Archive | 2009年01月

    『浪花の華』第3話 【闇の守護神】

    今週の話は、テンポの良さがストーリーにマッチしていてよかったと思います。
    悪人が悪そうに出て来たら、今度は正義の味方がわらわらと出て来るあたりが、なんか漫画っぽいケレン味だけど。
    これはこれでいいんじゃないかしら。私はこういう分かりやすいのは好みだ。

    章君も、だんだん存在感を増して来た感じ。回を追うごとに自分の立ち位置や方向性が明確になって、どんどんいい男になっていくんだろうなと期待できそうになってきました。

    窪田君はやっぱり表情や動きがいいなあと思います。
    (左近殿から付け文来たー)で、うっきうきな顔して出かけて行った時と、
    「私じゃない。帰れ」って言われて、しおしおと肩を落として帰って行く時のしょぼくれた様子の対比とか。

    「全て忘れろ」と左近殿に言われても、
    「君の事を忘れるなんて出来ない!」(超訳)
    って凛々しく言い切るときの顔とか、いいなあって思いました。

    そして相変わらず左近様が美しい。
    殺陣で決めポーズをとる時に止まりきれずにゆらゆらしてるのがなんか気になるんですけど、タイトル通り凄い華がある。ほんと時代劇衣装も男装も似合うよなあ。ちょっとヅカっぽくていいよね。

    ちなみに原作は買いましたが、まだ読んでません。
    ドラマ見終わってから、一気に読もうと思います。
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    ケータイ捜査官7 劇場イベント in シネマイクスピアリ(その5 プログラム4、5篇)完結

    第1プロから見てたので、プロ4、5あたりは大分疲れてました。そして、こうして書くのにもちょっと疲れてきました。
    でも頑張る。

    <第4プログラムゲスト>
    石川光久さん(Production I.G 代表取締役社長)

    石川氏は妙に見た目が若い人でした。遠目に見ると30代後半くらいに見えましたが、いくら何でも社長さんがそんなに若くはないよねえ?
    そして脚本家の藤咲淳一さんも客席から飛び入り参加。

    以下、制作裏話。

    ・【セブン】の企画は何度もつぶれかけたけど、ソフトバンクの孫正義代表と◯◯社の社長(すみません、失念。多分企画協力会社のどこか)との間での【男の契り】で実現にこぎ着けた。
    ・映画化の話を司会者にふられ、明言はしなかったけど、なにかしら水面下での動きはある様子。
    ・三池監督とタランティーノ監督はマブダチ。タランティーノは5月に来日予定。【セブン】を見せてみようかとかなんとか。

    ここのイベント記事見ると、なんか話が大事になっているような。
    シネマトゥデイ
    テレビドガッチ

    うーん。話が大きすぎてにわかには信じられん。なので、私はやっぱり話半分に受け取っておくよ。あと、ケイタ君は窪田君がやるんじゃなきゃ嫌ですよ。なんとなく不安を感じたので一応書いておこう。なんで不安なのかというと、ドラマの最終回は、【過去編】は出来るけど、【続編】は無理なケリの付け方をするんじゃなかろうかと、なんとなく登壇者の話を聞いてて思ったもので。ただの予感ですけど。
    てか、それより、普通にドラマを海外で放映すりゃいいんじゃなかろうか? 【あのタランティーノも認めた!】とかなんとかキャッチコピーつけて。人気出ると思うけどなあ。

    ・藤咲さんによると、彼の中ではぼんやりしたその後の構想はあるらしい。
    『ケイタは30くらいになったら海外を放浪してるんじゃないか?』って言ってました。
    ケイタ君いつまで自分探しやってんだよ(苦笑)。

    <主役オーディション>
    ・窪田君は最終選考に残った人達の中では、一番年上で、見た目も年齢相応で生活感に溢れてたそうです。なんだか、当時の窪田君は色々と大変だったらしく(仕事がなかった時期なのかしら?)、オーディションを受けに来た理由も、「食うに困ったから」って言ったとか(素直にぶっちゃけてんなー)。
    だからプロデューサー陣は(彼は違うな)と思ってたそうですが、三池監督はドアを開けて入って来た窪田君を見た瞬間「彼がケイタだ」って思ったんですって。
    で、優璃ちゃんも言ってましたが、「窪田君は最初会った時には、年齢よりも大人っぽく見えたけど、ケイタ役をやるようになってどんどん見た目が若くなっていった」らしいです。
    そういやそうだなあ。1話の登場シーンで振り向いたときのケイタ君は、今よりも年上の顔に見えるかもしれないなあ。それが今では、学ラン着せてカツラをかぶせたら、リアル中学生に見えるまでに(中の人ハタチなのに)。

    ああ、思い出した。奈月ちゃんの窪田君エピソード。

    「未だに、初対面の人のような対応をされる」
    「面と向かって会話をしているのに、私に向かって話してるのかと思ったら、台詞を言ってた。本人は上手い事を言ったと思っているらしい」


    女優さんを前にしてこれは、ある意味ケイタよりも女性に対してタチが悪いかもしれない。これだから演技馬鹿は(しつこいようですが、全力で褒めてますよー)。


    <第5プログラムゲスト>
    桐原大貴役/松田悟志さん
    麻野瞳子役/三津谷葉子さん

    ・松田さんは生で見ると、やっぱりテライケメンでした。でも、雰囲気のやわらかい、気さくでしゃべり上手な関西人でした。
    三津谷さんは、リアル瞳子さんでした。サービス精神旺盛で、最前列の人の所に行ってスキンシップしてたりしました。前の人ラッキーだったな。

    ・松田さん曰く、「桐原はキザだと思ってたんだけど、何だかそうではないことを色々させられた。『スタッフは一体桐原をどうしたいんだ』と思った」

    ああそれは、桐原さんはシリアスな演技をしていると何だかフツーなのに、『地球最後の日』とか『島谷ひとみ回』みたいなコメディ回で真顔で演技させると、異常に面白いからだよ。

    ・『逃げる恋』で桐原が瞳子をおんぶするシーンは、三津谷さんが現場で「やりたい」って言ったら、実現したらしい。松田さんは凄い嫌な顔をしていたとか。
    松田「だって人がいっぱいいる恵比寿(確か)だったんですよ。恥ずかしいじゃないですか」
    ほーかほーか。で、感触はどうだったんですか? って私は心中でニラニラしながら、なんか言うかと期待してたんですが(はーいさいていでーす)、その事についてはなんも言ってなかった。ちっ。

    ・二人曰く「桐原と瞳子って、なんだかんだで仲いいよね」

    ・窪田君の第一印象は子鹿。「大丈夫? 一人で立てる?」って感じだった

    ・確かこの回の『夜の捜査官』で、「ケータイ変だ」が一瞬だけ流れました。あー、このシュールな映像は、完全版を大画面で見たかったなあ。次回に期待。


    こんな感じで、私の長い一日は終わりました。
    長丁場だけど、楽しかったです。ディープなファンのことを考えて作ってくれた構成だったと思います。
    さて、次は3月のイベント。さすがにこの頃は窪田君も京都から解放されて、来てくれる事でしょう(だよね)。

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    【ケータイ捜査官7】 第38話「誰かが見ていた」

    うん。テンポ良くて面白かった。映像もカット割りが凝ってて面白かったし。
    でも、なーんか、脚本に微妙に腑に落ちない所が色々あったような気がするんだけど。違和感の正体が上手く説明できない。
    とりあえず、セブンさんは本当に自分の正体を隠すつもりがあるのか?
    最後はどう考えても自分から正体バレしてるのに、【アンダーアンカーの存在は表に出せません】みたいなことやってるのが、今始まった事じゃないけど、なんだかヘンだ。
    あれだけ目撃されまくってるんだから、もうセブンさん達の存在を、公にしちゃったっていいじゃない。
    そんでフォンブレイバー達を『株式会社アンカー』のイメージキャラクターにして、「お昼休みはうきうきウォッチン」やってる某新宿駅前ビル外壁の巨大モニターに『ケータイ変だフルヴァージョン』を流して、全世界に向けてセブンさん達のラヴリィさをアピッちゃえばいいじゃない。



    あと、ふかわ(役名忘れた)が、グラインダーを暴力的だって言ってたけど、それはその通りだなあと思ってしまった。最後に【グラインダーはカッコいいからおk】みたいな感じでまとめられてたけど、、あれだと「キカイ君の作った機械は暴力的じゃないよ」の答えにはなってないと思うんだけど。だって床に無意味に穴開けただけだし。
    例えばグラインダーを人命救助に使ってる所を見せてくれたら、【機械を生かすも殺すも使う人間次第】ていうのが、説得力あった気がする。

    全体的には面白かったから、まあいっかあ。
    ひょっとしたらこれは【人の役に立つ自我のあるロボットって何?】という最終話への伏線になる、のかもしれないしね。

    以下箇条書き感想

    ・冒頭ケイタ君の熱唱っぷりと、やる気のないセブンさんに壮絶に吹いた。
    ケイタ君は相変わらず、ブッサイクな顔して映ってんなー(全力で褒めてます)。そして、中の人は運動神経が良すぎるせいか、腰つきが異常にやらしい(うおい)。

    ・キカイ君のくせに、あんな年上の綺麗なおねーさん(しかも巨乳)と付き合えるなんてっ!

    ・「(声をかけるのは)野暮というものだ」
    セブンさん空気読み過ぎ。

    ・うわあ、監視システム、しゃれになんねー。

    ・睦月たんはコスプレイヤー。なるほど。それならキカイ君と付き合うのも納得だ。

    ・「ちょっとエッチな事考えた?」「・・・ちょっとだけ」
     あ、なんか、甘酸っぱいぞ。

    ・アンダーアンカーでは、社内恋愛は命がけ(瞳子さんがいるから)
    →次週への引き


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    ケータイ捜査官7 劇場イベント in シネマイクスピアリ(その4 津田寛治さん篇)後半

    ツダカン発言集Part.2。

    <三池監督の情熱は、半端ねえっすよ>

    ・三池監督は、いつも穏やかで、語り口もやわらかい。でも、作品にかける情熱やこだわりは凄い。
    滝本の衣装合わせでも、
    『東京だと浮かないけど、調布で着てるとなんだか浮く感じの』
    衣装がいいといい、2日かけても決まらず、スタイリストさん涙目。
    結局、三池監督私物の
    メイド・イン・イタリーの高そうなコートと、
    ダイヤモンド入りの30万位するネックレスをつける事に決定。
    でも、第1話の作業用重機に襲われる激しいアクションシーンで、コートのボタンは全部割れてしまった。
    「で、その後どうしたんですか?」と司会者さんに聞かれて、
    「●●●(お店の名前だけど私は知らない店名でした)で買って、つけ直して返したんじゃないでしょうか?(スタイリストさんが?)」


    ・監督は作品と心中する覚悟で取り組んでいる。殺し文句は、
    「すげえジャリ番、作ってやろうぜ」

    うっきゃー。かあっこいいいいいいい。
    ホントに凄いジャリ番ですよ。
    凄すぎて、今日見に来てるのは(私も含めて)大きなお友達ばっかりだけどな!


    <これが、プロの仕事だぜ>

    第3プロだけの目玉企画「滝本壮介の事件簿」ツダカンとセブンさんの生朗読だぜ
    いえー。
    全般的に司会者さんは「映画にしたいですよねー」的な事を多分全プロで言ってたんですが、それに答える形でツダカンも。
    「いやー、見たいですよね。出たいですけど、見たい。もし映画でキャストが変わって、滝本をやるのがたとえ唐沢●明であっても、僕は客として見たいです」
    ・・・なんで唐沢なんだろう。世間的には同じレベルの中堅俳優扱いなのか?

    シーンは、まず、重機に襲われる滝本と、セブンとの会話(多分小説p16~18あたり・・・だと思う)

    ツダカンは突然スイッチ入ったみたいにじたばたし始めて(注:演技です)、隣でツダカンにマイク向けてる司会者さんに、ぶつかるぶつかる、肘打ち肘打ち、
    喘ぎ声も出血増量大サービス(おい)の、文字通り体当たりの熱演。(重機の効果音付き)。
    やー、ツダカンいい声だなあ。普通に声の仕事できるんじゃないか? あれ? もうやってる?
    でも、体動かしながらじゃないと台詞がしゃべれないタイプの人みたいだから、狭いブースで録音したら、周りの機械を破壊しちゃって、音響監督さんに怒られそう。

    それに対して、セブンの台詞を読む河本さんは直立不動。両手でノベライズ持って、国語の時間に朗読している小学生みたいに(おい)、淡々と台詞を読んでました。でも、

    「イニシエイト・クラック・シークエンス! アクセス開始!」

    の所だけは右手を突き出して、
    【も”も”も”も”も”も”も”も”】
    と効果音もつけてくれてました。
    その静と動の対比が、リアルセブンと滝本さんみたいで、面白かった。

    次のシーンは、滝本とセブンがバディの契りを交わすシーン(?)(多分小説p77~78あたり)

    セブン「君の事を知りたい」
    滝本「じゃあ、今日から教えてやるよ。ゆっくりとな」


    坪井さん「エッロー」

    ちょっっwおまっっwwww! 
    そんな台詞はない!(当たり前だ)。

    いや、私もそれは思ったけど。
    頭の中で(エ・・・)くらいまでは言ってたけど。
    ゼロワンさんに先に言われた。
    びっくりした。
    そんでもって、演技し終わった後、照れ隠しなのか知らないけど、ツダカンが河本さんの胸の辺りを(セブンさんTシャツの目の近く)、を、指でつんつくしてました。えーと、あれは私の幻覚じゃないよね。そうだと言ってくれ。

    ぷぎゃーー~~~~
    やっ、やばい。ちょっと私のセンサーが反応しちゃった(何の?)
    いやあ、生演技が色々と衝撃的すぎて、この後何やってたか良く覚えてないや。

    スマン!


    ・・・・・たぶん次で終わります。
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    ケータイ捜査官7 劇場イベント in シネマイクスピアリ(その3 津田寛治さん篇)前半

    <滝本壮介役/津田寛治さん>

    ツダカンは超絶いい人だったよ!
    惚れっ。

    なので、勝手にツダカンフィーチャーエントリです。異論は認めない。

    ツダカンは終始笑顔で、色々としゃべってくれました。というか、半分以上一人でしゃべってた、ような気がする。でも、凄く心地のいいしゃべりなの。

    「あー、こういうの、なんかいいですね、オレどっちかって言うと、後ろのほうで(客席から)見たいなあ」

    とかさ。

    去年の終わり頃だったかなあ? 【田舎に行こう】って番組だと思うけど、それにツダカンが出てたので、半分だけ見たんだけど、
    「津田寛治と言います。役者やってます。お世話になります」
    ってな感じで、すごく清々しく田舎の人と接してたの。
    なんかその時も、この人は少年性の良い部分だけを保ったまま大人になったみたいな人だなって思ったんだけど、今回のイベントでもそう思った。
    でなきゃ、あんなに手放しで人の事を褒めたりできないと思うの。

    他のゲスト陣も、窪田君の演技の事は褒めてたけど、ツダカンの絶賛っぷりは図抜けてたよ。
    窪田君のビデオメッセージを上映する前に、ツダカンは、

    「彼今京都でしょ。あれはねえ、プロデューサーが【ケータイ捜査官】を見て、
    『この子で行こう』って決めたんですよ」

    て、別に聞かれてないのに、ニッコニコしながら、本当に心の底から嬉しそうに話してくれました。

    あとは、
    窪田君の演技の取り組みの熱心さは、周りの人間のいい刺激になるし、彼から学ぶ所も多い。かといって、松田U作さんみたいに役の延長で実生活でも人殴っちゃうなんて事はまったくなくて、役と素のバランスがちゃんと取れてる。
    彼は将来の日本映画界を背負って立つ人間になるよ」

    と、もうべた褒めでした。

    あざーっす(超笑顔)。

    いい人だー。この人マジでいい人だー。
    と感動に打ち震えながら話聞いちゃったもん、私。



    <ケイタ君はワーカホリック。その1>

    ツダカンが京都に放った密偵(嘘。知り合いのスタッフ)情報によると。
    撮影の後、スタッフが窪田君を飲みに誘っても、「オレはいいです」と断り、自室に籠って台本をひたすら読みふけっているらしい。リアル章君だ。
    みんなー。彼は京都でも、相変わらずの役者馬鹿っぷりを発揮してるみたいですよー。
    でも、
    「で、彼はどうよ?」ってツダカンが聞いてみたら、
    「いやー、彼は伸びるよ」
    と、付き合いが悪くても、ちゃんと仕事は評価されているそうでーす。
    良かった。
    そだな。その美肌と美体をキープするためには、酒もタバコも覚えない方がいいよな。


    <ケイタ君はワーカホリック 。その2>
    いつのエピソードかは忘れたけど、多分1話を取ってた頃の会話じゃないかな?

    窪「オレ撮休、すごい嫌いなんですよ。ずっと現場にいたいのに。何だか家にいると、ケイタが自分からいなくなっちゃいそうで」
    津「じゃあ撮影のない時、家では何してるの?」
    窪「(撮影できないイライラが?)我慢できなくなると、タオルを噛んで(こうして)引っ張ったりとか
    「・・・て話を聞いた時だけは、ちょっと引いたかな?」
    だ、そうです。

    ・・・・窪田・・・・・。
    いや、その、なんつーか。
    えっとお。
    その自分で持て余す程の強烈な自我エネルギーを、注ぎ込みたいだけ注ぎ込める俳優という仕事につけて、本当に良かったね。
    でなきゃ、本当にただのやベーヒトになってた可能性があるよ。これ。
    私は窪田君は本当に良い子だろうと思ってはいますが、なんていうか、窪田君の微妙に我々とは違う次元に生きている雰囲気は、なんか紙一重臭いとも思っていました。多分その見立てはそんなに間違ってはいない気がします。
    何と紙一重かは、敢えて言うまい。


    ・・・・すみません。ツダカン篇2に続いちゃいます。
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    ケータイ捜査官7 劇場イベント in シネマイクスピアリ(その2 ゲスト篇前半)追記あり

    声優さん+優璃ちゃんの中の人の印象と、覚えている事を順不同で書きまする。
    河本さん以外は生で見るのは初めてです。
    声優さん達はそれぞれの役のフェイスTシャツを来て登場してくれたので、分かりやすかった。

    ・セブン役/河本邦弘さん
     緊張してたけど、演技するときはしっかりセブンさんでした。さすがプロ。地声はセブンさんとは全然違って、超私好みの低音ヴォイスで腰に来たぜ。

    ・ゼロワン役/坪井智浩さん。
     ノリの良いベテラン声優。言動がフリーダム。アドリブ連発で、隣の河本さんに「何言ってるんですか」と色々突っ込まれてた。

    ・サード役/川島得愛さん
     見た目がすらっとしていて、私のイメージするミュージカル俳優って感じ?の、貴公子然とした人。背筋がビシっと伸びてて、立ってるだけで様になっててカッコいいの。さすが舞台もやるだけのことはある。でも声はサードなのがびっくりさ。

    ・御堂優璃役/岡本奈月さん
     髪型があごラインのボブになって、大人っぽくなってました。素は役とは正反対のほんわかした子。しゃべり方がふにゃっとしてるので、一見頼りなさそうだけど、人を評する目は的確な子だなあと思いました。




    <ゲスト発言集。呼称は役名>

    ・優璃ちゃんは、司会の女性から無茶ブリされまくってました。早口言葉を言わされたり、セブンさんの口真似をしたり。早口言葉は早口になってなかったり、セブンさんの真似は似てない上に途中で言えなくなってましたが、カワイイので許す。

    ・「皆さんでそれぞれの役の決め台詞をよろしく」と司会者にふられ、
    優璃ちゃんが「あーみーしーまーーーー!」
    をやった次は、ゼロワン。中の人は「分かりました」と言って。
    「あーみーしーまーーーーー!」(野太い+でかい声)
    てやらかして、場内爆笑。
    隣のセブンさんは「打ち合わせじゃそんなこと言ってなかったじゃないですか」とツッこみ、それをサードがにこにこしながら見ている、っていう雰囲気がなんか良かったでーす。

    ・ゼロワンさんの冒頭の挨拶録。
    「お前ら、ヒマだな」
    「『ゼロワン、サイコー』と言ってみろ」
    「ゼロワン、サイコー!」
    「よせ、照れる」


    ・『生つぶやきセブン』は、声優さん達は客席中央通路と出入り口が交差する所に立って、スクリーンを見ながらの生アフレコでした。映像の下に秒数が表示されてて、それを参考に声を当ててました。ああそうか。フォンブレイバーは基本的に表情が動かないからか。

    ・二回目の『つぶやきセブン』は、生で早口言葉という、声優にとっては、すげえいやな企画(笑)。
    1、セブンさん挑戦→噛む。「うぐ」
    2、サードも挑戦→やっぱり噛む。
    「ああっ。申し訳ございません~~~」
    3、ゼロワンがオチつけて終わり。

    て流れだったんだけど、戻って来たサードの中の人が、椅子に突っ伏して「すみません~」て凹んでたので、本当はスラスラ読む予定だったらしい。
    え~、でも、全然分かんなかった。そのアドリブっぷりも全然違和感なかったから、てっきり台本通りなんだと思ってた。あれはあれでサードらしくて良かったと思うし、自然なフォローっぷりがむしろさすがプロって感じだったけどなあ。
    マジ凹み中の川島さんは、ヤバいくらい可愛かったので、全然問題ないですよー。むしろいいもん見たって感じだ。わはは。

    ・声優オーディションの時点では「いわゆるヒーロー物」と聞いていた。ゼロワンは戦隊でいうところのブラックとかブルー。
    セブンさん曰く、「『セブンはレッドのイメージ』て聞いてたから、
    「着身、完了!!」(超いい声)。
    みたいな、いかにもヒーローの名乗りみたいなのを練習してたけど、ふたを開けたら全然違った。
    最初は無機質な感じだったけど、段々崩れて(人間らしくなって)来てる。

    ・ゼロワンの中の人曰く、今見るとゼロワンは、1話の方が話し方が若かった。今はなんと言うか、渋いというか偉そう。
    「ゼロワンはクールデレだから」「ゼロワンは謝らない」
    とか、そんな事を語られてましたが、どこで言ったかはごっちゃになって分からなくなってます。

    や、やっと半分書けた。私はもうちょっと、短くまとめる術を身に付けた方がいいんじゃなかろうか?

    次回。滝本さん篇に続きます。


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    ケータイ捜査官7 劇場イベント in シネマイクスピアリ(その1 内容篇)

    というわけで、結局第1~5プログラムまで参加してきました。わはは、やってもーた。
    もうここまで来たら最後までいても良かったような気がするけど、終電の関係で6は難しかったんだよね。まあこれだけ見たら十分だろ、自分。

    最初にいいお知らせを一つ。
    3月の最終回前後に、またイベントやるそうです。詳細は後日公式サイトに載るからお楽しみに、とのことでした。

    んじゃ以下は、いつものように私情交えまくりの長くてうざいレポです。メモとかいっさい取らずに脳内記憶に頼っているので、所々間違っている可能性もあります。あからさまに間違った事書いてたら、こっそり教えてください。
    純粋に情報が知りたい人は、他所のサイトさんとかで補完よろしく。



    自分でチケット取っておいて言うのもなんですが、イベント前は既に見たドラマを半日も見てたら、さすがに飽きて寝るんじゃないかと思ってたんですよ。

    全然そんな事なかった! 
    大きな画面と、クリアな映像と、小さな音まで拾える音響とで、このドラマの凄さと面白さを再確認した!


    デジタルハイビジョン(だよね)とCGのクォリティがやっぱすごいよー。大画面でも映像が超美麗だし、画面に大写しになっても、フォンブレイバーの存在とか動きに全然違和感がなくて、ホントにそこにいるようにしか見えないんだもん。セブンさん達のボディのメタリックな艶にもううっとり。
    ああセブンさん可愛い、本当に可愛い、あのメカメカしくも、ちまちました動きがたまんない。

    やっぱりこれは映画にするしかないな。
    ・・・・なんてね。

    詳細はこの後別のエントリで書こうと思いますが、関係者によると、そういう話が全くないわけでもない、という微妙なニュアンスの話が出ていました。
    この手のことは話半分に聞いておいた方がいいと個人的には思っていますが。

    ファンに出来る事としては、
    「セブンさんの映画が見たーい、見たーい、見たーい♪」
    とスポンサー様に聞こえるように声を上げる事と、
    DVDや玩具やグッズとかに貢ぐ事で、間接的に出資しておくと、なんだかいいことが起こるような予感がします。
    あくまで私見ですけど。


    客層ですが。
    女性:男性:親子連れ=8:1:1くらいで、女性率の高さにびっくりしました。

    「なんで女性ばっかりなんだろうーねー?」
    と、第5プロだけ見た家人(私が「あんたの分もチケット取ったから」と半ば強制した)に聞いたところ、

    「男はそんなに俳優や声優に興味を持たない。監督×脚本家のトークライブとかで、世界観とか設定についてディープに語るような会だったら喜んで来るだろうけどさ」

    なるほど。
    目から鱗だ。凄い納得した。
    人への興味が強い女性と、モノへの興味が強い男性の脳構造の差ですね。

    小さいお友達たちはみんな静かに聞いていて、良い子達でした。
    でもやっぱりお子様は、これから販売予定のおもちゃを見て「セブンだー、ゼロワンだー、サードだー」ってわちゃわちゃしている姿が良かったです。見てて癒されました。
    保護者の方におねだりして、いっぱい買ってもらいなさいね。ふふふ。

    劇場ロビーでバンダイ様とコトブキヤさんの物販がありましたが、良く売れてました。
    特にセブン&ゼロワン湯のみが大人気で、第2プロの前にもう売り切れてました。私もそれだけは買おうと思って行ったので、最後の方に並んでいたら、ゼロワンさんの上映前の注意が聞けませんでした。
    うーーん。この場合私はどっちを選択するべきだったんだろう。やっぱりゼロワンさんを聞いておくべきだったんだろうか。でもそれだと湯のみは買えなかっただろう。
    結局どっちを選んでも後悔するのよね。

    あと、全回共通で流れてた映像。

    ・冒頭の白いマギラさん(未公開)。多分今後本編で出て来ると思われます。相変わらず存在のすべてがうさんくさくて素敵でした。

    ・直近放送予定3話分の予告。
    次々回のゲストの出オチっぷりが凄まじかった。顔が大写しになるたびに場内爆笑。◯◯さん大人気。
    その次は超絶ハードな桐原さん回でした。

    ・つぶやきセブンは毎回内容が違ってました。相変わらずネタのクォリティ高かった。全部で30本制作予定だそうな。で、つぶやき完全収録DVDの発売はいつですか?(笑顔)

    ・京都に缶詰中のケイタ君はビデオ出演。これも毎回内容が違っていて、複数参加者に嬉しい作り。上映回の思い出を語ってくれてました。そして相変わらず微妙に挙動不審でした。
    窪田君、ちょっと痩せた?
    大変。きっとまた演技に没頭しすぎて寝食を忘れてるのよ。家族から離れて一人でホテル暮らしなんだろうし、ちゃんと食べてるのかしら。心配だわ。段ボールに調理しなくても食べられて日持ちするものを詰め込んで、送ってやりたくなるわ。
    ・・・・なんで私は彼を見てると、こんなに心配性のお母さんモードになってしまうんだろう。

    ゲスト篇に続く。
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    「ケータイ捜査官7」第37話『ケイタとタツロー』

    今週の『続・夏目友人帳』を見てたら、今回の話の予告編(30秒ver.)が流れて、それ見ただけで既に泣きそうになってたんですが、本編見たら案の定ダダ泣きでした。
    脚本も演出も役者も、全部良かった。
    あーもう、これが子ども番組の枠にくくられてるのが信じられない。
    大人こそ見ろ。テレビの前で刮目して正座して見るべし、見るべし。
    ていうか、私は毎週そうしてますが、何か?

    やっぱり、シリーズ構成の冨岡さんは腕がいいなあと思います。
    【少年の成長と、他者とのコミュニケーションを描く】という物語のベースが明確で、そのことは第1話から現在まで全くぶれてない。
    1年という長いスパンのドラマの中で、現実世界の時間の流れも物語にきっちり組み込んで、一人の少年のゆっくりとした、それでいて確実な成長をこれまでのエピソードの中にきっちりと落とし込んでいる。
    だから、タツローの
    「お前変わったな」
    という台詞がすんなりと、見ている者の胸にも届く。

    「なんでもいい。どうでもいい」
    という言葉と態度で、自分と世界との接点を断ち切っていた少年が、事件に巻き込まれて、自分の事を「優しい」と言ってくれた人の遺志を継ぐ形で、アンダーアンカーのエージェントという仕事に就いて。
    それは成り行きと、人の死を背負ってしまった義務感からやり始めた事だけれど、今は、

    「俺この仕事好きなんだ。始めは【やんなきゃ】だったけど、今は【やっていたい】って思う」

    と、自分の意志で、自分の言葉で、はっきりと他者に伝えられるくらいに成長したのだ。

    これが泣かずにいられましょうか。
    でさあ、この時のケイタ君の演技が凄くいいのよ。
    泣き出しそうなのを一生懸命こらえて、「うん・・・・がんばる」って自分に言い聞かせるようにつぶやく時の表情が、小さな子どもみたいなんだけど、それがとてもリアル。
    なんていうか、この人は凄く綺麗な感性を持っているんだなあと思いました。

    ケイタとタツローを安直に仲直りさせなかったところも、抑制が利いていて良かったと思います。
    「俺たちの友情は永遠だぜ」なーんて嘘だからね。そんな嘘っこ描いちゃいけないものね。


    演出もすごく良かったです。
    『ケータイが生まれた日』では、映像の美しさに泣かされたから、その丹野監督回ということで期待してたんだけど、今回も映画的な奥行きと広がりのある映像が綺麗で、やっぱり泣きました。

    三池監督の傍若無人な映像も好きだけど、
    丹野監督の端正で繊細な画面も素敵だ。

    くすんだ灰色の風景に溶けこむ、ケイタの持つ透明な傘。
    それとは対照的な優璃の持つ傘の、鮮やかで闊達な赤。

    撮影時に雨が降ったのは多分偶然だと思うんだけど(雨の日を狙ってたなら、それはそれで凄いわ)、その景色がケイタの心象風景と綺麗にリンクしてて見蕩れてしまいました。

    どのシーンの撮り方も素敵だったけど、バス停のシーンが特に良かったです。
    周囲の喧噪の消えた画面の中で、ケイタと優璃の口も動いていないんだけど、その上からモノローグのようにかぶせられた二人の声がとても印象的。滅多に自分の事を話さないケイタが、珍しく自分の本音を吐露するという貴重なシーンを、とても丁寧に撮っていてくれたと思います。

    説明的な台詞や顔のアップのような直接的な表現には頼らずに、少し引いた視点から、人物とその周辺の世界を、やわらかく包み込むように見せてくれていて、それが何だかとても幸せなことのような気がしました。

    ほんでもって、いつにも増してセブンさんがラヴリィでけなげでした。

    ケータイのくせに、「空気を読む」という高等技術を身に付けたセブンさんは、ケイタ君をストーキング、じゃなくて、遠くから見守る作戦を敢行。

    犬に舐められたり。
    困った笑顔で赤ちゃんをあやしたり。
    観覧車から落ちそうになったり。
    ケイタ君の知らないところで、とんだ大冒険をしていたわけで。
    で、最後の、

    「何もしていない。君を見ていた」

    で、涙腺決壊ですよ。
    なんでここで泣くのか、自分でも良く分からないんですが。
    これは恋かしら(違う)。

    あーもう、これがもうすぐ終わっちゃうのかと思うとホントに切ないわ。終わりなんて来なければいいのに。
    でも、最初からどういう終わり方をするかは決まっていて、最終クールはそこに向かって怒濤の展開を見せてくれるはずなので、きっちりばっちり見届けようと思います。

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    【浪花の華】第2回「想いびと」

    うーん。今回みたいに救いのない話だと、30分では短い感じがする。
    私はテンポが速い展開は好きだから、コメディとかアクション風味だったらいいんでしょうけど。

    なんか私には、不倫の末に孕んだ若いお姉ちゃんが、本妻から逃げた先で世間知らずの医者のボンボンと出会って、何だか上手くいきそうだからそっちに乗り換えようと思ったら、とばっちりで殺されてしまいました。

    という風に見えてしまったのですが、なんか間違ってます?
    ミステリだからしょうがないんだけど、おあきさんサイドの視点がなかったので、なんだか、ものすごくおあきさんが計算高い女に見えてしまったなあ。そんな描写はいっさいなかったんだけど。

    あと、章くんの見せ場が少ない。
    しょっぱなのサービスシーン(頑張って精一杯マイルドな表現にしてみました)が一番の目立ちどころって何なのそれは? 
    というか、どうしたんだNHK。誰に向けてのサービスだそれは。
    GJ!(ええ?)

    なぜなら、窪田君は、とっても素敵な痩せマッチョ体型だからです。
    何をどうやって鍛えたら、あんなに細身なのに綺麗な筋肉がきっちりつくのか良く分からないのだけれど、鑑賞に堪えるとても綺麗な体をしています。
    あれは、映像に焼き付けておくべきものです。なんだったら彼には、今後も一作品一脱ぎを義務づけてもいいくらいです。

    少年美の真髄は不可逆性にあるのです。

    余計なものがついていなくて、骨っぽいごつごつした美しさは今しかありえません。今は体幹の内側に向かって引き締まっていくような筋肉のつき方をしていますが、後2、3年したら体の外に向かって筋肉がつくから、もうちょっと体がむっちりした感じに大きくなってしまうと思う。
    それはそれでいいんだけど、期間限定の美は今しか見られないのです。

    やっぱり男子の体といえば最初に目がいくのは、二の腕とか腹筋かと思いますが、筋肉フェチとしては、彼の

    ふ く ら は ぎ

    に注目しています。
    踵から上方に向かって、しゅしゅっと筋肉の形に添って伸びる2本の線が

    たまんないよね。

    て・・・・・・・・・。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・。

    ちょっと、どうしてくれるの。章君の見せ場の少なさ故のフラストレーションが、うっかりおかしな方向へと私を駆り立ててしまったじゃないの。

    だが後悔はしていない。

    いつかこれは書いておくべき事だったからさ。
    でも、ケータイセブンのカテゴリで書いておけば良かったかなあとも思う。
    ケータイは知らずに、浪花の華の感想を見に来た人はどう思うんだろう、これ。
    まあ、かわいそうな人がいると思って生暖かくスルーしてやってください。


    で、やっぱり主役な左近さんですが、今週も美しゅうございました。
    左近さんの殺陣は強そうには全く見えませんが(笑)、ひらひらと舞うような軽さで、綺麗で良いと思います。牛若丸みたいで。あ、そういえば笛吹いてたな。

    でもこういうの見ちゃうと、やっぱり章君にも殺陣をやらせたいーーと強く思った。
    彼は出来る子なの。身体能力がめちゃくちゃ高いの。目標値を相当高く設定しても、やれちゃう子なの。
    うーん。何とかならんものか。ヘタレ設定だから、左近さんより上手に殺陣をやれちゃうとドラマが崩れるけど、刀を使わなくても面白い立ち回りは出来ると思うんだけどーー。
    う”ーーーーん。

    て唸ってたんですけど、今週のステラを見たら、
    「そういうシーンも後々出てくる」
    って書いてありました。

    やったーーーーーー。やったよーー。
    そうだよお。出来る子にはやらせないともったいないよ。人材は有意義に使わなくっちゃ。
    よーし。テンション上がったぞー。
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    何だか立ち直れない

    2時間もかけて今週のセブンさんの感想書いてたのに、疲れて下書き保存するのを忘れたら、いつの間にか書いた部分が消えてた。
    こんな事なら途中でもいいからアップしておけば良かった。
    なんで自動下書き機能が働いてないんだ。
    すんごい力入れて書いたのにーーー。
    ショックすぎてもう死にそう。
    もう無理。寝る。
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    『ケータイ捜査官7』 第36話【ともだち】

    なんかイタい子が二人いる!

    うわー。ケイタとタツローは二人セットだとこんな子達だったんだ。
    これは浮くわ。二人とも周囲から浮きまくりだわ。二人の自然な状態がこれなら、高校生としては幼過ぎるもの。
    そして特に女子からは距離を置かれていたに違いあるまい。
    あの年頃の女子って、男子よりも精神年齢が上なのに加えて、辛辣で残酷だからねえ。
    二人とも顔もスタイルも悪くないのに、
    「なんかざんねーん。キャハハハ」
    とか言われてたんだぜ。
    そんな周囲の喧噪から逃れるように、そっと二人で寄り添ってコロニーを作ってたのね。きっと。



    ・・・的なケイタとタツローの良く似た性格と関係性を、開始5分で【直接描いてないのに】視聴者に分からせてしまうあたり、素晴らしく良く出来た脚本だと思いました。
    神山さんの脚本は、笑いのセンスがぶっ飛んでるけど、描いている内容自体は至極真っ当なのよね。
    「ロットが近い関係」
    「都市伝説デカ」
    みたいな言語センスも好きだ。


    私、【年齢よりも精神的に幼い】っていうケイタ君の設定は、番組の対象年齢が小学生だから、子どもが感情移入しやすいように、そう設定されてたんだと思ってたんだけど、ちょっと違ったみたい。
    【少年の成長】を明確に描くために、魂の良く似た精神的に幼い少年を配して、片方は信頼できる他者との出会いがあって成長し、片方は出会いに恵まれずにくすぶったまま、という対比をさせるための設定だったんだということが、今回の話で良く分かりました。
    うん。シリーズ構成の人GJです。
    前も書いたけど、大切な事なのでもう一回書いちゃうよ。
    ホントにいいジュブナイルだなあ、このドラマ。

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    『「浪花の華」~緒方洪庵事件帳~』第1話 【禁書の秘密】

    おーもーしーろーかったー
    当たりだ当たり。いやー良かった。
    俳優さん達はみんな巧いし、セットも綺麗だし、CMなしの30分でさくさく話が進んで解決するのも、テンポが良くていいねいいね。
    もう私、1話完結しか受け入れられない体になって来ているから、これくらいのテンポがちょうどいいわ。

    章くんはヘタレ可愛く。
    左近様は美しく。
    若狭さんはカッコ良かった。池内さん、仕事人姿似合うなあ(番組違)。

    窪田君は本当にヒキが強いね。
    いいドラマのいい役を連続して引き寄せてるね。
    まあ、このドラマは本当は左近さんが主役で、美しい千明様を堪能するためのもので、章くんは狂言回しなんだろうけど、それはそれでいいんじゃないかな?
    彼はただの引き立て役で終わるようなタマじゃないもの。
    ヘタレだろうが、かっこわるかろうが、窪田君の体当たり演技は人の目を惹き付けるんだから。

    今回は蘭学生役なので、殺陣がない事を窪田君は新聞のインタビューで残念がってました。
    あー、彼は運動神経いいから、やらせたらすぐ覚えて出来るようになるだろうね。
    でも大丈夫。
    多分彼は数年したら大河に呼ばれるから、殺陣はその時にやればいいよ。


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    戻ってきました。

    1週間前に。
    あけおめことよろ。今年もよろしくお願いします。
    多分私は今年も何も変わらず、色々なものの感想を気の向くままに書いていく所存です。

    年末に騒いでいたセブン映画イベントのチケットですが、無事に取れました。むしろあっさり取れすぎて拍子抜け。というか、まだチケット取れるみたいじゃないか。これなら当日行っても普通に見られそうね。


    <ケータイ捜査官7 35話『ケイタのはつゆめ』>

    正月早々の押井回は予想通り酷かった件について。
    その前に夏の『圏外なのはテメーだ、押井』回の端的なあらすじと感想と復習。


    「えー、60手前で今さら寺山ー!?」
    「キモーイ」
    「寺山が許されるのはハタチまでだよねー!」
    「キャハハハハハハハハ」


    てなわけで、夏は寺山、冬はパトレイバーの某話の台詞を一言一句違わずそのまま使うという、芸がないを通り越して、信じられないような馬鹿げた事を押井はやっているんですが、どうしてこんなのが巨匠扱いされているのか、私にはさっぱり理由が分かりません。
    ていうかさあ、「世界の押井」っていうブランドに目が曇らされて、こんなのをちやほやする連中がいるから、老害爺がつけあがるんじゃないの?
    何で周りの人は誰も言わないの? 
    「今時寺山ですか?」とか、
    「パトレイバーの頃はケイタはまだ産まれてもいないんですが?」とか。
    「頭の中が30年前で止まってるんですか?」とか。
    あんなの、セルフパロですらないよ。
    「私にはもう新しいものを作る力がありません」て告白してるようなものだと思うんですが、知るか。
    そんな告白されてもこっちが困るわ!

    単につまんないだけならまだしも、自分大好き爺の偏向した性癖がとにかく不快でキモチワルいから、ドタマに来るんですけど。
    『ケータイ捜査官7』を作ろうとする気が全くないなら、そんな仕事なんか受けずに、自分のフィールドで好きに××××してろよ。
    ほんとこんなのに3話分の予算と時間をつぶされたのかと思うと、腹が立ってしょうがないわ。

    誰がこんなのに声をかけたのか知らないけど、責任者は猛省しろ。


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