Archive | 2008年12月

    仕事終わったー

    明日、というか今日から帰省します。
    年が明けたら戻ってきます。
    あー。結局年賀状が書けなかった。もういいや(だめです)。

    うーーーん。チケット。うーんうーん。
    実家にネット環境ないって書いたけど、ひょっとしたらあるかもしれない。
    ・・・父親の事務所に。
    ・・・・・・うわーー。微妙だ。借りられる気がしない。
    履歴が残ったら、ちょっと首吊る場所探しに旅に出る勢いですよ。
    えーと、職場の人には私がオタクなのは内緒なのですが、親にも内緒です。隠し事の多い人生を送っています。
    というか、実家にいた頃は特撮は見てなかった、というか、テレビ自体ほとんど見てなかった。その頃は、マンガと小説ばっかり読んでて、その他の分野には手を出してなかったから。あー、アニメはちょっと見てた。
    親は娘がいい年してこんなことになってるのは当然知りません。
    知ったら泣くかなー? わーーーー。

    まあ、普通にやっても、取れるかどうかは怪しいんだけど。
    ・・・アクセス過多でサーバー落ちそう。

    ダメだったら、ここでヘルプ出していいですか?


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    ケータイ捜査官7劇場イベント

    詳細来たー。
    セブンさん映画イベント告知ページ

    おお、押井回はプログラムに入っていない。

    Production I.Gが空気を読みました。

    賢明な判断です。

    ちょっと、『生つぶやきセブン』とか、超聞きたいんですけどっ!
    うわーうわー。そんなん聞いたら、口から魂抜けるわ。

    あー、やっぱりケイタ君は来れないのかあ。
    まあ、しょうがないわねえ。京都の撮影も佳境に入ってる頃だろうしねえ。スケジュールが押せ押せになってくる頃よねえ。

    しかし、チケット販売ページに行っても、オンラインチケットの取り方がさっぱり分からないのだが。どうすりゃいいのよ、これ。
    あと発売日が29日って。なんでそんな年も押し迫った時期に。
    うぬわあ。帰省予定を入れちまったよ。どーしよーーー。実家にネット環境ないよーー。電話で取れないんでしょう?
    ピーーーーンチ。
    どうなる? どうする? オレ。

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    セブンさんケーキを作ってみた

    クリスマスなので、セブンさんカフェのスペシャルケーキをパクり参考にして、パウンドケーキでセブンさんを作ってみました。
    形が似てるから、美的センスと器用さに欠ける私でも、どうにか出来るかなーと思って。

    <作り方>

    1。スーパーで好きなケーキミックスを買って来て、説明通りに色々混ぜて生地を作り、型に流し込みます。チョコでもドライフルーツでも好みで入れてください。私はバナナを刻んでいれてみました。型にはバターを塗ると取り出しやすいようです。

    焼く前



    2。説明書きの時間と温度で、膨らむまでオーブンで焼きます。粗熱が取れたらお皿にうつします。
    焼き後


    3。適度な厚紙にセブンさんを書いて切り抜き、ケーキの上に置いて茶こしでカカオパウダーを振りかけたら出来上がり。

    できた


    頑張った。わたし、結構頑張ったよ。

    作ってみて気づいたこと。

    ・セブンさんは○と□で出来ているから、初心者でもそれっぽいものはできるらしい
    ・口の縦横比率を間違えると、どーもくんになるから気をつけろ。
    ・こんなシンプルなのに、型紙を作るのが大変だった。特にキーが。


    次は、バレンタインあたりに、ゼロワンさんのチョコケーキかな。


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    スペシャルエピソード「ドキッ・X'mas捜査官」~特別総集編~

    「どうしてこれが本編じゃないんだー」

    と思わず叫んでしまう程、気合いが入りまくりで、レベルの高過ぎる『ケータイ捜査官7』総集編。
    新録あり、お笑いあり、サービスありの30分でした。
    自社提供だったせいか、いつもより正味放送時間が長くなかった?
    なーぜーだー。なーぜー、こんな無駄に面白いものが深夜枠で、しかもテレ東だけなんだ。
    見れなかった地域の方、なんか配信されるらしいので、公式サイトを良くチェックしてください。

    バンダイチャンネル
    ↑ここで見られるらしいです。12/31までなので、急ぐのだ。

    しかし、スタッフと役者のやる気は半端ないな。
    全然作り手のモチベーションが下がってない。むしろ上がっている。凄いな。きっと現場の雰囲気がいいんだろうな。
    いいものを作ろうと本気出してる人達の作品を見ることが出来て嬉しい。本当に嬉しい。

    んじゃ、ツボだったところをいくつか。超ネタバレなので、未見の人は注意してください。





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    流星の絆(最終回後感想まとめ)

    感想は書いてなかったけど、全部見てました。
    最後まで完成度の高い、良く出来たドラマでした。
    なんか最初は、賛否両論(特に東野ファンからは『否』が多かったみたいだけど)、私はクドカンにしては自分色を抑えてきたなあと思ってました。
    奴が本気出したら、こんなもんじゃすまないって。

    原作は読まない方が楽しめそうだと思ったので、読んでなかったんですが、原作でもあの人が犯人だったのなら(他の人の感想ブログを読むと、原作通りだったらしいですね)、読まないでおいて正解でした。
    『犯人の意外性を追求するあまり、犯行の動機が取って付けたように適当』だという、ミステリに良くありがちなガッカリ感はドラマ見てても感じたしね。
    でも、その後にドラマオリジナルの劇中劇使ってハッピーエンドにきっちり持ち込んだあたりが素晴らしかった。
    やっぱクドカン、天才だわ。すげーわ。脱帽というしかないわ。

    まーさーかー、『妄想係長』を最終回まで見られるとは思ってなかったよ。3話くらいでフェイドアウトするものだとばかり思ってた。
    桐谷君は、クドカンか磯P、あるいは両方に愛されてると思った。
    私も彼が一番このドラマで好きだったなあ。
    あの暑苦しいコメディ演技と、マッチョなナイスバディがツボリました。てへっ。(←筋肉好き)。あと、(素人)童貞くさく、女に変な理想を持っているところも。
    キャナメは最初の設定からして童貞だし。ほんと、クドカンの描く童貞君は輝いてるよね。
    もうこれ、サブタイトル 【Dear Doutei ~Stories~ 略してDDS】(元ネタが分かる人だけ笑うように)でいいんじゃね?

    予想通りクドカンは、ミステリと相性が良かったですね。
    彼の再構成力をなめてはいけません。
    原作付きなら、ちゃんと読み込んで、きっちりと仕上げるんですって。
    『池袋ウエストゲートパーク』だって、あの原作(短編集)を、よく連続ドラマにこうまでまとめあげたなあって感心したもの。まあ、ヤンキー臭が強すぎて、ハマりはしなかったですけど。
    むしろ彼は、制約があった方がいいんだと思う。脚本も監督もやらせて好きにさせると、暴走しすぎてもう何が何だか。私なんか、【真夜中の弥次喜多】2回見たけど、両方とも良々が増殖するあたりで、耐えきれずに寝ちゃったもん。

    視聴率も良かったようで、めでたいです。
    クドカンの連ドラで20%越えた回があるのって初めてじゃないか?
    うーん。東野くんてホントに人気あるんだなあ。
    でも初回と最終回が20%越え? 最初と最後だけ見た人がそんなにいるってことなの? ミステリなのに?
    あー、でも、家人も最終回だけ見て
    「どういう話か良く分かった」って言ってたから、初見の人にも優しい作りになってたのかもしれない。

    シリアスパートもコメディパートも良い感じでしたね。
    一番笑ったのは、泰輔が静奈の父親の妻(年増美女)をペテンにかけようと思ったら、次の瞬間何故かラブホにいて、
    「あれ? まあいいか」ってところ。
    こいつバカだ。
    いやあほんとに、クドカンは可愛いおばかさんを描かせても一級品だわ。

    あと不覚だけど笑ったのは【刑事遺族】。
    ひどい出オチすぎる。
    これで膝から崩れ落ちる勢いで笑ってしまった自分がホントに悔しい。 

    と、基本的には大絶賛なのでありますが、各回の感想をあげてなかったのは、ハマってはいなかったからです。
    有り体に言えば、主役の三兄妹に萌えを感じなかったからなんですけどね。
    もちろん嫌いじゃないんですよ。3人とも、ちみっとしていて、なんか貧乏臭いところが、本当の兄妹みたいで、良く役柄にあっていたと思うし。でも、3人ともあんまり私の心の琴線に触れなかった。むしろジョージさんとかキャナメみたいなサブキャラの方が好きでした。要は私は、東野テイストには反応しないけど、クドカンテイストには惹かれるってことなんだろうね。

    ああ、でも本編で、視聴者の代弁をしてくれるようなあだ名があったので、それはクドカンさすがだと思った。

    ニシキドくん=濡れせんべい(良く分かんない。せめてハンサムな東南アジア人くらいにしといて)
    戸田ちゃん=地味(えー、あんなに可愛いのにそれはないわ。でもあの声質の悪さは本当に残念だ)
    平成の歌姫さん=マユナシ(わあ、それ言って良かったんだ。みんな思ってても言わなかったことなのに)
    キャナメ=アゴ(わあ、それ(略)。ボッチャマ演技が可愛くてよかった。多分本編で一番いい人)

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    相棒7 第8話・9話「レベル4~前篇・後篇」

    ようやく見ました。
    ええと、まず最初の感想としては。

    薫ちゃんが殉職しなくて良かった。
    本当に良かった。
    そんな『太陽にほえろ』方式、誰が許すかつうの。

    あとはねえ。
    シーズン7は初回以来見てなくて(理由は分かりやすくふてくされていたから、私が)、ちょっと久しぶりに見たんだけど、やっぱり薫ちゃんはこれ以上老けちゃダメだわと改めて思った。
    そりゃあ寺脇さんは、彼と同年代の人間と比べたら、めちゃくちゃ若々しいですよ。
    でも、物事にはやはり限度というものがあってですね、さすがにそろそろ「正義感の強い青二才」てわけにはいかなくなって来てますよ。そういう意味では、今潔く去ったことで晩節を汚さずにすんだよな、とは思います。

    それに、寺脇さんはテレビだけでなく舞台にも出る人だから、相棒で1年の半分を拘束され続けてきたことで、それ以外の仕事がセーブされてきてしまったのは事実だと思う。今後のことを考えたら、やっぱりここらで違うステージに行った方がいいのかもしれない。

    水谷さんはもう、右京さんだけやってればいい気がする。むしろもう2時間ドラマとか出て欲しくない。このままおぢいちゃんになっても、柳沢教授化すればいいだけのことなんじゃないかと思う。

    とは思うのだが。

    それで私が納得したかというと、全く納得なんか出来てないわけなんだが。

    なんで薫ちゃん(と美和子さん)だけ強制終了させられなくちゃならないのか、さっぱり理由が分かんないよ。

    あのプロデューサーの説明で納得なんか出来るわけがない。
    いったいどんな大人の事情があったんだか。
    次回はまた元日SPなんでしょ? なんでその前に慌てて追い出したみたいな形になってんのよ。はーらーたーつー。むしろ元日SPを使って卒業イベントやっても良かったくらいなのに。

    なんですか? テレ朝にとっては、

    石原軍団>>>>>>>>>>>>>>>>8年間主演を担って来た俳優

    な、わーけーでーすーかーーーー? へー。ほー。そーなんだーふーん。

    あー、すっきりしない。

    で、次回もまたテロの話なの?
    どうでもいいけど、「エコテロリスト」が「エロテロリスト」に見えて、インリン様が降臨するのかと思った人は、私だけじゃないよね。
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    やりたいことはわかる。イッセーオカダ感想(仮up)

    てなわけでイッセーオカダ見て来ました。
    あー。なんつーか。
    もの凄くコメントに困るシロモノでありました。
    けなすことはできないけど、かといって褒めることも出来ない。
    どうしたものだか(腕組み)。

    脚本も自分たちでやるって聞いて、なーんか嫌な予感がして。
    舞台に上がる前の役者の話って聞いて。
    (そんな青臭いことやんの?)
    って予測していた通りのものだった。

    意図するところは分かるよ。
    一言で言えば「自己との対話と再統合」ってやつでしょ。
    二十歳くらいの青年が乗り越えなきゃ行けない発達課題ですね。分かります。
    でも、四捨五入して三十路の人達がわざわざ今それをやらなくてもいいんじゃない?
    それだけを延々と1時間、なんか抽象的で文学『ぽい』言葉だけで続けられてもなあ。

    ていうかさ、その手の
    『わたしはだれ あなたはわたし わたしはあなた』
    みたいな、アイデンティティがどーのこーのって内容の創作物は既に、世の中にはうんざりする程あるわけで。
    そういう誰もが知ってるネタをやるんだったら、相当台本のレベルが高いか、突き抜けた言語センスをみせてくれないと、
    「もうそれ知ってる」
    て思っちゃうよ。
    そのネタやるなら、松浦理英子の『葬儀の日』くらいの文章じゃないと納得しない。
    というかもういっそのこと、松浦作品を朗読劇でやればいいんじゃないかと見てて思った。
    これ女性がやると生々しすぎてやだけど、男性がやると中和されていいような気がする。

    学生演劇だったらあれでもいいのかもしれないけど、この人達もうプロじゃん。
    二人とも元が芸達者なので、芝居については文句をつける場所はなかったですが、次回はちゃんと脚本は外注したほうが、見てる方が変な気をもまなくてすみます。

    んーーーーー。辛口?

    ていうか、なんか、客層が・・・今までの舞台と違うんですけど(汗)
    ごめん。なんか、あの二人がアイドル的な視線で見られてるのは、凄い違和感が。
    いや、わたし、アイドルはアイドルで好きですよ。ジャニコンにも行くしさ。
    でもあの二人は違うだろーーー。
    ねえ、なんでそこで笑うの、何が面白いの? 全然分からないんだけど。
    あんまり芸人を甘やかさないで(芸人じゃない)。




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    さよならの準備

    で、下のエントリを書き終わった直後あたりに、まだ会社にいる旦那(以下『ダ』)から電話。

    「ところで、今日の『相棒』見たあ?」

    「だから今クールは1話しか見てないって言ってんじゃん!」

    ダ「なんだよお。前はあんなに熱心に見てたじゃないかあ」

    私「・・・今日で薫ちゃんが卒業だったんでしょ?」

    ダ「ネット上では賛否両論だったよ」

    私「ネタバレする気? さいてー、ばかっ。おまえなんか、ミステリのあらすじを説明するようなダメ人間だー。ばーかばーか」

    ダ「早く見た方がいいよ。先週と今週だけ見れば話は分かるらしいよ。君が巡回しているサイトは君と同じような趣向の持ち主なんだろうから、嫌でも分かっちゃうよ」

    私「だから、私の行動をトレースすんのはやめてよ」

    ダ「なんか、ヤフーニュースのトップに出てたし、相棒ってもうそういうドラマになっちゃったんだなあ」

    あああああ、もう私は、ヤフーニュースすら自由に見られないのか。
    てか、なんか今もの凄くいやなこと聞いたんだけど。



    さようなら薫ちゃん。
    さようなら『相棒』。
    今までありがとう。そしてさようなら。

    もう今の相棒は、私が好きだった、マニアも唸らせるような上質なミステリドラマではなくて、万人向けのキャラクタードラマになってしまったのですね。

    もう今の相棒は巨大化しすぎてしまって、利権が絡まりすぎてしまって、やめるにやめられなくなってしまったんですね。
    もう、いいんです。世の中とはそういうものですから。
    視聴率がいっぱい取れるようになってよかったですね。
    水谷さん、紅白出場おめでとうございます。
    これでは本当に、やめたくてもやめられないですね。

    同じことが『逆転裁判』でも起こりましたね。
    人気が出過ぎて、大きくなりすぎてしまって、カ●ポンの上層部が口出しし始めたから、『4』は面白くなかったんです。
    ナルホドをだせ(ネタバレにつき反転)』とか『裁判員制度を入れろ(ネタバレにつき反転)』とか、ほんと余計なこと言わなければよかったのに。

    上層部は口は出さずに、金だけ出してればそれでいいのにね。

    ・・・・もうこうなったらしょうがないので、これから録画を見ようと思います。
    正直もの凄く嫌だ。
    でも、ネタバレを読んじゃうよりはましだ。


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    「ケータイ捜査官7」劇場イベント実施決定!

    アニメのニュースと情報

    バディサイト

    速報:イベント実施決定

    2008/12/17
    「ケータイ捜査官7」劇場イベント実施決定!

    来る2009年1月24日(土)、舞浜のシネマイクスピアリ(千葉県浦安市舞浜1-4 イクスピアリ2F シアター・フロント)にて「ケータイ捜査官 7」劇場イベントを実施することが決定しました。
    (本イベントは「Production I.Gシアターフェスティバル at シネマイクスピアリ」の一環です)

    2話分の作品上映とスペシャルゲストによるトークイベントで合計約90分を1プログラムとし、全部で6プログラムを予定しています。
    1月24日は、是非シネマイクスピアリへお集り下さい。

    尚、チケットは事前に販売を行う予定です。
    前売りチケット、上映内容、出演ゲストなどの詳細に関しては、順次お知らせしていきますので、本ホームページのNEWSをチェックして下さいね。



    素敵イベントの予告キーター!!

    ふ、伏線? やっぱりこれって映画化の伏線?

    お、お、お、おちついて、落ち着くのよ自分。深呼吸、深呼吸。ひっひっふー。
    て、ベッタベタなギャグを書いてしまう程取り乱しています。
    ど、ど、ど、どおしよー。嬉しすぎてなんだか吐きそう(え?)

    いや、過去回を上映するのは分かってます。それは大丈夫です。
    三池スペシャルってことで初回と『ケータイ死す』をやれば・・・トークの時間がなくなるか。
    どの話でもいいですけど、やっぱりアクション回がいいなあ。えへへへ。

    大画面できゅるきゅる動き回るセブンさんが見ーたーいーのー。
    わーわー叫びながら走り回るケイタ君も大画面で見ーたーいーのー。

    だからやっぱり、映画化するといいと思います。
    内容的にも大画面に向いていると思います。
    やろうよ、やっちゃおうよ。シリアスもギャグもアクションもCGもなんでも詰め込める懐の深いコンテンツなんだからさ。
    大丈夫だよー。少なくとも私は、最低5回は見にいくからさー(何が大丈夫なんだか)。

    それにねー、最近私、希望を実現化できるスタンドを身につけつつある気がするの(は?)。
    だって、相棒のときだってセカンドシーズンあたりから「DVD! DVD!」「映画、映画♪」って言ってたら実現したもん。ほんとだもん。でも今クールの相棒は録画が溜まりまくりです。だって・・・、まあこの件については後日別のエントリで。

    あとね、数日前にロケに遭遇したけどケイタ君は見られなかったよっていう12/8のエントリに、こういう追記を付けようかと思ってたの。

    『今回は見れなかったけど、これは別れのことばじゃなくて、再び会うまでの遠い約束。
    次はどこで会うのかって? 
    やだなー、そんなの、映画の舞台挨拶に決まってるじゃない』


    つって。
    ごめん。我ながらなんかキモイ。ネ、ネタだからね。
    明日見返して耐えられなかったら、さくっとデリートするわ。

    まあ、信じてもらえなくてもいいですけど、1ヶ月強で微妙に願いが叶いそうな予感がしてきました。くそう。昨日のうちに頑張ってupしておけば良かったなあ。そうすれば、新世界の神になれたかもしれないのに(意味不明)。
    いやまだケイタ君が来てくれるのかどうかすら・・・。1月下旬か。まだ時代劇の撮影してそうだなあ。じゃあ今からスケジュールがあうように、京都に向かって念を送っておこう。
    なーむー(違う)。


    ところで、やっぱり6回全部見にいくという強者はいるのかな?
    いるんだろうな。
    オールナイト上映だと思えばそこまでヘンじゃないよねえ。
    え? 私。
    いやだなあ、さすがにそこまでは。
    最多でも3回くらいかな?(超やる気満々じゃねーか)。
    わーん。ごめんなさいいい。調子に乗りました。冗談です。本当に冗談ですからっ。本気にしないで。
    チケット争奪戦になりそうだから、1回でも見られればいいんです。本当です。6回あれば1回くらいは見られるんじゃないかって、そんな淡い期待だけはしています。
    やだなー。こんな予告をして、チケット取れなかったら。

    でも、一つだけ不安があるの。
    それは追記で。

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    撮影終了

    『ケータイ捜査官7』全編撮影終了しました
    http://star-studio.jp/kazmasa/index.php?ID=158(窪田正孝君ブログ)



    あの~。
    私、これ見て、ホントに、すっごい泣いちゃったんですけど、どうしたらいいかな?
    ていうか、誰よぉ。こんな映画のワンシーンみたいな、クランクアップの写真撮ったの。
    こんなん見たら、読んだら、誰でも泣くわ!

    ・・・・なんだろうなあ、この喪失感。

    まだ放送終わってないから! あと3ヶ月あるから! その間時代劇もあるんだから>自分
    まあそれはともかく。

    窪田君、1年間お疲れさまでした。大過なく撮影がすんで何よりです。
    宝石の原石が磨かれて研ぎすまされて、どんどん煌めきを増していく様子をリアルタイムで追えて、とても幸せでした。
    あなたの才能は、役に対していつでも一生懸命で、真摯であり続ける態度そのものです。
    どうかあなたの俳優人生が,これからも恵まれたものでありますように。
    周りから差し伸べられる手をしっかり握りしめて、更なる高みに登っていけますように。

    て、だからまだ放送は3ヶ月残ってるんだっつうの。
    しまった。うっかり感傷的になってしまった。
    今こんなん書いちゃったら、最終回後に何書くのよ、私。


    多分今頃窪田君には、仕事のオファーがかなり来てると思う。
    単に顔が綺麗なだけの子はいっぱいいるけど、窪田君みたいに動けて演技も出来る若手俳優は滅多にいないもんね。
    変な見栄や我を張らずに役になりきれるから、玄人受けするタイプだと思うし。
    事務所様は今後とも、仕事を良く選んであげてください。
    彼にはアイドル仕事なんかやらせず(それはものすごーく向いてないと思うから)、芝居だけやってればいい環境においてあげてください。
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    ケータイ捜査官7 第32話 「宇宙ウィルス」とその他

    予告見た段階では「ああ、バカネタかあ。先週シリアスだったからいいんじゃない?」と思ってたんですが、サードがバカになってただけで、予想してたより断然真っ当なSFでした。
    アンダーアンカーの大人達が地球の平和を守る一方で、少年は見知らぬ一人の女の子を一生懸命助ける、っていう対比も凄く良かった。
    あーもう、ほんっとにこのドラマっていいジュブナイルだよなあ。
    私に子どもがいたら、情操教育の一環で一緒に見るのに。
    おもちゃだっていっぱい買ってあげちゃうのに(それ単に自分が欲しいだけだろ)。

    ケイタ君とセブンの出番は少なめだったけど。
    でもでもでもっ。すんごい満足したよー。

    もうとにかく、ケイタ君のお姫様抱っこに打ち抜かれましたーー!!!
    ウイルスの話は全く分からなかったけど(ダメじゃん)、ケイタ君のシーンはヘビリピ決定なので,問題ないです。
    わー、どうしよう。今回のケイタ君は今までで一番カッコ良く見えたかもしれない。
    というか、初めて彼をカッコいいと思った。すごくヒーローしてた。
    私の超狭い萌えツボを、ピンポイントで貫かれました。

    全く謝る必要がないのに、「ごめんね」って言って女の子を抱き上げる姿にも萌えたし。
    「痛いね,痛いね」って言いながら、女の子の頭を撫でる指先にも萌えたし。
    「ありがとう、おにいちゃん」って言われて、誇らしそうな笑顔にも萌えたし。
    ほんとにどうしよう。左胸の下あたりがきゅーきゅーいってて止まらないんですが、このままキュン死にするかも(生きろ)。

    じゃあ今までケイタ君をどんな風に見てたかって?。
    んーと。あれだ。『無鉄砲な息子をハラハラしながら見守っているお母さんの気持ち』で見てたっていうのが一番近いなあ。

    しかしあの女の子は、ランドセルしょってるような年のに、妙に顔が大人っぽくて、
    ぶっちゃけエロかったよね。

    ケイタ君は「ひーみつひーみつ」の時の幼女に対しても、口調が優しくて良かった。ほっこりした。やっぱり妹がいるから、年下の女の子の扱いには慣れてるってことなのかな。

    で、その妹は、ちゃっかりと片思いの彼にアタック中(←これってもう死語?)だったけど、なんかあの彼氏って、若い頃のケイタ君の中の人に雰囲気が似てて、一瞬回想シーンになったのかと思ってしまいました。似てるよねー。顎を上げて歩くところとか、物憂げな雰囲気とか。そっか、可憐ちゃんは地味にブラコンだったってことか。


    来週はラブコメかあ。
    ・・・・・えー。やだー(ぶーぶー)。
    私ラブコメに心底興味ないのに。


    <つぶやきセブン>
    毎週毎週バカみたいに面白いんだけど、どうなってるの? 
    これ脚本書いてるの誰だろう。GJです。
    先週の『ちっさ』とか、超吹いた。
    もうYOUたち、漫才ユニット結成しちゃいなよ。CDとかDVDとか出して、ちょっと小金を稼いじゃいなよ。
    ところで、今週の『メール』は、元ネタはやっぱりケイタ君の中の人の実話なんだろうか?
    うわー、言いそう。超言いそう。


    <ケータイ変だ完全版>
    カ オ ス。
    もー、ほんとにひどいな、あれ(褒め言葉)。
    振り付けはラッキィ池田だったのね。なんか納得。



    <拍手お返事>
    12/08  Nさん。
    感想ありがとうございます。褒められたので,調子に乗ってこれからもセブンネタを書こうと思います。今後、場合によってはドン引きされるようなことも書くかもしれませんが、その時は生温くスルーしてやってください。
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    イッセーオカダ初日

    でしたね。
    私が行くのはまだ先なので、ただ今絶賛ネタバレ回避中です。見ない見なーい。
    でも、クイックジャパンは買うよ。多分。あ、そういえばまだTOKYO ウォーカーも読んでないや。早く買わねば。
    見たら感想は書く予定ですが、アップするのは千秋楽以降になると思います。

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    あまりに普段起こらないようなことが続くと、反動で悪いことが立て続けで起こりそうだよね

    土曜日は休日出勤でした。朝から、いつもとは違う仕事場所でのお手伝いでした。
    「あーくそ。だりい。眠い」て目的地に向かっていたところ。
    おや? なんかロケやってる。なんだろう。
    ミーハーなので、近づいてみることにしました。

    んーーーー。テレビ? 映画? 監督は・・・・と。
    ん? ひょっとしてあれって・・・・・

    三池監督じゃね?

    ま、まさかまさかまさかまーさーかっ?!
    と、辺りをうかがってみたところ、
    あ、あのシルエットは。

    ゼロワンさんがいーーるーーーー?!

    ←(声にならない叫びを絵文字で表現してみました)

    近くにいたスタッフさんは、別の人に「ケータイ捜査官7というドラマの撮影です」
    とか言ってるし。

    ひいいいいいい。うそおおおお。
    つか、まだ撮影終わってなかったんだ。わー、もうオールアップだと思い込んでた。
    もう、頭の中大パニックですよ。状況を脳が処理しきれません。
    でさー、その時はいなかったんだけど、ケイタ君も来てるって言うし。

    しかし、時間ギリギリで来たので、じっくりと野次馬しているヒマがない。
    (ちなみに私がちょっと世間には顔向けできない程のオタクであることは、職場では当然内緒です)
    わーーーーん。私のバカバカーーー。なんであと30分早く来なかったのーーーー。
    というわけで、5分程でその場を去らねばなりませんでした。
    この時は一応仕事モードに擬態してたし、キモオタになってる自分を知り合いに見られたらやだし、あまりにもびっくりしすぎて、もうどうしたらいいのか分からなかった。

    そんで、仕事帰りに見た時には、もう皆さん撤収してました。ううっ。

    で、そのことを家人に話したら、

    「あと3分いたら、ケイタ君見られたかもしれないのに」

    orz......................

    打ーちーひーしーがーれーたー。

    「毎週見てるドラマの最終回のロケに居合わせるなんて、もう2度とないのに

    ダーメー押ーしーさーれーたー。

    ええ? 何? わたし優先順位間違ってた? 別に10分くらい遅れたって良かったのに,何律儀に仕事行っちゃったの自分?

    「うわああああん、ばかあああああ。気づかなければそれなりに幸せだったのに、変なこと言うからもの凄くもったいないことした気分になっちゃったじゃないかああああ。
    うわーーーーーん!!


    「ええ?俺のせい?」

    貴様のせいじゃ、ボケ。

    というわけで、昨日は一日絶望していたのですが、発想を逆転させることにしました。

    あれは私の死亡フラグだったんだと。

    考えても見てください。最近の私は微妙についているんです。
    いくらなんでも、そんないいことが立て続けにあったらおかしいんです。
    私の人生にそんなにいいことが連続して起こるわけがないんです。

    「人生の絶対量は決まっているから,使い果たしたら死ぬしかない」と鈴木いづみは言いました。
    運だってそうです。もう今年1年の運は使い果たしました。いえ既に、来年以降の分にまで手を付けていると言っても過言ではありません。これ以上運を使ったりしたら、一生分の運を使い果たすことにもなりかねません。
    あの日あの時あの場所で、ケイタ君に会えてしまったら、
    その場で死んでたんです。
    きっと。
    あの場から去ったことで、フラグはへし折られました。
    きっと、「もうちょっと生きなさい」という神様からのお告げです。ありがとう、神様。

    ・・・・・・もう何が何だか。

    とにかく、撮影はあと数日で終わるそうです。そこはスタッフさんに聞きました。ちゃっかりと。
    「毎週見てます」とは言えたんですが、今考えるともうちょっと素直に
    セブンさん愛
    を告白するべきだったかと。
    いかに私内視聴率は100%と言えど、世間の認知度は高いとは言えないから,ひょっとしたら喜んでもらえたかもしれないのに。
    なので、ここで書いてみました。色々と後出し気味ですみません。本当にすみません。
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    ケータイ捜査官7 第31話 「ゼロワン、走る」

    神回キターーーー!!

    うっわ、なんだこの密度とスピード感と迫力わっ。実質30分もないドラマとは思えん。
    超燃えた! 超燃えた!! 
    (大事なことなので2回言いました)。
    麻生監督、カッコいいっす。やばいっす。惚れたっす。
    脚本も良かった。櫻井さんは総集編が初登板だったのに、異常に世界観を掴んでて上手いなと思ってたんだけど、設定とかにも関わってる人なのかな? 言葉の選び方にセンスがあると思う。
    「最近増えたんだよ!」とか、「借りは作らない主義です」とか凄い良かった。


    じゃあ以下、箇条書き感想で。

    ・あれ? 原田龍二?と思ったらお兄さんの方でした。なんか太ったら男前になったけど,弟とそっくりになった。昔は全然似てねーと思ってたんだけど、さすが兄弟。

    ・滝本さんキーター。てか、何でタンクトップ? そして細い。超細い。そして若い。中の人40代って感じしない。

    ・「システム制圧したら爆発しますよ」「えーっ?!」て、セブンさん驚き方が古い

    ・ケイタ君がまた拉致られました。今回はガムテでグルグル巻き。そうだよなあ。普通拉致監禁つーたら、ガムテか荒縄だよなー。間明さんみたく鎖につなぐなんて普通しないよなー。わー、間明さんたら、ほんとに変質者なんだから。ラノベの読み過ぎかエロゲのやり過ぎじゃないの? ケイタ君も、現代劇で鎖につながれるなんて経験まずないよー。良かったねー、珍しい経験が出来て。

    ・「あなた? どなた様?」ケイタ君・・・。素直だ。

    ・あれ?部長ひょっとして,犯人のこと忘れ・・て・・・た?

    ・「アンダーアンカーには稼働できるフォンブレイバーは、もう一台もないはずですが?」
    サードのことも時々は思い出して・・・あ、防御で手一杯だったのね。

    ・「るるる~るる~」真打ち登場キタコレ。うはは。シリアスな展開のはずなのに、声が聞こえた瞬間笑ってしまった。

    ・「俺ならば、ケイタとセブンを救い出すことが出来る」
    ちょっと、ゼロワンさんたら一体いつから、ケイタ君のことを名前で呼ぶようになったの?(そこかよ)

    ・ソリッドで発進のゼロワンさん 
    激燃え!! くあー。ここでOPかけてくるか。テンション超上がったー。CG班の人、気合いはいりまくってます。素晴らしいです。

    「お前がやらねば,誰がやる」
    ちょ、ゼロワンさんたら、ハカイダーかと思ったらキャシャーン属性まで持ってたんかい。

    ・ゼロワンさんが,二度目の人命救助です。

    ・また自爆ですか。

    ・「ちょっちょっちょっタンマタンマタンマタンマーーーーボンバーイエッスイエッス」
    ケイタ君、意味分かんないよそれ。

    ・「あなたを認証します」
    部長はゼロワンを赦しました。でも改心したとしても、ゼロワンさんの罪は消えないよね。だからやっぱり最終回で、ゼロワンさんはケイタ君をかばって死ぬんだと思うよ。

    ・で。最後のカットが滝本さんですよ。ず、ずるい。これはずるい。超ずるい。
    「はあうっ」て、変な悲鳴あげて倒れそうになった。

    あー。どうにか書き終えた。良かった。


    そして今日、美作部長がクランクアップしたそうです。
    ソースは部長の中の人ブログ。
    撮影無事終了,おめでとうございます。
    ううっ(号泣)。
    あと3ヶ月、テレビの前で正座して,心して見ます。押忍。
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    時代劇とケータイ

    窪田正孝くんの次のお仕事。

    http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news.html


     2009年1月からの土曜時代劇は、『「浪花の華」~緒方洪庵事件帳~』です。
     舞台は文政年間の大坂。ヘタレな蘭学生緒方章(後の幕末の名医・緒方洪庵)が謎の男装の麗人・左近とともに、浪花の町に渦巻く陰謀を解決する青春痛快ミステリーシリーズです。
     2008年11月から制作開始、放送は2009年1月10日からの予定です。ご期待ください!

    <番組名>NHK土曜時代劇「浪花の華」~緒方洪庵事件帳~
    <制作予定>2008年11月22日(土)制作開始予定(東映京都撮影所、京都市内ロケ ほか)
    <放送予定>2009年1月10日~3月7日(連続9回)
    総合 毎週土曜夜7時30分~8時
    BShi 毎週金曜 夜6時25分~6時55分
    <原作>築山桂「禁書売り」「北前船始末」
    <脚本>前川洋一(NHK土曜ドラマ「氷壁」、「麻婆豆腐の女房」「菊亭八百善の人びと」ほか)
    <音楽>佐橋俊彦(NHK「ちりとてちん」「ゆうれい貸します」ほか)
    <出演>窪田正孝、栗山千明、池内博之、杉浦太陽、萬田久子、蟹江敬三 ほか



    ↓クランクインの様子(窪田君ブログ)。
    http://star-studio.jp/kazmasa/index.php?ID=157

    あら、和装も似合ってる。かーわいー。
    とは思ったのですが。
    (ケータイ捜査官7の撮影はもうすぐ終わっちゃうんだ)と実感したら、自分でもびっくりするような寂しさに襲われてしまいました。
    クランクアップしたら、きっと窪田君は号泣しちゃうだろうね。
    私も、最終回は始まる前からテレビの前で泣いてそう。
    うわーん。やだー。セブンさん終わっちゃやだー。
    こんな風な気持ちになることは,私としてはかなり珍しい。どんだけハマってるんだよ、自分。

    私にとってドラマの最終回は、もうそれが見られなくなることよりも、
    『オチが綺麗に決まるか』
    とか
    『伏線がちゃんと回収されるか』
    みたいに、うまく着地できるかどうかが問題。
    『物語は美しく終わって欲しい派』なので、続編とかスピンオフとかには基本的に否定的なんだけど。

    『ケータイセブン』は1話完結で、続けようと思えばいくらでも出来るんじゃないかと思えるせいか、映画でもスピンオフでもオリジナルDVDでもなんでもいいから続けてくれないかなー,と思ってしまう。
    ケイタ君の中の人だって、あと3年は高校生役が普通に出来そうな童顔だしさ。
    とはいえ、若くて才能のある人を一つの役に縛りつけておくことがいいとも思ってはいないのですが。
    窪田君は顔だけ見てたら中学生みたいでも、放送開始時とは顔つきがもう全然違うし。
    ほんと20歳くらいの青年て、月単位で顔が変わるよねー。

    というわけで、窪田君の次のお仕事が早々に決まって、もうクランクインまでしていることは喜ばしいことだと思います。出来れば、ケイタ役をやり遂げてから次の仕事に入らせてあげたかったなー、とは思うんだけど、そこまでは無理か。

    NHKの連続時代劇で、しかも主演なんて大抜擢だよ。『ヘタレ侍』役だなんて、NHKのプロデューサー様は、ケータイセブンを見て窪田君を選んだとしか思えないわ。
    だからそれはいいの。すごくいいの。やりなさいやりなさい。どんどんおやりなさい。
    むしろ、窪田君は、テレ東とNHKのドラマと、映画だけ出てればいいとおもうわ。
    あ、あと舞台もぜひやって欲しいなー。彼の身体能力の高さをより発揮できると思うの。滑舌の良さと発声も身に付きそうだし。

    他の民放なんて出なくていいよ。
    フ●とかもうマジでやめて。ほんとやめて。
    志のない安いドラマの『イケメン枠』に十把一絡げにされて消費されてしまうからやめて。

    てか、そもそも窪田君がイケメン枠に入る気がしないのだが。
    だってー、彼時々凄いブサイクな顔してテレビに映ってるからびっくりするんだよね。
    『僕、イケメン。キラッ☆』なんて自意識がちょっとでも働いたら、とても出来ないような表情してるよ。
    この子は役に入ってると、自分がどう見えるかなんて意識が抜けちゃうんだなあと本当感心しちゃうわ。

    この素質は大変貴重なものだと思います。
    ただ彼はちょっと感性がむき出しというか真っ直ぐすぎて、物凄い勢いで役に突っ込んでいくから、自分を守ろうとかそういうところまで気が回らなそう。
    この手の人は、ピュアで真っ白な分、悪いものにも染まりやすい気がする。
    なので周囲の人は、彼がヘンな人とか遊び人とか悪い思想に毒されないよう、全力で保護してやってください。
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