーッでもう大変みたいなパッションがさあ。

    ・・・・ごめんなさい。ちょっと言ってみただけです。
     私は窪田正孝君のそんな姿は見たくないので、むしろこれで良かったです。
     というか、窪田君はそういう部分をスルーしても違和感がないくらいに本人の雰囲気が清潔なので、誠役がキャスティングされたんだと思います。それに特撮慣れしてるし。
     きっとそのあたりの『ヨゴレ』な部分は、あのブサ(略)な同級生が引き受けてくれるさっ(ひでえ)。

     カメオ出演くらいだろうと思っていた上川隆也さんが、がっつり出ていてびっくりしました。
     窪田君と2人で並ぶと、本当に父と息子に見えて、絵的にとても合っていて良かったです。つーか、マジでこの二人なんか似てね?
     しかし上川さん見た目若いな。遠景で見たら、どちらが父か息子か一瞬分からなくなったぞ。そして動きが速い。速過ぎる。ドキゴローを手に山道をすっ飛んでいく動きにキレがありすぎる。さすが舞台の人。


     これって一見本当にくだらなそうだけど、でも実は計算された作りになってるよね。
     思春期の少年の課題って『(精神的な)父親殺し』でしょ。別に本当に殺さなくてもいいんだけど、父親を乗り越えた後に和解しておかないと、後々くすぶりますよ。

     少年の無差別殺人って時々あるでしょ。あれ、本当に殺したかったのは自分の父親なのに、父親が怖くてそれが出来なかったから、代わりに他人を殺しちゃったんじゃないかなって思うことがあるの。そうすれば本当に殺したかった自分の父親は、自分が手を下さなくても社会が抹殺してくれるから、本懐を遂げることになるでしょう。ああでもこういう人達はホント迷惑。他人に迷惑かける前に自爆してしまえばいいのに。でなきゃドグちゃんのたわわなお胸に挟まれて、昇天しちゃえばいいんだよ。


     そのあたりのことをちゃんと物語のベースに仕込んでいるあたり、頭のいい作りだなあって思いました。

     ちなみに少女の課題は『自分の居場所探し』で、ドグちゃんは神様だから、そんな下々の民がやるようなことは別にやらなくてもいいんだけど。
    でも「昔はみんなが喜んでくれたことを、今はだれも喜んでくれない」ってぼそっと呟く台詞に、(ああ、ぬかりねーな)って感心しました。


     ・・・ケータイセブンはやんなかったよね。それ。
     ああいう終わり方をするなら、家族の問題と友だちの問題はやっておくべきだったと思うんだけど。
     だからその辺りのやり残した部分は映画でやれと(以下関係ない話が延々と続くので略)


     あー。分かった! ケイタパパは息子に打ち倒してもらえなかったから、こっちの番組に妖怪として登場して、改めてやっつけてもらうんだ!
    (退治するのはドグちゃんだと思うが)。

     て、なんかすみません。
     
     あと公式は、一部だけ配信なんてせこい中途半端なことをせずに、期間限定でフル配信した方が宣伝になると思う。DVDで資金を回収するつもりなら、
    「ドグちゃんの、ドキがムネムネフルセット的なオプションをいっぱいつければ、

    「おっぱいがいっぱいなんですかーーーーっ!」

     って、私の脳内に棲んでいる【おやぢ@おっぱい星人】的な人達が喜んで買ってくれるよ。
     何なら、ネタ出しましょうか? 考えるよー。私考えちゃうよー。超考えるよー。
    本当にくだらなくて「こんなの出来るか!」的な脱力系グッズとか考えちゃうよー。
     ああ私に絵心があったら、どれだけ私がくだらないことを考えているのか、視覚的にお伝えできるのに、それが出来ないのは本当に残念です。



     これから2話見ます。
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    私が見た時は、それなりにウケていましたけどね

    ひろぐ:2009年10月15日 (木)付記事より引用


    (略)
    そんなNSC4期生の「水野透」氏が
    舞台上で”これでもか”とすべりまくる姿を
    いつもソデの中で見守っている人達がいる!
    最も真剣に見つめているのは
    「高橋ヘドラ」だ!
    「とおるさん」がちょっとでもウケると
    その顔から笑みは消えるのだが
    観客からまったく反応がないと
    「高橋ヘドラ」は満面の笑みを浮かべる!
    時にはかがみ込んで笑う!
    なんてひどい奴だと思われるかもしれないが



    ホントにヒドいよっ!(爆笑)

    大王様、ありがとー。
    ひっさびさに、腹筋が鍛えられるくらい笑わせていただきました。

    あんな白くて涼やかな顔してるくせに、時々隠しきれない黒さがにじみ出てきてしまう。
    そんな一生君が、
    大好きです☆


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    『ガス人間第1号』@シアタークリエ 感想(ネタバレなし)

     見てきましたー。
     ネタバレはしてないと思うんだけど、うっかり書いちゃってたらごめんなさい。
     まだ何にも知りたくないという人は、観劇後にまたきてくださいませ。


     ふー。これでやっと、大王様のブログも読めるし、公式ブログも読めるし、感想ブログ様巡りも出来るし、オリジナル版のDVDも見れるわ。

     10/9(金)に行ってきたんですけど、帰ってきたら『トークショーのお知らせ』が出てました。
     ハアハアしながら購入ボタンを押しそうになった自分を、取りあえずその場では押しとどめてみましたが、結局我慢できませんでした。
     だって私、千秋楽のチケットも持ってるんだよ。何回見るんだよ。
     バカじゃないの? バカじゃないの?
     でもダメなの。最近、色々なことが我慢できなくなってきているの。
    『だって世の中一期一会だし』とか、平気で自分で自分に言い訳が出来るようになっちゃってるの。

     だってそれくらい良かったんだもん。
     私恋愛ものは苦手だけど、こういう話は凄く好きなんだもん。
     人外になっちゃった青年と美しい女性との悲恋なんて、私の超狭いストライクゾーンど真ん中ですよ。

     もうさあ。一生君て、なんであんなにせつない表情が上手いんだろう。
     もう無理。あんな顔見てるこっちが辛い。胸がズキズキする。でも見つめていたい。出来ることなら、その背中をさすってあげたい。
    『一途な恋』というには破滅的過ぎる、静かな狂気に満たされた青年を、清潔に、透明に演じてました。
     生で聞くと、彼はやっぱりいい声だなあって思う。 
     低くてやわらかくて、のどの奥で響いている感じで。いかにも舞台っぽく声を張っているようには見えないのに、呟くように喋っていても良く聞き取れる、不思議な声。

     大王様は、ひょっとしてMEATBALL MACHINE-ミートボールマシン- [DVD]を見て高橋一生君をキャスティングしたのかなあ? ってなんか思いました。 →過去の感想
     だって、話の骨格だけ見ると、『ガス人間』も『MBM』も基本的に同じ話だし。
     人外になっちゃった純情青年が、好きな女性のために報われない結末に向かって暴走する話、ってまとめ過ぎかしら? 
     演出をコメディにするか、スプラッタにしているかの違いはあれど、描こうとしていることは似ているなあと思ったんだけど。

     何言ってるんですか。『MBM』は純愛映画ですよ。ちょっと血しぶきが舞ったり、手足がもげたり、臓物が飛び出したりしてますけど、そんなものは表面的なスパイスですよっ。
     て、私は思ってるんだけどねー。今まで同意されたことないけど。
     うん。私もちょっとだけ、世間一般の女性の趣味とは外れたところを行く人間だから、仕方ないね。

     
     中村中さんはねえ。
     本業の人に言うことじゃないことは重々承知で言いますけど。

     歌うめえええ

     なんかもう凄いよ。皮膚がびりびりしたよ。これはライブで聞くべき歌だよ。生歌の迫力に、力技で魂持っていかれました。
     この舞台のためだけに作られた主題歌を、生で近くで聴けるというのは凄く贅沢な経験だと思うので、これから見に行かれる方は存分に堪能してきてください。
     この方芝居も出来る人なのね。凄い存在感だし、素の声もきれいだった。声の質自体がいいというか。
     舞台を観終わったら、パンフで主題歌の歌詞もチェックしてみてください。深いから。凄くこの舞台を表わしてる歌詞だから。


     あと、山ちゃんはほとんど出オチに近い感じで、出てくるだけで笑いを誘うズルい人でしたけど、予想よりずっと演技巧かった。芸人さんのポテンシャルって、ホントマジパねーな。
     他のキャストの人達も、役に良く合ってて、適材適所で良かったです。ネタバレになるから書けないけど。
     ヘタな人がいないっていいよね。余計なストレスを感じずに話に集中できるから。


    ネタバレ感想は、後日改めて書けたらなあ・・・・と思っています。


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    続・つぶやきセブン #7 言わせてみよう

    劇場イベント先行抽選取れました。これで最低1回は参加できます。
    手数料やら何やらがやたら高くてちょっとムッとしましたが。
    明日の一般予約には参戦できないんですが、これは先着順なんですよね? それだとどうしようもないので、もう最初から調べてすらいないんですが。

    他の回はどうしようかなあ?
    A席ならなんとかなるのかしら? 正直全く読めません。



    続きを読む
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    窪田正孝くん出演『古代少女ドグちゃん』は今日からです

    美少女妖怪ハンターの活躍を描く深夜特撮ドラマ「古代少女ドグちゃん」本日スタート、先行場面カット紹介


    でも関東ではやらないから、私には関係ないけどねっ!
    (ぷんすか)
    CSでやる予定もないそうな。

    T●Sマジで使えねえええーーーー!

    マンガ原作ドラマや●流ドラマを無目的に垂れ流すくらいなら、国産オリジナルドラマを流すことをちっとは考えなさいよ。
    そんなだから、●BSのドラマの質の低下が止まらないんじゃない。
    「最近視聴率がとれなくて」って、
    そんなの、面白くないからに決まってんじゃない。

    まあ、ドラマが面白くないのはTB●に限ったことじゃないけどな。どの局もつまらん。食指が動かん。私の萌え心を満たしてくれるものがない。
    夏クールで見たドラマはWOWOWの『ママは昔パパだった』だけだわ。
    他に見てた『絶望先生』と『化物語』はアニメだし。
    もう、『面白い』ドラマは、金を出さないと手に入らない気がする。

    秋クールも見たい物がほとんどない。この10月は何故か舞台とイベントが集中してしまって、そっちで忙しいから別にいいんだけど。
    『ガス人間第1号』と『蛮幽鬼』は今週行く。『ケータイ捜査官7』イベントはチケット取れるかなあ?

    フ●の昼ドラが始まるまで、サンレッドで繋ぐしかないのか(またイロモノか)。
    いや、サンレッドは、真剣に見るようなものじゃないけど、深夜にゆる~く見るにはちょうどいいくらいの面白さですよ。

    ドグちゃんもネットで配信すればいいのよ! なんでしないのよ!! そういうのに凄く向きそうなB級テイストなのにっ!!!

    色々と愚痴りましたが、ドグちゃんに関しては、なんとかなりそうな見通しは出来ました。ありがたや、ありがたや。


    以下私信
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    『ガス人間第1号』初日

    オリコンキャリア

    初日おめでとうございます。
    約1ヶ月の長丁場になりますが、トラブルなく無事に千秋楽を迎えられますよう、お祈り致しております。

    私の初日はもう少し先になります。
    というわけで。
    これからしばらく、絶賛ネタバレ回避モードに入ります(要するに他所様のブログ巡りをやめるということです)。
    見たら、またうざく感想書きまーす。



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    窪田正孝君の次のお仕事は昼ドラだそうです

    中日スポーツ

     フジテレビ系の次の昼帯ドラマとして「Xmasの奇蹟」(東海テレビ制作、11月2日スタート、月-金曜午後1時30分)が放送されることが2日、分かった。死んだ恋人の魂が別の若い男性の体に宿って現れる“奇蹟”から、「人を愛する」ことをめぐって揺れる大人の女性を描くラブファンタジーだ。ヒロイン・直(なお)を高橋かおり(34)が演じ、韓流スターのパク・ヨンハ(32)が日本のドラマ主題歌を初めて歌い、本人役で特別出演もする。(略)
     台本を読んで涙が止まらなかったという高橋は「直にとっての奇跡の結末は、悲しみや苦しみにあふれてしまうのかもしれません。その切なさの先には、一体何が生まれるのか。見てくださる皆さまの心を揺さぶることができるよう、精いっぱい、直を生きたい」と意気込んでいる。浩志を岡田浩暉(43)、健を窪田正孝(21)が演じ、レコード会社社長役で火野正平(64)が出演する。



     『ゴースト』+『韓流』+『悲恋』のラブストーリーですか?
     この臆面のなさは、さすがはフ●テレビジョンですね(微笑)。

     うん。
     私の趣味には合わなそうな話なんで、ちょっと遠い目になっちゃったけど。
    (だから恋愛ものは基本的にダメだと、前から言ってるじゃないかっ)。
     全国ネットで毎日窪田君を見られるのはいいことだよ。

     実は岡田浩暉も結構好き。どっちかってーと彼は、私の中ではまだ俳優というよりも歌手扱いなんだけどね。浩暉さんと窪田君は、雰囲気は割と近い気がする。
     しかしこのヒロインは、年上の男と年下の男とのラブアフェアを楽しめるなんて、うらやましいにも程があるなw
     こんなん、アンハッピーエンドが待ってると思わなきゃ、むずがゆくて見てらんねー。

     とか、色々言いつつも、見る気満々なわけですけどね。まーかして

     窪田君は、年上の人から可愛がられるタイプだと思うから、この役柄には合ってるんじゃないかな。
     彼が同世代の女子からどう見えるのかは良く分からんけど。
     なんか彼は、今時のイケメン俳優達とは趣が違う気がするし、ちゃんと演技が出来る子だから、若手アイドル品評会みたいなドラマじゃなくて、こういうドラマに単体で出続けて、地道にキャリアを積み重ねていくのでいいと思いまーす。
     
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