Archive | 2009年08月

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    続・つぶやきセブン #4 通信

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    忘れない。そして、終わらせたりなんかしない。

    とうとう最終巻です。

    ケータイ捜査官7 File 13 [DVD]ケータイ捜査官7 File 13 [DVD]
    (2009/08/25)
    窪田正孝伊藤裕子

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    とりあえず、映像特典の『最終話メイキング』と『未公開映像集』を見ました。
    やけに長いなあ、と思ってパッケージを確認したら、【本編45min】に対して、【映像特典】112minもあった。DVDの容量限界までぶっ込んである感じだ。

    みんな、最終巻だけは見とけ。出来れば買った方がいい。本編は見なくてもいいから(私はいまだに見られません。トラウマ的な意味で)特典は見るべし。
    いろんなものがぎゅうぎゅうに詰まってるよ。

    イベント映像は、時間と精神に余裕のある時にじっくり見ます。

    以下、メイキングの簡略感想。これから見る予定の人は見ないように。そこまでヒドいネタバレはしてないけど。念のため。


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    2009.08.15 高橋一生トークイベントレポ 第1部(その4)

    <ファンからの質問に答えちゃうよコーナー>
    (勝手にタイトルつけた)

    この時は立ってたんだっけ? 座ってたんだっけ? 記憶が既にはっきりしません。
    舞台袖から関係者様が出てきて、一生君にファンから送られてきたアンケートの束を渡してました(ような気がする)。で、それには、ピンクの蛍光ペンで、答える質問だけラインが引いてありました(これは見えた。さすがに質問内容までは見えなかったけど)。

    「お名前は読みませんから」ってぼそっと言ってて、ぎくっとしました。
    ・・・・まさかねえ。はははは。


    「時間がないので全部は読めませんが、普段のインタビューでは答えないような質問に答えます。例えば・・・」

    Q.卵焼きは、甘いのとしょっぱいの、どっちが好きですか?
    A.こんなのとかね(笑)。甘い方。グラニュー糖たっぷり入ってます的なのがいい。


    Q.結婚の噂がネット上に流れてましたが、本当ですか?
    A. ないです。ないない!

    ものすっごーく、強烈に否定してました。
    きっと、あちこちで言われまくったんだろうなあ。あはははは。
    私は、一生君が女と付き合おうが結婚しようが好きにすればいいと思ってますけど。
    でも、デキ婚だけは勘弁なっ!(さわやかに)。


    Q.岡田准一君がananに、一生君のこと書いてましたね
    A. ああ。聞きました。あんなことは言ってないですよ

    いやあ、言ったんじゃないか? 忘れてるだけで(にやにや)


    Q。公式HPやブログを作る予定はありませんか?
    A。自分は不器用なので、素がでてしまう。「高橋ってあんな頭良さそうな役やってるのに、ホントはバカじゃん」って見てる人に感じさせてしまうようなことになるかもしれない。それはマジックの種明かしをしてしまうようなものだろう。なのでブログはやる予定はない。

    それは賢明な判断ですね。
    こういう冷静な判断が出来る人が、馬鹿なはずがないですよ。ていうか、この人メチャクチャ頭いいって。
    私は一生君の文章は普通に上手いと思っているので、タダでネットに流してやるのはもったいないと思います。やるなら今みたいに新聞や雑誌のコラムとかで、ちゃんとお金を取ってやればよろしい。
    その方がミステリアスで、底の知れない感じがするしさ(←そこが私のツボだし、てダジャレじゃないよ)。

    芸能人の公式ブログの何が嫌って、コメント欄に脳内お花畑なのが湧いて、日記とか書き始めるのが出没するのがイヤだ。それで、「誰もテメーの日記を見に来たわけじゃねーんだよ」って投稿者同士でケンカを始めるのよ。そんな感じで芸能人の公式ブログは一度は荒れるのよ。絶対荒れるのよ。コメント欄開放して荒れなかった公式ブログなんて見たことないわよ。そんなリスクを追ってまで無理してブログする必要もないと思う。

    公式ファンクラブはいいと思います。で、1年に1回くらい今回みたいに、ファンクラブ会員限定イベントをするといいんじゃないかなあ。うん。


    Q。アドリブが出てしまうことはありますか?
    A。自分からすることはほとんどありません。アドリブを仕掛けられたら返しますが。役ではなく素の自分が出てしまうのは避けたいから、しないようにしてます。

    一生君は、服を着るように役を身にまとうタイプの役者だと思ってます。
    役の内側には、くっきりとした輪郭の、彼自身の自我と意思がしっかりとあって。
    自分の指先の動き一つで、どれだけ観客の印象を操作することが出来るか?
    役という仮面の下から、凄く冷静な視線でむしろこっちのことを見返しているんだろうな、って感じが凄くするんだよね。その計算し尽くされた演技が好きさっ!


    ブログもアドリブもやらないのはやっぱり意図的なのね。このあたりに

    「そんな簡単に、俺の素なんて見せてやらないよ」

    的な、クールさとつれなさ加減とドSっぷりを感じました。
    素敵☆



    Q。今年に入ってから半年程空白期間がありましたが、その間は何をされていましたか?

    やっっべっっっっっっっっ。
    これ、多分私が送ったやつだ 。

    ごごごごごごご、ごめんなさい。
    だってこれは、みんな書いただろうと思って。

    「なんて、こんなの100万回くらい言われてますよね。すいません私、ベタなこと言って!」(by 某所腐女子さん)

    くらいのノリで送っちまったんだが。
    ・・・・・・・むしろこれって直球すぎて、誰もあえてここでは聞かなかったんだろうか?

    「自分がマイノリティであることに気づいてしまった、今!」(by 某所腐女子さん ※注1)

    と、家に帰ってきて、自分の送信したアンケート見返して、ちょっと青ざめてしまいました。
    うわ。やっぱ書いてたよ私、『空白期間』て。
    だって、『潜伏期間』だと、どこの工作員かウィルスかって感じじゃないですか。時期的に。

    しかし「空白期間」という言い方は、ばっさりしすぎてたような。耳で聞くと結構ぎょっとした。
    まさか、そのまんま読まれるとは思わなかった。
    ・・・もうちょっとなんか上手い言い方はなかったのか、自分。
    『充電期間』とか? 
    いや、本当に充電してたんなら全然いいんだけど、万が一『逐電』しちゃってたんだったら、全然シャレになんないじゃないかっ!

    ちく‐でん【逐電】
    [名](スル)《古くは「ちくてん」とも。いなずまを追う意》敏速に行動すること。特に、すばやく逃げて行方をくらますこと。「公金を横領して―する」
    [ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]



    で、実際のところは、逐電でも放電でも雷電でもなくて。
    鼻のできものをとる手術をしたからだそうです。

    「手術自体はたいしたことなかったけど、テレビカメラが寄るとやっぱり分かるので、傷が治るまでぼーっとしてました。なので受けられなかった仕事もある。今はほとんど治ってるんですけどね」

    あー。そうかあ。そういうことだったのか。言われてみれば納得だわ。
    顔だからね。舞台ならまだ大丈夫だろうけど、確かにテレビはなー。

    「これからは、空白が出来ないように仕事をしていきます」

    ゔゔっ。ずびばぜん。なんかすみません。
    締め切り当日に、「えいやっ」と勢いで書いて、ろくに見返しもせずに送信したことを、今は反省しています。もう二度とこんなことはしますん(どっちよ)。

    あ・・・・・・。
    どうせなら、『今回イベントを企画された理由は何ですか?』って質問すれば良かったのか。
    今頃気づいた(←超絶バカ)。


    そして最後には、『おみやげが全員にあります』との告知。

    「エコバッグです。自分はエコとか興味ないんですけど」

    って、地味に毒気がにじみでている発言にワロタ。
    ああ全く同感だよ。私もエコとロハスとか、ぶっちゃけ胡散臭いと思ってますよ。

    「プレゼント大会とかやるのかな?」って思ってたんだけど、全員サービスであるところに一生君と事務所様のお心遣いを感じました。あざーす。大切にします。
    お土産内容は、イッセータカハシデザインのエコバッグと、サインの書かれた紙。
    1部と2部でバッグの印刷の色が微妙に違ってました。
    そしてサインは直筆でした。うわあ。これ、書くの大変だったろうなあ。
    一つは、今回都合で行けなくなったために、私めにチケットを譲ってくださった方にお送りしました。
    もったいなくて使えないので、飾っておきます。

    というわけで、ようやく1部が書き終わった。
    なげーよ、自分。



    ・・・・・・今更2部のレポって需要ありますかねえ?




    ※注「さよなら絶望先生 6巻 第54話参照
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    ケータイ捜査官7 NEXT #6 「参上!フォンブレイバーNEXT」(動画)

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    『十三人の刺客』の撮影がいよいよクライマックスらしいよ

    窪田正孝君公式ブログ

    て、もう、窪田君

    ケガすることが前提なのかよっ!

    ああああ、もう~~~。この子は~~~(やきもき)。

    でも、そうか。血が騒いじゃうのか。

    じゃあもうしょうがないな。

    黙ってれば、サナトリウムとかギムナジウムとか、そんな70年代少女漫画によく出て来る単語が似合いそうな白皙の美少年顔なのに、中身が昭和のヤンキーなんだからーーー。(褒めてます)

    だから三池監督に気に入られたのかもしれないけどね。
    私もそんな窪田君のアンバランスで、メチャクチャで、全身全霊目指してくWAYなところが、嫌いじゃないぜ!
    むしろ好きだぜ!

    最低限、顔と骨だけはやっちゃわないようにしようね。
    顔は商品だし、骨は治るのに時間がかかる。
    せいぜい、打ち身擦り傷捻挫くらいにしとけっ。

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    2009.08.15 高橋一生トークイベントレポ 第1部(その3)

    <アンケート結果>

    インタビューまでは椅子に座ってましたが、ここからはマイクを手に立っての独壇場でした。仕切り上手いなあ。やっぱ芸歴長い人は違うなあ。本当に危なげがない人だなあ。


    <好きな作品> 1位 怪奇大家族 2位 医龍2 3位から騒ぎ

    以下、相棒、ゴンゾウ、吾輩は主婦である、etc(順位は忘れました)


    8位か9位に「ウルトラQ~レンズ越しの恋」が入ってて、一生君は「見てくれた人ちょっと手を挙げてくれますか?」と客席に質問。確か半数以上の人が手を挙げてました。「これ深夜ドラマだったのに。こんなに見てくれてたんですか」と、意外がってました。

    <好きなキャラ> 1位 外山誠二 2位 清四 3位ビアトリス 4位 佐治君
    以下、夜しずか、安斉(相棒)、タケちゃん、安西(クライマーズハイ)  etc(順位は適当) 


    やっぱり外山先生大人気。みんなツンデレ好きだなあ。
    『医龍2』の6話が放送された直後に事務所に行ったら、感想メールの山が凄かったらしいです。
    当時の私は、
    「俳優の人気に火がつく瞬間を、初めて見てしまった・・・フッ、まいったな」
    て、どこかのハチクロの登場人物気分でしたが。

    私からすると、外山先生は、
    「あーはいはい。不良で、ツンデレで、エデンの東ね
    って感じで、美味しい役だけど、ちょっとtoo muchじゃないか? と思ってました。だってなんか萌え要素がてんこ盛り過ぎで、あざといっていうか・・・。
    でも、改めて映像で見てみたら、屋上で外山先生が首かしげて子どもみたいに強がりながら笑うシーンは、やっぱ・・・いいよねっ。
    ずるいわー。なんか色々とずるいわー。

    一生君的には、DMCの佐治君が好きなキャラ4位に入ってたのは意外なんだそうです。

    「佐治君は、ギリキモイ手前。ギリ可愛い。くらいのさじ加減でやった。でも自分では非常に恥ずかしくて、映像でちゃんと見たのは今回が初めて。こんなに人気があるなんて。可愛いでしょうかねえ。可愛いですか?」

    と舞台袖の関係者さんに向かって確認しておりました。

    私も音付きの映像で佐治君を初めてまともに見ましたが、
    第一印象「声が高い」
    ビアトリスとは違う高さ。乙女系男子のそれですね。うーむ。相変わらず作り込んで来るなあ。一生@佐治君は可愛かったですよ。少なくとも原作の佐治君の10倍は可愛かったです。原作の佐治君は、フツーにキモかったけどな。あと、「松山ケンイチくんは可愛い人」だそうです。そうかあ。私何度見ても松山氏の顔が覚えられないんだけど、可愛いのかあ。そう言われてみればそんな気がしてきた。


    まだ続く。
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    明日から

    家人の実家に行ってきます。
    なので諸々のレポの続きは週明け以降・・・。
    うん。でも私のレポという名のシロモノは、半分以上私の脳内妄想が交じっているので、はっきり言って他所様のレポの方が、情報的に充実してると思いますよ。


    あ”ーーーーーーーーー。
    心底行きたくねえ。めんどくせー。超メンドクセー(ぶっちゃけた)。

    だって、暑いし。
    遠いし。
    インフルエンザ流行ってるし。
    悪い人達じゃないんだけど、生活習慣が違いすぎて合わせるのがしんどい
    (朝5時起床、夜10時就寝とかね・・・)

    あーあ。
    お務めなので、行ってきます。

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    閑話休題2:大王のブログに一生君がいるよ

    大王こと、後藤ひろひと氏のブログに、『ガス人間第1号』の記者会見の様子が書かれています。

    ひろぐ:後藤ひろひとオフィシャルサイト

    こっちで大王とツーショットで写っている一生君は、ちゃんとかわいく見えます。
    ふわっとした笑顔がキュートです。

    あれ? なんで昨日の記事に載ってた写真はあんなに...だったんだろう?
    写真写りの問題なのか?
    イベント行けなかった一生ファンの人ー。
    こっちだから。
    こっちの方が本来の一生君だからねー。

    それにしても、大王のブログは、サービス精神満載で面白いなあ。

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    閑話休題:『ガス人間第1号』製作発表会見


    オリコンスタイル

    1960年に公開されたSF映画『ガス人間第1号』が舞台化されることになり18日、都内で製作発表会見が行われた。(略)
     「東宝変身人間3部作」として『美女人間』、『マタンゴ』と並び日本特撮映画の最高傑作と呼ばれ親しまれた同作は、連続放火事件を追っていく中で描かれる“怪物”と“美しいヒロイン”の異端の恋を描いたもの。今回の舞台化にあたっては、新たにコメディ要素も取り入れつつ後藤ひろひとの脚本・演出で21世紀版のストーリーとして蘇る。後藤は「最近、昔の映画の舞台化が多いですが、あまり良い作品がないと感じるのは映画を作った人が作るから。この作品に関しては後藤ひろひとが作るので、まず間違いない」と、演出家・劇作家ならではの絶対的な自信をのぞかせた。(略)



    一生君の最新のビジュアルはこんな感じです。

    ねえ。

    本当のところの感想を言ってもいい?

    なんでそんな80年代テクノキッズみたいなカッコしてんの?


    ふーーーー。
    すっきりした。

    いや、先日のイベントの時も黒ブチ眼鏡にベストだったけど。
    心の中で「テックッノッ♪」とか実は思ったりもしてましたけど。
    ナマオーラに圧倒されて、何が何だか分からなくなってたので、スルーしてたけど。
    てか、イベントの時はモノトーンでシックに決めてたから、別に違和感なかったんだけど。
    こんなこと言ってる割には、テクノが何なのか良く分かってないけど。
    とりあえずYMOっぽいもの?
    これが他の方にはどう見えるのか、拍手とかでこっそり教えてください。
    もう私には本気で良く分からない。

    ので、無理矢理女子的に変換してみた。

    昔「スパッツ」と言われていたものが、「レギンス」と名前を変えてスタンダードになったようなものか?
    私が小学校時代に髪につけていた「シュシュ」を、何故か最近の中高生が頭や手首につけまくっているようなものなのか?

    私最近の流行はさっぱり分からないんだけど、生粋の東京育ちのオシャレ男子的には、これは流行の最先端なんでしょうか? 
    むしろ、ぐるっと一周して新しい感じなんでしょうか? わがんね。

    まあそんな私も、今年で17才なんですけどね(おいおい)。


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    2009.08.15 高橋一生トークイベントレポ 第1部(その2)

    <特選映像15本で振り返る、高橋一生の歴史~2004ー2008>
    (タイトル勝手につけた)


    丁度私の一生くんファン歴と重なっている、出演作ダイジェスト映像上映。各年ごとの映像を見た後に、それについて一生君が語るという形式。
    何にびっくりしたかって、DMC以外の作品はみんな見ていた自分にびっくりしたよ。
    いや、DMCは原作読んでたし、佐治君の出番は正味10分くらいって聞いてたし、予告映像とか見てたら、もう本編も見た気になっちゃってて。


    全部はさすがに書けないので、一部だけね。もれなく私の無粋な感想もついてるぞ(だから無駄に時間がかかるんだよ)。


    ・『怪奇大家族』

    ーーー当時の自分は「頭でっかち」で、「清四はこれこれこういう経験を通して、成長していくわけですよね」と、監督陣に確認していたのだけれど、監督陣は「そこまで考えてなかった」らしい。むしろ「一生は、心理的演技をするからなあ。これコメディなのに」という雰囲気だった。なので、自分も途中からはいちいち確認せずにやるようになった。この作品を通して、自分の枠を壊された感じ。(演技が変わったので)、豊島監督に「何があった、一生?」と言われた。


    一生君の初主演作で、私が彼のファンになるきっかけにもなった作品。なので、私は作品的にもキャラ的にも、これが一番好きですね。


    ・『LOVE MY LIFE』

    ↑を上映してる時に、(あ、今日は一生君、タケちゃん眼鏡をしてきてるんだ)と気づきました。そして映像が終わった時に、一生君は眼鏡を外してました。自前の伊達眼鏡だそうです。

    ーーータケちゃんは人間としてとても理想的な人。でも、役作りは難しかった。

    そうだね。タケちゃんは、オネエ系やハードゲイ的な、見た目分かりやすく戯画化されたゲイじゃなかったもんね。知らないで見れば普通の草食系男子。でもそう言われてみれば、仕草がやけに綺麗だったり、話し方が繊細だったりする所に、それっぽさが垣間見える感じで、こういう役作りがやっぱり巧いなあと思って当時見てた記憶があります。
    女の私から見ると、いちこは結構ヤな女ですよ。愛されて育った可愛い女子特有の、無邪気な傲慢さが凄いリアルでねえ。
    「それは恋じゃなくて、ただのエゴだよ」ってことを、はっきりいちこに言えちゃうタケちゃんは、カッコ良かった。タケちゃんいいよねー。私も友だちになりたい。親友になって欲しい。


    ・『吾輩は主婦である』

    ーーー自分では、宮藤官九郎さんには全く似てないと思ってるんです!
    でも、衣装合わせの時に、Pの磯山さんに「ちょっと帽子かぶってみて」と言われてかぶってみたら・・・なんか似てたかも。


    一生君は確かに帽子をかぶると、何故かクドカンに激似になるよね。
    私は、山崎まさよしさんと、大森南朋さんにも似てると思ってます。
    でもクドカン自身は自分をモデルに朝野君を書いたつもりはなかったらしいよ。現場の判断でああなったそうな。

    ーーー小松がねえ、かわいいんですよ。なんかあらゆる人に足蹴にされててねえ、かわいいんですよ。みんな「小松!」って呼び捨てだし。

    て、よっしー演じる小松のことを『かわいいかわいい』と連呼してました。そうか。一生君から見ると小松はそこまでかわいいのか。うんうん。かわいかった、かわいかった。私は二人まとめて愛でてましたよ。
    あー、なんか久しぶりに、二人のいちゃいちゃ加減を見直したくなってきた。


    ・『風林火山』

    ーーーGACKTさんはかっこいいです。いつでもどこでもGACKTさんなんです。


    と言って、ガックンの様子を再現。すげえ似てた。わらた。



    映像上映が終わったところで、インタビュアーの方は退場。
    そして、高橋一生オンステージ。
    「ここからは、好きにやらせてもらいます」
    って、本当にきっちり一人で進行してた。
    なんだか、一生君一人でも全然大丈夫な感じだった。すげー。
    今度イベントやる時は、一生君がホスト役で、ゲスト呼んで好き勝手やってもいいんじゃね? と思った。


    <本人撮影のプライベートフォトあれこれ>


    よく行くアキバの風景とか、友だちと遊んでる時とかの写真公開。
    でも、肝心の一生君の姿はあんまり写ってなかった(笑)。ファン的にはそこを期待していたと思うんだけど、ねえ。
    なので、この人はナルシストではないんだなあと思いました。
    ナルちゃんは自分ばっかり撮るからねー。何撮っても自分が写ってるからねー。

    で、何故か友人にブタさん呼ばわりされてました。

    えー? 何故? (苦笑)。
    そこはブタじゃなくてブッダにしとこうよ。
    私前から言ってるじゃん、聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)やればいいって。(過去記事)

    一生君、色白もっちりたまご肌だし。和風の上品なお顔立ちだし。似合うって。絶対似合うって。生き写しだって(何に?)。一生君がブッダコスしてたら、「ありがたやありがたやー」って拝んじゃうよ。
    それにほら、今、仏像ブームだし(意味不明)。


    唯一(?)きっちりと写ってたのは、鴻上さんから「ビアトリス可愛かったから、写真送ってくれ」って言われて撮ったセルフポートレート(でも結局送らなかったらしい)。

    びっくりした。

    ビアトリスの可愛さは異常。

    しなの作り方っていうか、腕とか肩のラインがとっても女っぽいの。
    いるよ。こういうキャバ嬢、マジでいるよ!
    ここで『キャバ嬢』と書いたのは、『ケバい』という意味ではありません。
    『男性が考える記号的な可愛いさを集めた女』的な意味です。

    うわーーーーーーーーー。

    なんか敗北感を感じた。

    すみません。私リアル女子なのに、女子力で負けてて、すみません
    ワタシが男で、たまたま入ったキャバクラにこんな娘がいたら、指名しちゃうね。超しちゃうね。そして店の常連になっちゃうね。お給料つぎ込んじゃうね。
    こんなの送られちゃってたら、鴻上さんマジ惚れしちゃってたんじゃないか? 
    てくらい可愛かった。

    この写真、何故か2部では見せてくれなかったのよね。なんかもったいない。


    アンケート結果篇に続く。


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    2009.08.15 高橋一生トークイベントレポ 第1部(その1)

    相変わらず私情交えまくりの長くてうざいレポです。
    脳内記憶だけに頼ってますので、1部と2部の内容が混ざってるかもしれません。あからさまに間違ってたら、拍手とかでこっそり教えてください。こっそり直します。


    <1部 13:00~15:00>

    最前列ほぼセンター(しかも一生君寄り)という、とんでもない席で見てきちゃいました。見に行く前の方が緊張したわ。

    「旦那さーん(仮)、こっちとこっちのワンピース、どっちがいいかなあ?」
    「どっちでもいーよ」
    「上に着るやつ、これでいいかなあ?」
    「いーんじゃない?(どうでも)。で、そんなにおめかしして、君は一体どこに行くのかな? んー?」
    「わ、若い男に会いにいきますう」


    的な夫婦漫才を繰り広げてみたり。数ヶ月ぶりにコンタクト入れたり。ヒールのある靴履いたり。

    貧血起こしたらどうしよう、とか。
    緊張のあまり「んがくっく」なんて変な声上げちゃったらどうしよう、とか。
    この席の良さは私の死亡フラグかもしれない、とか。
    見えない何かにおびえながら見に行きましたが(何故そこまでネガティヴなんだ自分)、無事に最後までひたすら声もあげずに、一生君をガン見してきました。
    1日たった今でもまだ死んでないので、何かの陰謀でも死亡フラグでもなかったようです。ふー。よかった良かった。

    インタビュアーの人は、凄い緊張してました。
    そして客席も緊張してた。みんな凄い静かだった。身じろぎもせず、声も立てず、ひたすら食い入るように一生君の挙動に注目されてましたわ(お前もな)。
    「キャーイッセークーン!」なんて奇声をあげたり、盛髪にお花をデコレート的な、後ろの人に大迷惑な髪型の輩とかがいたら、どうしてくれようかと思ってたんですけど。
    全然そんなのいなかった。一生ファンは皆様淑女でした。

    一生君の服装は。
    サイドに向けて段々長くなっていく、アシメトリーな前髪の黒髪短髪
    黒ブチのメガネ。
    白Tシャツの上に黒いベスト。
    デニムジーンズに、茶色(赤かも)の革靴でした。

    なんか、全体的に一回り大きくなってた感じで、二の腕とか太ももとかが太くなってました。なんだか、レスラー体型的なむっちり感といったらいいのでしょうか。顔は痩せてるから太ったという感じはしないんだけど、何か鍛えてましたか? という雰囲気でした。

    なんかこれデジャ・ヴュがあるなあ、と考えて思い出したのは、つい先日見てきたばかりのカミコンでの岡田准一君(言わずと知れた一生君の親友)→その時のレポ
    まーさーかー、二人で競い合って筋肉増量対決してたんじゃないだろうな?

    「俺の方が体脂肪率低いぜ」
    「なーにいってんだ。俺の方が筋肉量は多いんだぜ」
    「なんだよこいつー、うふふー。あははーー」


    みたいな白日夢を一瞬のうちに見ていた私は、本当に我ながら気持ち悪いと思いました。
    本気で一度死んできた方がいいのかもしれません。


    インタビュアーは、婦人公論やクイックジャパンで、一生君のインタビューをされてきたノンフィクションライターの女性。
    ちゃんと一生くんの過去作品を見ている人だったので、イヤなフラストレーションを感じなくて良かったです。
    ただこの人は、普段からこういうやり方なんだろうなと思うんだけど、一生君の発言の中で、引っかかるキーワードが出て来ると、

    「~とはどういう意味ですか?」
    「それはどういうことですか?」

    的な質問をして、相手の発言を深めていくタイプのインタビュアーだったので、

    (なーんかカウンセリングみたい)

    と思いながら見てました。

    ある意味異様な雰囲気だった会場内で、一番落ち着いていたのは一生君だったように思います。
    さすがだ。
    語り口は穏やかで淡々としているんだけど、インタビュアーの質問に対して、凄く理路整然とした、筋道の通った話をする人なんだよね。だから聞いていて心地良いし、安心して聞いていられる。やっぱり凄く頭が良い人だなあと思いました。

    長くなるので、続く。

    相変わらず、前置きが長いなあ、自分。


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    続・つぶやきセブン #3 8月6日。ちょっと前の話

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    ただいまっす。

    イベント1、2部行ってきました。

    とても楽しかったのですが、あの暑さで乏しい体力を根こそぎやられました。頭痛が・・・。

    感想は明日以降。拍手お返事もその時に致します。

    しかし、需要があるのだろうか?

    では、おやすみなさい。
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    いよいよ

    明日は高橋一生君のトークイベントです。
    ふー。緊張してきた。
    しかし、15日だというのは分かっていたのに、どういうわけか
    『日曜日』にやると思い込んでいました。
    今日まで。

    あぶなかった。

    ここまで指折り数えて待っていたというのに、曜日を間違えたら、まったく洒落になりません。

    「もー、わたしったら、ドジッ子。てへ」

    なんて、カワイコぶりが許される年でもないし。
    まあ、そんな私も今年で17歳ですけど(おいおい←お約束)。
    というか、こんな理由で行きそびれたら、一生後悔するでしょう。
    一生だけに、ってこんな所で上手いこと言った気になるなよ、私。


    そして、明日何を着ていこうかと、未だにぐだぐだ悩んでおります。

    「自意識過剰だよ、ぷ。誰もお前のことなんか見ちゃいねえよ」

    と、お思いのそこのあなた。ちょっと私の話を聞いてください。

    これがジャニーズコンサート、略してジャニコンだったら、私もこんなことで悩んだりはしません。
    5000人~50000人も観客がいて、肉眼で見えるジャニタレさんは小指くらいの大きさで、細かい表情は会場に設置されている巨大モニターか双眼鏡使わないと見えなくて、そして客電も落ちている。
    こんな会場だったら、踊り子さんからこっちはまず識別できないので、スニーカーにTシャツにジーンズといった、オシャレよりも機能性重視の格好で、牛乳瓶の底のようなマンガメガネで出掛けますがな(それもどうかと)。

    でも、明日のイベント会場調べたら、MAXでも300人くらいよ。
    おまけに、普通に考えたら、相当近い席番がきちゃってるのよ。

    ひいいい。これだと、こっちからも見えるけど、向こうからも見えるよ。
    自分がガン見するのは想定内でも、向こうが見るのは想定外ですからっ!
    私は目立ちたくないし、覚えられたくもないの。
    相手に気づかれない害のないストーキングが身上ですから。いや本当に。

    中庸すぎてかえって目立たない格好って、どんなだろう? 普段適当な格好でいるので、こういう時の気合いの入れ方の程度が分からない。
    いかにも服装に気を使わないオタク女子全開な雰囲気は避けたいし、かといって気合い入れすぎて「必死だな」って思われるのもそれはそれでイヤだし。

    うーん。
    とりあえず、久しぶりにネイルを塗ってみることから始めます。

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    宝塚歌劇が人気ドラマ「相棒」を舞台化!


    yahooニュース

    8月13日、宝塚歌劇団が2010年1月から4月の上演作品を発表した。その中で、人気刑事ドラマ「相棒」が舞台化されることがわかった。

    テレビ朝日・東映制作でシリーズ化されている「相棒」は、2000年6月に単発ドラマとして初登場、その後連続ドラマとなり、現在Season7まで放映されている人気作。秋にはSeason8が始まり、主人公の杉下右京の新相棒として神戸尊が登場することでも注目を集めている。宝塚の舞台でも、ドラマでお馴染みのキャラクターが活躍。杉下と神戸が、アメリカから来日したある女性を警護することから始まる物語が展開する。主演は、花組トップスターの真飛聖。



    『逆転裁判』が成功したから、今度は『相棒』ってか。

    て、右京さんの相棒が既に薫ちゃんからミッチーに鞍替えされてるし。

    ・・・ねえ? 本当に『相棒』に何があったの? 
    なんでここまで、薫ちゃん(寺脇さん)の存在をなかったことにされてるの?
    こうまでされると、普通に寺脇さんとファンに対する嫌がらせとしか思えないんだけど(軽く被害妄想入ってます)。

    プロデューサーが語ってた薫ちゃん卒業の理由なんて全く信じてはいませんが、かといって本当はどんな理由でこんなことになったのか、私には分からないのです。
    20年後くらいに、関係者がテ◎朝や東×を退職して、『相棒 コンプリートメモリアルBOX』的なものが発売される頃に、
    「あの時は実は・・・」
    的な暴露本が出たりするんでしょうか。


    逆転裁判と宝塚は、どっちも派手派手で仰々しい所が意外と合うんじゃないかと思ったし、逆裁原作者の巧舟さんも舞台を見て、本当に感動してたらしいから、やっぱり見たかったなあ(チケット瞬殺だった・・・)。
    あ、でも今度の逆裁の続編はチケット取れたから、見に行きますよ。うふふ。初宝塚だー。楽しみ。

    「宝塚歌劇団演出家 鈴木圭×逆転裁判 巧舟 Special対談」
    ↑ここの『逆転裁判と宝塚は、【嘘のつき方】が似ている』っていうのは、なるほどなあと思いました。


    でも、『相棒』と『宝塚』は合わないと思う。
    だって相棒は地味だしキラキラでもないじゃんよー。


    まあ、season7はそんなこんなで萎え萎えだったのと、ケータイ捜査官7の方にかまけて大変だったので、相棒は録画したきりほとんど見てません。
    多分このままフェイドアウトし続けると思います。

    別に、新相棒のミッチーがイヤなわけじゃないんです。
    むしろミッチーは好きです。
    でも、もし今度のシリーズの視聴率が急落したら、ミッチーが戦犯扱いされるだろうし、そうなったら、ああ見えて実は繊細で小心者なミッチーがさぞかし落ち込んでしまうだろうと思うと、なんだかなあって感じです。
    これでも視聴率が変わらなかったり、むしろ上がったら、それはそれで『なんだかなあ』なんだけどね。

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    ケータイ捜査官7 NEXT #5 激突!?ブーストフォン(動画)

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    We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009

    カミコン代々木最終日1部に行ってきました。
    私のジャニ&演劇方面の師匠が、チケット手配してくれました。
    ほんとに、いつもありがとうございます。とっても楽しかったです(私信)。

    相変わらず、何の予備知識も持たずに行きましたが、いーんです。コンサートは曲を楽しむものじゃない!(大音量過ぎて良く分からないし)。 雰囲気を楽しむものなのだ!
    なので、コンサート名も今調べて知りました。だってあれ、達筆すぎて読めなかったよ。

    でも、ペンライトは買っておけば良かったなあと思いました。
    というのも、「曲に合わせて、客席のペンライトを前の方から順番につけていって、会場に宇宙を作ろう」というコーナーがあって。

    いやー、ファンてすごいね。
    ぶっつけ本番でも、あんな風に出来ちゃうんだね。よく鍛えられたファンの一体感って美しいなあ。
    ちなみにこの回はビデオ撮りが入っていたので、「みなさんにかかっています」とか准一さんが一生懸命MCで説明していました。

    そういえば、MCのメイン仕切りが准一さんだったんですよ。
    いやー、びっくりした。なんだか流暢にさらさらっと喋ってたんですよ。
    ええ? あの准一さんが?
    割とV6の末っ子ポジションで、みんなが言い終えた頃にぼそぼそっと喋る感じだった准一さんが?
    ステージに立ってても、頭の中では全く別のこと考えてるんじゃないか? みたいな天然臭さを発揮していた准一さんが?(もうええ)。

    最近の岡田さんは、いい感じに視点が外に向いてきた感じがします。昔はなんか、透明なバリヤーを自分の周りに張り巡らしているようなストイックさがあって、時々何だか苦しそうに見えたんだけど。
    「おと・な・り」(まだ見てない。早く見ないと)のキャンペーンのあたりから、雰囲気が変わった感じがします。いいことだ。

    しかし、ちょっと最近の准一さんは上半身を鍛えすぎだと思うの。
    いやあ・・・私は筋肉は好きですけど。あれはちょっと上半身が膨らみすぎでは。

    かえってスタイル悪く見えるからやめた方がいいのに。「フライダディ、フライ」の頃の痩せマッチョくらいが丁度いいのに。ねー。


    多分役作りなんだろうけど・・・さっさと映画撮り終えて、体型元に戻してくれないかな、とか微妙にヒドいことを考えています。


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    今日から

    法事で実家に帰ります。
    ついでに1週間くらい実家にいます。
    なので更新は来週以降です。

    ではまた。
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