Archive | 2009年07月

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    ケータイ捜査官7 オフィシャルブック カーテンコール 感想2(やっぱり長文)

    桐原大貴役/松田悟志  間明蔵人役/高野八誠
    インタビュー感想

    個人インタビューだったのですが、二人の話す内容がリンクしていたので、まとめて感想を書いてみました。クロスオーバーな感じで。




    松田「八誠のことが大好きなので、共演できて嬉しかったですね」

    O(≧▽≦*)Oキャーーーー!


    高野「でも、僕は嫌いだった(笑)」

    Σ(゜д゜;)エエエエエエエエエ?




    ふー。あまりにもびっくりしたので、この衝撃を表現するために、普段は使わない顔文字をわざわざ探してきちゃったよ。これも愛だね(^_-)
    でも、慣れないことをやったら、何だか疲れた。

    いやまあ、
    〈昔の〉松田さんは何だかギラギラしていて、高野さんはそのギラギラが嫌いだったけど、今はそれもアリだと思えるようになった、
    って話だったんだけど。

    でもそれ、本人に言っちゃったんだ。

    高野「(そうしたら、)まっちゃんはすごいショックを受けてしまって(笑)」

    そら受けるわ。普通思ってても、本人に面と向かって言わんわ、そんなん。

    私だってここで、三池監督のことを、

    「ドSだー。見た目がヤクザだー。デストロイヤーだー」

    とか言いたい放題だけど、いざ本人を目の前にしたら。

    「監督っ、ファンです。サインいただけますか? きゃっ。うそっ、やだっ、ハズカシー」

    てなるよ。

    「監督って本当にサディストですよねっ!」

    なんて本人には言えんがな。
    思ってるけど。

    それを考えると、
    「監督はドSなので、僕はMになりましたー」
    とか平然と言ってしまう窪田君て、やっぱ大物だよね(微笑)。

    そして高野さんは、小学生男子が好きな女の子にするみたいなちょっかいを出して、窪田君に不審がられていたらしい。
    マギラさんも分かりにくいけど、高野さんの愛情表現の方がもっと分かりにくいよ。
    それじゃ窪田君困惑するって。

    で、二人で飲みにいくことはまだ実現してないらしい。

    窪田くん逃げてー、超逃げてー。
    妖しい大人に、変なこと教えられちゃう前に逃げちゃってーー!


    というのは冗談ですけど。

    しかしあの【妖精くん】と【不思議さん】を二人っきりにさせた所で、会話が成立するとは思えないんだが。
    だってなんだか、接触した途端に磁場を歪ませて、異次元空間を発生させそうな二人じゃないか(お前はあの二人を何だと思っているんだ)。

    そこで松田さんですよ!

    比較的真人間に近い松田さんに真ん中に入ってもらって、二人の橋渡しをしてもらいましょう。
    そしてその様子を、松田さんのブログあたりで公開してください。
    ぎゃーー見たーーい。超見たーーい。
    見目麗しい殿方三人が一つのフレームに収まっていたら、それだけでどんぶり飯が(以下略)。



    高野さんは、もうちょっと間明の過去とか背景を描いて欲しかったようなのだけれど、私はマギラたんはあれで良かったと思う。

    マギラたんの【A.I.の行く末と世界の果てを見たい】という願望と、
    【人を殺したかったからやった。相手は誰でも良かった】という通り魔達が語る動機はどこか似ている。
    どちらの人間にも、
    <自分と他人は別個の存在で、それ故に互いに尊重されなくてはならない>
    という、人間に対する想像力と共感力が致命的に欠落している。
    マギラたんの背景は敢えて【描かれなかったこと】で、他者との断絶と内面の空虚さが際立っていて、それがとてもリアルだと思った。

    でも、マギラたんの造形はあれで「アリ」だったと思うけど。

    何が正しいことなのかを最初から知っていて、物事の本質に直感的にアクセスできるケイタが、最終回で報われていなかったのはやっぱり納得できない。
    【世の中は不条理だから、強く生きろ】とか、そういう問題じゃないから。
    いい子がいい子であることが評価されない世界なんて、世界の方がおかしいから
    それはジュブナイルとして間違っているから。
    だから【映画】で落とし前を付けてもらわなくちゃダメなんだということは、しつこくしつこく言い続けたいと思います。
    なぜなら私はとってもしつこいからだっ!


    反対に桐原さんの背景については消化不良です。というか、明らかに描き込み足りてなかったし。
    あーもうホント、押井回の3話分を、桐原さんの過去とトラウマを書くことに費やして欲しかったくらいだ。


    まだ続く・・・かもしれない。


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    『古代少女ドグちゃん』とかその他とか

    ドグちゃんのMBSサイトが出来ていたので貼っておく。
    古代少女ドグちゃん【MBS公式】

    ドグちゃん、ちょっと眉毛薄くない?(いきなりメイクチェックかい)
    だって、眉毛薄いと、人相悪く見えるじゃないか。
    おにゃのこは、全身全霊で可愛く撮ってやらなきゃだわよ。


    そして、ドグちゃんのシモベこと誠こと窪田正孝君のコスチュームはどうなのかと言えば。

    ・・・・・・・

    普通でしたー。

    良かったような悪かったような。いや、いいのか。


    原案・監督の井口昇さんのことを軽くググってみたんだけど、
    【戦闘美少女withスプラッター】
    みたいなのばっかり撮ってる人なのね。
    戦う少女を偏愛してるのね。それで、こんな企画通しちゃったのね。

    でもまあテレビだし、「笑いあり・涙ありのお茶の間エンターテイメント」って謳ってるくらいだから、血飛沫とか臓物は自粛してます・・・よね。


    井口監督の公式ブログによると、ドグちゃんは全12話すでに収録済だそうです。随分早いんですね。
    ああそうか。ケータイセブンと一緒で、CG作業をこれからしなくちゃならないからか。

    でも良かった。
    「え? 窪田君、三池映画と掛け持ちでドラマ撮ってるの?」って心配だったから、これで存分に映画の方に専念できますね。


    井口監督の新作映画のトレイラーがあったので、宣伝がてらはっておきます。

    【ロボゲイシャ】(※エログロ/スプラッター描写有ります。注意)

    続きを読む
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    ケータイ捜査官7 オフィシャルブック カーテンコール 感想1(長文)

    ケータイ捜査官7オフィシャルブック カーテンコールケータイ捜査官7オフィシャルブック カーテンコール
    (2009/07)
    明日未来507

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    ケータイセブンファン必読書『カーテンコール』から、窪田正孝君に関する部分を中心に、特に印象に残った発言を『引用』&『私の勝手な感想』を書いてます。
    色々と偏っている上に、また長い。

    そんなことは気にしないぜ!という方は、どうぞ。






    ◎三池崇史(シリーズ監督)×冨岡淳広(シリーズ構成・脚本)対談より(敬称略)

    ーーー1番印象に残っている点は?

    三池:現場の温かさですね(略)。みんなケイタの事が大好きで、時には厳しく「お前いつも泣いてるじゃないか!」みたいに叱って。ケイタも「そうですよね。分かりました!」って言うそばから泣いている。そういうのを見ていいなあって。(略)彼が不完全だからこそ、スタッフも自分が役に立っているんだっていう感触があったと思う。

    冨岡:少年が成長してヒーローになるまでの話っていうのは最初から決めていたんですけど、まさかここまで役者本人の成長を見守る番組になるとは夢にも思いませんでした(笑)




    あんなオサレヤクザにしか見えない強面の監督に

    「大好き」

    なんてカワイイ言葉を使われると、グッと来るよね、グッと

    ホントに、窪田君は、みんなから愛されてたんだなあ。泣けるわ。




    渡辺武監督×辻裕之監督×西海謙一郎監督の対談での、窪田君の印象。

    渡辺 「やりすぎを押さえるのが大変」

    西海  「『ケータイ死す』の時、テストの時点から興奮しすぎて、前のめりに顔から落ちた。『これでケイタが入院したらスケジュールが・・・』と、真っ青になりました」

    辻 「いっつも、その辺を走り回ってる。「疲れるから、やめとけよ!」というのに、ハアハアハアハア。「犬か、お前は!」





    やっぱり窪田君は、事故すれすれのきわどい事を、色々やらかしてたのね。
    えーと・・・まあとにかく彼は愛されてますよ。

    三池監督曰く、窪田君は「不安定だけど、ちゃんとしようとしている」人で。
    麻生学監督に言わせれば「ある種の天才」なんだって。
    なんだか、そういうのは凄く良く分かるなあ。

    私はテレビを通じてしか彼の事を知らないけど、それでも、

    『何故これだけあぶなげのない演技が出来るのに、素があんなにあぶなっかしいんだ?』
    とか。
    『こんなに純粋すぎて、この子この先生きていけるんだろうか』

    と思いながら、彼の姿を追い続けている。



    天才っていうのは能力の著しい偏りを持つ人のことで、ある部分の才能が並外れて突出している分、普通の人なら普通に出来たり、当然持っているはずの部分が欠落しているものらしい。

    そういう視点で見ると、やっぱり窪田君も、役者として飛び抜けた素質を持っている反面、大丈夫なのかと思う程欠落している部分が一人の中に共存しているなあと。

    彼が持っている図抜けた能力は、

    役に入りすぎて見境がなくなる程の集中力と。
    台本を読み込んで役と状況を的確に把握する理解力と、想像力
    そして、頭と心で感じたことを、身体表現に変換する表出力


    そういう、過剰なくらい出来すぎちゃう所がある分、足りてない所も色々とあるけど。
    語彙とか。

    彼が、イベントとかトーク番組だと、何だか大変な事になっているのは、考えたり感じたりしている事は凄くいっぱいあるんだろうけど、それを表す言葉を咄嗟には上手く見つけられなくて、結局、

    「ヤバいっす、ヤバいっす」

    てことになっちゃうんだろうなあと。
    (そのたびに『ヤバいのはお前だー』と、心の中で絶えずツッコんでいたことは、ここだけの秘密だよ)

    時間をかければ、結構まともなことも言えるけど、生放送は危険なタイプだよな。


    あと、『この子無防備すぎて何だかこわい』ということは以前も書いたけど、自己防衛本能もなんか欠けてるっぽい。
    鶴田法男監督と、飛鳥凛ちゃんに『窪田君は異常な怖がり』ということを暴露されておりましたが、お化けは怖いのに、落ちたりぶつかったりといった、ケガに繋がるようなことは怖くないらしい。

    私みたいに、目が悪かったり、動くの嫌いだったり、ちょっと擦りむいただけで、
    「きゃーー。傷が残ったらどうしよーー」
    って騒いじゃうくらい臆病で、石橋を叩いても渡らないタイプの人間は、むしろ大きなケガはしないですよ。そもそも無茶をしないから。

    でも、窪田君みたいに運動神経が良すぎる人は、軽々と動ける自分が当たり前だと思ってるから、全く無自覚に危険な事をしちゃうんだろうね。
    この手の人はケガしやすいし、事故にも遭いやすいし、死にやすいですよ。
    彼はそこまで刹那的でも、生き急いでるわけでもないと思うんだけど。なーんか心配。

    なので、大きなお世話なのは百も承知で、バイクはやめて欲しいと思っています。あれは事故った時にケガするリスクが大き過ぎる。それで今某江口さん周辺の撮影状況がひどいことになってるじゃん。バイクで自爆して臨死体験した某声優さんとか某芸人さんとかも大変だったらしいよ。せめて、撮影前と撮影中は自粛して欲しい、とぞ思ふ。



    ただ、窪田君の一生懸命さには、計算や媚や嘘がないんだよね。

    だから周囲の人が、
    『こいつは(俺が/私が)助けてやらないとダメだ』
    と感じて、彼に欠けている部分を補ってくれて、かわいがってくれてたんだと思う。
    そういう、人に愛される力も一つの才能だよね。


    三池監督は『量』の天才
    来た仕事は何でも引き受けて、決められた予算や日時とかの制約の中で、一定水準の商品を作ってしまう。
    賛否両論も毀誉褒貶もあるけど、一つの作品も作れずに消えていく人の方が多い世界で、あれだけ大量に物を生み出せるのは、やっぱり天才の技だと思う。

    三池監督はヤンキー気質で、私はオタクなので、私の趣味とは根本的な所で合わないなあと感じるところもありますが。
    オタクが好きなのは持続と不変だけど、三池監督が好きなのは創造と破壊だからなあ。しかも、壊しっぱなし。再生する気はほとんどないらしい。

    だから、ケータイセブンの最終回に関しては
    「あんなのはやだ。やり直しを要求する」
    としか言えませんがw
    そのあたりの詳しい理由は、過去記事でもう書いたけど、そのうちまたしつこく別の記事で書くやも。



    で、家人に、

    「聞いて聞いてー。三池監督がケイタ君の事を、こんな風に(上述青字部分)言ってたんだよー」

    と嬉々として話したら、

    「三池は本当にサディストだなあ」

    って言われてしまった。

    ・・・・・・え?・・・・・

    ・・・・・・あれえーー?

    私は凄く『いい話』だと思ったのに、違うの? 
    私またなんか勘違いしてた?

    ひょっとして三池監督は、

    「やっぱ、若くてかわいい男子が泣いてる姿はいいよなー。
    もっと泣かせたいよなー」


    とか、そういう話をしてたんですかっ??


    ・・・・・・まあ、それはそれで。(それはそれでとか言うなw)。


    そのうち続く。

    <追記>

     7/24日付週刊ラク情報によると、
    映画『十三人の刺客』に窪田君が抜擢された理由は、三池監督のご指名だそうです。

    「三池監督の御指名により、十三人の中の1人に選ばれて、窪田君も大喜びで参加しております」

    やったーー。

    こういうのは凄く嬉しいなあ。
    『時代劇』だったら、多少ヒドい目にあわされたり、泣かされたりしてもいいですよ。
    それは「そういうもの」だと思って見ますから。
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    「ガス人間第1号」先行予約結果

    千秋楽のチケット取れたー。
    良かった。

    もう1枚申し込んでおいた日も取れたので、希望通りです。
    後は振り込み忘れないようにしないと。


    そういえばまだ、高橋一生君のイベントアンケート答えてないなあ。

    答えるのにやぶさかではないのだけれど、質問の送付先ボタンを押すと、勝手に私のメールソフトが起動するんですが。

    本名で送れという事なの?、これ。

    それで万が一自分の名前イベントで呼び上げられちゃったら、私どうしたらいいの?
    そんなことされたら、
    恥ずかしすぎてマジで死にます。
    ただでさえ席の近さに死にそうになってるのに。
    (せめてメールフォームにしてくれよー)

    あと、質問の最初に年齢を聞いてくるあたりが、なんともはや。

    えーー?(苦笑)

    もうそろそろ、井上喜久子ねえさまの17才教への入信を考えてもいいお年頃っすよ。
    もう、ホントに勝手に入信しちゃおうかなあ。
    我が国では『信仰の自由』が保証されてるから、私が心の中でひっそりと信仰する分にはかまわないはずですよね。

    みんなー、これから私が自己紹介で
    「昭和生まれの17歳です!」って言ったらちゃんと
    「おいおい!」ってツッコんでくれよな。
    多分やんないけど。

    で。このアンケート、いきなり年齢は聞くくせに、性別は聞かないのな。
    もう

    女性しか来ない

    事は前提っすか。

    まあ、男性がいたら、むしろ

    「何が目的だ」

    と聞いてみたいけど。

    で、〆切はいつですか?
    イベント前日までオーケーなんでしょうかねえ。

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    セブンさんだけでなく、ゼロワンさんまで、ケイタのストーカー『おかん』化進行中・・・。

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    ケータイ捜査官7 NEXT #1 着身!サーチャー

    バンダイチャンネルFlash動画再生プレーヤー
    『BCH Player<βver.>』
    で、無料動画をブログに貼付けられるサービスが始まったので、林檎使いの私でも、メインマシンで『ケータイ捜査官7 NEXT 』が楽に見られるようになりましたー。
    なので、早速保存と宣伝も兼ねて貼ってみまっす。

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    た、たたた、たいへん、たいへんっ!!

    窪田正孝君が、三池崇史監督の『十三人の刺客』に出る事になってるっ!!!!!

    改造計画(窪田正孝君公式ブログ)
    (『浪花の華』の頃と比べて、より大人っぽく、男っぽくなってる

    スポニチ
    (この写真では小さくて分かりにくいけど、右端らしい)

    サンスポ
    (写真多め)

    日テレ

    21世紀版「十三人の刺客」、超豪華キャスト一挙発表
    7月20日 5時0分 更新
    1963年に公開され、時代劇の名作との呼び声高い映画「十三人の刺客」が超豪華キャストでリメークされることが、明らかに。メガホンを撮るのは、邦画界が誇るヒットメーカー三池崇史。原作のオリジナルキャラクターやストーリー展開の面白さをベースに、現代に通じるスピード感や新キャラクターを加えて再構築し、アクションエンターテインメントとして生まれ変わるという。刺客を演じるのは以下の13人。役所広司(53)、山田孝之(25)、伊勢谷友介(33)、松方弘樹(66)、伊原剛志(45)、沢村一樹(42)、古田新太(43)、高岡蒼甫(27)、六角精児(47)、波岡一喜(30)、石垣佑磨(26)、近藤公園(30)、窪田正孝(20)。2010年公開予定。




    えええええええーーーーー!?
    いつの間にそんなことになってたのーー?


    そ、そりゃあ、最初に三池新作映画の話を聞いた時、

    『窪田君も出られるといいなあ。出てきてすぐに切られるような役でも、糧になると思うんだけどなあ。でもNHKで主役やった子に、そんなちょい役はさせられないか』

    とかぐだぐだ考えていて。
    でも、最初にキャストが発表になったときには13人の中には入ってなかったし、お仕事発表もなかったから、残念だけど今回はないと思ってたのに。

    もの凄く嬉しいけど、もの凄くびっくりだよお。

    嗚呼、テレ日トシネマ-雑記-』さんの情報によると、当初キャストに入ってた人達が何人か降板し、その代わりに入ったらしいです。


    うわーー、どうしよう、どうしよう。楽しみすぎて、何だか吐きそう。

    今度こそ、『浪花の華』では役的に出来なかった、念願の窪田君の殺陣が見られるよ!
    乗馬シーンもきっとあるよ!
    ぎゃーー、想像しただけで目眩がする程楽しみ。

    まあ、この内容だし、三池監督だし、最後には潔く討ち死にするのかもしれないけど。
    でもこれなら仕方ない。むしろ華々しく散ってくれる事希望!

    しかし、夏の時代劇撮影、大変そうだなあ。
    とにかく。ケガと体調には気をつけるんだよ。
    『ドグちゃん』の撮影と平行してやるんだろうしね。


    中日スポーツ

    この日、出演者のひとりが落馬するハプニングもあった。特にケガはなかったが、三池監督は「もし岩があったら、撮影中断だっただろう。そうしたリスクはあるが、恐れていては面白いものはできない」と言い、俳優陣とともに“昔の映画の熱気”を追いかけている。



    こ、これ窪田君じゃないよね。
    ホントケガだけはやめて欲しいわ。
    某江口さんはそれで降板したんだろうし。

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    『ケータイ捜査官7 オフィシャルブック カーテンコール』届いたー


    まだ買ってない人は、↓で買えますよ。
    ファンなら黙って買いましょう。とにかく読みましょう。それだけの価値はあるから。

    e-hon

    bk1






    <以下本題>

    いや~。濃かったわあ。

    テキスト量が凄く多くて、真面目に読んだら、半日かかった。

    キャストインタビューがびっくりするくらい少ない。(全体の5分の1くらい。)
    まともに取り上げられてるのが、ケイタ、桐原、間明だけという。
    女優さんなんか、3人で2ページだぜ。
    なのに、スタッフインタビューが脅威の充実度。
    圧巻は、監督・脚本家への全員インタビュー。

    撮り下ろしフォトはどれも凄く良いので、絶対的におすすめ。
    ケイタも、桐原さんも、マギラさんも、綺麗に撮ってもらってますよ。
    カメラマンが女性で、何だか納得しました。これは凄く、女性のツボをつく写真だ。
    素晴らしいです。

    本の最初と最後に、綺麗な男の人達の写真で、女性ファンの心をわしづかみにし。
    マニアック度が高過ぎるスタッフインタビューで、男性ファンを中心としたコアなファンの心をわしづかみですよ。
    うむ。これは、大変抜け目がない作りですね。

    なんかもう、色々と偏りすぎてて、それがなんだか、この作品「らしい」なあと。
    いやもう、みんな『熱い』ったらありゃしない。

    だーいーすーきーだー。


    それぞれのインタビューの感想については、特に印象に残った部分とかを、おいおい書いていこうかなあと思います。多分不定期に。忘れた頃に思い出したようにぽつらぽつら書くかも。


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    『浪花の華』DVDが届いたよ。

    とりあえず、『メイキング』だけ見ましたー。
    ネタバレは多分してない、端的な感想。

    ・窪田君かわいいよー。相変わらず落ち着きがないよー。なんかぴょこぴょこしてるよー。

    ・千明様もかわいいよー。見た目はクールビューティーだけど、中身はホントにかわいらしい人だよー。

    ・主役コンビの分身おもろー(見た目が)

    ・時代劇を撮るのは、とっても時間がかかって大変だね。

    以上です。

    他にも色々見所はあるけど、まあそれは買った人だけの特権だからね。
    見たい人は買いなさい。さすれば、ご贔屓俳優の次の仕事に繋がりもしましょう。


    メイキング見終わったら、ちょうど NHK(?)で緒形拳さんの追悼番組(終わる間際だったけど)やってました。

    『浪花の華』を見ていた人の感想で、

    「窪田正孝君は緒形拳さんの若い頃に似ている」

    というのを結構見かけて、私は、晩年の緒形さんしか知らないので、

    「そうかな?」

    と思ってたんですけど。

    若い頃の緒形さんの写真を見てみたら、

    「あ~、ちょっと似てるかなあ? 口元のあたりとか」

    と思いました。

    じゃあ、窪田君が良い感じに年を取っていったら、緒形さんみたいになるってことかしら。
    それはいいねえ。
    そうなるといいねえ。



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    ドグちゃんの公式HPらしきものが出来てたよ。

    ただしトップページのみ。
    古代少女ドグちゃん

    予想通り、『怪奇大家族』に関わってた人が結構来てるねえ。

    ↓今の所この辺りが重なってます。

    監督:清水崇、豊島圭介
    脚本:加藤淳也
    ゲスト:藤村俊二(第3話)



    で、特殊造形の西村喜廣さんは、『怪奇~』の主役を演じた高橋一生君主演映画の特技監督だ。
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    毎回監督と脚本は変わるのかな?
    ひょっとして、『怪奇~』の監督がみんな来ちゃったりして。私のカンは結構当たる。

    あと、井口昇監督つながりで、『大人計画』の人が誰か来るような気がする。これもカン。全くのカン。

    あんまりホラーもコメディも見た事がないって人は、『怪奇大家族』見て予習しておくといいと思いますよ。ああいうのも一種の様式美だから、見方とかお約束を理解しておいた方が楽しめると思います。
    それで、「高橋一生君のファンになっちゃった」って人は、速攻私に連絡してくるように。

    ミートボールマシンは、コメディ要素がないのと、
    血しぶきブシューーッ! 内蔵ドパーーーッ!
    で、人を選ぶので、そこまで積極的にはすすめません。
    私は好きですが。


    で、主演女優さんの公式プロフページで、ドグちゃんの衣装が公開されてた。

    ↓コピペ
    http://www.horipro.co.jp/talent/PF104/

    あれ。なんか、思ってたより地味だ。

    いやあ。なんか私はもっと、とんでもないコスチュームを想像してたからさあ。蛍光色カラー的な?
    ワタクシには絵心が全くないため、どんだけとんでもないものを想像していたか、視覚的にお伝えできないのが残念です。

    だって。
    昨今のグラドルだのアニメキャラだのが身に付けている布面積は、もっと小さいじゃないですかー。

    「こんなフルカップで、谷間やちち揺れが見られるのかっ?」
    「ぽろりは、ぽろりはないのかっ?」

    と、脳内おやぢがわめいているんですが、どうしたらいいでしょうか。(ぽろりはないだろ)

    この女優さん、なんか顔が酒井若菜さんに似てる気がする。
    地味系ロリ顔にちびで巨乳。
    確実におやじウケするな、こういうタイプは。


    あ・・・窪田君カテゴリなのに、彼の事を何にも書いてない。
    だって、情報がないんだもん。
    早い所情報を出してください、星屑様。


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    セブンさんの声の人のブログは要チェックやで

    今回はいつもの3割増で、オタ妄想全開注意報発令中。
    そういうのが嫌いな人は回れ右して、セブンさんの声の人のブログに直接GO!




    <ケータイ捜査官7 公式ブログ>より
    続・つぶやきセブン#2「感覚」明日配信!

    だそうです。
    普段なら、

    「どーせ私Macだから見れないもーん。べーっだ」
    (まあ、その気になれば、いくらでも手段はあるんですが)

    と、いつもならやさぐれているところだけれど。
    <つぶやきセブン出張版>とも言えるものが、セブンさんの声の人ブログにupされてたので、今の私は機嫌が良いよ。
    さてと…/河本邦弘の日常のつぶやき

    いいなあ。これはいいなあ。
    とっても理想的な自作自演だ(お)。
    画像が微妙に荒くて揺れてるところが、宇宙からの通信っぽくない?
    きっとセブンさんは、天の川付近からこの映像データを地球に送ってきたんだよ。
    今日も私の脳内オタクフィルターは絶好調だ(つか病気だ)。


    さらに、今日の河本氏のブログでは、最近女の子になったりシモベになったりで忙しい、窪田正孝くんとのやりとりきーーーたーーーーーーわーーーーー!
    昨日は/河本邦弘の日常のつぶやき

    ぎゃー、萌えるーーー。この二人の微妙な距離感はなんか萌えるーーー!!

    とーきーめーいーたーぞー。

    って、今度は微妙にずれた方向のフィルターが発動しました。本当にすみません。

    窪田君はこれから例の仕事に入るみたいだね。行ってらっしゃい。頑張ってね。
    そして無事に仕事が終わった暁には、『居酒屋捜査官リターンズ』をやって、その様子を公開してください!(鼻息荒く)

    ここを見ると、河本さんて、たくさん着物をお持ちなのね。
    確かに、河本さん和装似合いそうだもんな。
    是非とも一度、お着物姿を拝見したいものです。
    その際に、普段のお眼鏡をちょいと変えて、丸眼鏡にしていただければ、『昭和モダニズム』気分に加え、『セブンさん擬人化コス』気分も味わえるじゃないですか!(私が)。

    さらにその隣に、和装の美少年がいたりしたら、
    倍率ドン! さらに倍!!
    って感じで、ご飯をどんぶりに3杯くらいは余裕で美味しくいただけますよ!

    着せたげて! 全力で窪田君にも着せてあげて!!

    と、いつにも増して残念な方向に妄想の翼が広がってしまいました。
    すみません。本当にすみません。

    しかし、窪田君の近況は、彼の公式サイトとかじゃなくて、共演者のサイトやブログから知る事のほうが多い気がするなあ。
    本人のコメントは無理して出さなくてもいいけど、仕事情報はマメに載っけて欲しいなあ。お願いしますよ、星屑様。

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    お知らせ

    これまで、ブログ拍手から頂いたコメントへの返信は、拍手返事用の記事を新しく書くか、別記事の中でまとめてしていたのですが、これからは拍手してくださった記事のコメント欄でさせていただこうと思います。
    別記事にしてしまうと、後で記事を検索した時に分かりにくいかなあ、と思ったので。
    過去に書いたお返事も、時間を見て追々まとめて行こうと思っています。


    コメント欄でも拍手からでも、頂いたコメントにはレスさせていただきます。
    感想をもらえるとブログを書く励みになりますので、これからもどうぞよろしく願いします。


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    君はこのまま、個性派若手俳優への道を邁進して行くといいよ

    おにゃのこ姿の衝撃冷めやらぬ中、予想の遥か斜め下方向から、窪田正孝君の次のお仕事情報が来てしまいましたよ。
    事務所サイトの方には情報のってないんだけど、新聞に載ってるなら、情報解禁てことでいいんだよね? 

    スポーツ報知大阪版
    「古代少女ドグちゃん」


    ドラマ初出演初主演の谷澤が演じるのは、現代に復活した天真らんまんな土偶の神様「ドグちゃん」。現代社会に潜む妖怪を見つけると、セーラー服を脱ぎ捨てて土偶形ビキニ姿に変身し、退治する。奇想天外な1話完結の特撮ホラーコメディーだ。(略)
     関西ローカルの深夜ドラマと思えない豪華俳優陣も話題になりそう。考古学者役には上川隆也(44)。その息子役で、ヒロインのしもべとして活躍する杉原誠役は、NHK時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」で主演した窪田正孝(20)が谷澤とダブル主演となる。誠の母親を斉藤由貴(42)が演じ、週替わりの妖怪役は竹中直人(53)、ソニン(26)、田口浩正(41)、美保純(47)、安達祐実(27)らがズラリ。(略)
     ヒット作「呪怨」で知られ、ハリウッド映画「寄生獣」を製作中の清水崇監督「片腕マシンガール」の井口昇監督らが各話を担当。気鋭のクリエーターたちが、特撮とVFXが融合した独自の世界観をつくり上げる。



    こっ、これは・・・。

    何て素敵なイロモノっぽさ!

    これは期待せざるを得ない!!

    ええ、こういう、いい年したおっさん達が、超本気でばかばかしい事を,無駄なハイクオリティさでやろうとしているのを見るのは大好きですとも!

    しかしこの記事。清水崇監督が関わっていて、ホラーコメディーなのに、前身と言えるであろう『怪奇大家族』をあげていないなんて。

    怪奇大家族 DVD-BOX怪奇大家族 DVD-BOX
    (2005/03/25)
    高橋一生渋谷飛鳥

    商品詳細を見る


    (↑これ見ると、笑いと恐怖は紙一重ということが良く分かります。深夜っぽいぬるさと脱力感と、妙なスタイリッシュさが同居した作品。おすすめ。大丈夫、怖くないよ。途中からだけど、感想を書いているので、興味のある人は右のカテゴリーから読んでください)

    あと、特撮なのに窪田君の出演作に『ケータイ捜査官7』を書かないなんて・・・。
    いや、もういいや。

    共演陣もホントに無駄に豪華だな。竹中直人さんに、斉藤由貴さんに、ケイタパパまで!
    そして、上川隆也さんが父親役なのか。すげー、それはなんかすげー。
    でも、時期的に舞台『蛮幽鬼』(チケ取りは最初からあきらめた。ゲキ×シネでやるのを待ちますわ)と重なってるような気がするので、多分ケータイセブンでのツダカンみたいに、ピンポイントで出てくるんじゃないかしら。

    窪田君、上川さんにかわいがってもらえるといいなあ。
    それで、舞台にも引きずられていくといいなあ。
    窪田君も、いつか新感線のゲストに呼ばれるくらいに出世してくれるといいなあって、そんな妄想をぼんやりと抱いていたりするんだ、私。

    W主演の女優さんは・・・・まあこのキャリアだと棒なんだろうなとは思うけど、なんか特撮ヒロインて棒の方が重宝されるようだし、『ちっちゃくて巨乳』っていう、いかにも男好きしそうなビズアルは深夜っぽくていいんじゃないかしら。

    やっぱりこの内容だと、

    お◎ぱいがドリルになるとか、
    おっ◎いからレーザーっぽい何かが発射されるとか、
    おっぱ◎が(以下自粛)的なお約束はあるかしら、ありますね、きっと。

    私の脳内に棲むおやぢ(推定年齢40歳、おっ◎い星人)は、こういうのを見ると、

    「お◎ぱいおっ◎い、いえーー!」

    ってシュプレヒコールをあげて喜んでしまうので、そこは無問題。

    でも窪田君がそーゆーこと言うのはイヤ。
    と、私の脳内に巣食っている腐女子さん(推定年齢20歳、『でも商業BLは意外と見てません!』)が言ってます。
    そういうのは、おっさんたちにまかせときなさい。

    むしろ窪田君の役は、
    「そんなの恥ずかしくて見れない」
    とか、
    「女の子がそんな、はしたないカッコしちゃいけません!」って、なんかあるたびに目隠し用のバスタオル持参で駆けつけるとか、
    ドグちゃんの変身姿見るたんびに鼻血吹いてるとか、
    そーゆードーテーイズムを感じさせる役のがいいですよ。

    そして、女優さんがちびで巨乳を売りにするなら、それに負けずに、窪田君は童顔マッチョであることを強調すればいい。これなら男性にも女性にもアッピールできて、死角がなくなるぞ。

    で、アクションはあるかなあ。結構あるかもしれないなあ。
    『牙狼』みたいにかっちりとした殺陣じゃなくても(それはそれで見たいので、別の作品では是非)、妖怪に襲われてぎゃーぎゃー騒ぎまくりながら、泥臭ーく、じたばた走り回って、立ち回りしてるといいですねえ。そーいうのいいなあ(うっとり)。シモベ扱いで毎回ヒドい目にあわされるっていうのもいいよね(笑顔)。


    ・・・・まあ、関西ローカルなので、普通にしてたら見れないんだけど
    orz............

    ど、どなたか関西の方で、助けてくださる人、いませんかしら?

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    ママは昔パパだった

    窪田正孝君の次のお仕事が↓ということは、既に告知されていましたが。
    ママは昔パパだった/WOWWOWオンライン

    ようやく、
    窪田君の公式ブログでも、役柄の詳細が来たぜええええっっっっ!!!

    改造計画

    うははは。これは見事な化けっぷりだ。違和感ないなー。
    そうか。いきなりこの写真をばばんと出したかったから、今まで役の情報を伏せてたんだな。
    ふ、分かりやすく、美しさに打ち抜かれてしまったぜ。



    まだ情報が解禁されてない頃に、戸田恵子さんのブログに窪田君が写ってました。

    (↓コピペ)
    http://ameblo.jp/toda-keiko/entry-10249542839.html
    http://ameblo.jp/toda-keiko/day3-20090514.html#main

    で、ワタクシ↑を見た時、

    どうしたの? なんか、この窪田君、えらく美人さんに見えるんだけど。

    って、ちょっとどぎまぎしてました。
    なんだなんだ。今度の役は、

    美少年モード、全・開☆ 

    なことが要求されちゃってるのか?
    えー、うっそー、やっだー、ケイタのくせにぃー(おい)。

    って、きゃーきゃーゆってたのですが。

    美少年じゃなく美少女だったのか!

    その発想はなかったわ!!

    でも、

    凄くいいと思う。

    この役がオファーなのか、オーディションで取った役なのか分からないけど、彼を選んだ人は慧眼だと思う。
    ああっ、知りたい。誰がどうして何見て彼を選んだのか、そこのあたりが凄く知りたい。
    やっぱ起用のポイントは、あの色白美肌か?

    多分これはねえ、見た目が分かりやすくオネエっぽいヒトがやったのでは、いかにも過ぎてダメだと思うの。

    自分の体は男のもので、それは誰の目にも明らかな事で。
    それなのに自分は本当は女なんだという確信を、どうしても曲げられない。


    周囲の好奇と悪意の視線の中にあっても、本当の自分を貫こうとする人の強さとしなやかさを、女性的とも中性的とも違う、中立的な姿で演じていてくれると思う。
    凄く難しそうな役だけど、彼ならさらっと素直にやってくれてそう。

    あー、たーのーしーみーだーなー。

    でも、問題が一つだけあるの。

    賢明なる読者諸君には、そろそろオチが見えてきたころだと思う。

    そう。

    WOWOW加入してねえええーーーーーーー!!!

    ケーブルテレビには入っている。なので、無料放送なら見られるんだけど、窪田君が出るの後半なんだよね・・・・。

    これは仕方ないな。加入を前向きに検討しよう(しちゃうんだ)。
    だって、WOWOWだと、DVD化されるかどうか分からないし(これだけ大御所が出演してれば出るものなんでしょうか?)



    このドラマがクランクアップした頃に、窪田君のブログでこのエントリが上がったのは、やっぱり女の子やってた反動なんだろうね。

    「俺は男だ! カワイクなんかないぞっ!」

    って、アピールしたくなったのね。ああ、かわいい。

    だーいじょうぶっ。君自身におにゃのこ要素があるなんて、全く思ってないから。

    だって、窪田君は腹筋、超割れてますよ! ちょー割れてますよ!!
    これは大切な事なので、2回言いましたよ!!
    (なんでそんなに嬉しそうなの?)

    でもやっぱり、役作りのために筋肉は落としたかなあ。
    女になりたい男なら筋肉は付けないよなあ。
    あの大理石の彫刻のように、白く輝く美しい筋肉は封印かあ。
    ああ、それは残念だなあ。

    ・・・・・・・・・・・・・あれえ?

    違うの。そんなことが言いたかったわけじゃないのよ!
    ごめん、ちょっと嘘ついた。
    いや、筋肉は大切なんだけど。
    それは大切。とっても大切。そこは譲れないっ!(誰に)。

    でも、イカつくなんてならなくていいんだからね。
    今の痩せマッチョ体型は理想的だってばさ。
    どんな役がきても対応できるように、ピュアで頑固で透明なままでいてください。
    そして、役によって見た目まで変わっちゃう、ミラクルなあなたをまた見せてね。


    続きを読む
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    ケータイ捜査官7 オフィシャルブック カーテンコール 発売情報!

    ケータイ捜査官7 公式ブログ

    やっと公式に、オフィシャルブックの発売情報が出ました。
    ・・・確か、本来は今日発売予定だった気がするのだが。やっぱり延期されてたのね。
    それは仕方ないけど、せめて告知はしておいて欲しかった。出るならいいけど。

    でも、待たされた甲斐はあったと思う。

    もう、

    表紙がっっっっ・・・・。

    まだ見てない人は、速攻見てっ。今すぐ見てきてっ!


    これはいい表紙だなあ。本当にいい写真だ。

    これ見て本気で涙ぐんでる私は、いい加減情緒不安定だと思う。

    でも、泣くわー。これは泣くわー。

    とても穏やかで、優しくて、それでいてとてもせつない光景。
    もう二度と戻れない。帰れない。いつかの景色。


    この『カーテンコール』ってサブタイトルも秀逸だよね。
    的確すぎて、また泣けてきてしまう。

    あーもう、あーもう、あーあーあ-、もうもうもうっ!

    神様仏様スタッフ様っ!

    『カーテンコール』に応えていただきありがとうございます。
    ここは是非『アンコール』にも応えてください。
    (つまり映画的な何かが見たいと言っています)。

    さらに言うと、ケイタにはセブンをどうにかして取り戻して欲しいと思っています。もういいよ~。普通に復活しちゃえよ~。



    もうネット書店で予約はしてあるんだけど、書店で見つけたら保存用にうっかり買ってしまいそうだ。
    それくらい楽しみにして待ってます。



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