Archive | 2009年09月

    劇場イベントNEXT 追加情報!

    公式ブログ


    ★『ケータイ捜査官7 劇場イベントNEXT』  開催日:10月18日(日)

    ●各回チケット情報
    SS席/¥9,450(税込)
    ※このチケット料金には、イベント参加の費用、オフィシャルブックカーテンコール<キャストサイン入り>、DXフォンブレイバーNEXT(玩具)の費用が含まれます(商品付きのイベントチケット)
    ※最前列席

    S席/¥3,675(税込)
    ※このチケット料金には、イベント参加の費用、フォンブレイバー名刺全7種セット(ゼロワン、セカンド、サード、フォース、ファイブ、ロク、セブン)の費用が含まれます(商品付きのイベントチケット)
    ※2列目及び3列目席

    A席/\2,100(税込)
    ※4列目以降後方席

    ●来場者特典:ケータイ捜査官7特製名刺プレゼント
    第1回来場特典/フォンブレイバーNEXT名刺
    第2回来場特典/美作千草名刺
    第3回来場特典/間明蔵人名刺
    第4回来場特典/網島ケイタ名刺
    ※各回で来場者特典内容が異なります。(1席につき各1枚)


    ●その他イベント内容
    ・生つぶやきセブン
     (映像を見ながらその場でキャストが生アフレコを行なうコーナー)
    ・第1回と3回のみ、撮影小道具のチャリティオークション開催予定(各回2アイテム予定)
    ※第2回と第4回につきましてはプログラム内容の都合上、開催予定なし。
    ・各回会場内限定抽選プレゼントコーナーあり
    (プレゼント内容:ゲストがあなたの電話の留守番電話にメッセージをその場で入れる券)
    ・イベント限定グッズ販売予定(その他関連グッズの即売会あり)

    ●チケット発売情報
    電子チケットぴあ にて
    10月3日(土)よりプレリザーブ(先行抽選)受付スタート
    10月10日(土)より一般発売開始


    ●Pコード:555-706

    ●一般発売販売方法
    �電話予約
     0570-02-9999(音声認識予約)にて、10:00より受付開始
    �店頭直接購入
     電子チケットぴあ店舗/ファミリーマート/サークルK・サンクスにて、10:00より発売
    �@電子チケットぴあ http://t.pia.jp/cinema/cinema.html にて10:00より発売


    ※チケットについてのお問い合わせは 電子チケットぴあ (0570-02-9111)まで!
    ※チケット情報は、@電子チケットぴあhttp://t.pia.jp/cinema/cinema.html にて
    随時公開!

    ※イベント内容、登場ゲストは予告なしに変更する場合がございます旨、予めご了承ください。
    ※表記以外のゲスト予定者、イベント内容等の追加情報は決定次第、このバディサイトにて
    告知して参りますので劇場への直接の問い合わせはご遠慮ください。




    で、豊洲のどのスクリーンでやるのよ、と思ったんだけど、電子チケットぴあで検索してみたら、どうやらスクリーン8でやるらしいです。

    233人か。

    丁度新宿ロフトとイクスピアリの中間くらいだな。
    うーん。でも、チケットが瞬殺になるのか、それとも余裕なのか、正直読めないなー。
    席にこだわりないから、行ければそれでいいんだけど。
    さすがに今回は全部は見ないよ。・・・たぶん。
    でも、当日券があったら、ちょっと考えるけどな(で、前回は結局6回中5回参加になった)。

    だ、だってっ。空席は作りたくないじゃない。ねえ。

    で、ここまで潔くチャリンチャリンなSS席枠を作るんだったら、

    「声優さんと握手もできるよ」
    とか。
    「声優さんと一緒にポラも撮れちゃうよ」
    券もつけて、本格的に声優ファン向けサービスもしちゃえばいいんじゃないかと思ったお。


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    続・つぶやきセブン #6 あの時

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    ケータイ捜査官7 NEXT #7 衝撃!セブンとNEXT(前編)

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    男はいつまでも、少年の心を忘れない、ってことで。

    大王の中では、『高橋へドラ』という呼び方が定着してしまったらしい。

    ひろぐ:ごめんよ「高橋ヘドラ」!

    スポンサー様から怪獣のおもちゃをいっぱいもらって喜ぶ演出家と。
    本気でそれをうらやましがっている役者。

    こどもかーーっ!
    ヤバい。かわいい。
    なんかほほえましいよ。

    くそう。共演者の人はいいなあ。
    一生君がゴジラのぬいぐるみをだっこしている図を見られるなんて。
    そんなん私だって見たいわ。


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    婦人公論 2009年10/7日号 高橋一生インタビュー

    全国の一生ファンの皆様、こんばんは。
    当然今週発売の『婦人公論』は購入済みですわよね。
    なに? まだ買ってない?
    それはいけません。
    『婦人公論』は、コンビニでも買えるのですから、なんなら今すぐにでも買いにいかれることをお勧め致しますわ。


    いつもと違うキャラで書いてみました。意味はないです。

    と、いうわけで。
    先月のトークショーでも告知されていた高橋一生君単独インタビュー4pです。
    うん。これはいいものだ。
    トークショーのことも書いてある。
    一生君が幸せだったなら、私も嬉しいよ。
    じゃあ次は、公式ファンクラブ発足イベントね(笑顔で要求)。

    高校時代の話とか、初めて聞くことも結構書いてありました。
    できればここで、親友の岡田J一くんとのなれそめとかが聞きたかったけど。
    ジャニ話はダメなのかな? やっぱり。

    あと、珍しいことに写真プレゼントの告知もあった。
    本を購入した人は、今回のインタビューの感想も書いて送りましょう。
    これは、はがきを出すことに意味があるのです(多分)。
    編集部にたくさんはがきが届けば、今後また一生君の新しい仕事が入った時に、婦人公論様にインタビューが載る可能性が高まります。
    運が良ければ写真もあたるでしょう。

    て、イベントで杉浦さんが「アンケート送ってね」って言ってたのは、こういうことなんだよねえ。

    本誌アンケートのことではないよねえ。
    それだと、
    「まだその域には達してないので、回答できません。」
    としか言いようがないんですが。

    なんのこと? とお思いの方は、買ってアンケートページを見るといいですよ。
    見れば、私が何を言っているのか分かります。
    ええ、分かるんですよ(微笑)。


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    『ママは昔パパだった』に窪田正孝君が登場したよ 

    見てるよ。
    ていうか、窪田正孝君を見るために、WOWOWに加入しましたけど、何か?

    窪田君の公式ブログでは『5、6話に出る』て言ってたから油断してたら、4話のラストから出てきましたよっ!

    いやあ。
    やっぱり窪田君、演技巧いわ。
    登場した時からずっと涙目だったんだけど、それはケイタや章の泣き顔とは全然違うもので。
    まだ男の姿でいる時から、ちゃんと、
    <間違って男の体に閉じ込められている『女の子』>に見えたよ。


    自分の体と心が合っていないこと。
    だから、自分の体を変えようとしていること。  
    でも本当は全てのことが、怖くて怖くて仕方がなくて。
    心は女なのに、男名でしかない『慎一郎』という自分の名前を言うのも辛くて、絞り出すように名乗ろうとしている時に、全てを察した仁美さんが

    「いいのよ。加山さんね」

    というところの演出も演技も、キメが細かくて良かったです。


    5話では、性別適合手術を受けて、晴れて慎一郎君は美羽子ちゃんに。
    でもこのあたりの話は、もうちょっと時間かけてやって欲しかったなあ。
    健康な体にメスを入れるってことは、相当な覚悟が必要なことだと思うんだけど。
    (え? もう手術しちゃうの?しかも胸じゃなくて、いきなり下半身?)
    と思ったよ。

    でも、やっぱり窪田君の演技は凄く良かった。
    手術室に運ばれる直前に、おじいさんの顔を見上げている時の表情とか。とっても透明感があって綺麗だったし。

    身も心も女になれて、スカート姿で、溌剌と街中を闊歩する時の姿とかも、かわいかった。
    なんかデカかったけど(笑)。

    でも、言っちゃあ何だが、出てくる他のどの女性よりも、窪田君は仕草からなにから乙女に見えたぞ。
    これは、ただのファンの欲目じゃなくてね。
    窪田君はヘタレ男子役だけじゃなくて、こういう細やかでしっとりとした演技だって上手いんだぞ。

    と、いうことをアピールできたんじゃないかと思います。
    これが関係者さん達の目に留まってくれて、また次の仕事に繋がるといいなあと思います。

    そんなこんなで、窪田君は、とっても可憐だったとか、可憐だったとか、可憐だったとか
    ああ、このドラマって、悪い魔法使いに男の体にされてしまったお姫様を救う話だったのね。


    なんて感想でまとめるのも何なので、真面目なことも書いてはいたんですが、何だか上手くまとめられなくて。
    ドラマ自体の出来は悪くないと思うんですが、私の脳内に棲んでるフェミニストさん(通称フェミ子さん@アラフォー独身)が、
    「ちょっとヒトコト言わせてもらっていいかしら」
    って、一言どころじゃなくぎゃあぎゃあと、頭の中で演説を繰り広げていたもので、どっから何を書いたらいいのか分からなかったのです。

    というわけで、記事を分けて書きます。なんか、窪田君カテゴリで書くことじゃない気がしてきた。



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    ママは昔パパだった 5話まで見た

    色々と考えさせられる啓蒙的なドラマですが。

    WOWOWなので見られない人も多かろうし、あらすじ書いてもしょうがないか、という気がするので、ドラマ見ていて思った、きわめて個人的なことを書きます。

    言っておきますが、ドラマのあらすじとか内容についてはろくに書いてませんので、そういうのをご希望の人は、他所で補完しちゃってください。


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    「ケータイ捜査官7」ギャグ4コマ連載開始

    ケータイ捜査官7 公式ブログ

    その名も、

    「ケータイ捜査官7~rare metal hearts~そんなアナタが好きだから」


    このBL同人誌みたいなサブタイトルは一体何事?!

    と、のけぞった人は手を挙げて。はーーい!

    でも絵柄は好みだな。かわいいな(主にケイタが)。
    ここで見れます→「Yahoo!コミック」WEBマガジン「EDEN」

    で、早速見に行ったところ。

    またMac使いは圏外にされてしまったーー!

    絶望した! 
    NEXT以降、新企画が1回で見られた試しがない現状に、絶望した!!


    と言っていても仕方ないし、<最近の絶望先生(本家)は絶望してない>、ともっぱらの噂なので、私も奥の手を使うことにしました。

    何のことはありません。
    家人にエロゲ専用ゲーム機にされてしまったため、しばらく使ってなかったwin系サブマシンを引っ張り出してきただけです。

    今度は大丈夫か、と思ったら、

    『セキュリティソフトを更新しろ』とか
    『フラッシュプレーヤーを最新のにしろ』とか、

    ああああ、もう、イライラする!!
    これだからWindowsは嫌いなんだよ!!

    と、またキレそうになりながらも、どうにか見ました。

    あー。これ面白いねえ。
    絵柄も、シンプルだけど見やすくてかわいいし。ケータイセブンに合ってる。
    変にキラキラした絵柄や、3等身デフォルメキャラだと、なんか合わないもんねえ。

    無料だし2Pくらいかな? と思っていけど、8Pで、15本もあった。
    ネタもちゃんと原作準拠だし。
    この漫画家さんは、ホントに視聴者目線でケータイセブンを見ていたんだろうね。そういう愛を感じる。
    なので余計に同人誌っぽいんだろうけど、でも、この素朴な感じがいいなあ。気に入った。

    原稿たまったら、まとめて本にして欲しい。
    そして、通販で買えるようにして欲しい(さすがに即売会に行く気力はないので)。

    次回の更新も楽しみです。

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    劇場イベントNEXT 追加情報!


    ケータイ捜査官7 公式ブログ

    ★『ケータイ捜査官7 劇場イベントNEXT』 
    開催日:10月18日(日)

    プログラム情報
    第1回/12:00~13:30
          上映会(宇宙ウイルス+未公開映像) 約30分
          ゲストトークイベント 約1時間
          (予定ゲスト/河本邦弘、坪井智浩、川島得愛、関智一)
       
      
    第2回/14:00~15:30
         ゲストトークイベント 約30分
         上映会(ケータイ死す+未公開映像) 約1時間
          (予定ゲスト/河本邦弘、坪井智浩、川島得愛、関智一)


    第3回/16:00~17:30
          上映会(ゼロワンの解+未公開映像) 約30分
          ゲストトークイベント 約1時間
           (予定ゲスト/河本邦弘、坪井智浩、川島得愛)


    第4回/18:00~19:30
          ゲストトークイベント 約30分
         上映会(明日未来+未公開映像) 約1時間
           (予定ゲスト/河本邦弘、坪井智浩、川島得愛)


    ※イベント内容、登場ゲストは予告なしに変更する場合がございます旨、
     予めご了承ください。
    ※チケット料金、販売方法、上記以外のゲスト予定者、イベント内容等の詳細は
     決定次第、このバディサイトにて告知して参りますので
     劇場への直接の問い合わせはご遠慮ください。



    続報来ました。
    声優さんメインでやるんですね。

    やっぱケイタはこないのかなあ? 星屑様的にダメなのか?

    第1回の上映が『宇宙ウイルス』なのは何だか意外。
    いや、私はこれはかなり好きな話なんですけど。
    理由は、ケイタがとっても私好みのカッコ良さだったから
    しかし、他の上映回と比べたときの選択基準が謎。他のがハードな話ばっかりだから、最初の回は、シュールでコミカルだけど意外と正当派SFな回を選んだのかな?

    個人的には、『ケイタとタツロー』が見たかったんだけど。
    でもあれ、PBはそんなに活躍しないんだよね。


    席数と倍率はどれくらいになるんだろうか?
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    <窪田正孝君掲載雑誌情報>

    エムグラ VOL.3 (2009 AUTUMN)―MEN’S GRAPHIC&INTERVIEW MAGAZINE (Gakken Mook)

    『Mono Max』みたいな雑貨系カタログ雑誌なのかと思ったら、イケメンカタログ雑誌でした。
    表紙は某上地さんだし、ギャラクと違って普通に本屋で買えます。
    なんとなくインタビューと小さな紹介記事だけかと思っていたので、ちゃんと2P載っていたことに驚きました。買う気なかったのに・・・買っちゃった♪

    巻末近くの『オフショットコーナー』で、編集さんに「意外とマッチョ」と言われるくらいに、窪田君のマッチョ化が微妙に進行していました。

    大変です! 
    私が好きな俳優さん達が、最近ことごとくガチムチ化していってます!

    (今度映画でまたSPをやる人とか、舞台でガス人間になっちゃう人とかな。窪田君はまだそこまではなってないけどさ)


    いやいやいやいや。
    やっぱり筋肉って言うのはさあ、『体力つけようと思ってトレーニングしたら、いつの間にかついてたんです』的な、おくゆかしさを感じさせる筋肉がいいと思うのですよ。

    ボディビルダーみたいないかにも人工的な筋肉は「ほらほら、見て見て」的なナルシズムを感じるんで、そこまではやんないで欲しいんですけど。
    いかに筋肉好きな私といえども、何でもいいというわけではないのです。

    それで、私が結局何が言いたいかというと、

    着痩せマッチョ最強!(笑顔でサムズアップ)

    ということです。
    いやほんと、今くらいでちょうどいいから。これ以上筋肉つけ過ぎるなよー。

    今回窪田君が載っているのは、『俳優さんのお部屋紹介』ってコーナ-です。窪田君の私生活がちょっとだけ見えます。セブンさんもちゃんといたぞ! インタビューでも真っ先にケータイセブンのことを言ってたぞ!! えらいぞ!!


    あとどうでもいいっちゃあどうでもいいんだけど。
    『男10人のガチ部屋」ってアオリは、一つの部屋に10人の男が押し込められている図が頭に浮かんだので、どうにかして欲しかったですが、そんなのは私だけですか。そうですか。腐っててすみません。
    いや、違う。私は悪くない。編集部が狙ってやってるから、釣られてやったんだよ。
    敢・え・て・な!!



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    <『十三人の刺客』、クランクアップ>

    窪田正孝君ブログ

    楽映舎ー週刊ラク(2009年9月11日付)


    ちょっと見ないうちに、三池監督が、チベットの修行僧のようなビジュアルに。

    細かいアクシデントは色々あったようですが、大きな事故もケガもなく無事に撮影は終わったそうです。窪田君も笑顔でクランクアップできて良かったね。

    公開は1年後か。これで来年まで生きる理由が出来たので、私も死なないように生きていこうと思います。

    1年後に窪田君がこの映画を見たら、そこには何だかちょっと幼い自分が映っていて、そのことできっとこの1年の自分の変化を実感できるよ。

    若いっていいよなあ。21才が22才になったって、『進化』とか『成長』って堂々と言えるもんね。
    私の年だともう、1年が『加齢』とか『老化』扱いに・・・・・・・

    ・・・・・しまった。
    自分で言った発言に自分で傷つくという、どっかの魔性のゲイ(*1)のようなことをやってしまった。
    自嘲自重。

    しかし、三池監督がこの映画でやりたかったのは、時代劇のフリをしたスプラッターなのでは?という予感がする。なんとなく。まだ見てないけど。

    それならシグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)をやればいいのではと思ったけど、三池監督にこれを撮らせたら、さぞかし本人は楽しかろうと思いますが、おそらく『R-18』どころか、映倫を通過できないものが出来てしまいますね。きっと。むーざんむざん♪




    *1.よしながふみ『西洋骨董洋菓子店』4巻参照

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    続・つぶやきセブン #5 青い都市伝説

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    2009.08.15 高橋一生トークイベントレポ 第2部

    大分時間がたってしまいましたが、第2部のレポです。
    1部をやりすぎて自分の首を絞めてしまった反省を踏まえ、今回は短くしました。
    あとは、他のブログ様で補完してくださいませ。




    1部終了後、2部開始まで時間があったので、(なんか軽く食べとこう)と思ったのですが、半蔵門駅周辺にはあんまり食事が出来そうなところがなくて、なんとなく表参道まで行って軽く食べたんですが。
    (さて、戻るか)と思って電車に乗ったら、逆方向に乗っちゃって渋谷まで戻っちゃうし。
    その後乗り換えたら、うっかりまた表参道で降りちゃうし。

    どんだけ、暑さと熱さにのぼせてたんだ、自分。

    で。

    (やーん、たいへん。ちこく、ちこくーーー!?)

    と、昔の少女マンガのヒロインな気分でFMホールに行ったら(それでも開演の10分前には着いたんだけど)、会場の前に人がほとんどいないの。
    もう、トワイライトゾーンに紛れ込んだ気分。

    (え? 私時間間違えた? もう始まってる?)と思って、慌てて会場に入って階段を上ったら。
    ロビーは既にイベント参加者でいっぱい。

    うーわー。みんな準備万端だよ。

    なんかすごいなあ。こんなにファンがやる気になってるのに、こんなに静かなイベント初めて見たよ。

    で、私のすぐ後に、山口雄大監督がお友達(?)と来ました。
    なんか、凄い勢いでガン見しちゃってすみませんでした。監督。
    飛び入りしたりしないかな~、ってちょっとだけ期待したけど、それはありませんでした。ちょっと残念。でも、ちゃんと一生君がファンに囲まれてるところ見に来たんだね~。


    2部<17:00~19:00>

    今度の席は6列目あたりだったので、1部よりは落ち着いて見れました。
    インタビュアーの人も、1部の時よりはリラックスされたようで、壇上は和やかな雰囲気。
    しかし、相変わらず客席は静かで緊張感が漂ってました。
    2部の内容は、大体1部と同じだけど、全体的にくだけた話が増えていた気がします。
    質問コーナーの質問数も増えてました。

    もう大分時間が経ってしまっているので、1部の内容も入っているかもしれないんだけど、まだ書いてなかったことを箇条書きで書いてみます。


    <怪奇大家族>

    監督陣から「一生は心理的演技をするから~」「メソッド、メソッド」とからかわれていた。
    清水監督から「天狗」と言われてた理由は良く分からないが、清水監督は最終2話担当で、楽屋に挨拶に来てくれたのだけれど、そのとき自分は寝起きで無愛想に見える対応をしたのかもしれない。ひょっとしてそれが原因かも。


    <ガス人間第1号>

    インタビュアーの人が旧作をDVDで見たそうで、なんだか微妙にネタばらしをされたような気もするのだけれど、もう忘れた(ことにする)。
    で、

    「ヒロインて女からするとかなりイヤな女ですよね」
    という、多分そうなんだろうけど、あまりにも率直すぎるインタビュアーさんの発言に、
    「いや、男から見ると、ああいうのは魅力的な部分でもあって~」
    的な流れで、一生君の恋愛観の話になりました。

    細かい発言とかは大分忘れてしまったけど。

    (そっか~。一生君てクールに見えるけど、恋に落ちると情熱的なんだ~。きゃ~)

    と、私が心の中ではしゃいでしまうような話をしていました。


    <空箱>
    Q『役者は自分の言葉を持たない労働者』という台詞が印象的だったが、今もそういう気持ちか?(だったっけ?)

    A「自分はそういう段階は通り過ぎた。役者も監督もやれちゃう人もいるけど、自分は不器用だから、他のことは出来ないし、これからも役者であり続けたい。」


    <プライベート写真>

    1部とは違い、四国にパワーポイント巡りにいった時の写真あれこれでした。
    全般的に面白写真が多かったような。
    道中やたらと『灸まん』という文字だけが書いてある看板を見つけて、
    「『灸まん』てなんだよ!」と思ったとか。

    そういえば1部でも、店のドアノブをカタカナの『ピ』という字に見立てて、
    エール』(店名) しかも下に「バルサン使用中」と書いた紙が貼ってある写真を嬉々として紹介していたな。

    それを見て。
    『一人VOWかいっ!』
    と、私が内心ツッコんでいたことは、ここだけの秘密だよ。


    後は順不同で箇条書き。もうどのコーナーで喋ってたのか良く分からなくなってます。

    ・台詞は声に出して喋っていると自然に覚える。ビアトリスの時は台詞を覚えるよりも、女性の姿であることの方が大変だった

    ・最近は七尾旅人さん(でいいのかな)の音楽を良く聴く

    ・猫を飼いたいけど怖くて飼えない

    ・靴のサイズは意外と小さい

    ・『ゴンゾウ』の撮影の最後の方から、『から騒ぎ』に向けて体を絞っていったが、痩せ過ぎるとスーツが合わなくなるので、その調整に難儀した。

    ・ビアトリスをやってた時は楽屋のアイドル状態。「うなじが色っぽい」と言われて、「よっしゃあ」という気持ちになった

    こんなところでしょうか。


    全体的にいいイベントだったと思うので、また1年後くらいにこういうイベントやって欲しいです。
    次は『公式ファンクラブ』発足記念イベントということで、よろしく。

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    届いたー

    GALAC (ギャラク) 2009年 10月号 [雑誌]GALAC (ギャラク) 2009年 10月号 [雑誌]
    (2009/09/05)
    不明

    商品詳細を見る



    届くのは明日かな? と思ってたんだけど、珍しく佐◯急便さんがいい仕事をした。

    インタビューも写真も良かったですよー。窪田君はモノトーンが似合うね。

    『ケータイセブン』を撮ってる時は、がむしゃらすぎて見えなかったものが、最近は見えるようになってきた、という感じの話とかをしてます。
    敢えてぼんやりとまとめてみたので、詳細は各自の目で確かめてくれ!

    写真は、目次写真のが気に入った! なんか大人っぽい。手がいい!

    他の記事も軽く目を通してみたけど、やっぱりこれマスコミ業界向け雑誌だから、よっぽど大きな書店じゃないと置いてないと思う。取り寄せてもらうか、ネットで注文しないと読めないんじゃないかな。
    なので、注文して買うといいよ

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    窪田正孝くんが表紙&インタビュー

    http://www.houkon.jp/galac/index.html

    GALAC/ぎゃらく No.149/2009年10月号
    表紙の人/窪田正孝
    写真/末武和人

    定価780円(税込み) 9月6日発売!
    編集・発行 NPO法人放送批評懇談会
    発売 角川グループパブリッシング



    表紙写真が載ってる。雰囲気のあるいい写真だ♪
    多分、うちの近所の本屋では見つけられないだろうと思ったので、密林さんに注文しました。
    業界向け雑誌なんだろうか?
    やっぱり窪田君は、玄人受けする役者なのかもしれないね。


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    ケータイ捜査官7 劇場イベント第2弾 開催決定!!

    ケータイ捜査官7 公式ブログ

    イベント名称:『ケータイ捜査官7 劇場イベントNEXT』

    場所:ユナイテッド・シネマ豊洲

    日程:10月18日(日) 

       12時から19時30分までの全4回公演

         ※1回につき1時間半の上映会+ゲストトークイベント予定
         ※各回によって内容が異なります

    チケット:有料

    主催:バディ携帯プロジェクトLLP

    ※イベント内容は予告なしに変更する場合がございます旨、予めご了承ください。
    ※チケット料金、販売方法、ゲスト予定者、イベント内容等の詳細は
     決定次第、このバディサイトにて告知して参りますので
     劇場への直接の問い合わせはご遠慮ください。




    問題は1つ。

    ケイタは来るのか。
    来ないのか。
    それだけだ!!


    なーんて、冗談。どっちにしろ多分行く。
    でも、キャストが来るなら、俄然やる気が高まるじゃないかー!

    1時間半の上映会てどれやるんだろうね?
    ファンから何を見たいかアンケート取ればいいのに。
    そうすれば、どの話が人気あるのか分かるし、私もそれは知りたい。

    ・・・ディレクターズカット最終回完全版とか?
    DVDに入ってる未公開映像が、正しい位置に入っているやつ。
    ・・・うわあ。それは、見たい気もする反面、駄目押しを食らいそうで、心の傷が色々と・・・うにゃうにゃ。

    こ、こっちは終わらせるつもりなんてないんだからねっ! 誤解しないでよねっ!(何故かツンデレ風)

    だからね、えいがでせぶんさんをふっかつさせればよいのですよ。
    そうすれば、あのとらうまさいしゅうかいも
    「ああ。そんなこともあったねえ」
    と、こころやすらかにみられるようになるじゃないかあ。あはは。




    ほーら、やっぱり、なんか水面下で動いてるんだよ。
    このイベントは、「今でもファンは熱いのか」を見る試金石にするつもりなんだよ。
    ・・・多分。だから、空席があるとイヤなので、みんな頑張っていくといいよ。

    私はおもちゃに興味があるわけではないので、正直[NEXT] はどっちでもいいんだけど、これが売れたら、バンダイ様が映画のスポンサーになってくださるかもしれないから、やっぱり売れないと困るので、布教しようと思います。


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    スタチャの『古代少女ドグちゃん』HP更新

    番宣映像が公開されてました。

    古代少女ドグちゃん

    くっだらねーーー!(爆笑)。

    不覚にも、
    「ドッキングゥ~~!」
    で吹いちゃったじゃねーかよ。
    くそう。何だか悔しい。

    ようし。ちゃんと谷間も映ってるな。
    って、むしろそんなんばっかだ。
    ここまでB級に徹してると、いっそすがすがしいですね。
    ホントに井口監督は、おなごに恥ずかしいカッコをさせて、恥ずかしいポージングをさせるのが好きなんだな。屈折しとるな~。

    まあ、ドグちゃんが思ってた程棒じゃなかったし、あっけらかんとお馬鹿なことやってていいんじゃないかしら。こういうのは、演者さんに照れがあると、見てる方が恥ずかしいからね。疲れた男性達の心を癒す、真夜中の天使になるがいいよ。

    私の中では未だに『大地の子』の頃の青年俳優のイメージな上川隆也さんが、真面目な顔して真面目な台詞を言っているだけで、もう可笑しい。
    てか、もうお父さん役をやるような年なんだね。
    なんでこれ、出てくれたんだろうなあ。意外とワルノリ好きなのかな?

    ただこれ、女性だと嫌悪感抱く人もいるだろうけどね。
    ギャグの体裁をとってはいても、女性への性的な視線もサディズムも結構露骨だから。
    私も、窪田正孝君出てなかったら、見ないだろうけど・・・。
    いや、どうだろう。
    『怪奇大家族』は別に好きな俳優が出てたわけじゃないけど楽しんでたし(基本的にイロモノ好きなんだよね、私)。
    これ見て、高橋一生君のファンになったわけだし。

    ドグちゃんも、出てくる妖怪(?)もみんな男だったら、私的にはもっと楽しみだったんだけどねー。て、もう前提条件ぶちこわしじゃないか、それは。
    女がボコられるのは生理的にイヤだけど、男がボコられるのは平気。むしろそれはどんどんやればいい。

    まあ、真面目な窪田君が、これをどういう気持ちでやったのかは分からないけど、こういう頭がcrazyな監督達に、一度自分の枠を壊されるのもいいんじゃない?
    て書こうと思ってたんだけど、もう撮影は終わっているのでした。

    ねえ、これ本当に関東ではやらないの? CSとかでもやらないの? 
    有料放送だって、それくらいだすよ。大人だもの。
    こういうときに自由に自分のお金が使えるように、働いてるんだーかーらーさー。


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