Archive | 2008年11月

    <網島ケイタ in『おはスタ』 11/19>

    ケイタ君は相変わらず緊張してっかなー、と思ったら、やっぱりテンパってましたね。
    役として台詞を言ってる時はスムーズなのに、素になるとへろんへろんになっちゃうのね。

    まあ、そんなところも可愛いわけですが。

    はーい、じゃあ、可愛かったところとかツッコミどころを色々と書いてみるよ。
    ある意味やな客だろうが気にすんなー。愛だよ、愛。


    ・カメラに写った瞬間、「おはっ!」
     んーと、そこは、「おーはー」じゃないのかなあ。
    「ピザボンバー」の時と同じような前のめり感で登場。やっぱり極度に緊張してます。

    「僕たちが事件を解決しに、しました」
     いきなり終わっちゃった。

    ・鉄拳のスケッチブックネタに笑いが止まらなくなっているケイタ君。
     窪田ーー、本番、本番ーー!
     本当に笑い上戸なのねえ,この子。
     あーもう、かーわいーいなあー
     
    「今日のケータイしょうしゃ・・そうさかんセブン」
     噛んだ。なんて期待通りな。

    ・セブンさんたちと一緒に踊るケイタ君。踊れてないけど。でも上手に踊ったらケイタ君ぽくないのでこれでおk。

    ・番組の最後に唐突にワンコを抱っこして現れるケイタ君。えーと、これは、
     可愛いものに可愛いものを抱っこさせてみましたー
     とか,そういうオチなのかな?

    結論。
    ふーーー。良かった。放送事故にならなくて。(ひでえ)
    いや、でも、あれでも、ロフトイベントの時よりはまだ大丈夫だったと思うよ。

    ああ、あと、冒頭でケイタ君の名前が
    「網島(つなしま)』ってなってたんだけど、これは単純に間違えられただけなの?
    それとも
    「ようこそ、つなしまくん」「あみしまです」
    って小ネタをやるつもりが,忘れちゃったの?
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    ノベライズとサントラ感想@ケータイ捜査官7

    ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿 (トクマ・ノベルズEdge)ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿 (トクマ・ノベルズEdge)
    (2008/11/18)
    藤咲淳一

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    あらー。予想の5倍は面白かった。
    この手のノベライズとしては、出色の出来なのではないかしら。
    実は,全然期待してなかったからね。
    だってー、この手のノベライズって、原作もまともに見てなさそうなライターが書くことが多いから、

    「このキャラクターはこんな台詞回しはしねえんじゃ,ヴォケがああああ」

    と、壁に本を投げつけたくなる。
    そんな経験が,私にはいっぱいあるからです。

    でも、この本の著者の藤咲さんは、ケータイセブンの企画設定の初期から参加している方なので、キャラクターにも物語の設定にもぶれがなく、引っかかりを感じることなく読めます。
    本編では触れられてない設定(滝本さんの前職とか、ゼロワンの3人目のバディが自殺した理由とか)とかもわらわら出てきて、「あー。この裏にはこういう設定や過去があったんだ」と思うこと多数。

    あと、文章がちゃんと小説の文体になっているのもポイント高し。
    脚本家が小説書くと、地の文が平べったくてげんなりしたり、
    小説家が脚本書くと、台詞回しがまどろっこしくてイラっとすることがある。
    (「言わねー、こんな説明的な台詞,日常で言わねー」的な)
    んだけど、藤咲さんはフツーに作家してますね。本業は、脚本家・演出家らしいけど。

    でさー、もうさー。

    滝本さんがとにかくカッコいいわけですよ。

    私が大好きな、やさぐれ私立探偵が主役のハードボイルドミステリ小説のかほりがぷんぷんするわけですよ。むしろ、滝本さんのキャラ設定が、私の好きな要素のみで構成されていると言っても過言ではないですよ。
    ぎゃーー。ツボったーーー。永遠の29歳サイコーです。愛してます(いきなりかよ)。

    あとねー、これ読むと志村刑事のことがすげー好きになるよ。
    これ読んでから、第29話『発進!ソリッド』見たら、最後のシーンがさらに泣けるようになるよ。そっか。だから本編ではこのタイミングで刑事バレしたのか。

    ほんで、思わず第1話を見返してみる。

    滝本とケイタの邂逅はこの話だけ。

    「優しいんだな、君は」
    「俺が、優しい?」


    このシーンを最初に見た時も、思いもしなかったことを言われて戸惑っているような少年の表情がとても印象的だった。

    家族も、友人も、本人さえも、自分の中にあることに気づかなかったかもしれないもの。
    それを見つけて、言葉にしてくれる大人に出会った瞬間の少年の姿を見て、
    (ああ、きっと私は、この少年の成長を1年間見続けることになるんだろうな)
    と感じ、実際その通りになった。

    初めて会った少年の内面に気づくことが出来たのは、彼も同じものを持っていたから。
    そういうことが、この本の中には書かれている。






    ケータイ捜査官7 オリジナルサウンドトラックケータイ捜査官7 オリジナルサウンドトラック
    (2008/10/29)
    TVサントラケイコ

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    音楽担当の池さんと、三池監督へのインタビューが読み応えあります。
    あと、「まだ音楽のストックがあるから,第2弾のサントラ聞きたけりゃお前ら声を上げやがれ」という電波を受信しました。
    ので、希望を書くとともに、新たな提言をしてみたいと思いまっす(迷惑)。

    サントラ欲しいです。
    今度はOPとEDも収録して欲しいです。
    声優が3人もレギュラーでいるんだから、フォンブレイバーショートコントシリーズを出してもいいんじゃないでしょうか。
    というか、さよなら絶望放送のDJCDが売れてるらしいので、真似して声優さんにアニラジ的な何かをさせてCDにして売ってみてはどうでしょうか?


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    ケータイ捜査官7カフェ@in アキハバラ(後編)

    客層は、男性:女性:子連れ=4:4:2くらいの比率で、老若男女満遍なくいた感じでした。
    女一人でもそこまで悪目立ちはしませんでした・・・・たぶん。

    いやー、やっぱりお子様が、フォンブレイバーの実機に釘付けだったり、おもちゃをテーブルに広げて見てたりする光景はなごむねえ。
    しかし、おもちゃ高けー。
    新製品の『セブンさん最終形態(多分)』も展示してあったけど、6千円だったか、8千円だったか。
    なんか、背中に天使の羽みたいなものが生えてた。
    良く見たら、キーボードだった。
    今週CMでも流れてたあれだ。

    えーーーーーと、私はミニプラでいいです。

    あ、ケーキはチーズスフレで普通に美味しかったです。
    一人じゃなければ、網島家のカレーとかの他メニューも頼みたかった・・・。

    オリジナルメニューを頼むとオリジナルコースターがもらえたのですが、番組アンケートに答えたらもう一枚あげます、というので書いてきました。
    「1年経ったら評価が追いついてきますから、その頃に映画化しましょう」
    って。

    やるなら、1年以内に撮らないとねえ。ケイタ君が育ち過ぎてしまうでしょ。
    て、なんでかもうやるものだと思い込んでいる私。

    で、レジで会計と新製品のカード&シールガムを購入後、ビル1Fのガシャポン専門店で、セブンのぶらぶらスイングとかいうストラップ(?)をチェック。
    やってみたら、2回連続でゼロワンさんが出て来ました。
    うーむ。今日はデビルKづいている日だ。
    もう1回と思ってやったら、今度はセブンさんが出て来たので、ここで打ち止め。
    こういうのはやり出すと切りがないからねえ。
    つか、ガシャポンをやることも、●十年ぶりだ。この年になって自分のためにやるとは思わなかったわよ。

    で、アキバを後にしました。

    ここからはおまけ。

    帰りに新宿駅の構内を通ったら、ミニノートPCの新製品のキャンペーンをやってました。
    アンケートに答えたら、福引きさせてくれるっていうから、やってみたわけね。がらがらぽんと。

    「おめでとうございます。一等です」

    「えええええっ?」(やだ私、パソコン当てちゃった?)

    と、軽くパニクってたら、渡されたのは小さな箱でした。
    「景品の『USBメモリーフラッシュ』です」
    ああ、びっくりした。
    パソコンは『特賞』でした。

    でもラッキー。あって困るものじゃないもんね。

    なんだかありがとう、エンジェルK(とおまけでデビルK)。

    見るといいことが起こるという都市伝説は本当だったんだねっ。
    (そんな設定だったっけ? まあ細かいことは気にするな)。
    君たちは私のラッキーチャームさっ☆(これは事実)

    うん。なんか最近、微妙にくじ運がある気がする。
    「瞼の母」のチケットも取れたし。
    「セブンイベント@ロフト」のチケットも取れたし。
    V6の森田君のソロコンに行ったら、岡田准一君が見に来てたし(しかし舞台に上がらなかった。何故だ)。
    「イッセーオカダ」のチケットも取れたし。


    運気が回って来ているうちになんかやってみようかしら。何やればいいかしら。

    株とか?


    ・・・・・・・冗談ですよ。
    ギャンブルは、ガシャポンくらいで充分です。

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    ケータイ捜査官7カフェ@in アキハバラ(前編)

    大盛況のうちに終了したそうです。お疲れさまでした。
    と、他人事のように言ってみましたが、実は私も11/7日(金)にひっそりと行ってきました。ひとりで。
    だって行きたくなったんだもん。しょうがないじゃない!(一人逆ギレ)。

    最初の土日は大盛況で、オリジナルメニューが開始直後に全部品切れになったとか、満席のため外階段でかなり待たされたとかの情報は聞いてたので、終盤の平日ならケーキまだ残ってるんじゃないかなあと思って、のこのこ行って来たんですが、おやつの時間くらいに行ったんですけど、3人くらい階段で待ってました。ひええ。平日なのに。

    それでも20分くらい待ったら入れて、メニューも「水戸さんの栗羊羹」以外は残ってたので、やはりここはフォンブレイバーケーキでしょう、ということで、ケーキとセブンさんドリンク(どっからどう見ても普通のサイダーでしたが)を注文。
    ケーキの顔は何種類かあって、ランダムに出てくるのですが、私のところにはゼロワンさんケーキが来ました。わはは。これはこれで良し。

    写真撮影は、メイドさんの立ち会いと許可があれば出来ましたが、メイドさんの顔写真と、店内展示写真を撮るのは×でした。
    で、当然ゼロワンさんケーキはケータイでぱちりと撮って来たわけですが。
    ・・・これ、ブログに載っけてよいものだろうか。食べ物に肖像権はない気がするが、でも撮影も許可制だしなあ。メイドさんに聞くのも恥ずかしいなあ。
    今更とか言うな! オタクは絶えず自分で自分に言い訳をしなければ動けない生き物なんだ。
    て、ぐだぐだ考えていたら、店内BGMでつぶやきセブン特別編が流れてきました。
    店内の雑音が邪魔で聞き取れない部分もあったけど、確かこんな感じの会話(1回しか聞いてないから細部は適当)。


    セブン:「どういうことだ。何故私の顔のケーキが出ている? そして何故皆写真を撮っているのだ?」
    サード:「カフェ限定オリジナルメニューでございます。皆様、来店の記念や、ブログにアップをするために、お写真をお撮りになっているのです」



    いやああああああ。大変っ!
    私の脳内電波が漏れ出して、フォンブレイバーに受信されてるううううう

    きっ、黄色い救急車が来(自主規制)


    失礼しました。ピンポイントすぎて、うっかり取り乱しました。
    やだもう、超読まれてる。読みきられてる。
    んーーー。これはブログup公認と判断してもいいんだろうか。

    ・・・まあ後ほどこっそりとする・・・かも。

    他のつぶやきセブン特別編は、
    ・『ケータイ変だ』フルバージョン
    ・セブンにメイドの心得を教えられて、恥ずかしい台詞を強要されるゼロワンさん

    という、絶望的なショートコントでした。
    もう、ほんとにひどかった(褒め言葉)。
    なのに雑音でところどころ良く聞こえなかったわ。
    これはCDがDVDで売らなきゃダメだね。


    続く(まだ書くのか・・・)。
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    ケータイ捜査官7 第28話 「ケータイが生まれた日」

    ラストシーン。
    スローモーションで変形するセブンと、それを横から握りしめるケイタ君の手の動きと、一瞬だけ映る表情に、何故か泣いてしまった。
    一言で言えば、傑作回だった。
    30分弱の短編映画として考えても、ほぼ完璧な出来だったんじゃなかろうか。

    予告を見た段階から、やけに映像が美しいなあと思っていたら、監督がやっぱり映画畑の人だった。
    Aパートの最後、ご隠居とアナログロボットが揃ってドアの外を見つめているシーンなんか、光と陰の使い方が絶妙で、本当に綺麗な絵だなあと思ったもの。

    テレビ監督と映画監督では、同じテレビドラマを撮っても、画面の切り取り方がやっぱり違うのだ。
    テレビ監督は人物への寄りが多くて近視眼的な感じがするけど、映画監督は人物も風景の一部のように遠近法的な撮り方をする。

    というのは、『相棒』を見続けるうちに何となく理解できるようになってきたことなのだが。
    というか、多分ケータイセブンの主要スタッフの中に、相棒リスペクターがいる。間違いない!
    と、先週のほっしゃん回で確信した。(ヒント:ラムネ)

    『相棒』みたいに、色々な映画監督と脚本家を使って、1話完結という縛りの中で、どれだけ映画的でハイレベルな作品を作れるかをやってみたかったんだなあ、と感じたのだが、誰か共感してくれる人はいないだろうか。


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    婦人公論とイッセーオカダ

    <婦人公論>

    亀様のターンキターーーーー!

    さっくりと要約すると、セレブ俳優と庶民派俳優の異文化交流対談でした。
    なんとなく、『ホスト部』(注:マンガです。念のため)の殿とハルヒみたいな雰囲気だなあと思いました。

    一生君の庶民さ(おい)に、
    「いっちゃんはすごいねえ」
    みたく、本気で感心しているんだもん。
    亀様って本当にお坊ちゃまなんだなあ。一生君にカフェに連れて行かれて、びっくりしてるし。バイトもしたことないっていうし。まあ、周りの人がさせなかったんだろうけど。

    そんな亀様の背負っている歴史の重さに対して敬意を払いつつ、ざっくりと、時々微妙な黒さを見せながら反応している一生君の隠れSっぷりに萌えたねっ!(は?)。
    「そんな驚き方あるかよ!」ってひでえ(笑)。

    冗談はさておき。

    『女形』という、男でも女でもない性を演じることへの二人の考えが、端正に語られていて、興味深く拝読致しました。
    うん。二人とも頭の良い人だ。
    役について考えていることを、分かりやすく自分の言葉で語れる人達ですね。
    いいインタビューでした。
    できればもっと早く、せめて、さいたまで「から騒ぎ」やってる時に雑誌に載せて欲しかったですけどねー。


    <イッセーオカダ>

    チケット届きました。
    良く分からないけど、多分後ろの方の端っこの席。
    まあ取れただけ良かったですよ。それに、あまり前の方だと、緊張してしまってまともに舞台が見られなそうだし。
    なんか予想はしてたけど、凄い激戦だったみたいですねー。
    見たらまたレポ書きます。
    風邪引かないように気をつけよう。
    体調悪いと、舞台見るのはしんどいことがこの間良く分かった。

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